十九年前世界が歪んだ。
世界が歪んでからだろうか奴らが現れたのは
人並みとは思えぬ力を持ち、人間の血を糧とし生きながらえる吸血鬼。
吸血鬼以上の力で、敵にしたら命はない。数少ない神と呼ばれる実態を持っているか定かでないもの。
そして判明した
、人間吸血鬼化
混沌とした世の中、その中でも平和は保たれつつある。
罪深い物語を、正しく終わらせるための
残酷な御伽噺───折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 18:00:00
13049文字
会話率:60%
ある日、神凪家の双子姉妹は自分たちを「姫」と呼ぶ者たちに殺し合いをする宿命を告げられる。
一族の間でのみ語り継がれる神話が本当にあったことだと知ったふたりは、否応なくその手に武器をとるがーー。
これはふたりの少女と彼女たちを取り巻く者
たちが織り成す現代の御伽噺。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 20:00:00
102123文字
会話率:29%
連載中の『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する神様や民話や逸話について、好き勝手に解説しています。作者の個人的な感想など多く含みますので、参考にはしないでください。面白おかしく読んで「そんなんだな~」と思う程度でお願いします。一話完結
型なので、どの話から読んでも「へぇ」で終われると思います。掲載は不定期です。
【R18】 仄暗い灯が迷子の二人を包むまで https://novel18.syosetu.com/n0232iy/ #narou #narouN0232IY
ムーンライトノベルス掲載作品です。R18です。ご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-23 11:00:00
32530文字
会話率:1%
両親を亡くし、祖母に引き取られたミリアムは「姫の遊び相手」として城に上がるように命ぜられる。厳格な後見人に逆らう術もなく登城した彼女は、城内に足を踏み入れるや否やのうちにトラブルに巻き込まれてしまう。神話の王国リンクウォルト。深い森と湖のこ
の国には、御伽噺のような姫君が二人居た――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 21:03:52
21385文字
会話率:39%
俺は、本当の恋がしてみたい。
人間の9割が【怪人】と呼ばれる神話や御伽噺に出てくる生物に変化した世界。
その世界で俺、淫鬼夜ひなたは父に吸血鬼、母にサキュバスを持つ高校2年生のハーフヴァンパイアサキュバスである。
幼少期の頃より吸血鬼とサキ
ュバスの能力で女を好き放題にしていた俺だが、高校1年性のある日『俺の周りにいる女は、本当に俺のことを愛しているのだろうか』という疑問を持ち、サキュバスの能力を抑えた結果、女子から罵声を浴びせられ心を粉々に砕かれた。
それから俺は陰湿な風貌で本来の自分の容姿を隠し、二次元の美少女達に癒されながら、本当の恋というものを夢見て過ごしていた。
そんなある日、俺は本当の姿を見せても全く能力が効かない鬼ーー神鬼角無と出会う。だが神鬼は鬼族の象徴である角が無く、ただの人間だった。その事に悩んでいる神鬼は、自分が人間で生まれてしまった理由を探る為に『怪人研究部』を設立し、そこに俺を半ば無理やり入部させる……。そこに現れる雪女やスライム……はたまた幽霊といった様々な怪人達、果たして裏の顔がいっぱいの三次元女子と、俺が本当の恋など出来る日は来るのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 11:45:59
204148文字
会話率:46%
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※お知らせ※
3月13日、14日の二日間は21時の更新をお休みします。
次回更新は3月15日(月)21時の予定となります
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長く人類間の戦争が続いた時代。ようやく長き戦争を終結させた人類は新暦という新たな時代の中で平和な世界を
目指し始めていた。
しかしそんな人類の前に《異界》に住まう者たちが姿を現し、伝説や神話に語られた存在との戦争《境界戦争》が新たに始まってしまう。
続く《境界戦争》の開戦から六年。
人間でありながら異能の力を持つ少年、シオンは軍士官学校の卒業式の日を契機にその戦いに巻き込まれていくことになるのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-25 21:00:00
2299530文字
会話率:46%
数千年前に失われ、今では御伽噺や神話にしか存在しなくなってしまった『魔法』
最大の力を失ってしまった人は、魔物や魔獣が跋扈するこの世界では弱者となってしまっている。だが数千年の時を経て、失われたはずの魔法は再び胎動を始めていた。
これは偶然
? 太古の魔法の残滓を得た少年少女たちが、世界に魔法を再起動する物語。
そのはじまりの出来事。
なぜ魔法が失われたのか、再起動した結果がどうなるかなどなにも知らず、強大な力を復活させることに胸躍らせていた、ただただしあわせな頃のお話。
昨年の今日投稿を開始した『怪物たちを統べるモノ』のプロトタイプです。
一周年記念(笑)? に期間限定で書いていた部分までを連続投稿します。
約10万字くらいです。
読んでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-04 09:50:25
128486文字
会話率:9%
――厄災の贈物【パンドラギフト】
それはこの世界に植えられた破滅の種子だ。
存在しないはずの魔を降ろし、すべての希望を喰らい尽くすまで止まらない。
そしてねじ曲げられた運命は、何度抗おうと変わらずに時を刻み続ける。
あらゆる種族、あらゆる思
惑が混じり合い、白紙である物語の最後を綴るための聖戦。
それが、この物語の名だ。
繰り返される後悔の中、交差する未知と既知。
白紙の頁を綴れる者が現れぬまま、幕を下ろした英雄譚。
故にこれは、すでに終わったはずの物語……手にした君の御伽噺(パラミシア)。
その頁を開いたとき、物語は再び動き出す。
想いと想いがぶつかり合い、紡がれていく涙と悲劇の未完の噺。
欺瞞と狂信が歌う嘆きの詩が聞こえた時、狼火が灯り反逆の旗は翻る。
「貴方がいたからここまでこれた」 物語の結末――それは栄光か、黄昏か。
※あらすじ※
一人の男は何度も何度も同じ夢を見た。赤い紅い血溜りの夢だ。
それはその男、ロウが一人の少女に殺されてしまうという悪夢だった。
そんな彼に訪れたのは赤い夢の少女とその妹、シンカとカグラとの運命の出会い。
そして、少女たちの目的は、未来に起こる滅びからこの国を救うことだった。
※『それは現のイストリア』と合わせて一作となりますので、そちらもご一読頂けると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 23:07:08
3291395文字
会話率:37%
幼い頃から英雄願望を持つ奴隷の少年フィンは、劣悪な環境化で必死に奴隷として生きていた。
英雄に成りたくとも、それに至る血筋も才能も武具も仲間も持たない彼は、絶望し歪む。
だがそんな彼の腐った日常を破壊したのは、一柱の───紅い瞳をもった黒龍
だった。
これはそんな英雄願望を持つ主人公が、英雄や勇者になるために泥に濡れた手を必死に伸ばし、闇雲ながらに周りの人間に英雄として認められていく・・・かもしれない、そんな少年の物語/御伽噺である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-21 21:00:00
43352文字
会話率:22%
平らな星、火器なき文明、御伽噺の世界でなおも、彼らに選択の時は迫り来る
整序されたカオスで、彼らは何を選ぶのだろうか。
二万年前、かつて鉄と火と言霊の文明が栄えていた地球は、その持ちうる文明すべてを自壊に尽くした。そこかしこに火
が満ち、爆炎は星核すら砕いたという。
そこで救世神話を紐解けば、「大神アルゴルはこれを救済した。彼は『地球展開』――星を平らに再形成し、『幻想漏出』――神秘の力・『幻想』をもたらしたかわりに、『災火封印』――あらゆる近代兵器を人類から没収し、最後に人類の存続権を試すべく、この世に『ケモノ』を放った」とある。
そして現在、救世暦20020年、世界は4つの生存地域に小国を一つずつ構えるのみとなった。ほかは、ケモノに占拠され人っ子一人残らない。しかし同時に人類の防衛技術も十分向上し、世界は再び広がりも狭まりもしない停滞の時を迎えていた。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 12:00:00
395108文字
会話率:61%
神学者のアンセルムは、自分の論文に興味を持ったという手紙を受け取り、古い屋敷に住まう女性を訪ねた。
彼女は全身を黒いドレスで覆い、喪服のように顔まで黒いヴェールで覆っていた。まるで御伽噺に聞く、世界を彷徨う黒き貴婦人のように。
広く信奉され
ている八柱神の教えについて切り込もうとするアンセルムに対し、婦人はゆっくりと昔語りを始める。
まだ、この世界が生まれる前の話を。
哀れな神と、その神に壊された奴隷の話を。
完結まで毎日投稿します。
カクヨム様にも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-11 18:00:00
97867文字
会話率:41%
むかしむかし。
神様の遺骸を使って作られた鎧が形作られました。
その一つの名は機装展鎧。
デウスエクスマキナ。機械の神様の遺骸より作られた鋼鉄の神格です。
遠い遠い、遙か遠い時代より、神性が失われるであろう頃の為に遺されたものでした。
神々
の子、神話の終わった時代より後に生まれた種族の為に。
彼らに鎧が残されるまでの、短い御伽噺。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-20 23:39:19
1305文字
会話率:0%
ドラグリンド大陸にはある神話が存在している。
その名も『勇者物語』この大陸に住む人間なら誰でも知ってる御伽噺みたいなもの
そんな世界で生まれたのがルート
父上に勇者として育てられ、17歳になると勇者として魔王討伐の旅へと出されてしまう。
勇者と呼ばれた男が1人の少女と共に魔王討伐を目指す物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-13 12:00:00
4938文字
会話率:21%
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。 「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を
区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。 ――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-30 22:09:33
239755文字
会話率:28%
氷の天使と神族のひとりぼっちの姫。そんな御伽噺が語り継がれる国だった。王位継承者のフランは氷の天使の末裔と言われていたが、残念ながら魔力には恵まれなかった。それでも彼は優しく周りの人にも好かれ、王としての気質を高めていった。魔法を利用しな
い政治も悪くない、そう思い始めていた彼だったが、絶大な魔力を誇る『ガーディアン』のリィンと出会う。彼は隣国の隠された軍事に関わっている人と知り、フランは彼と深く関わるようになる。リィンの役職ガーディアンの本当の役目は。
_______________神話は歴史に過ぎない、そして歴史は繰り返されるのだ
☆この作品はカクヨム様にも掲載予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-29 21:41:51
3401文字
会話率:45%
突如降り注いだ隕石群により、楽園世界エデンは崩壊の危機、アフターディザスターの世界の只中にあった。この世界規模の災厄を受け、今迄現れなかった神話級の怪物や悪魔、ドラゴン、ダンジョンがエデンの各所に一斉に溢れ出し、民は混乱し、唯一神に祈りを捧
げるしかなかった。そんな中、災厄によって命を落としてしまったフォーマル・ハウトは、記憶を失い天使長として転生を果たした。これはハウトとエデンを統治する世界の中心、天空城ラグナで繰り広げる様々な天使たちの葛藤と成長を追いながら、愛と絆を描く物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-26 23:29:08
8537文字
会話率:60%
これは遠い古の御伽噺などではない。
神話に語り継がれるような英雄譚でもない。
これは、己の在り方に悩む誰かの、道を選べずにいる誰かの物語。
過去に苦しむ一柱の神と未来に足掻く一人の人間の、いつかどこかであったかもしれないささやかな物語である
───。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-01 19:14:39
35158文字
会話率:51%
「こんな世界が、あるかもしれない」
神話や歴史、伝説に伝記、はたまた日常の中に、
「もしかしたら」という要素を散りばめた御伽噺のような物語。
たくさんの登場人物達が、この舞台を縦横無尽に走り回り、喜怒哀楽を引っ提げながら舞いに舞いゆくお話
の数々。
そこに、ほんの少し作者の想像力(妄想力?)を付け足した現代版御伽草子。
さあ、はじまり、はじまり~!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-24 18:11:09
7456文字
会話率:28%
ある日、突然異世界へトリップしてしまった少年、萩原俊弥。
近くの村で、天の巫女として崇められていた少女、シャルル。
そんな二人が出会い、その後様々な仲間と出会いながらこの世界を知っていく。
そして、神話の中の御伽噺とされていた鍵と器の事件に
巻き込まれ、繰り返し続ける物語の真実…あの交わした約束を知ることとなる。
それはあまりに残酷で、抗うことが到底できない…アカシックレコードにより定められた運命だった。
◇
この小説は、個人サイトにて投稿したものを、不定期で投稿しています。
誤字脱字変換ミス等、気付いたことがありましたらご連絡ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-13 01:00:00
91612文字
会話率:30%
古事記、上代の逸話を集約。伝説に埋れた人間、倭武命を描き記した群像奇譚です。
人々との触れ合いを通じ、情誼や愛憎の渦巻く運命に彷徨いながらも、御子として、人間として逞しい成長を遂げていく御伽噺。
その先に、一体何が彼を待ち受けているのか
。光に満ちた希望か、それとも果てしない絶望か。
明日を知る者は、誰一人としていない。己の二本の足で立ち向かう他に、確かめる手立てはないのだから。
説話の流用や設定など、古事記や日本書紀と異なることもあるとは思いますが、是非とも一読の際はご了承下さいませ。
まだまだ未熟ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-23 23:47:01
1209712文字
会話率:27%