ウァーテルという都市がある。かつては文明の十字路とも言われた商業の大都市。
しかしたび重なる戦乱により交通の要衝だったウァーテルは侵略の魔手を中継する謀略都市と化す。
さらには報復の連鎖・欲望の渦によって悪徳をばらまく都にまで堕ち
てしまった。
そんなウァーテルに魔術と武術の両方をふるう戦乙女たちが襲来する。異能者でありながらも人類文化の吸収を行う、誠実な混沌とも言うべきワルキューレ。
そんなカオスウァルキリーと配下の人間たちがウァーテルに対して侵略を開始する。
彼女たちは正義の味方ではないし、ましてや大神の娘などではない。
ただ己と仲間たちの利益を求めて戦い計算する。その損得勘定が悲劇を止める可能性につながることを願うばかりだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:00:00
1305431文字
会話率:34%
竹中左京重門、十六歳――。
天才軍師、竹中半兵衛の一人息子である彼は父亡き後、領地で悠々自適の隠遁生活を目論むも、ひょんな事から豊臣秀吉にその才を見抜かれ、天下統一後の政権の闇を暴く『解策師(げさくし)』として中央に召喚されてしまう。
「
なぜこうなった……」
己の運命を嘆きながらも、思いがけず歴史の表舞台に引きずりこまれた左京は、亡父の盟友黒田如水、その息子で幼なじみの長政と共に、『損得勘定』という感性を武器に、けっして後世に残る事のない歴史の闇を解き明かしていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 15:35:58
216996文字
会話率:31%
ブラック営業に身を捧げる男・ミツイ(26)。
学生時代はIQ130の天才だったが、周囲に馴染めず、Fラン大学へ進学。就活ではどこからも相手にされず、気づけばウォーターサーバーの訪問販売をする日々を送っていた。
日本の水道水は世界トップクラ
スに安全。
そんな事実を知りながら、不要なものを必要に見せかけて売るのが営業という仕事。
「バカどもを操るのは、意外と楽しい。」
持ち前の頭の回転の速さを活かし、ミツイは「感情」を操る営業術を極めていく。
今日も専業主婦をターゲットに不安を煽り、損得勘定を揺さぶり、売りつける。
しかし、そんな冴えない日々を送るミツイに、ある日異世界転生という運命の転機が訪れる——!
「俺の営業スキル、異世界なら無敵なんじゃね?」
ブラック営業で学んだ人心掌握術を武器に、
周囲の勘違いと誤解と歪んだ持ち上げで成り上がる、異世界営業ファンタジー、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 01:28:34
224554文字
会話率:32%
高校一年生の式守新は今日も自分自身に「嘘」をついていた。
努力を惜しまず、困っている人に手を差し伸べる、そんな真面目な中学時代の新に訪れたのは挫折と人間の醜さだった。損得勘定の人間関係と、親友の裏切り、客寄せパンダを演じなければいけないとい
う絶望に襲われ、新は嫌気が差してしまい、他人を信じる理由を見失ってしまう。
青春とは無縁の枯れた高校生活を送る中、同じ1年A組のクラスメイト、雨宮千愛に狸寝入りの姿を見られてしまい……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 00:00:00
14628文字
会話率:19%
※エロティシズムな要素は一文もありません。ほとんど書き終わっていて、あとは加筆修正とエピローグのみです。
それは快晴の空からふと降り注いできた通り雨の様な唐突さで訪れた空前絶後のカタストロフィだった。
怪人、物の怪、化け物と言った想
像上の異形が現し世を跋扈し世界を浸食し始めたその日から、人々が口にする"悪"と言う言葉は勝者が敗者を定義するための言葉ではなく、またある個人にとっての主観的な価値観でもなく、概ね人の生活を脅かす化け物たちの事を指すようになっていた。あらゆる国家、あらゆる人種に降りかかった平等なる悪の災いは人々から平穏と未来を瞬く奪い去り、人類の善悪に対する概念を一変してしまったのだ。 悲嘆、哀願、怒号、諦観……まともな抵抗の手段もなくただただ異形たちに蹂躙される絶望の中、人々が思い焦がれる一縷の希望は奇しくも異形の存在たちと同じ想像上の何かであった。悪に染まらず、悪を打ち滅ぼす何か。悪を滅ぼす超常的な力を持ったおとぎ話のような何か。損得勘定などなく、ただ善のために力を揮う何か。
即ち、正義の味方。
この世に悪の栄えたためしなし!悪たる異形のものたちの出現が前触れなく起こったものであったなら、その悪を打ち砕く強い力と高潔な精神を兼ね備えた者たちが人類の中から現れだしたのもまた突然だった。無数の力なき者たちの願いを受けて理ことわりを超越した何かが呼応したのか。それとも人類自体に備わっていた種としての力なのか。あるいは争いに愉悦する何かが気まぐれに糸を引いたのか。だが例え力を得ることに如何な理由があろうとも、正義の味方と呼ばれる彼らが異形たちと熾烈な戦いを始めたのは彼ら自身の心に強い意志を灯したが故だった。
そうして、始まりの日カタストロフィからから五十年。正義の味方たちの力と人々の団結によって人類は五十年前ほど平穏とはいかなくとも、新たな常識と秩序を一部で築き上げるまでに至ったのだ。
これはそんな世界の中でもうじき引退を向かえる、とある魔法少女の悪墜ちの序章である。
※プロローグままです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 14:04:33
85198文字
会話率:45%
日本経済の起爆剤ともなりうる
リニアモーターカー建設。
(;・v・)
なのに遅々として進まないのは
他ならぬこの県の反対ゆえ。
それも知事が交代しても続いて
いるのはなにゆえか??
誰も悪者にしたくないオッサンが
ない頭を絞ってその理
由を考えた
考察はこんなところです。
(;´v`)
正月休みの退屈しのぎと思って
読んでやってくださいな、、
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 12:20:00
3253文字
会話率:0%
彼女と食事をした時、ただ一つ礼の言葉を述べた。
『貴方には何時もお世話になってるから』
常に奥底は損得勘定で生きてる節がある。
だからつい意地悪をしたくなる。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
腹黒い彼との話。
これぐらいなら許せると思うんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-17 18:13:55
862文字
会話率:34%
これは私の大阪の方々の偏見である。
物言いは率直。グイグイ来る。
興味のない相手、事柄には無関心。
でも懐に入れたら損得抜きで一蓮托生。
真っ向から言い放ったり、いじったりするのはちょっとした愛情表現。
だからこの偏見は、私の周りの方々
と少し似ている。
ちょっと温い。そして優しい。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
タイトルからして何でも許せる方向けです。
でも貶す気は全くないんですよ。
私の大阪の方々のイメージって、
物言いは率直、興味のない相手、事柄には無関心。
でも懐に入れたら損得抜きで一蓮托生。
そんな偏見があるんですよ。
間違ったイメージを持ちたくないので、違かったら白い目でお読み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-25 17:00:01
781文字
会話率:50%
イッツ・ア・スモールワールド
最終更新:2024-07-18 14:37:06
988文字
会話率:0%
愛は偉大で、きみは優しくも愛しい。
最終更新:2024-05-16 07:00:00
309文字
会話率:0%
いつもは見られない、おかしな状態。
私たちは損得や美醜に振り回されがちで、本質を見極めるのはなんとも難しいものです。
最終更新:2023-11-02 18:00:00
2675文字
会話率:0%
テンプレにありがちな乙女ゲームの世界に転生したヒロインちゃんが色んな男に言い寄っていくお話。
最終的にはハッピーエンドなゆるふわ設定です。
なお一つ前に投降した短編、嫌がらせに全振りした男爵令嬢の話というやつとコンセプトというかテーマは大体
同じですが話が繋がっているとかそういう事はありません。書いた本人がどうしてこうなった……となったのでリベンジしたのがこちらとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 06:00:00
19321文字
会話率:10%
沖縄出身の内間智明は、勤務している会社の転勤で本社に戻ることになった。
智明には四年間交際して、結婚を約束している恋人の黒岩碧がいる。本社勤務に戻るのをきっかけに、二人は横浜にある碧の部屋で一緒に生活をする予定にしていた。だが、智明が大
阪から戻る予定の前日に、あるトラブルから同居する計画が頓挫した。
東京で住む場所が無くなった智明は、新小岩のビジネスホテルの近くにある不動産屋で、シェアハウスのような部屋を紹介される。人一倍の人見知りだが、大型家具や家電製品等の設備が充実していて、家賃も破格だったので、智明は契約をして入居することにした。
〈シンビオシス〉という名のハウスには、訳あり風で個性的な住人が入居していた。週末ごとにどこかに帰る元一流企業のお偉いさん。容姿端麗だがLGBTだという女性公認会計士。自活している高校生。バンド活動をしていて、デビューを目指している居酒屋の店員。風采の上がらないバツイチの中年男性。
当初は入居者たちと距離を置いて接しようと考えていたが、ハウスの中で過ごすうちに、入居者たちの肩肘を張らない接し方に、自然な感じで居場所を見つけていた。
そんなある日、会社の仲間と飲んだ帰りに碧と電車の中で再会した。だが、三か月ぶりに会った碧に、智明は気持ちとは裏腹に、冷たい対応をしてしまい、後悔をする。
年末年始のある日、〈シンビオシス〉に新しい入居者が引っ越してきた。実家に帰らず、寝正月を決め込んでいた智明は、新しい入居者を共用のリビングで見つけ、挨拶をしようと恐る恐る近付いて、後姿の女性に声をかけると、その女性は碧だった。
驚く智明に対して碧は動じることなく、〈シンビオシス〉を探しだして、引っ越してきたと語った。
そんな健気な碧の気持ちに智明も応えるように、再び付き合いをして欲しいと告げ、二人は部屋は別々だが、他の住人と共に生活を始める。
引っ込み思案で人見知りだた智明は、〈シンビオシス〉での生活を通じて、人との交流の仕方が変っていくのが実感できるようになっていた。
今までは人との付き合い方、コミュニケーションの取り方を難しく考えていた。相手の懐に深く入
何の取り柄もない今の自分と、損得抜きに付き合ってくれているのは誰なのか。肉親以外で、常に近くにいてくれ、いつも深い愛情を包隠さずに表現してくれているのは誰なのか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 16:00:00
129720文字
会話率:45%
本来なら恩恵であるはずの前世の記憶が言語の習得を邪魔したり、新しい家族に馴染めなかったり、果には幼少期の頃に今後の人生が決まってしまうなど、悪い部分が目立つ主人公。
人間関係が希薄で損得勘定で動いているけど、仕事の依頼やトラブル通して次第
に交友関係を広げていく。
良くも悪くも常識のタガがガタついている、基本的に触らなければ無害で若干卑屈な主人公がファンタジーな世界で収納スキルを使った日雇いの荷物持ちとして生活を始める物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-17 10:00:00
699文字
会話率:32%
普段から損得にわいわい言う人に限ってこれ言いますよね。
最終更新:2023-06-30 14:02:07
1007文字
会話率:3%
タイトルの件の
マイナス値の指数で交互に正負が入れ替わる事に
新たな気付きをちょっと書いてみたいなと、
エッセイにしました。
指数関数のグラフを線でくっつけて曲線を
書いてみたくなりますが、それは人間の予想や
思い込みを描きたくなる衝
動で、描いてしまった
幻想なのではないかという話です。
値がマイナスだと偶数回でプラス、
奇数回でマイナスになるというのは当たり前ですが、
それを線で結ぼうなどとは思わないはずです。
すなわち、そこの間の領域は無理数で、幻想なのです!
値がここらへんにあったらいいなと予想する事は
できますが、そこは共同幻想のようなもので
本来は存在しません!
数学の話はここまでです。
以下は、雑記。
ようやく山本太郎さんが国会でワクチンの危険性を
アピールしてくれるようになりましたが、遅すぎて
自分が書いたいつの頃の話だったのか。
世間ではようやく最新情報で新型コロナワクチンにはプラスミド?
DNAが直に入っていた!と騒いでいるよですが、
自分が創作グラフェンマン2で予想した、エクソソーム(ウイルスの正体)
を直に排出する細胞を直に入れてたんでしょ!
ってネタが当たってたみたいな感じになってきているようです。
ことごとく自分の書いた陰謀論が当たっても、ここのサイトでは
ほとんど読まれてないようです。
何というか自分は、世界に試されているのではなく、
自分が本当の事(だと思っている)を書いて世界を試しているという
スタンスなので、ヤケというかそのくらいじゃないと
(自分にとっては)前向きな発言やエッセイをするのは難しかったんじゃ
ないかと思います。
普通の人はヤケになると悪い方向へ行くようですが、
自分の場合は損得勘定抜きに前向きな発言をする方向へと出るようです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-28 17:23:01
717文字
会話率:0%
恋愛などというものは、空虚でつまらないもの。人は損得で動くとばかり思っていた広海(ひろみ)。
しかし、それは大きな間違いだった。
あるホームレスの女の子、幸紀(さき)との奇跡的な出会いを期に、広海の感情は大きく揺れ動いていく。
彼女は、壮絶
な人生を送ってきていた。一方の広海は、大した事件も起きずにのうのうと愚痴を垂れ流していただけだった。
次第に、彼はこう思うようになる。
『幸紀と、いつまでも一緒にいたい』と。
※一日二投稿です。内部進行完結済です。
※アルファポリスにも同一作品を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-07 18:23:31
104491文字
会話率:28%
今日も今日とて先輩の部屋にお邪魔したわたしは、倫理観と損得勘定について講釈を垂らされる
最終更新:2022-11-05 14:03:12
2333文字
会話率:65%
その婚約は誰にとっての得と損?(※重複投稿しています)2023.5.28簡易チェック
最終更新:2022-09-15 06:00:00
357文字
会話率:0%
人というのは、とても寂しがり屋な生き物のように思えます。傷つけたり独りになろうとしたりするのは、その裏返しとしての意味があるという場合もあるかと思います。
周りにいる誰か、もしくは自分自身が寂しがっているのかどうか、考えるきっかけにしていた
だけたらと思います。
(文章は五音と七音を基本とした音数で組み立てており、規則性はありませんが、読みやすさが感じていただけたら幸いです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-04 02:35:40
748文字
会話率:0%
何も求めず、何も与えられなかった男が異能を手に入れ、少しずつ常人になって行く物語
最終更新:2022-03-13 16:18:57
6487文字
会話率:44%