人類の好き勝手により住めなくなってしまった地球。新しい恒星間飛行技術の獲得により、人類は新しく地球に似た環境をもつ惑星を探し出し、移住先の候補選定を始めた。フロンティア社の宇宙母船ギャラクシーは候補のひとつN273銀河内アブユラシム(太陽)
系の第三惑星惑星ユムハラムに到着する。そこではどんな環境か、どんな生物がいるのか科学者を中心に調査が行われる。ただし、未知の生命体の存在も確立は高く、連邦議会は護衛の精鋭部隊も一緒に派遣する。早速調査が行われるが、巨大生物や原住民(?)とのコンタクトが進められていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 18:36:47
29411文字
会話率:54%
俺は、天才、とある機械メーカーの御曹司、名をリリムと言う。6歳で飛び級してマサチューセッツ工科大学に入学、ある日UFOを見てUFOの飛行原理や、ワープ航法、果ては時間旅行を発明してしまう。開発した恒星間飛行可能な宇宙船を付近の恒星系に送り
込み、調査した。すると高文明星らしき電波を発する1万光年先の惑星を発見、秘書のリリーと途中の恒星系で見出したポヨヨン星の大統領ポヨヨンとともにその高文明らしき星系を訪れた。そこに銀河帝国首都星であり高文明を有する惑星トリニオンを見出した。留学可能なので留学することにする。やがてそこで、原子分解と原子・分子再構築やそれが可能な自身をねずみ算式に製造可能な試作ロボット『ピー』等の発明を完成させ、大儲けする。その功により俺は、男爵となり、銀河辺境部の未開のエリアの領有を認められた。
銀河帝国トリニオンの不倶戴天の敵、液体生物ギラーミンが大攻勢をかけて来るも、リリムの発明した新兵器により撃退。極小スパイロボットをギラーミンに送り、調査、その侵攻目的が食料確保だと知る。リリムは『自動調理装置ラスト』を完成させ、ギラーミンの捕虜と面談、その捕虜に自動調理装置ラストで調理した食事を出すと、めちゃくちゃ気に入ってもらえ、その捕虜とともにギラーミン皇国の本拠地に乗り込み、『自動調理装置ラスト』を売る契約をするとともにギラーミンが侵攻目的の食料問題を解決したので、銀河帝国トリニオンとギラーミン皇国の和平を結ぶことに成功する。俺はその功により帝国皇帝、皇国からは名誉伯爵に叙せられた。そして地球はリリーによって平定された。
この天の川銀河に登場した皇帝リリムとトリニオン帝国は、銀河系内の各勢力との対応や、他の銀河との対抗、反物質銀河との対応、我々の所属する大きさ1000億光年からなる第一宇宙球の表面の巨大平面世界の悪魔族との対応、第1宇宙球以外の宇宙との対応をなして行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-04 12:00:00
61691文字
会話率:46%
ウオーター・ナイツー聖なる水の僕(しもべ)■1976年作品
●1976年の作品ですので、現在編集中です。申し訳ありませんが、第3回以降は、調整しています。
順番など間違っております。●
タンツ大佐ー最後の地球人の物語。
「大佐、君
が最後の地球人だ」。
長い宇宙航行で、私の視覚がおかしくなったのか。
タンツは、おかしなことにきずく。ここはカプセルの中ではない。
おまけに、ここはどうなっているんだ。
たしかにウェーゲナー・タンツ、宇宙連邦軍大佐は、ウァルハラ号の中にいた。
この船は恒星間飛行中のはずだ。が、タンツの体のまわりは水だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-03 17:18:22
35683文字
会話率:40%
「もちろん、あの人は私の夢の一部分よ。でも、私も、あの人の夢の一部なんだわ」
ルイスキャロル鏡の国のアリスより。
地球から、最初の恒星間飛行を行った、当時の二人の宇宙飛行士は事故にあい、宇宙空間を漂流。死の直前、彼らは、ハーモナイザーと
いう超生命体に助けられた。
時々、ロシュは、自分たちは、まだ、あの漂流していた宇宙船にいるのではないか。
これまでロシュが経験していたことすべてが、夢であることことではあり、死の一歩手前。
宇宙飛行士の妄想ではないか。
●山田企画事務所・飛鳥京香 サイト などより転載。http://plaza.rakuten.co.jp/yamadas0115/
飛鳥京香/SF小説工房(山田企画事務所)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-05 13:24:44
3013文字
会話率:17%
遠い未来の物語。
ミェバ自治区に住む中学三年の新未シュンの生活は、謎の転校生櫻菜ハルとの出会いで一変する。
初の恒星間飛行に成功した星の子供達(スターチルドレン)のリーダー、沙槝場ノアが作った装置M.O.W.は、惑星プロキシマbで出会った生
命体(クリーチャー)と共に地球を破滅させる威力を持ち、十年前にメガシティ・イェドで核爆発を引き起こした。
そして今、シュンとハルが巻き込まれた冒険によってM.O.W.が再起動し、地球を破滅へと導こうとしている。
M.O.W.を作った目的は何なのか?シュン達は地球を救えるか?
と書くとシリアスっぽいですが、未来の学校を舞台にのんびりした日常も書いてます。
追記 2019 6/26
以前「スターチルドレン」として公開していた作品です。再公開しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-25 11:05:11
208404文字
会話率:44%
私は宇宙を旅する小惑星のロボット。
最終更新:2018-10-25 00:00:00
719文字
会話率:0%
木星圏に進出した人類はコロニー国家を樹立し繁栄を続けていた。
やがて人類は新たなる飛翔を求め恒星間移民を開始した。しかし100年を超える恒星間飛行は搭乗している人間に過酷な人生を求める事となる。
そこで初の試みとして、三人の無機頭脳と
呼ばれる人工知性体と10万の卵子を乗せた完全無人の移民計画を実行した。
ところが途中で起きた事故のために一人の少女が誕生してしまった。少女は目的地までの残る40年間を無機頭脳達と共に、たった一人で過ごさなくてはならなくなってしまったのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-01 22:47:37
131193文字
会話率:47%
地球から11光年離れたネオアース。ここはすでに開発が進み30億人が住んでいる。
ある時、600年前に、この星に向けて旅立った宇宙船が発見される。
彼らはこの星がすでに後の人々によって開発されていることを知らないのだ。
行政長官である私は、彼
らをどのように迎えればいいのか悩む。
この小説もブログ等には載せます。ただし小説サイトはここだけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-28 16:31:17
2439文字
会話率:18%
─人類が恒星間飛行に乗り出したとき、その行く手に待ち受けるのは…以前、別サイトに投稿した作品です。
最終更新:2015-08-24 16:35:59
1718文字
会話率:35%
太陽系の調査がほぼ達成された近未来、人類初の恒星間飛行が行なわれることになった。目的地は地球から300光年先のベテルギウス。宇宙船内で2年間、実際の時間で300年を経て3人の宇宙飛行士が到着した惑星は、猿(類人猿)が人間を狩る星であった。※
猿の惑星とは関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-13 15:06:03
880文字
会話率:12%
電波は遅すぎて使えない。手紙が宇宙をかけめぐる。
空間転移航法によって恒星間飛行が可能になった時代。超光速通信が理論的に否定されたため、通信は、電磁波ではなく、郵便船で運ばれるようになった。
手紙とデータ
と雑貨を積んだ乗組員たちは、宇宙の空虚さに圧倒されながらも、配達のために航路を進んでいく。高速郵便船『愛しきボイシアナ』に乗り組んだ新米主人公と乗組員たちの日常と冒険。 全12話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-23 02:00:00
74031文字
会話率:36%