ある日突然幽霊になった三城時玄は、「自分が死んだ」ことを認めたくないと
たまたま自分が視えた性格に難ありな少年、灰里を巻き込み自分の身体を取り戻しに行く。
というエンタメ小説です。
最終更新:2025-04-02 05:00:00
4024文字
会話率:11%
勇者によって魔王が討伐されてから千年の時が経ち、人族と魔族による大規模な争いが無くなっていた。
それでも人々は魔族を恐れ、いつ自分たちの生活を壊しに侵攻してくるのかを心配し恐怖していた ───── 。
サーバイン戦闘専門学校にて日々魔法
の研鑽を積んでいたスズネは、本日無事に卒業の日を迎えていた。
卒業式で行われる『召喚の儀』にて魔獣を召喚する予定だっのに、何がどうなったのか魔族を統べる魔王クロノを召喚してしまう。
訳も分からず契約してしまったスズネであったが、幼馴染みのミリア、性格に難ありの天才魔法師、身体の頑丈さだけが取り柄のドワーフ、見習い聖騎士などなどたくさんの仲間たちと共に冒険の日々を駆け抜けていく。
そして・・・スズネと魔王クロノ。
この二人の出逢いによって、世界を巻き込む運命の歯車がゆっくりと動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 17:12:51
614714文字
会話率:44%
――悪役令嬢だったようですが私は今、自由に楽しく生きています! ――
乙女ゲームに酷似した世界に転生? けど私、このゲームの本筋よりも寄り道のミニゲームにはまっていたんですけど? 基本的に攻略者達の顔もうろ覚えなんですけど?! けど転生
してしまったら仕方無いですよね。攻略者を助けるなんて面倒い事するような性格でも無いし好きに生きてもいいですよね? 運が良いのか悪いのか好きな事出来そうな環境に産まれたようですしヒロイン役でも無いようですので。という事で私、顔もうろ覚えのキャラの救済よりも好きな事をして生きて行きます! ……極めろ【錬金術師】! 目指せ【錬金術マスター】!
★★
乙女ゲームの本筋の恋愛じゃない所にはまっていた女性の前世が蘇った公爵令嬢が自分がゲームの中での悪役令嬢だという事も知らず大好きな【錬金術】を極めるため邁進します。流石に途中で気づきますし、相手役も出てきますが、しばらく出てこないと思います。好きに生きた結果攻略者達の悲惨なフラグを折ったりするかも? 基本的に主人公は「攻略者の救済<自分が自由に生きる事」ですので薄情に見える事もあるかもしれません。そんな主人公が生きる世界をとくと御覧あれ!
★★
この話の中での【錬金術】は学問というよりも何かを「創作」する事の出来る手段の意味合いが大きいです。ですので本来の錬金術の学術的な論理は出てきません。この世界での独自の力が【錬金術】となります。
★★
この作品はアルファポリスなどでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 01:00:00
1838979文字
会話率:22%
あの股くぐりの逸話の人が、聖女カーチェにTS転生してしまった。
聖女はその聖なる力が健在だと証明するために、定期的に挑戦者と戦う決まりになっている。
だが困ったことに聖なる力の源は清らかな心。
股くぐりの逸話の人は性格に難ありで、まとも
に力を使うことができない。
それでも聖女カーチェは国士無双と呼ばれている。
聖なる力ではなく、逸話に着想を得たある方法で挑戦者を退け続けているからだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 06:14:05
5257文字
会話率:34%
超絶天才美少女なぼっち王女 → 有能だけど性格に難ありで王宮追放。
がんばって衛士になった平民男 → 身分を理由に理不尽にも衛士追放。
身分も立場も違うそんな二人は、同日の同時刻に追放されたことで、奇妙な出会いを果たしました。
しかし
ちょっぴり空気が読めないぼっち王女は、出来心で無双したりしながらも、あくまでも平民男と一緒に、自由気ままな旅を楽しむのでした。
そんな異世界の追放系ドタバタ・ラブコメ。
ぜひゆるりとお楽しみください(^^)
(カクヨム・アルファポリスでも掲載中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 09:25:16
766518文字
会話率:49%
誰もが憧れるヒロイン、アナスタシア・ド・サヴォエラ。
アナスタシアはレクター王子の最有力婚約候補と言われていた
だがある朝、少々性格に難ありのヴァレリア・ド・ポンパドゥールお嬢様の体と入れ替わってしまった
才色兼備、そして人望も兼ね備え
た向かうところ敵なしの最強ヒロイン、アナスタシア。だがその体は、虚弱体質だった。ある朝起きると今までと違い体が軽い事に気付く。
アナスタシアはちょうど政略結婚させられそうだったレクター王子と、婚約破棄を直談判
決して王子の事は嫌いではなかったが、ヴァレリアと身体が入れ替わった今、お天道様の気が変わらない内にこの健康な身体で外の世界へ行ってみたいと強く願う
何も知らないレクター王子もヴァレリアお嬢様の性格はどうかと思っていた所だったので快諾
アナスタシアは元々読書が好きで、少々オタク体質だったので仲間同士の推しカプで一人で妄想したりもする
一方で婚約者だった王子は婚約破棄のその後のヴァレリアの変わった様子を見て、胸がざわつくのであった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 21:01:37
562203文字
会話率:47%
「ユルト、お前は少々懐事情というものを知るべきだ…」
剣士ユルトは最強である。数々の凶悪な魔物を打ち滅ぼし
無名ながら実力は世界トップクラスだった。
しかし、性格に難あり。
ギャンブル、趣味娯楽…その他諸々。
パーティーのメンバーに秘密
で、日々遊びまわっていたのだ。
そんなユルトは、ある日金遣いの荒さから
パーティーを追放されてしまう。
唯一の持ち金も微々たるもので
今日の飯もありつけるか。そんな極限の状況下であったが
妹のセルリアから聞いた【討伐配信】を耳にする。
魔物討伐の依頼の際、それを全世界に
配信することで金を得られるらしい。
どうにか食い扶持を確保する為に始めた討伐配信。
『馬鹿かよお前…』
『こいつ死んだな』
己の実力から億万長者も夢見たユルトだったが
現実はそう上手くはいかないみたいだ。
金を得る以前に、そもそも登録者自体が集まらない。
でも、それは俺が強すぎるせいらしい?
これは、自他認める最強の剣士が
億万長者になることを夢見る物語である。
【2500文字から3000文字を目安にしています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 18:22:41
41231文字
会話率:44%
浪人生の黒瀬麻子【くろせまこ】は、怠惰な生活を送っていた。自分の好きなVTuber、『メイルたん』の配信を見ながらだらだら過ごしていたある日、得体のしれない生物『モア』に魔法少女の役目を押し付けられてしまう。
まるでやる気のなかった麻子
だが、この町にいるもうひとりの魔法少女・源芽衣【みなもとめい】が『メイルたん』の中の人だと知った麻子は、芽衣と一緒に活動するために魔法少女として特訓するようになる。
さらには三人目の魔法少女・樋本華蓮【ひのもとかれん】も現れるが、三人とも性格に難ありのせいかなかなかうまく嚙み合わない。
そんなとき、麻子はある疑惑を抱くようになる。実は、魔法少女たちには各々の思惑があり……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 22:47:30
391880文字
会話率:42%
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、超絶美形・しかし性格に難ありの科学者サチ
がひとりで住んでいて――
「その、『いただきます』って何ですか?」
「知らないんですか⁉」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、唯一無二の相棒になっていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
///元気いっぱい強気の女の子に、愛を知らないワケあり科学者が絆されて、一途ヤンデレに進化しちゃうお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 22:20:19
115810文字
会話率:50%
世界は平等ではない。なぜかって?それはスクールカーストがあるからだ、容姿端麗であれば上位に位置する。しかし、俺の容姿は中の中だ、けど勉強はできる。けどスクールカーストは最底辺だ。これは平等と言えるのか。結論平等などない。そんな考えを浮かぶ拓
哉と容姿端麗な美少女たちとの困難あり、涙あり、ギャグあり、部活あり、裏表あり、性格に難あり、あり、が多すぎる恋愛ストーリです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 18:24:47
145366文字
会話率:46%
幼い頃、実の両親を亡くしたミリー・アレルダリスには、血の繋がらない侯爵と子爵の兄がいる。どちらの兄も優しいけれど、当主であるアレルダリス侯爵である兄には少し困っている。自分で探しておきながら、ミリーの婚約者候補をあれが悪いこれが悪いと、初顔
合わせ寸前で全て遮断するのである。自分にも伯爵令嬢の婚約者がいるが、ミリーが幸せになるのが先だと一向に結婚しようとしない。
ミリーは、侯爵の兄と彼の婚約者のためにも、子爵の兄と侯爵家を出ようと決意するが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-15 20:22:29
6253文字
会話率:44%
「ふはははは! 封印は解けた! 今こそ復讐の時! 汝を血祭りにあげてやる!」
にっくき聖女に封印された我、魔獣フェンリルは、今、復讐のため、聖女の元へとやってきた。だが、そこに現れたのは見知らぬ酒カス女。いや、こやつ誰……?
しかし
、
「まさか……ゼーヴィン、なのか……?」
どうやら、我が封印されて十二年がたち、かつての聖女は、二十七歳、酒カス、ぼっち、性格に難ありの、社会不適合者になっていたらしい。え、噓だろ……。というか、我は我で、なんかキュートなもふもふになっているのだが……!
これはいったいどうすれば良いのだ⁉
ゆるふわ設定&ご都合主義が含まれます。また、年齢制限はしていませんが、決して上品とは言えない内容も含まれます。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 08:08:24
19399文字
会話率:54%
地下アイドルとして活躍していたカレンは、交通事故がきっかけで、異世界の皇女の体に転移する。そこは皇太子になれなければ一生幽閉される、過酷な運命が待ち受ける世界だった。
舞台は敵と味方が目まぐるしく入れ替わる帝国の宮廷。勇者の力も聖女
の奇跡もない上に、魂の宿った先は最弱の《ひきこもり姫》。ついでに相棒は、顔と頭は良いけど性格に難ありな従者。
劣勢の中、カレンはアイドルとしてのコミュ力と持ち前の魅力を武器に、ライバル達とただ一つの座を賭けた宮廷サバイバルに臨む。
※9/9 10話くらいまで一気に更新予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 22:25:41
657233文字
会話率:49%
〈辺境の瞳〉シリーズ
辺境の地・ダヴィネスを舞台にした物語の第二弾。
元侯爵令嬢のカレンと辺境伯ジェラルド。二人は婚約期間を経て成婚し、娘のアンジェリーナが誕生した。今シリーズはアンジェリーナが3歳頃で、ダヴィネス領内南部と北部への視察訪問
の物語を中心に。
・
<人物紹介>
◆ダヴィネス城の人々
○カレン・ダヴィネス...ダヴィネス領主夫人。元侯爵令嬢だが好奇心旺盛で破天荒。ジェラルドとは政略結婚だが深い愛を育んでいる。乗馬が得意でお酒が強い。ダークブラウンの長い髪と薄碧の瞳を持つ。
○ジェラルド・ダヴィネス...辺境伯。辺境の地・ダヴィネスの領主。辺境ダヴィネス軍総帥。“黒い鬼神”の異名を持つがカレンには甘い。真面目で律儀な性格。カレンの行動力に度々面食らう。端正なマスクでダークブロンドと印象的な深緑の瞳を持つ。
○アンジェリーナ・ダヴィネス...カレンとジェラルドの娘。このシリーズでは3歳くらい。物怖じしない性格。カレン曰く食いしん坊。母譲りのダークブラウンの髪と父譲りの深緑の瞳を持つ。
○フリード...ジェラルドの側近。沈着冷静な仕事の鬼。ジェラルドのよき相談相手。
○アイザック...ダヴィネス軍第一騎士団長で筆頭騎士。くだけた性格。ジェラルドとフリードとは幼馴染み。カレンのことは姫様呼び。
○ネイサン…騎士。カレンの護衛。
○ウォルター...副官。フリード、アイザックの後輩。
○ティム(ティモシー)...従騎士。アンジェリーナの護衛兼遊び相手。かつて城塞街の居酒屋{ 黒猫亭 }で働いていた。このシリーズでは12歳くらい。
○ニコル...カレン付きの侍女
○エルメ...老エルメ卿。弓技に特化したダヴィネス軍第五部隊の隊長。
○レディ パメラ...ジェラルドの亡き叔父の妻だったが今はフリードの妻。気取らない質でカレンのよき友人。
○ソフィア...フリードとパメラの娘。アンジェリーナと同い年。
◆南部の人々
○ランドール・スタンレイ...ダヴィネス南部を治める配下。男爵。天使のような美しい容貌だが中身は悪魔とそしらる、性格に難ありのジェラルド大好き人間。カレンには嫉妬心からのやらかしを....
○ダイアン、デズリー、ダフネ、デボラ...南部を支える四姉妹。デズリーは男装の麗人騎士でランドールの妻。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-03 20:00:00
84454文字
会話率:39%
小さな国モルシェルに王国から遣わされたラングラム伯爵は日照り続きで穀物の育たない大地に日々頭を悩ませていた。
ある日伯爵は国で一番の老婆の元を訪れ、この地の言い伝えとなっている龍神の存在について話を聞いた。
「龍神は確かに存在する」と老婆に
言われ、神の住む谷を目指し足を踏み入れた伯爵は遂に龍神と対面する。
そしてこの国に雨を降らして欲しいと懇願する伯爵に対し、龍神は伯爵の娘を捧げよと条件を突き付ける。
伯爵には4人の娘がおり、生け贄となったのは娘達の中で唯一婚約者のいない地味な娘のアメリアだった。
約束の日、アメリアを連れて龍神の元を訪れた伯爵に対し、龍神は「このような醜い者を何故連れてきた!」という怒りの言葉を放つのだった。
果たしてアメリアの犠牲で雨を降らすことは出来るのか。
*30000文字以内の短編連載です。
*プロローグと全10話で完結予定です。
*一応ラブコメ要素ありのざまあ話となっています。
*少し暴力的な表現やラブシーンを入れているのでR15とさせて頂きます。
*アルファポリスにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 23:11:38
28636文字
会話率:36%
「本当は優しくて照れ屋で、可愛い貴方のこと……大好きになっちゃった。でもこれは、白い結婚なんだよね……」
ラーゲル王国の侯爵令嬢セレーナ、十八歳。
父の命令で、王子の婚約者選定を兼ねたお茶会に渋々参加したものの、伯爵令嬢ヒルダの策略で「強
欲令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
実は現代日本からの異世界転生者で希少な魔法使いであることを隠してきたセレーナは、父から「王子がダメなら、蛇侯爵へ嫁げ」と言われる。
恐ろしい刺青(いれずみ)をした、性格に難ありと噂される『蛇侯爵』ことユリシーズは、王国一の大魔法使い。素晴らしい魔法と結界技術を持つ貴族であるが、常に毒を吐いていると言われるほど口が悪い!
そんな彼が白い結婚を望んでくれていることから、大人しく嫁いだセレーナは、自然の中で豊かに暮らす侯爵邸の素晴らしさや、身の回りの世話をしてくれる獣人たちとの交流を楽しむように。
そして前世の知識と魔法を生かしたアロマキャンドルとアクセサリー作りに没頭していく。
でもセレーナには、もう一つ大きな秘密があった――
「やりたいんだろ? やりたいって気持ちは、それだけで価値がある」
――これは、ある強い呪縛を持つ二人がお互いを解き放って、本物の夫婦になるお話。
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カクヨム、アルファポリスにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-26 17:47:52
118266文字
会話率:58%
始まりは生死の境を彷徨い目覚めたあと…‥
一度目の目覚めは高級感溢れるお部屋で。二度目の目覚めは薄汚れた部屋の中。「あれ?」‥…目覚めれば知らない世界で幼児の身体になっていた。転生?スタートからいきなり人生ハードモード!? 生活環境改善を目
標に前世の記憶を頼りに奮闘する‥…が、身に覚えのない記憶。自分の身に何が起こったのか全く分からない。生まれ変わったはずなのに何かが変。自分以外の記憶が、人格が…。この世界で生きると決めたからには幸せになりたい。人生の途中で死ぬのはまっぴらごめん。一人の身体に3人の記憶と人格。ハッピーライフを目指すにはお互いの協力が不可欠。そのため力を併せることに…。奇妙な同居(頭の中で)が始まった。
設定その他いろいろ緩いです。独自の世界観なのでサラッと読み流してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-22 00:55:58
116413文字
会話率:30%
俺こと真時芽尚(まときなお)は、今日から青羽琉(アオハル)高校一年生だ。
幼馴染みのカワイカサ、略してサワも、同じ学校のクラスメートだ。
そういえばコイツ、俺以外と喋ってるとこ見たことないな。
俺以外の友達がいないんだろうか?
まあ、性格に難ありだから仕方ないか。
僕、川井傘(せんしょうかさ)は、幼馴染みのマジメナオ。略してマメオと、晴れて高校生になる。
どうしてあだ名が、マメオなのか気になることだろう。大した理由ではないんだけど。
この間まで、僕よりもちっこかったからそう呼んでいた。しかし僕をすぐに追い抜き、チビッ子扱いしてくるんだ。本当に忌々しい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 01:04:34
4623文字
会話率:55%
俺、布津野一矢(ふつのひとや)は夢と希望とラブコメアニメの様な生活を期待しながら高校に入学した。
入学初日に部活の見学に行った俺は見かけは地味だがよく見るとスタイル抜群で超絶黒髪美少女に声をかけられる。
ただ、性格がかなりネガティブなのが
気にはなるが……
そんな彼女から部活名が『ネガティ部』だと聞かされ、嫌な予感しかしない俺は断ろうとしたけど、3年生で部長でもある越智子美代(おちこみよ)部長の美しさと「あなたが入部してくれないと私、死んでしまうんです!!」というほとんど脅しにとも思える泣き落としに負けてしまい俺は渋々、仮入部する事になったのだが……
学園トップクラスだが性格に難ありの美男美女達と普通の少年が繰り広げるドタバタラブコメディ。
笑いあり、涙あり、感動的な場面もありますよ!!
ようこそ、ネガティ部ワールドへ!!
※この作品は私の初期作品『『ネガティ部』~普通の俺が訳アリ美少女ばかりの部活に入部したけどラブコメ展開は起こるのか?~』のリメイク版です。本筋は変わりませんがかなりの加筆、表現の変更等、初期作品を知っている方からすればかなり生まれ変わっていると思いますので、初めて読まれる方もそうでない方もどうぞ楽しんでください。
尚、誤字報告はありがたく頂き直ぐに修正させて頂きますが「こう書いたほうが良いのでは?」等の文章の変更などのご意見は基本的に受けませんのでご了承くださいませm(__)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-22 00:19:17
300682文字
会話率:51%
「お願いします! どうか俺と結婚して養ってください! 家事は全てやるので!」
「こ、こちらこそよろしくお願いします! 私、家事が全く出来ないのでとても嬉しいです! そ、それにレオンとなら……」
剣と魔法で成立している世界。
その世界の
ボーデン王国の公爵家には厄介な長男がいた。
その男の名はレオンハルト・ドラゴンロード。
高身長で綺麗な金髪、爽やかなルックスを持った青年だ。
レオンハルトは頭もよく、武力は本気を出せば、この国には敵がいないというほどだった。
しかしレオンハルトは性格が厄介だった。
当主にはなりたくない。
そして働きたくもなく、一生ダラダラと過ごしていたいと思っていた。
しかし18歳になった次の日、とうとう父親から当主になれと言われる。
それに反発してごねた当主になりたくないレオンハルトは、
「そうだ! この家を出て婿として養ってくれる人と結婚しよう!」
と考えた。
そこで家を出たレオンハルトだが、相手が見つからずにお金がなくなる一方。
しかし偶々街の近くの森で見たことのある女性と出会う。
それはこの国の騎士団を率いる若き団長だった。
名をシンシアと言い、元王女で今は18歳でありながら団長の座に着いたレオンハルトとは性格的に正反対の才女である。
そんな正反対の2人だが、意外と趣味が合い意気投合。
2人でいるのが思った以上に楽しかったレオンハルトはシンシアに結婚と言う名の契約を提案する。
それはシンシアがレオンハルトを金銭的に養う代わりに家事をやると言う提案だった。
一見不平等に見えるが、シンシアは元王女と言うこともあり、料理も掃除も洗濯も何もかもが全く出来なかった。
なのでシンシアは喜んで契約を結び無事結婚。
シンシアとイチャイチャしながらレオンハルトは怠惰な生活を始めようするが———
これは優秀だが性格に難ありのレオンハルトと生活力皆無の最強騎士団長のシンシアとのイチャイチャ夫婦無双譚である。
◯カクヨム様、アルファポリス様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-04 00:14:06
46427文字
会話率:28%