心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
最終更新:2025-02-01 09:02:41
573文字
会話率:0%
この大陸には「奈落の地」という謎に包まれた広大な土地がある。
大陸の国々は「瘴気」と呼ばれる靄に覆われている。
数年から十数年間隔で「奈落の地」より魔物が溢れ、人の住む領域に侵入してくるのである。
これが「スタンピード」と呼ばれている現象で
ある。
この「スタンピード」によって、大陸に住む人類は滅亡の危機に直面するが、唯一神である女神アストレアによって加護を授けられた「聖女」によって、人類滅亡の危機はひとまず回避した。
大陸の南東の辺境にあるベツレヘム王国は、「奈落の地」からも遠く離れており、100年以上スタンピードの脅威にさらされておらず、貴族との癒着により教会は腐敗した。
その中で真面目に修行に励む聖女見習いの物語。
本作は武 頼庵様ご主催の「冬の星座(と)の物語」企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 00:00:00
22008文字
会話率:36%
武 頼庵(藤谷 K介)様が主催されている「冬の星座|(と)の物語企画」の参加作品です。
母が他界しました。急遽帰国してお葬式、事務手続き、遺された父のサポートをしてきましたが、忙しくて自分の悲しみは実感できていません。そんな宙ぶらりんな気持
ちを書いておきたいと思いました。
私の夫と母は仲良しだったので、夜空で手を繋いでいるのかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-26 18:01:44
663文字
会話率:0%
愛する王妃をなくし、嘆き哀しむ王の耳に聞こえてきたのは、冥王の問いかけ。
「妻と会いたいか?」愛する王妃のため王様が下した決意は? ほのぼの童話。
武 頼庵(藤谷 K介)様の主宰されている、『冬の星座(と)の物語 企画』参加作品です。
春の
星座、乙女座の神話を元に創作しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 22:01:59
1801文字
会話率:28%
詩乃(しの)と颯真(そうま)は、冬の夜空を見に行こうと、見るのに最適な丘を訪ねて、そこで愛を誓う甘いお話です。
仲良しカップルシリーズの1作になります。
武 頼庵(藤谷 K介)様が主催されている「冬の星座(と)の物語企画」の参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-17 07:00:00
2808文字
会話率:64%
ギリシャ神話に登場する優れた狩人オリオン。
彼の死を嘆く女神アルテミスの懇願により彼は星座となって冬の夜空に輝くこととなった。
しかし何故か彼の猟犬2匹も星座に列せられることに。
これは彼等2匹が星座になった日のエピソード。
「ん
あ?うおっ!?俺達星座になってる!?」
武 頼庵様主催24冬企画『冬の星座(と)の物語』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 11:03:25
3016文字
会話率:72%
冬の大三角を自称する40のオッサンがパチンコして肉食って呑んでバトルドームして駄弁ります。夢や現実、過去や今などに触れるゆるくノスタルジーな話です。
武 頼庵(藤谷 K介)さま主催の『冬の星座(と)の物語』企画 参加作品です。
最終更新:2025-01-11 11:57:30
3868文字
会話率:29%
占い産業の盛んな台湾では、日本以上に星座占いが人気のようです。
堺県立大学に通う蒲生希望は、ゼミ友である台湾人留学生の王美竜の言動からその事を改めて実感したのでした。
(※本作品は武 頼庵様御主催の24冬企画『冬の星座(と)の物語』企画の参
加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-09 07:54:32
2958文字
会話率:40%
中華王朝の次期宰相候補として期待される、若手官僚の楽永音。
彼女の遠い先祖である楽毅は、戦国時代の中国大陸で燕の国に仕えた忠勇たる武将として知られている。
そんな偉人の血を今日に伝える楽永音が主君への忠誠心を新たにしたのは、台湾出身の彼女に
とっては冬にも感じられる程に冷え込んだ晩秋の北京の空で見た十二国の星芒だった。
(※本作品は武 頼庵様御主催の24冬企画『冬の星座(と)の物語』企画と第6回なろうラジオ大賞の参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 07:12:31
1000文字
会話率:26%
士族の家に生まれた女子高生の岩屋茉穂の勉強部屋には、旧暦仕様のカレンダーが架けられていました。
それは茉穂の細やかな失敗談に起因しているようで…
(※本作品は武 頼庵様御主催の24冬企画『冬の星座(と)の物語』企画と第6回なろうラジオ大賞の
参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 07:10:32
1000文字
会話率:16%
つづみは東洋の打楽器で、砂時計型の両端に皮を張ったものです。
武 頼庵(藤谷 K介)様の『24冬企画 冬の星座(と)の物語企画』参加先品です。
既設の小説『魔法少女がピンチ! 黒衣の玉子様が助けに来た』の登場人物が出ますが、前作を知らなくて
もお楽しみいただけます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 05:36:58
3992文字
会話率:35%
雪の降りしきる寒い日に、町を怪物たちが襲いました。
公式企画『冬の童話祭2025』参加作品です。
武 頼庵(藤谷 K介)様の『24冬企画 冬の星座(と)の物語企画』にも合わせて参加しています。
最終更新:2024-12-25 00:02:56
2400文字
会話率:27%
※武 頼庵(藤谷 K介)様主催『24冬企画 冬の星座 (と) の物語企画』参加作品です。
坂本龍馬の率いる『海援隊』は、自前の船を手に入れるため、巨大な藩を相手に大博打を仕掛けたのかもしれない。
そう、小さなサソリが毒針で英雄オリオンを倒
したように──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 07:35:35
2396文字
会話率:26%
星をつないで、星座になる。
大学時代から交際している『俺』と『彼女』は、小さなアパートで変わらない日々を送る。しかしその日々は、互いにとって異なる形を成していく。
武頼庵(藤谷K介)さん主催企画『冬の星座(と)の物語』参加作品です!
最終更新:2024-12-22 08:52:16
2561文字
会話率:17%
焔を灯し彷徨う俺たちは、きっと似た者同士。中年男性の悲哀と救いを描いた掌編。
→その光は、ふらふらと彷徨うように。喫煙者の主人公は今日もホタル族としてベランダを占拠する。
『第6回なろうラジオ大賞』参加作品、テーマは『ベランダ』、武 頼庵(
藤谷 K介)さん主催『冬の星座(と)の物語』企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 12:02:56
1000文字
会話率:10%
とあることがきっかけで、学校の中に居るDQN男子に目を付けられてしまった主人公。
とある日、そのDQN男子から学校のアイドル的存在の女子生徒に告白することを強要されてしまう。
意を決してその女子生徒へ告白するが見事撃沈!!
わか
っていたこととはいえ、えも言えぬ感情を抱えたまま帰宅することに。
その途中で、女の子の声が聞こえてきて、どうやらナンパされていやがっている様子。いつもの自分なら素通りすはずなのに、なぜかこの時は自然と足が向いて――。
ありそうでないかもしれない、頼庵流学園ラブストーリー。
※あまりにもな感想・レビュー等は削除させていただきます。
※この作品は自己自主企画『冬の星座(と)の物語』への出展作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-19 22:43:01
6843文字
会話率:62%
子どもの頃、どうどうと夜にひとりで外に出られる口実があるのがうれしかった。目的は宿題だけど。
そして、自分の子をもって、宿題とは関係なくイベントを作ってくださる先生に感謝するのだ。イマドキは子どもだけの参加は認められないから、保護者の付き添
いが必須だけど。
なんとなく、受け継いで欲しいと思った知識をさりげなく子どもに伝えていくお話。
武 頼庵さま主催の『冬の星座(と)の物語』参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 05:49:12
2499文字
会話率:21%
武 頼庵(藤谷 K介)主催『24冬企画 冬の星座(と)の物語企画』参加作品です。アホリアSS様のイラストを拝見していて、ふと、短歌の連作でSF書けないかと突拍子もないことを思いつきました。1900年代前半、アメリカのパルプ雑誌のスペースオペ
ラの雰囲気でお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 18:54:43
432文字
会話率:0%
朝降っていた雨は止み、鮮やかな夕日が辺りを彩る帰り道。
空の色と冬の星座について話しながら帰っていた二人は・・・。
最終更新:2024-12-16 06:24:25
2852文字
会話率:54%
ある日の夜の事。
穂波ちゃんは空に浮かぶ月をながめていました。
「なんだかお空のふたがずれてるみたい」
そう思って見ていたら・・・。
最終更新:2024-12-12 00:38:46
998文字
会話率:69%