田舎育ちのリリカはお菓子が大好き。
「王都の神殿ではお菓子が食べ放題」と聞きコネを総動員して聖女見習いの侍女として採用される。
期待に胸を膨らませて向かった神殿で出会ったのは、美形の騎士アレクシス。
初対面のはずなのに、なぜか彼といると懐か
しい気持ちになる。
アレクシスは騎士でありながら王子様。そしてリリカが仕える聖女見習い・カトリーヌの婚約者候補でもあるらしい。
神殿には何百年も生きているという「聖女の頂点」ベアトリスが存在し、神殿に隠された長い歴史と秘密がリリカを巻き込んでい行く。
過去と今を繋ぐリリカとアレクシスの物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:26:35
18484文字
会話率:43%
お菓子好きが高じて
パティシエになったはいいものの
猫を助けたその日から
異世界で生きることになった。
新しい食材あり 似た食材あり 新しい発見がいっぱいで 楽しく
充実しているなー…
異世界の スイーツ事情をもっと向上させていこう!
それが 俺のなすべきことだ!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:03:39
125700文字
会話率:28%
古株商家、ブルトン家の長女ヴィオラの特技は、お菓子作り。だがそのことを知る人は少ない。なぜなら義妹ジュリアがヴィオラの作ったお菓子を横取りし、自分が手作りしたものとして、振る舞っているからだ。抗議しようにも、父も義母もジュリアの味方。あきら
めきった彼女のもとに、ある日真っ赤なドレスの妖精が迷い込む。
自分用に隠しておいたお菓子を振る舞ったことをきっかけに、彼女と友たちになったヴィオラ。それから彼女の人生は思いもよらぬ方向に転がりだして……。お菓子に妖精に王子様、とキラキラを詰め込んだ短編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-13 11:02:05
9168文字
会話率:54%
アンドロイドが学ぶ場である、珈琲小学校には、神様特製「中立型アンドロイド」専用の特別クラスが存在する。
そこの生徒である、甘いお菓子好きな冷たいアンドロイド「シナモ」は変わらない日常と自分の異端さに気づいてきていた。しかし、特別クラスに転
校してきた自称神様、「ゲイシャ」によって、
シナモンコーヒーのように、スパイシーで独特な毎日を送ることになる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-14 18:28:54
1815文字
会話率:22%
かつてリア充だった男も、今ではクラスの端で小さくなっている陰キャラに成り下がった。高校生になった彼はやがてとある決意をする。「リア充に、俺はなる!!」と。無口な中学時代の先輩、小悪魔的な同級生、面倒くさがりな天才、お菓子好きな可愛い少女、
ドジばっかり踏んでしまう新米教師、そして部活の仲間たちが、彼の高校生活に色を与えていく。これはそんな彼の成長の記録である。
2020/6/25本編完結しました!
2021/1/18念のためR15設定しておきました。それっぽい描写が多いわけではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-01 00:11:34
928579文字
会話率:48%
クリスマス・イブの夜の奇跡。侯爵令嬢エリー・クレメールは、誕生日パーティをしている最中に父が事故で亡くなったことを知り、同時にその場で婚約していた公爵令息から婚約破棄を言い渡される。身寄りのないエリーはひとりある町に住むことになり、お菓子作
りの職人を目指し修行を始めることに。しばらくして店にお菓子好きな謎の男が現れる。そしてクリスマス・イブの夜に、男はエリーにある届け物をしてほしいと願い出るが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-24 19:30:21
6814文字
会話率:42%
俺の隣の席の、戦場帰りの美少女と10月31日に放課後二人っきりになった。
なので、偶然持っていた(着てほしくて持ってきた)ヒラヒラドレスを着てみないかと言ってみたんだ。
断られ、最悪の場合殺されることも覚悟したが、彼女は無言のままそれを着
て。
しかも、その後迫ってきちゃったりして……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 18:14:03
4484文字
会話率:15%
唐突に自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気付いた。
このままだと破滅とかしちゃうのかしら!?……でも、前世の知識はあやふやで全くアテにならないのでチート能力は期待でき無そう。
あら、申し遅れました、わたくしリンドナー・アルクーメ公爵令嬢でござ
います。
今更取り繕っても遅そいので、ざっと説明しますけど、第二王子の婚約者候補にあがったわたしリンドナー。
なにかしらの悪事を働いて、ヒロインに断罪されちゃう運命っぽいんですけど、それってちょっと理不尽じゃないかしら?
だったらわたしからヒロインに第二王子を熨し付けてプレゼントしてやるわ!わたしにメロメロになった後振られた第二王子で良ければね!おーほっほっほっ!
テンション高め、お菓子大好きあほの子な悪役令嬢が、ドタバタしながら恋するお話です。
4万字弱の短編、ゆるっとふわっとした設定なので、気楽にお読み戴けたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-29 15:40:53
41069文字
会話率:34%
3人の友人に誘われて始めたゲームVRMMO「Blaze fantasy online」通称BFOというもの、そこで始めたばかりゲームでいきなり謎のアップデートが来てアップデートに巻き込まれる。そこは色々な五感を感じられたがそこでまた以前の2
人の友人と年老いた友人に再会するそこで見たものはそして友人からの依頼とは何かそこで起きることは何とか異世界から帰れるのか。
初めての投稿で誤字脱字も多いと思いますがなにとぞ。
感想や質問もどんどんください。わできる範囲で返事します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 05:43:29
269文字
会話率:0%
お菓子を作ることが好きなことだけの主人公、飴遥果音がお菓子の国という世界に召喚をされてしまった
美人な人に耐性がなく、かつ流されやすい果音は無事にお菓子の国を救うことができるのか!
最終更新:2018-11-10 22:22:01
32204文字
会話率:70%
センティルース皇国の第二皇女エゼリン。
他の皇子皇女と母が違う上に後ろ盾もない彼女は、皇国のみそっかす皇女と呼ばれていた。
そんなエゼリンは、第三騎士隊のクロードに片思いしていたのだが、紛争が発生し、クロードは戦場へ行かねばならなくな
った。
弱い念動の魔法と、あまり人に知られたくない魔法ぐらいしか使えないエゼリンではついて行くことすらできないので、せめてと、密かに彼がお菓子好きだと知って、差し入れを部屋に置いて行こうとしたのだが……。
見つかりそうになって、あわてて『あるもの』に隠れたエゼリンは、予想外な事態に巻き込まれることになった。
数話ぐらいの短いお話になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-15 22:26:14
20495文字
会話率:25%
とあるケーキ屋さん「甘いケーキの隠し味」
いつも眠たげな久遠葵さん
筋肉もりもりのラーク・バーグさん
女の子みたいに可愛い男の子であるフェリス・ライブラリアさん
3人のお菓子好きが、思い思いにケーキなどのお菓子を作っているお店です。
そん
な3人が趣味で始めた「隠し味」が、今日も町の困りごとを救うお話です。
キラキラえがおが、かくしあじ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-03 00:10:35
9938文字
会話率:58%
口の悪めな身軽少女と若さを保ちたいオネエな城主、言うこと聞かないお菓子好き騎士の物騒な日常。一応吸血鬼。
R15は保険です。
最終更新:2017-11-28 16:13:24
6603文字
会話率:59%
お菓子好きが考えたお菓子をたくさん食べる方法ですが・・・。
最終更新:2017-01-13 22:09:51
293文字
会話率:0%
愛絆はお菓子作りが大好き。でも、他人のためではなく、自分のためにしかお菓子を作る気がしない。兄の友人、涼介と出会うまでは……。涼介はパティシエの姉を持ち、お菓子好きと言う趣味が同じことで急接近し始める。愛絆の心境に変化が生まれ始め、誰かのた
めに作りたいと思えるように。それが初恋の始まりだとはまだ知らない――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-20 01:14:50
83336文字
会話率:49%
通称「河岸高」に通うどこにでもいる普通の女子高校生、近宮羅音。
私は学校祭当日を迎える。3Dは私なんかの提案でお菓子の販売を行う「お菓子の国」をやることに。
お客さんの笑顔でお腹いっぱいになった学校祭が終わり、教室で片付けをしていた、私と友
達の大正字凜歌。
私たち二人は凜歌がお兄さんからもらったという青紫色の腐ったようなマカロン三つと、オレンジ色のマカロンを一つを食べようとした。
匂いは甘く、食欲をそそった。私は大のお菓子好きなので直ぐ口にしてしまう。凜歌も食べた。味は・・・・・・ってぎゃーっ!!
突如教室の床に生まれた穴に落ちて、花畑へ来た私たち二人。
マカロンのせいで「菓子国」、つまり異世界へ来てしまっていた。
状況を読み込めていない私はマカロンに入っていた紙切れのせいで混乱一線! 凜歌はおかしいくらい冷静だったけどね。
紙切れには凜歌のお兄さんお友達である「仁雄」と言う男を探せ。そしてオレンジ色のマカロンを三人で食べて戻ってこい。そう書いていた。
この時から絶望一色の人生を二人は異世界で過ごすことにぃーって嫌だ!
でも実際は刺激的で好都合で楽しいから心配はいらなくってよ。byラノン女王様
※2015年9月28日に作者名を「キラッキ」から「キラオっち」に変更いたしました。ユーザー名は「キラッキ」のままです。また、2015年10月30日に作品名を「お菓子の国の女王様は元女子高校生」から「異世界で女王様って良いじゃない?」へ変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-02 22:09:33
74997文字
会話率:46%
ダンジョンデート?何か不吉な予感がした私だが、その予感は的中した。ボス部屋前で婚約破棄され、無一文でボス部屋に放り投げられる私。そこにいたのはミノタウロス。死を覚悟した私だが・・・そこから始まるお菓子な物語。
最終更新:2015-07-31 22:28:50
9999文字
会話率:21%
お菓子好きの鬼の蒼は人間界で千里に出会う。
気が合って蒼の友の酒呑童子や紫月、伊吹達とたびたびあって遊ぶようになったのだが、ある日鬼界で辻斬りが発生して・・・。
最終更新:2014-04-08 23:34:04
41983文字
会話率:54%
街の人々がハロウィンに湧く今日。夜も近づく時間帯にとある廃墟では、様々な格好をした集団が街へ繰り出すのを今か今かと心待ちにしていた。お菓子好きの彼らは仮装とは思えないほどリアルな格好をしており、その姿に負けず劣らず、性格も個性的な面々であっ
た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-31 06:24:21
3972文字
会話率:55%
異世界に召喚されたので、せっかくだからと召喚士になった俺。どうやら、この異世界、俺を捨てた両親がいるらしい。ということで。俺、息子としては、ちょっとだけ、懲らしめてやろう、なんて思い、実行することにした。それがどういう結末を迎えるか、知らず
に……はあ。どうしてこうなった。俺、単に憂さ晴らししただけだっつーのに。アホみたいなテンプレだろ。マジかよ、って呻くよ俺。さすがに親馬鹿だったなんて、分からんかったよ、つーか俺、親の顔しらねぇよ……、なんだよ、俺、どうしてこんな平凡な顔で生まれたんだっつーの、不公平だろ、マジどうすんだ。ああ? もう、好きにしてちょうだい。疲れたよ、パトラッシュ。ええと、俺、そんなにお菓子好きじゃねぇんだ、悪いな。あと、絶対、パパとか呼ばないからな。ママ呼びもな。あん? 反抗期だって? ……俺、とんでもないことに巻き込まれてるみたいだ……、はあ。自業自得か。やってらんねぇよ……。いい年こいて何を言ってんだ……。つか、すぐ争うのやめろ、ほら、ね? え? 可愛くお願いしろって? うわあ……引くわあ……俺、家に帰りたいわ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-29 14:05:37
4041文字
会話率:14%