過去作『巖頭の鵜』『鶯の抵抗』のセルフリメイクを含む昭和十年〜二十年代を舞台にしたミステリー小説。主人公は関東軍憲兵隊防諜班に所属する軍令憲兵であり、軍閥に親しい黒羽家の家長に戦場で拾われた出自の解らない戦災孤児だった。主人公は、いくつかの
事件を通して皇道派の陸軍将校らを二・二六事件に駆り立てた弓田宗介なる白塗りの陸軍将校が、自らの出自に関わっていると考えるようになった。
物語は新作に加えて、過去作をセルフリメイクして時系列に公開する予定です。事件は各章ごとにまとめるつもりなので、よろしくお願いします。
【昭和十三年三月】『雉鳩の密告』連載中
満洲国から旅客船で内地に向う主人公は、乗客の奥山正男が船内から身投げしたことで公海上に足留めされてしまう。乗り合わせた朝鮮軍将校の九重中尉は、奥山が何者かに殺されたと騒ぎ立てるのだが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-23 19:34:32
101081文字
会話率:42%
外から羽音が聞こえてきた。
最終更新:2023-12-20 00:00:00
290文字
会話率:0%
私の身に起こった嘘のような本当の話を書いています。
この話を読むことであなたの身に起こる全てのことに責任は持てません。
それでもいいならぜひ楽しんで読んでいってください...
この作品は、アルファポリス・カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2023-12-19 18:00:00
9112文字
会話率:7%
残業のため遅くに会社を出た俺は、暗い道を歩いていた。
トボトボ歩きながら、[今から帰る]と家に連絡しようと携帯電話を手に取ると充電切れ。
何か連絡する手段はないかと周りを見渡すとそこには電話ボックスがあった。
俺は渋々その公衆電話から自宅へ
連絡しようとするが....。
この作品は「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-01 07:56:29
1653文字
会話率:14%
暑い夏の日、私は友達と山で遊んでいた。
夕暮れ時、いつもと同じ様に家へと帰ってた。
そんな時、茂みの中にある手鏡を見つけ手にとると...。
この作品は、「カクヨム」,「アルファポリス」,「エブリスタ」にも掲載しています。
最終更新:2023-07-26 08:08:02
1159文字
会話率:14%
シアラは、田舎貴族のファニング家の長女。父を亡くして以降、使用人を解雇した継母によって小間使いの様に働くことを余儀なくされていた。自分では何もやらず、シアラ一人に仕事を押し付ける継母のドルエラと妹のリリアーナ。この女三人の家庭を支えるため、
シアラは一考し、跡継ぎである自分が婿を取る事を考えた。
—―しかしそれは、シアラに家を継がせたくないドルエラに阻止される。彼女はシアラが進めていた縁談の内容を勝手に変え、自分が可愛がっているリリアーナに婿を取ってもらう事にしたのだった。
—―この一件で家に居場所が無いと思い知らされたシアラ。そんな失意のシアラの元に、一羽の鳩が訪れる。それは、かつてファニング家で執事見習いとして働いていた青年から送られた伝書鳩だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-22 22:07:50
20933文字
会話率:35%
小学生の頃の思い出を思い出したので、忘れないうちに書きました。
最終更新:2023-10-25 00:36:02
1479文字
会話率:0%
『世は末期、革命の時来たれり。故にこれより、文明を一つ進める』
聖人暦1036年。蒸気機関の登場によって、中世から別れを告げた近代の世。
あらゆる仕事や価値観が機械に塗り替えられて行く時代の荒波に、彼ら冒険者もまた、当然巻き込まれてい
た。そんな冒険者ギルドの一つである【RASCAL HAUNT】に所属する冒険者——ルース・クラークとキキ・アグノーメンは、ぶぅぶぅ悪態のパーカッションを叩き合いながら、今日も仕事に打ち込んでいた。
「キキさん……冒険者って何でしたっけ? 何で俺、ウェイターやってるんですか……」
「しょうがないでしょ! 仕事ないんだから!」
——これは、そんな激動の時代を生きる冒険者達が織りなすドラマツルギー。
スチームパンクな空を飛ぶ、マダラな鳩達が見た時代の一幕であり、ファンタジーがファンタジーでなくなるまでの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-20 12:11:55
192158文字
会話率:40%
子供の頃に読んだ絵本の内容と今の世の中を見比べたエッセイです。
ベースはお釈迦さまの教えですが、そういうものは近年は流行らないのでしょうね。
意図的なものかも知れませんが……
最終更新:2023-10-19 22:43:14
2869文字
会話率:11%
人々の願いや希望、あるいは憎しみや嫉妬から生み出される『噂』によってルールが決まる世界で主人公の黒木海若は、自身の望みのために傷つけ傷つけられる生活を送る。そんな世界でどんな物語を紡いでいくのか。
最終更新:2023-10-01 20:13:20
1986文字
会話率:48%
豆鉄砲を食らった鳩というのを見てみたい。もちろん、プレスマンをくわえた鳩も。
最終更新:2023-09-20 16:29:58
231文字
会話率:0%
あなたは、自分が宇宙人とお気づきでしょうか?
長編になることでしょう。10万字を目安に書いていきます。9月30日を目安に21回更新する予定です。
10月から、プロットをあわせるためリロイドしていきます。10月の中旬を目安に完結します。
どう
ぞ、私のワールドをご堪能あれ。
【あらすじ】
プレイオネの7人の少女がオリオンに、狩りされそうでした。
ストーカーされて逃げて、逃げて逃げました。
鳩に化けて逃げました。サソリと話して仲良くなり逃げました。
オリオンの男の執着は、それでも追うのをやめません。
ゴンゴンゴンゴゴーゴ。後ろから音が鳴り止みません。
どうして、あんなに見えっ張りなのでしょう。
たどり着きました。たどり着きました。プレアデス。
オリオンは、虚しそうな顔をして還っていったのでした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 12:10:03
1069文字
会話率:32%
神を信じれない者に、神を信じ過ぎさせる物語
桃火 鳩の過去編
彼女はなぜ、引きこもらなければならなかったのか?
デスゲーム壊しにたどり着くまでの物語
最終更新:2023-09-04 23:59:54
2827文字
会話率:27%
かつてディスで一世を風靡した元ラッパーの高校教師、小鳥遊空。
ヒップホップと決別してしまったその男がディスをこよなく愛するJKラッパー天鬼ざくろと出会った時、止まっていたビートが彼の人生に再び鳴り響き始めた──。
空のクラスに1人、不登校
の女子生徒がいた。
その生徒こそ、天鬼ざくろ。
なんと彼女はラップにハマりすぎるあまり学校に来なくなっていたのだ。今日もRequiemという大人気ラッパーとバトルする為にバトルの大会に参加し、惜しくも実力派の雪音娜に敗れてしまったらしい。
そんなバトルジャンキーなざくろを学校に来させるべく、空は彼女に申し込まれたMCバトルの誘いに乗り、勝利。彼女を学校へ来させることに成功する。
それからというもの、ざくろは空になつき、彼の弟子になった。
しかし、かつてディス主体のスタイルで周囲も自分も傷つけてしまった過去を持つ空は、自分はラップをするべきでは無いし、ざくろにもディスをさせたくないと考えてしまう。
それをよく思わない彼の恩師斑鳩ルミナや妹の天は、彼に再びラップをさせるべく、暗躍する。
その最中、ルミナの弟子である赤髪の美少女仁王が、ざくろと交流を深めることとなっていく。同じ熱量を持ったラップ愛好家の2人は良きライバルとしてお互いを高め合うのだった。
そして開かれるGMB。最強の女性ラッパーを決める大会に、彼女達が出場する。
ざくろは、この大会で優勝したら自分と再戦して欲しいと空に乞う。彼はそれを受け入れ、ざくろは絶対に優勝することを空に約束した。
ところが、大会直前に、ディスに対する考え方の相違で、2人は喧嘩をしてしまう。
そんな状況で迎えた大会当日。
それでもざくろは自分のスタンスを崩さず、ディスに救われた自分のリアルを謳いながら、リベンジ相手である雪音娜や、ライバルである仁王などの相手にも勝ち進んでいく。
天も兄に再度ラップをさせる為に決死の想いで出場。ざくろと対戦することになり、敗れこそしたが空の心に大きな光を灯した。
そして決勝でぶつかるRequiemとざくろ。
因縁の対決は白熱し、会場は熱狂。
ざくろが勝利して、空との約束を果たした。
やがて時は経ち、ざくろと空は大舞台で向かい合う。
天鬼ざくろのフリースタイルは、もはや誰にもとめられない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 10:26:53
120436文字
会話率:35%
伯爵令嬢のゼゾッラは父の死後、継母たちに冷遇され、使用人以下の扱いを受けていた。
ある日、今までになく身なりを整えさせられ、使いにだされたのだが。森の中で盗賊に襲われてしまう。
死を覚悟したゼゾッラを助けたのは、ひげ面の魔法使いと、陽気で不
思議な白鳩とナツメの木だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-29 22:01:55
13224文字
会話率:44%
強面で大男のバーナードは、本当は大のスイーツ好き。しかし自分の体格と見た目を気にして、パンケーキ屋に入るのも気後れしてしまう。
客の少ない早朝を狙ったものの、入れずにいると。
ふわふわのパンケーキのような女の子に声をかけられた。
クマみた
いな強面騎士団長なのに、スイーツ大好きのヘタレ男子と、パンケーキみたいに小さくてふわふわの女子のラブコメです。
この作品は長岡更紗さん主催の『小鳩さんブッ刺せ企画』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 19:04:56
22811文字
会話率:45%
『ある日の昼企画』
「ある日の昼 ふとこぼれた笑み」から始まる詩。
「ある日の昼 ふとこぼれた○○」から始まる詩。
テーマは昼で自由にうたおう
この三つのお題から様々な表現、発想が広がっています。
『昼』をテーマにした皆さまの素敵
な詩をご堪能ください。
※昼に詩う者たち【執筆者】
十条 楓、香月よう子、山之上舞花、檸檬 絵郎、菜須よつ葉、秋野 木星、ゆき、長岡更紗、秋月 忍、小鳩子鈴、Lika、星影、みわかず、アンリ、鷹羽飛鳥、藤乃 澄乃、たま、LE-389、あやぺん、なななん、銘尾 友朗、蒼井真ノ介、クレヨン、石川 翠、武 頼庵(敬称略、掲載順)
【主催】遥彼方
【扉絵提供】ブーバン
※「○○さまと連歌」となっているものは、執筆者さまの詩に主催者が返歌をしております。
※無断転載を禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-29 12:10:12
11719文字
会話率:13%
神に選ばれた人は、戦わなければならない。
神の力を身に纏い、堕落した神「堕ち神」と戦う少女達。
鳩羽湊は、そんな少女の中のひとり。
神装巫女の一人である。
人は何のために戦うのか、何を求め生きるのか、人それぞれあるけれど。
少なくとも彼女は
、手を取るために戦った。
親友の、温かい手を取るために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-17 12:38:38
57699文字
会話率:25%
三日に一回差出人不明の手紙を鳩は持ってくるが、全然身に覚えのない兵士からのラブレターだった。リリーは違いますよ、と手紙を送るが相手は全く意に介さない。戦争からの帰還で兄が帰ってきたとき、幼馴染の兄シグと恋仲になっているのか聞かれてーーー?
*ハッピーエンドです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-15 18:00:00
7080文字
会話率:25%
2022年5月に終了した「ファムータル ~エルベットの残り雪~」の改稿版です。
本筋は変わらないので、続きが気になる方は改稿前の分を見てください。
書き終わって暫くして、直したい部分を直しています。
あらすじ
魔国の第二王子、ファ
ムータル。
彼は母を殺して産まれ、その出生そのものを父王に否定され一度殺され、呪いの傷を負った、魔国最後の王族だった。
ある日、彼は、兄が保護した奴隷の少女を見初める。
それが、王子の大いなる成長と冒険と恋の始まりだった――。
なお、改稿前に主人公は徠諒となっていたのを【礼竜】、主人公の兄の廷朽は【丁鳩】と読みやすい字に改めました。読みは、らいりょう、ていきゅう、のままです。
皆様はお好きにお呼びください。ライでもテイでも。作者は主人公をファム君と呼んでいます。
※魔法のiらんどさまにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 20:33:22
116110文字
会話率:37%
王家の血を引き才色兼備なわたくしは、使用人をこき使い、女友達にはマウントを取り、愛され生活を送っていた。そのはずだったのに、うざい堅物、騎士団の副隊長が説教をしてきた! 許せない、あんな男、国から追放してやる!
ムカムカして、近くに
いた汚いハトを虐めたら、なんとそのハト、魔法使いだった!? 魔法使いはハトを虐めた罰として、わたくしに呪いをかけ、ハトに姿を変えられてしまった!
どうにか呪いを解こうと飛び回ったわたくし、けど、そこで知った事実。わたくしは嫌われ、貶され、愛されていなかった……。
絶望の中、汚いハトのわたくしを助けてくれたのは、実は熱狂的な動物好き、あの説教男、副隊長だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-23 06:43:16
53676文字
会話率:32%
〈私は声が出せません。みなさんとの会話は筆談になります〉
——僕、芹沢の隣の席にやってきた儚げ美少女な転入生の佐倉さんは、言葉が話せない人だった。
そんな彼女を振り向かせようと、僕はいっぱい努力をする。彼女の気持ちが周りに伝わるように、と願
いを込めて。
伝書鳩の芹沢と、喋らずの佐倉さん。声が出ない彼女に「大好き」と言わせるまでのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-22 16:07:51
9571文字
会話率:30%
煙草は赤のマルボロ。
最終更新:2023-07-13 22:35:12
713文字
会話率:0%
訪梨津町三丁目、おしゃれなアパレルや喫茶店が並ぶ街並みに、ぽつんと建っている探偵所。小さな箱から鳩が飛び出ているマークが特徴だ。これだけ見ると、なんだかマジックの専門店みたいだ。
探偵さんは、沙羽木 律華(さばき りっか)
シャーロック・ホ
ームズのコスプレが好きな、黒髪ショートに綺麗な白目な女の子。この子にはある特別な能力があった。「人の罪」を可視化して、その罪のレベルを見定める能力。例えば、コンビニでお菓子を盗んだなら5、人を殺めてしまったなら100、ざっくりいうとこんな感じ。でも、すごくめんどくさいことがある。この罪のレベルは、「人の罪の意識」によって変動する。軽い罪でも自責の念にかられれば罪のレベルは上がり、重い罪でも犯罪意識の薄れているものは罪のレベルが下がる。そんな罪の重さを正しいものに直し、正しい罰を受けてもらう。それが彼女の「使命」。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-20 23:32:12
4493文字
会話率:51%