異世界の勇者が召喚され、様々な戦いを経て、多種族との婚姻を結んだ事で世界に平和をもたらしてから数百年。
世界中に蔓延る魔物が魔族の生み出した配下では無い事が知られたのをきっかけに、色んな種族がお互いの領域に行き来するようになった。
そして
、その時の勇者が世界を見て回りたいと発言してから盛んになり始めた『観光』という娯楽。
ダンジョン、地下迷宮、廃墟……etc...。
冒険者達しか立ち入っていなかった場所に、観光という概念が組み込まれた事により、一般人や貴族達用の仕組みが完成し、誰でもスリリングな体験をする事が出来る様になった。
観光案内人としてお客様を案内する為に学校を卒業した、主人公『トウジ』。
しかし、二年間の中で『水科』と『森科』を選択してしまったが為に就職先が見つからず、路頭に迷いそうな時にとある貴婦人に導かれ、辿り着いた場所とは……!!
人族、獣人、亜人、魔族、それぞれが手を取り合って今日も美しい景色を求めていく。
そんなお話。
※マグネットにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-01 01:17:09
61455文字
会話率:47%
エンブレア王国出身の女優・アリスは、自身の先祖でもあり、貴婦人中の貴婦人と謳われ敬愛される歴史上の人物、ニミル公爵夫人オーガスタを主役にした映画に主演することになった。しかし、その内容は、これまでのオーガスタ像を覆す、問題作でもあった。撮影
が始まったある日、映画の原作者である外国の歴史学者、ハンス・シュミットが見学にやってくる。アリスは一目見て、その青年に恋心を抱くのだったが、彼は何か隠し事をしているようだった。折しもハンス・シュミットの母国では若い娘を狙った殺人事件が多発していて――。
*
『婚約破棄の忘れ形見』(N3030EH)の蛇足編第二弾です。単品でも読めますが、本編を踏まえた内容となっておりますので、未読の方はご注意下さい。本編より二百年後が舞台です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-14 07:00:00
44760文字
会話率:34%
いつか起つ。その思いを胸にクララちゃんは……彼女は、今日も必死で生きていた。
最終更新:2018-02-14 00:00:00
3879文字
会話率:24%
果たしてクララは、自分の足でたつ事ができるのだろうか……!?
最終更新:2015-07-01 20:25:31
2810文字
会話率:8%
義理の母から頂いた蘭の鉢。
上品なたたずまいが貴婦人を思わせる。
最終更新:2018-01-17 17:07:56
1629文字
会話率:4%
この作品は、実在の人物、作者の祖母の生涯を描いた文芸作品です。
作者が幼少の頃、何時も見ていた風景、六畳の座敷の仏壇の上に掛かっていた白髪の清楚な貴婦人の写真から話しは始まります。
そして、その貴婦人の生きざまが語られて行く内に、本当の人の
美しさは、自然に心の内から出て来るものであることを、彼女の困難な時代の日常の姿、日常の景色から読む者に語り掛けてくれます。
彼女は、最期は長年の過労とガンの為に五十代の若さで生涯を終えることに成るのですが、その時も幼い命を救い、自分の命をも与えて天に帰って行くのです。
正に、与えて与えて与え尽くした生涯でした。
そして、その命を与えられた幼子は今…。
前編は彼女の幼少期から青春時代までの出会いと別れ、激動の日々の生きざまと成長を描いています。
後編は困難な中で、妻として、母としての生きざまを描いています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-01 13:06:06
27518文字
会話率:11%
魚屋の貴婦人の差し入れと、ひなたぼっこを愛する「私」
ある日となりにドーナツを頬張る妙ちくりんなやつが現れて…
最終更新:2017-11-28 04:06:39
1602文字
会話率:21%
一人の少女の物語。
だが、これは、始まりに過ぎない…。
続きは、また、短編小説で投稿する予定です。
最終更新:2017-10-22 05:45:33
1525文字
会話率:20%
五大陸の一大陸たるオリエンス大陸の中に在るサルバーナ王国。
その国の王都ヴァエリエには「薔薇の屋敷」と称される新しい屋敷があった。
屋敷の主は庭園業から身を起こしたとされており、庭園を薔薇で統一している事から「薔薇の貴婦人」と言われてい
る。
実際に庭園は薔薇で統一されているが・・・・私から言わせれば「傲慢と傲岸」が服を着た「薔薇の蕾」でしかない。
本来なら私が関わる事は無かった。
しかし幼馴染が関わっているとなれば・・・・それこそ犯罪が関係しているとなれば話は別だが、その件で私は・・・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-28 21:30:54
42534文字
会話率:43%
シャルロット・アルシェといえばアイクル皇国きっての有名な公爵令嬢である。
その姿を見れば貴婦人の誰もが白々しくハンカチを目に当て、青年らは目を伏せ、無知な子供たちは手を叩いて笑う。かわいそうな令嬢シャルロット、気狂い令嬢シャルロット、悪魔憑
きのシャルロット。
今日も今日とて王妃主催の煌びやかな夜会のなか、シャルロットはテーブルをひっくり返し椅子の上でくるくる舞い、時折奇声を上げ、無邪気な表情で快活にから笑う。
だが私、国防軍騎士隊第四師団団長オリヴァー・カーライルは夜会の警備の仕事をさぼっている途中に目を奪われてしまったのだ。気狂い令嬢シャルロットの目が据わり、笑顔を浮かべ、ベランダで常人のように小鳥に話しかけている姿に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-02 20:53:58
2375文字
会話率:34%
あら、やっとお目覚めになったのね。
何故このような状況になっているのか?と思っていますね。
まぁ取り敢えずこの素晴らしき作品たちを見てくださいよ……
最終更新:2017-07-27 20:52:45
1870文字
会話率:0%
戦前、北米シアトル航路で運用され、今は山下公園に係留されている氷川丸の生涯を書きました。
最終更新:2017-07-08 20:35:43
1175文字
会話率:3%
切り裂きジャックと血の貴婦人ことエリザベート
彼らは何故血を好むのか……
最終更新:2017-05-20 23:22:46
3102文字
会話率:21%
切り裂きジャックと血の貴婦人
彼らは何故血を好むのか…
最終更新:2017-05-20 11:54:34
1045文字
会話率:33%
超ド田舎で花屋をやっていたエンカティティにある日迎えの騎士がやってくる。
実はエンカティティは国王の隠し子だった!
そんなわけで幼馴染の銀髪の貴婦人美女風レース(男)とともに王宮へ。
女装癖のある幼馴染と平凡少女のハッピーエンドストーリー。
※設定に一部ミスがあったため1話修正しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-28 00:24:45
18613文字
会話率:31%
舞台は十九世紀、第二帝政期のフランス。パリの高級娼館で働くミニョンが、娼婦から伯爵夫人になるまでの儚い恋の物語。
※この小説は『或る少女の肖像』(http://ncode.syosetu.com/n6970cg/)の登場人物再登場手法を採
用した物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-20 23:14:52
22336文字
会話率:57%
夜の市場。それは、いつかの時代のどこかの国、どこでもあってどこでもない場所。あらゆる人に会える場所。あらゆるものが手に入る場所。
それは誰にでも開かれている――夜の扉を開く鍵さえ持っていれば。
おばあ様のお屋敷に預けられた女の子、パット。
ほとんど会ったことのないおばあ様も、豪華だけれど静かすぎるお屋敷も、なんだか怖くて落ち着かない。
気の重い一夜になると思っていたけど――不思議な鍵が開いた扉の先には、見たこともない景色が広がっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-04 18:17:00
99534文字
会話率:46%
甘さに流されないよう必死になっていた小さな淑女と、彼女に伸ばされた手のお話。
最終更新:2016-08-23 06:02:20
2166文字
会話率:10%
奴隷の身だった少年は、とある偶然から貴族に拾われる。
館の中で少年は、奇妙なメイドと美しい人形、二つの女性に魅入られる。
特に、金の髪を持ち、美しいドレスをまとう、人が造った理想の存在である人形に。
だが、その人形の顔は不完全だった。
その
美しさを阻害する、白い包帯が巻かれていたからだ。
少年は戸惑い、怒りを覚える。
そんな少年を嘲笑するかのような口ぶりで、貴族は言う。
――君にも、その意味を知ってもらうことになる、と……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-14 20:00:00
46572文字
会話率:19%
『叔母上がいっつも貴婦人貴婦人て連呼するからさぁ。貴婦人てだんだんおいしい食べ物みたいに思えてきちゃった』
レオアリスはアスタロトの大叔母が主催する園遊会に招かれる。
王都ののどかな一幕、そこにある気付かないほどの分岐点。
『王の剣士』
シリーズ第5話です。
(個人サイトで掲載している作品ですhttp://www.joy.hi-ho.ne.jp/musa/fakestar/novels/novels-index.html)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-12 18:00:23
22870文字
会話率:45%
亡き叔母への想いを綴りました。
最終更新:2015-10-12 01:05:55
642文字
会話率:8%
御影流古流拳術の鍛錬に日々励む女子高校生、黒岩流香【くろいわ るか】の前に顕れたのは、夜闇に浮かぶ月魂の如き美貌の男・哉生【さいせい】。「貴婦人」と「死神」、ふたつの月の支配する異世界・雙月境【そうげつきょう】で三日月の竜公と呼ばれる哉生は
「妃として迎えに来た」という言葉とともに流香を雙月境へと引きずり込んだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-07 12:00:00
87663文字
会話率:45%