北国の汽車で繰り広げられるせめぎ合い
ロシア革命前夜あたりのシベリア(っぽい世界)が舞台。
酒場で出会った、旅の男と密偵組織に属する若い女が、汽車の車中でマフィア組織の闇取引阻止に立ち向かう…
TRPGのリプレイ小説…といっても、明確なゲー
ムマスターがいるわけでもなく、ダイスロールを使うわけでもなく、チャットで繰り広げられた「リレー小説」的なものです。ごくわずかに魔法も出てきますが、ファンタジー要素極めて低めのシティアドベンチャーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 03:39:01
18023文字
会話率:52%
北国の地方都市。そこにある政府機関のバイオ研究所で、深夜、派遣の警備員が殺害される。
全身の血液が抜かれるといった変死だった。
警察の捜査中、バイオ研究所付近の集落で、第二、第三の同様な事件が発生した。
未知なるモノが姿を現す。
住民は避難を余儀なくされ、その地域はパニック状態になった。
人類は存亡の危機に直面する。
生息地域を広げようとする未知なるモノ。
それを阻止しようとする人類。
未知なるモノと人類の終わりなき戦いが続く。
最後、意外な結末が待っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-12 05:29:22
30545文字
会話率:42%
ある北国の港町に頭がマッチ箱の男かいて……。
最終更新:2016-09-13 22:41:41
1993文字
会話率:14%
雪深い北国には、雪女にまつわる伝説が数多くあります。
最終更新:2019-07-08 17:06:55
1891文字
会話率:34%
北国の街札幌で調理師として働く孝太。
ある日、日課の天体撮影をしていた彼は夜の公園で一人の女子高校生と出会う。
その彼女の容姿は孝太の彼女だった栞と見間違えるほどよく似ているのだった。 違うと言えば左目元の小さなほくろがないくらい
……
そんなはずがない…… だって栞は……
栞を失った、あの日から3年。 止まってしまっっていた孝太の心が動き出す。
高校時代からの親友である司、佳と共に綴るちょっと切ないラブストーリーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-31 07:54:17
106818文字
会話率:56%
「お前との婚約を破棄する!」その言葉によりアレクシアは前世の記憶を思い出した。婚約者だった筈の皇子はどこぞの貴族令嬢を腕に抱いているが、どうでもいい。ついうっかり殴り飛ばしてしまったために最北端の地へ蟄居を命じられてしまったが、北国暮らしを
夢見ていた私にとったらそこは魅惑のワンダーランドだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-14 12:13:29
3089文字
会話率:4%
適応できると思っていた東京での会社員生活だったのに、気が付いたら休日は起きられないし、原因不明の咳が止まらない。
思い余って上司に啖呵を切り、会社を飛び出して実家のある北国に帰る途中、見知らぬ街でふとした間違いで新幹線を途中下車してしま
ったエレナ。
ホームで困り果てているところに、飄々とした男が「お茶でも」と声をかけてきたのだが、招かれたのは少し予想外の「お茶」だった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-02 01:41:01
9909文字
会話率:27%
北国ノースレインとの戦いで勝利し、《金獅子》と称された若き軍人ジリオール・アルベルトは、辺境の城砦都市に長官として赴任した。彼には、なによりも捜し求めるものがあった。隣国ミドルウッドの流血の革命児ジャック・ブラックバード。四年前から生死の分
からぬ友を探す彼の前に現われたのは――――ちょっと変わったシスターだった。シリアスからのラブコメ?風味。さらっと終わります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-30 22:56:12
17223文字
会話率:40%
大陸の北の果てにある、岩窟の寺院。
そこは風の結界に守られている、閉じられた場所。
封印された太古の英知と遺物が外に持ち出されないよう、黒き衣の導師たちが守っている。
導師見習いのサリスは、黒き衣のセイリエンの五番目の弟子。
寺院に入って
、まだ半年ほどだ。
北国の高貴な家に生まれたので、ちょっと下品で粗野な兄弟子のことが、気にさわって仕方がない。
「これが一国の王子とか。信じられません」
他の優秀な兄弟子たちに感心したり。魔力がないことに落ち込んだり。
そんな彼は心ひそかに、ふるさとを想うのだった。
一面氷に覆われた、銀色の湖を。
氷の女王 シアティリエ
あなたの息なんか、こわくない
でも、永遠にさよならだ
その想いは湖を駆け抜けるのだった。
天裂く疾風のように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-22 10:33:37
13247文字
会話率:37%
かつて、竜がまだ人間界の空を泳いでいた時代のことである。
パンゲア大陸の西岸にエトワール国とヴィンダース国という2つの大きな国があった。
エトワール国は、国土の南側に大きな河が流れ、東側に険しい山脈がそびえ立ち、西側は海洋に面しているとい
う天然の要塞を持つ国家だった。
しかし、唯一、北の国境には、なだらかなオリビア大平原が広がっており、北国のヴィンダース国との間で、戦争が絶えなかった。
暖かく肥沃な大地を持つエトワール国の国土を狙って、ヴィンダース国が攻め入り、国境線を巡る戦いは300年以上続いていた。
そんな長きに渡る両国の血で血を洗う戦争が、ついに終結することになる。
この話は、エトワール国とヴィンダース国の最終戦争についての物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-19 19:36:14
3026文字
会話率:13%
時は乱世が終わるころ。北国の小国、暮日崎ではある義賊が名を馳せていた。
名を〝霊山の狐〟。金色の髪に狐の耳と尻尾をくっつけた妙な扮装ながら、目の覚めるような美貌を誇るその者は、城の兵士を容易く薙ぎ伏せて次々と犯行に及んだ。
対策隊副
隊長を務める青年、石蕗桐悟は賊の根城と思しき銀麗山への山狩りに加わるも、崖から滑落して遭難してしまう。
それを助けたのは、銀麗山に住む少女だった。
「……おまえ、何者だ?」
しかし桐悟は少女が只者でないと気づいてしまう。彼がそう訊ねたとき、少女のまわりに光が跳ねた。
「名前は陽雨。よろしく」
現れたのは件の義賊。金の瞳と金の髪、狐の耳と尻尾を備えた彼女に桐悟は仰天するが、敵意がないことをどうにか示し、なんとか一命を取り留める。
そこで桐悟は、数々の驚きに見舞われた。
陽雨には月緒という名の妹がいること。
そしてなにより、陽雨と月緒は超常を司る存在――〝天威〟であるということ。
狐の姉妹とそれに行き逢った兵士にまつわる、純和風ファンタジー。
◇◆◇
完結済み。
文量は文庫本一冊分(300ページ)ほどです。
楽しんでいただけましたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-03 21:00:00
128023文字
会話率:41%
地球ではない惑星、白星(はくせい)。この星では地球より人類歴が長く、知能も発達している。
そんな中で主人公は毎日昼に夢に落ちる。落ちるとそこは地球の北国の地方。そこで異性の「リリィ」に出逢う。白星の人々とは少し違う地球の人間の暖かさに気づい
て行く話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-21 17:05:37
2931文字
会話率:43%
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、
海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-16 20:10:03
26204文字
会話率:39%
度々友人たちから聞くカンストだのゲームクリアだの不思議な現象。俺はどうやったらそこまで辿りるのかと期待に胸を膨らませゲームに没頭する毎日。
度々母に怒られながらも俺は充実したゲームライフを楽しんでいた。
けど、あれ? 皆とゲームの仕
様が違ってる!?
俺はゲームクリアをしたいだけなんだ! こんなバグは止めてくれ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-15 20:31:27
3501文字
会話率:27%
ヤースカは、寒さ厳しい北国育ちの少年だ。彼は、18歳になった年の白夜祭で不思議な幽霊少女と出会い、彼女の未練を解消するために、一緒に旅をすることになった。
最終更新:2018-08-14 12:56:09
5044文字
会話率:30%
都内で、ピアノコンクールエントリー者が駅のホームから突き落とされるという事件が発生する。音楽雑誌ライターの成田は独自に捜査を開始する。
ともに語られる思春期の物語。北国のとある高校。水泳部所属の飯塚は放課後に偶然聞いたピアノ曲、ドヴォル
ザークの「ユモレスク」の演奏者を探し出そうとするが。それはすべての元凶だったのだろうか?
「才能は諸刃の剣となる。
過去は現代に復讐する。」
才能がなくて苦しい。才能があってもつらい。大人に振り回される子供たち。嘘の甘さと真実の苦味。それぞれの想いが個々に曲を奏でだす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-11 22:23:03
98220文字
会話率:33%
高3の"僕"と菜奈の関係はただの幼馴染………………だと思っていたのに。
最終更新:2018-07-09 12:04:21
2272文字
会話率:46%
お久しぶりでございます。
新作です。
ちょっとずれた感じのボッチなOLとリア充&サブカルこじらせ女子高生トリオが北海道を舞台にゆるゆるとお外に出かけたり、たわいのないおしゃべりをしたりするだけのお話です。百合はありせん。友情はあ
ります!
伏見愛里寿(ふしみありす)は学生時代からソロでドライブにゆくことが好きな札幌に住む事務職のOLで、今日も残業を回避して日の出から、ソロでドライブにゆこうとしたが、旅先で愛車はご臨終されてしまった。
中古の軽自動車を購入すると、友人から出不精の妹の夏虞夜 翡翠(かぐや ひすい)を誘うように請われたが、彼女は高校で友人となった春辰宮 まよりと虎城 しろを連れてきた。
自動車やサブカル(映画や文芸、アーティスト etc.)、北海道、アウトドア、グルメととりあえず好きなものを詰め込みました。
この作品に登場する人物、地域、その他は想像の産物であり現実とは関係ありませんよ。
お話の展開で少しずつあらすじは追加してゆきます。
投稿はいつものように在庫分がはけたら、進行に合わせて不定期になります。ご了承ください。
第1章以降は週末に予約投稿してあります。
では楽しんでくださいませ。
7/7現在在庫がはけてしまいました。
続きは時間がかかるかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-06 16:00:00
86341文字
会話率:67%
初投稿です。
訳あって、女の子を引き取ることになってしまいました。
生真面目だと思っていた兄が早世し、その葬式で実は愛人がいたことが発覚!
未亡人になった義姉は怒りまくり、骨壷を主人公の耕助に投げつけて、室内散骨をしようとするくらい。
真面目系のくせにやり手な兄と異なり、耕助はいい人なのにどうして彼女ができないんだろうと友人から嘆かれてきたもう中年に差し掛かる年齢となった男。
料理もできるし、オシャレだし、優しいし。
でも、告白しても本気と取られず人知れず撃沈する日々。
兄の不始末の後始末に再度、博多を訪れた耕助は兄が義姉に内緒で認知していた子供を紹介される。
小学5年生の樹里は長い黒髪に涼やかな目元が特徴の博多美人の素質を持つ寡黙な少女。
兄の愛人はある事情から、彼女を引き取って欲しいと耕助に頼む。
エルフも魔法使いも神様も魔王も出てきません。
最近はやりの転生的なファンタジーではないです。
北の街でもてない男とちょっと小悪魔的な彼の姪が過ごす、のんびり、まったり、ゆったり、スローライフ。
R29のような気がします。耕助のおっさん趣味的な意味で。
あと、タイトルの「おいしい水」はボサノバのタイトルです。
人には水のように愛が必要と言ったような意味だそうです。
耕助と樹里がおいしい水を相手に与え合うような関係になるといいなとつけました。
どうぞ、よしなに。
6/8
出来心で新しい小説(異世界もの)を書いてしまいました。
ストレスたまっとんねん。 現実逃避したいねん。
許してつかぁさい。
『ろりちゃんとチハたんの異世界冒険記』
http://ncode.syosetu.com/n6647ea/
11/1 ネット小説大賞6に参加しました。
よろしくお願いします。
2/13 最終回を迎えて、次の日ですが、ジャンル別19位になっていました。
二度見&目をこすりました。
ありがとうございました。
4/24 そういえば新作の宣伝をしていませんでした(笑
北国のアリス
https://ncode.syosetu.com/n2038er/
一人暮らしのOLと仲良しJKのドライブ&北海道観光です。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-12 21:06:26
151425文字
会話率:64%
毎週月曜日の2限目に私は特等席へと足を運ぶ
窓の奥に見える彼女に会うため
最終更新:2018-06-18 11:27:05
592文字
会話率:0%
ガリガリ男がぱっと思いついたことを書き留めてます。
最終更新:2018-05-27 06:36:21
5581文字
会話率:5%
北国の子供の七夕の楽しみ。それはローソクもらいといってハロウィンのようにご近所さんを訪ねて回ってお菓子をもらうの。といっても仮装したりしないし、着ていくのは浴衣や普段着。桃缶の空き缶で作ったカンテラを持っていくのが特徴かな?
そんなローソク
もらいをわたしもクラスの子達も楽しみにしてたけど、クラスの中でひとりだけ先生からの注意事項にきょとんとしてた。本州から転校してきた子だから初めてらしくて、そんなクラスメイトを一緒に行こうって誘ったんだ。
北海道の行事、ローソクもらいを描いたほのぼのストーリー。
この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。
ブログトップ:http://sweetytrip.jugem.jp/
小説ページ:http://sweetytrip.jugem.jp/?eid=74折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-01 22:48:47
5121文字
会話率:44%