花とミルクと砂糖菓子しか食べない偏食美少年で、信のヒモ、シグマ。
母親が苦手で、女が苦手なサラリーマン、柴滝信。
2人の妙な同棲生活。
最終更新:2015-01-09 15:10:00
9309文字
会話率:63%
青紫。それは至高。
青紫。それは芸術。
美食を極めた僕が望むのは、青紫ただひとつだけ。
ほんのり色づいた、食べごろを逃したくないだけなのに――どうしてこうなるかなぁ?
最終更新:2013-12-22 00:52:06
4387文字
会話率:28%
「ファー!」「うっせえ」あるカップルのお話し。
最終更新:2013-11-28 19:24:58
6396文字
会話率:47%
金属を食べる突然変異の体質を持つローと、錬金術師ルースのお話。(たぶん)。まだ先のことはさっぱり決めていません。
最終更新:2013-11-11 21:16:47
3933文字
会話率:47%
神さまってのは、理不尽だよな?
まあそう思わないっていうなら、それでもいい。
きっと君はあれだろ? 「あの時の○○があったから、今の自分がある」とか、堂々と言えちゃうタイプの人間だろ?
本来は成立しないはずの項目を無理やり因果で縛りつけ
て、歪な公式を作っちゃう人間なんだろ? だって公式なんだから、それに当てはまらない事例はすべて誤りだってな感じの。
うん。でもまあ、それでもいいんだ。きっとそれは正しいんだから。
希薄な過去とリンクさせ、今を生きるための糧とする。
その理不尽なやり方は、こと生きるという側面に対しては実に理にかなったやり口だ。
それをおれは肯定し、同時に激しく希求する。だって現在進行形でいじめられているおれには、その方法論は適用できないからね。
さっさといじめを過去に、さらには思い出として語れる立派な大人になりたいのだが、なかなかそうはさせてくれない。未だおれにとって、神さまは理不尽なままだった。
そしてそんなある日、おれは一人の女の子と出会うはめになった。
クソそのものの環境で成された、クソのような出会い。吐き気と自嘲のボーイミーツガール。
神さまおれ達に幸あれ。もしくはてめーもここに来い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-13 09:29:23
5942文字
会話率:8%
幼なじみの和泉と和明。
ある夜、泉は最近荒れてる和明の恋愛事情を問い詰める。
「あんた最近評判悪いよ」
最終更新:2012-02-23 16:10:55
4771文字
会話率:60%
天涯孤独な文学少女凪子は、台風の日雷に打たれて気を失った。目覚めれば見知らぬ森の中。結構楽しく自給自足の日々を送る彼女の前に、ぼろぼろになったドレスを着た少女が現れた。少女を助けた凪子は、成り行きで王城へ。ちょっとした騒ぎを無愛想な宰相に見
咎められ、偏食の王子の世話係をすることに――。孤独に慣れた凪子が、人との繋がりを手に入れる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-23 23:49:27
70143文字
会話率:30%
極々たま~に、私の日常的な食に関する主張なり慟哭なりを書き連ねて見る者をトリップさせよーともくろむ文章。
なんだ、ただのカオスか。
最終更新:2010-06-25 10:28:55
1106文字
会話率:0%
親の仕事の都合で転校した野田陽子は明るくて前向きな美少女。というのは表向きの話で本当は超が付くほどのマヨラーである。そしてクラスメイトの日比谷は人間としては完璧だが超が付くほどのゴマあぶラー。表向きはかなりいいのに、目立って偏食家な人達。そ
んな少年少女たちの学園ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-01 01:10:22
5493文字
会話率:60%
これは、血生臭く利己的な、それでいて漫然とした、日々の徒然――自称『偏食魔導師』、他称『鬼喰い』、相談所『便利屋』所長、マイン。唯一人の所員兼、近接戦闘要員兼、家政婦である契約者、鴉 碧弥(カラスノ アオヤ)。商売敵の魔術師たちや、異形異端
極まる鬼の面々――彼らは唯、自分の為に生きている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-11-28 02:44:32
2382文字
会話率:24%