「俺は親交の使者である」
連れてこられた。そこは超巨大移民船団『カラーリテラ』
宇宙を放浪する船団にモルモットとして攫われ、解剖されそうになった直前にカラーリテラの特殊学者ルールビィ、通称ルビィによって彼女専属のモルモットとして引き取られ
る。
地球人を観察するためだそうだが途中、一つの異変が発生する。
連れてこられる際に『零壱ゲート』と呼ばれる特殊な道を通ったことにより体質が変化し超常的な超健康体質になってしまった。
ルビィは画策する。その超常体質と自身の発明したスーツを使い『ノンペル』と言う偶像でカラーリテラに一種の現象を起こすことを。
カラーリテラは今サイレント・ウォーと呼ばれる内戦がおこっている。侵攻派と親交派。それぞれがお互い主張し合い、どちらの思想を掲げるべきかと言うものだ。
ノンペルは広告塔だ。人助けや救助を行い、そこはかとなく親交派だと言うことをマーケティングするステマヒーロー。
ノンペルは一躍有名となりカラーリテラにヒーローと言う概念を創り上げる。
ノンペルとは本物のヒーローなのか。それとも偽りのヒーローなのか。地球へ帰る約束のために苦悩する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 12:00:00
154743文字
会話率:39%
短いSFです。
星々の海を渡る船の中、人は何を考え。何を求めるのでしょうか。
最終更新:2016-03-20 12:03:00
1683文字
会話率:45%
地球に未知のウイルスが蔓延し、人類が絶滅するのを防ぐために「箱舟」という巨大移民船で月へ逃れてから数千年。
月では再び地球へ戻る為、連合軍と連邦軍が箱舟の発掘作業を行いながら争っている。
その争いの中で負傷した主人公ラディウスがティエラ
という少女に助けられる。
ラディウスは最初、ティエラがアンドロイドだと思い、それを売ろうとした。だが、売ろうとしていた時、ティエラが連邦で開発された地球を正常化するために創られた人であることを知る。
ラディウスはそれを聞いて、地球にティエラを送り届けることを決意し、一緒に地球へ向かう。そして地球を正常化し、この物語は終わります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-14 00:30:30
18654文字
会話率:43%
俺は移民船団に所属しているほとんど下っ端に近い航行工兵だ。航行工兵ってのは工作艇に乗り込んでの船外作業が主な業務だ。来たる長距離ワープ決行、目指せ新天地。だけども俺はどうやらワープから弾き出されてどこか見知らぬ惑星に漂着したらしい。いろいろ
あるだろうが生きていくしかねえ!工作艇乗りが未知の惑星で天然木材に目を奪われ、見た事もない原住生物に囲まれながら自由に生きてゆくお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-03 00:00:12
28602文字
会話率:10%
地球を離れ、未知の惑星に不時着した移民船団の三七一年目のお話。
主人公の『オレ』はお気楽に生きたい、けど立場やら家柄やら状況やらで、目標達成の難しそうな軍人。
むかし、むかーしのことだが、オレらのご先祖様が住んでた星が『人口>資源』
になったらしい。
手っ取り早い問題解消は人を減らすことで、戦争が起きかけたんだけど、まあそれも進歩がないかと空に、宇宙に望みを託した。おとぎ話でよくあるパターンだな。
居住可能な星を目指した移民船団が組まれ、母星からはたくさんの人、ほとんどがコールドスリープ状態だったけど、を乗せた船が旅立った。
だが、残念ながら、ご先祖様の船は難破した。
調査の終わった星へ降りられず、この惑星へ。今、オレの住んでるこの星へ。なんの予備知識もなく流されたんだ。
…とまあ、序章にはこんなことがちょっと難しく書いてあるだけだから、別に飛ばしてもいいよ。だが1章からの、『オレ』の苦労話は読んでくれると嬉しいな。
苦しい思いした話は、やっぱ誰かに聞いてほしいからねえ。
では、どうぞ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-01 22:11:57
116298文字
会話率:44%
重度の環境破壊により人類が地球を放棄してから約80年。実際に地球に住んでいた人は年々減っていて、若い世代にとって地球とは、文献にしか存在しない過去のものとなっていた。新たな移住先を求めてさまよう人類を乗せた移民船団の一つ日本船団。その第二
十三ブロックに住む青年の家の壁を突き破って現れたのは、侵略者を名乗る女の子だった。日本のサブカルチャーがほしくて侵略をするのだという彼女は、いつの間にかどっぷりと日本文化にはまってしまう。はたして、彼女が人類を侵略する日は来るのだろうか? のんびり、ほのぼの侵略者コメディー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-13 21:23:45
4559文字
会話率:46%
人類が地球を捨て100年余り、第139移民船団ヒノモトで起きた政変ともいうべき悪法、万世野球法の成立。
それによりヒノモトは暗黒野球世紀を迎えていた。
”野球しようぜ”が悪意を持って木霊する時代。
その時代に彼女は、伝説の背番号901を背負
って現れた。
SFベースボールパンク小説、ここにプレイボール。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-28 18:57:40
5246文字
会話率:33%
人類は隕石によって破壊された地球を捨てて外宇宙に旅立った。いくつかの移民船のうち、一隻がとある惑星へとやっていた。人類は多くの犠牲を払って惑星を改造した。惑星はネオアースと呼ばれたが、アースとことなる部分を持っていた。高度な知生体によって残
されたオーバーテクノロジーである。それを引き上げる者らはダイバーと呼ばれていた――。Diver's shellからしばらく後のお話。ユトとメリッサと同じダイバーのジュリアとクラウディアは、今日も海に潜ってお宝を探していく。挑むは別の高度な知生体が作り上げたという遺跡の構造。ガードロボと罠に潜水機一つで挑戦する海洋ロボットストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-06 02:54:15
41088文字
会話率:34%
宇宙を行く恒星間移民船。ほとんどの人間が冷凍睡眠に入っているなか、ひとりの少年と三人の少女だけが機械とともに暮らしていた。なにひとつ変化のない日々の平穏、箱庭は、ある日警報とともに瓦解する。
最終更新:2012-05-23 11:00:00
56033文字
会話率:65%
何もないはずの宇宙空間を飛行中の恒星間移民船に,衝突事故発生。
冷凍睡眠中の乗組員に命の危機が!? と移民船に搭載された人工知能(なぜかショタ)が焦って調べると,生命維持装置が壊れているにも関わらず,あくびをしながらむくりと起き上がる女性の
姿が・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-19 01:02:40
268文字
会話率:0%
宇宙移民船ブルーランドは正体不明の宇宙移民船から攻撃を受ける。ブルーランドは不利な状況から回避すべく、その時空から別の時空へと転位する。しかし、そこにはまた新たな宇宙移民船が出現する。ブルーランドの運命はどうなるのか。
最終更新:2011-08-28 20:55:16
18599文字
会話率:30%
主人公が目覚めると、そこは重犯罪者専用の外宇宙移民船だった。
そして肉体は、すべてシリコンとステンレスと豚の臓物に置き換わっていた。
最終更新:2011-04-20 21:44:44
32066文字
会話率:36%
人類が他惑星移住を始めて数百年、とある移民船団が地球の10倍もある惑星ドラゴに到着。そこにすむ先住の知的生命体通称ドラゴンとコンタクトを果たす。ドラゴンたちは穏やかで、暖かく人類を受け入れた。ところが、ドラゴンの骨からレアメタル、ドラゴニ
ウムが発見されると、その多様性と希少から値段が沸騰、お金目的でドラゴンの密漁を始める人々が急増。それに怒ったドラゴン達」は人類に対して全面戦争を宣誓。人類もそれに対して応戦、大戦は約30年位で終結。自らの過ちを反省した人類はドラゴンと友好条約を結び惑星中央はドラゴニウムの流通が厳密に管理され、密漁はなくなり、ドラゴンと人類はまた手を取り合って歩み始めた。
物語はそれから300年後。辺境で修理屋として生きる少年ジークの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-20 20:44:04
24208文字
会話率:50%
人類の惑星移民船団が惑星ドラコに漂着して300年。先住知的生命体ドラコンとコンタクトを果たす。安住の地を提供してもらった人類はドラゴンと共に惑星開拓の一歩を踏み出すのだった。しかしドラゴニウムというレアメタルをめぐりお互いが対立。戦争が勃発
して30年。その険しく激動する世界での中を生きる青年ロイド。人型機動兵器トライルブレイザーに搭乗し開拓の最前線の辺境の地で巨大危険生物を駆除するハンターを生業としていた。隣のフロンティアコロニーに物資を運ぶトラックの護送中ドラゴンと遭遇。ロイドは自分でも予期しない運命と時代の渦に巻き込まれていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-31 21:48:29
53247文字
会話率:43%
ハーレー彗星の再来した年、地球の対照軌道に見つかった惑星ヘスティアへの第一次移民が行われた。
戦争で家族を亡くした俺は、一人移民船に乗る──。
そこで出会った一人の女性、彼女は驚くべき素性を持った人だった。
「そう。チャールズおじ
さんは、……政治家なの。地球の政治家たちのやり方に反対しているのよ」
(中略)
「それでね、何でヘスティアに行くかって言うと、戦争から疎開するため」
「疎開?」 (第4章)
湖調査班には、もう一つ大きな発見があった。湖底の泥よりのプルトニウムの検出である。
プルトニウムは、ウラン238に中性子が吸収されてできる人工の元素で、自然界には微量でも存在しないはずのものだった。(中略)
プルトニウムには毒性があるため、この発見は、当時結構問題になった。
湖調査班につづいて陸上調査班でも調査が行われ、ヘスティアの土壌にはごく微量だがプルトニウムが含まれていることが確かめられた。
結局、ミーティングでの結論は、かつてヘスティアで地球の国のどこかが核実験をしたのだろう、ということになった。――だが、この結論がおかしいことは皆認めざるを得なかった。
というのも、この星の土壌からは、セシウムやストロンチウムといった、核爆発によって生じる他の元素は何も検出されなかったから。セシウムやストロンチウム同位体の中には半減期数十年のものがあり、ここ百年以内に核実験があったとしたら、残っていないはずがなかった。一方、プルトニウムの半減期は二万数千年。もし核爆発があったとするなら、それは数千年以上前の話でないと辻褄が合わないのだった。(第8章)
戦争と、再生、そしてやがて知る歴史の真実、宇宙の意志。
大昔に書いたSF小説です。20世紀に見た世紀末的未来はこんな感じでした。
原稿用紙80枚程度ですが、当時の自分には大長編でした。長編1冊分の設定は詰め込んであります。
拙い文章ですが、読んで感想など頂けますと幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-04 21:57:07
21828文字
会話率:45%
宇宙移民船カルネアデスを統括するイシスの記憶
空想科学祭2009に参加した短編連作である「イシスの記憶」の1から5までを長編小説としてまとめたものです。
最期だけ少し改稿しました。
最終更新:2010-01-01 12:12:45
59115文字
会話率:32%
宇宙移民船カルネアデスが惑星アクエリアに辿り着いて30年が過ぎた。
最終更新:2009-10-07 04:11:35
11592文字
会話率:22%
宇宙移民船カルネアデスを統括するイシスは目的地、エデン8281へと辿り着いた。だが……
最終更新:2009-09-30 05:00:21
15509文字
会話率:25%
目的の星系へ向かう移民船のなかで睡眠カプセルから目覚めた主人公。
予定の作業を終えて再び眠りにつくだけだが、なぜか言いようのない不安に襲われて……
最終更新:2009-12-10 12:11:45
3680文字
会話率:43%