「転生したら、世界に1つしかない伝説の薬草だった!?」
しかも…超回復のチート効果持ち!?
「食べたら最強になれる!?」 と噂が広まり、
王族・冒険者・魔王・闇の薬師までが総力をあげて私を狙ってくる!?
食べられたら終わり!! 伝説の薬
草の逃亡劇、今ここに開幕!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 14:33:03
196246文字
会話率:56%
異世界グランヴェルドの白金騎士アルヴィンは、魔女狩りで黒燿の魔女リリアナを捕らえる。彼女は300年前、王国を滅ぼしかけた「災厄の魔女」として処刑対象だが、その悲しげな瞳にアルヴィンは動揺する。護送中、魔物襲撃で共闘し、リリアナの魔法が彼を救
う。王都への道で、彼女が王子を愛し、王国を魔から守るため「黒燿の核」を宿した過去が明らかに。アルヴィンは王族末裔と判明し、禁断の愛が芽生える。大聖堂での処刑危機、国王の「彼女を殺せば世界が救われる」に抗い、アルヴィンはリリアナを刺すが、核が彼に移り、彼女は死ぬ。アルヴィンは魔騎士として魔を封じ、リリアナの墓前で再会を誓う
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 13:29:37
2551文字
会話率:0%
両親の不仲の末に没落した伯爵令嬢のリリス。婚約者解消を申し出たが元婚約は自分が破棄をした事にした。破棄された傷物令嬢と言われたリリスは学園も辞めなくてはならなかった。髪を切り色を変えて平民として仕事を探すのだがなぜか王族の方々から重宝され始
める。
リリスと別れ何もかも上手くいかなくなったオーウェンは密かにリリスを探し始めるが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:51:56
62141文字
会話率:44%
幸せな家族の元に産まれたはずなのに。母親のステラは王子の乳母として働いていた。王子が成長して乳がいらなくなり辞するつもりだったが王子はステラに懐いていた。ステラを辞めさせたくない王子は命令する。侍女として侍ろと。ステラは夫とも子供たちとも引
き離され王宮にかこまれる。末娘のルーナは王族に人質として連れ去られた。怒りに満ちた騎士団員の夫は王家を見切り敵対する他国へと子供を連れて渡る。ステラは絶望の中末娘のルーナの為に祈る。いつかまた家族がひとつになる様にと。それまで生きられる様にと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 01:43:39
207925文字
会話率:39%
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは
、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※R15と「残酷な描写あり」は保険です
※アルファポリス様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 23:29:01
336991文字
会話率:41%
孤児のシェリーはとある貴族に引き取られたが、人形のように扱われる日々に辟易した。
そこである日、人形ではないと反発すると、すぐに捨てられてしまう。
着の身着のままで捨てられたシェリーは、雨夜をしのぐために入り込んだ鄙びた屋敷で、美しい男性と
出会った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-09 12:30:04
9334文字
会話率:27%
「私をノクターンの妻にしてください!お飾りの妻でもいいから!」
「おい、いったいどこでそんな言葉を覚えてきた?!リーゼが使うにはまだ早い!」
「子ども扱いしないでよ!」
労働階級の家庭で育ったリーゼは、年上の幼馴染であるノクターンに絶賛片
想い中。
しかし軍の大佐であるノクターンは美貌と優秀な経歴を併せ持つ人気者で、彼とはつり合わないと悩む。
「あ~あ。魔法使いがお姫様にしてくれたらいいのにな」
「魔法使いはこの土地から消えたし、王族は滅んだ。現実を見ろ」
おまけにノクターンはリーゼを子ども扱いするし意地悪な事ばかり言ってくるから、やきもきする日々を送っている。
(これ以上ノクターンが遠い存在になる前に告白しよう……!)
しかし決心して告白すると、ノクターンに避けるようになってしまった。そして追い打ちをかけるように、彼の見合い話を聞いてしまう。
絶体絶命のリーゼは、街で知り合った実業家の青年エディに恋愛相談をした。
すると今度はエディとの待ち合わせ場所に必ずノクターンが現れ、恋愛相談の邪魔をされてしまう。
そんなすれ違いが起こる中、リーゼはとある事件に巻き込まれる。そして自分とノクターンの、隠された過去を知ることに――。
器用なくせに恋愛に無器用なイケメン軍人が元気なヒロインに振り回される様子を描いていきます。
(ふんわり設定ご容赦ください)
※アルファポリス様にも掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 07:00:00
143648文字
会話率:42%
あらすじ:
柿谷誠司(41歳)。
地方の中小企業で汚水処理設備を扱う営業マンとして働く、いわゆる中年社畜。
だがその仕事内容は、営業だけにとどまらない。
現場調査、施工管理、見積作成、クレーム処理、工程管理、報告書作成、夜間対応――。
す
べてを「営業の仕事」としてこなす日々。
早朝4時半に起きて、片道2時間の現場へ向かい、帰宅は23時過ぎ。
娘とはろくに顔を合わせられず、心配する妻の言葉を胸にしまいながら、今日も会社のため、家族のために走り続けていた。
「俺の人生、これでよかったのか?」
……その疑問に答えが出る前に、事故は起きた。
施工会社の不備による現場崩落。
誰のせいでもない、でも確実に“誰かのミス”によって、柿谷の命はあっけなく尽きた。
目を覚ました彼の前に現れたのは、神を名乗る存在だった。
「君の人生……不幸すぎて、見ていられなかった」
「だから私は、君にもう一度、“ちゃんと生きる機会”を与えたい」
神の好意によって転生した彼が目覚めたのは、魔法が存在する異世界の大都市――《ルーミア》。
だがその都市の裏側は、柿谷の目には“地獄”にしか映らなかった。
汚水は垂れ流し、排水路は詰まり、人々は病に倒れ、街は臭気に包まれている。
それでも、誰も問題に気づかない。
魔法さえあればすべて解決できると思っている。
柿谷は、静かに言った。
「……この仕事、俺がこなしてみせる」
営業で鍛えた“交渉力”。
現場で培った“段取り力”。
そして汚水処理の知識と、誰にも評価されなかった“責任感”。
それらすべてが、この世界では“魔法”よりも価値ある力だった。
名もなき社畜が、異世界で“清潔”と“インフラ”を武器に、
やがて王族・貴族・魔法使い・精霊すら巻き込む“都市の再生劇”を繰り広げる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 22:55:33
4479文字
会話率:23%
騎士、それは国に忠誠を誓い、国の為に戦う者達・・・なのだが世の中にはどの国にも属さない自由なる騎士達も存在する。自ら船団を立ち上げ、世界を旅する騎士達を人々はいつしか『騎士(シュバリエ)』と呼ぶ様になった。
これから語られる物語は一人
の女騎士ととある一国の王子である少年の約束の物語・・・彼女との出会いをきっかけに少年は世界を見る事を望み、やがて騎士となり旅する事を夢見る。
彼の進むべきその世界に果たして何が待ち受けているのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 20:00:00
142754文字
会話率:63%
燐崎アキトは皇族の第三王子で、14歳の誕生日を迎え、王国で最も重要な儀式「蒼星覚醒式」を迎える。全ての皇族が14歳になった際に、自らの秘められた能力を覚醒させる儀式で、アキトは自分のスキルを覚醒させることを心待ちにしていた。だが、兄たちの優
れた才能に隠れて生きてきた彼は、自分が普通であることに悩んでいた。
儀式の前日、兄たちから思いもよらぬ支援を受けたアキトは、期待を胸に儀式に臨むが、オーブに触れた瞬間、自らのスキルが「なし」と表示され、会場は凍りつく。王族でスキルを持たない者など一人もおらず、アキトは家族から冷たく追放され、呪われた迷宮に送られる運命を背負う。
迷宮での死の運命が待っていると思われたその時、アキトの前に国の初代王アルザードの幽霊のような存在が現れ、アキトには「無限成長」という特殊なスキルが隠されていることを告げる。
裏切りと孤独の中で目覚めた新たな力を持つアキトは、王国の腐敗を正し、家族への復讐を果たすため、呪われた迷宮から脱出し、再び王国へと戻ってくる決意を固める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 14:17:17
13748文字
会話率:48%
王族として生まれながらも、「収納庫」というただ物を収納するだけの無能スキルを持っていたアレン・ダリウス。家族や王国の人々からはその無能さを蔑まれ、最終的には「足手まとい」として王国から追放されることになる。
アレンが追放された先は、誰も生
還したことがないと言われる恐怖の地、滅びの塔。絶望的な状況に放り込まれたアレンだったが、そこで彼のスキルに隠された驚くべき力が目覚める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 15:26:46
2982文字
会話率:45%
「好き!結婚して!いや待って。…もし嫌だったら断ってくれても良いよっ。それでも俺は君のこと好きだけどっ!」
「あッ…えっと…?……こちらこそ……その…よろしくお願いいたします…?」
「うわあああああああああああ!ありがとおおおおおおおおおお
おおおお!今日人生最高の日だっ。やばい、まず収納を考えないとっ。写真は何枚も取る気だし、動画もダビングして保存しておきたいし…。え?泣いて良い?俺もう感動と幸せで涙腺崩壊しそうなんだけどっ。」
セイレル王国の第三王子、ルウェル。その婚約者は一般人のサラ。
この王子、サラを溺愛?しており、ポンコツ?らしい。
加えて、何かしら秘密がある様子。
王子に対する兄弟達の反応とか、こっそり訓練やってるとか。
王の素質なんて物騒な素質も出てきたり…。
二人の婚約…大丈夫か?
そんな二人に保護者も登場。
生粋のギャンブラーであり、アル中の隣国王子、アルゴ。
馬券もパチンコもやってます。
ルウェル王子の秘密とは…?
無事に結婚できるのか?
ええ。お察しの通り、ちょっと恋愛交じりのコメディです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 14:12:53
32331文字
会話率:54%
現世(現し世)から連れてこられた女子三人と、「影の役割」を担う異世界の伯爵令嬢が、謎の石「ギャロファー」にまつわる任務に巻き込まれる。
魔法の力を持つ高校生「莉央」、手で触れたものの情景が視える大学生「花音」、空間に絵を描く能力があるイラス
トレーター「おりか」たちは、「ギャロファー」に失われたエネルギーを補充するため、王族が暮らす宮殿へと潜入する。
しかし、三人の不審な動きに気づいた令嬢「ロザリオ」は、三人を拉致し自分の邸宅へと連れていく。ロザリオは、この世界の者でない人物を見つけた場合、国に引き渡す「影の任務」を与えられていた。
現し世の三人と異世界令嬢が世界を救う物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 13:07:11
137469文字
会話率:48%
俺は、ミント大陸の中で一番大きな学園に通っていた。だが、魔法が使えず、学園の中では弱いため、見下されていた。
そのため、禁断の魔物を操る研究や王族護衛の剣術の鍛錬を行っていた。
しかし、禁断の研究や王女と結婚したい願望を、親しくしてい
た学生に話したら、うわさが広まり、学園室に呼び出された。
学園室にいた学園長から退学の通告と、研究の資料と材料を処分するよう告げられた。
俺は、処分して、自分の手荷物を持ち、学園を出た。
追放されたような気持になっていると、護衛のものが現れた。俺を牢屋のような馬車に載せ、大陸の東の端にある街まで移送された。
俺は、その後、街につき、そこからダンジョンに挑み、宝物庫にたどり着き、霊獣の力を授かった。
俺は、この力を使い、影の実力者になって、王女と結婚します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:10:25
297291文字
会話率:39%
剣術などの武術が盛んなエーデルタルト王国に魔術には優れていたが、武術が不得意な王太子がいた。
武を貴ぶ王は剣もロクに使えない王太子に諦めをつけ、王太子の弟を次期王に指名しようとする。
王は両者を戦わせ、勝った方を次期王にすると宣言した。
そ
して、御前試合は…………弟が勝った。
これにより、王太子であるロイドは王族から貴族に落とされ、辺境の地へ流されることになってしまった。
納得がいかないロイドはその夜、婚約者であるリーシャと共に見張り台から城を眺める。
2人は城を眺めながら敗北と悔しさを堪えながらも涙した……
「腹いせにぼやを起こす魔法をしかけてやったわ」
「奇遇ですね……わたくしもです」
「「ははは…………え?」」
ちょっとした火種も2つもあれば燃え上がり、王都に警鐘が鳴り響く。
ロイドとリーシャは王都を出ると、道中で再開した元同級生のマリアを巻き込んで他国に逃れることにした。
廃嫡王子と悪役令嬢と不幸な田舎令嬢の逃亡劇が始まった……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:00:00
616482文字
会話率:55%
巨大な宇宙船の内部、人工知能にアクセスする権限を持った王族たちが支配する世界。
広大な砂漠に適応した種族「風の民」の世界。
地底の大空洞で、リスに似た小さな騎士たちが冒険を繰り広げる世界。
大洪水により今にも水底に沈まんとする世界……。
ひょんなことから異世界に転移してしまい、八つの世界を経由して地球へ帰ることになった女子中学生、向田朱里。お供の仮想生命体「カセイジン」とともに、出会いと別れを繰り返しながら旅を続ける。空想科学大冒険、ここに開幕!
※この小説はTwitterにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 11:50:00
217187文字
会話率:35%
この世界は神々の観察キッド。
四つの世界は扉で分かたれ、それぞれの文化、生態系でその生を全うしていた。
魔界、六国の一つ。雷国の黒極の地。
魔人と人間の混血にして絶大な力を持つ王族の末、
ロード・フォン・ディオスもまた、その生の一つ。
そ
んな高貴な少年は、自国の城の宝物庫を吹き飛ばし、荒し、目に付く財宝を懐に入れてゆく。
そして隠すように置かれた、質素な小さい箱。
奥にあったにもかかわらず、汚れもなく、埃も被っていない。
見た目とは裏腹に頑丈な作り。それに結界がいくつも張られている。
「これか……」
両手で箱を掴み、手に魔力を流す。
中のモノが壊れないよう、慎重に結界を破壊していく。
そして、ついに結界は破れ、お目当てのモノとご対面。
それは小指に入るか否か程の、小さな銀色の指輪。
この城で一番高価で、何にも代えがたい特別なモノ。
指輪を手にしたロードは笑みを浮かべる。
「一体、何を考えておられるのですか! ロード様っ!
厳しいでしょうが、今ならまだ、処罰だけで済むはずです!
さぁ! 王の元へ謝罪に参りましょう!」
騒ぎを聞きつけて、続々と兵士が集まる。
「悪いな。もうこんなクソみたいな生活は、うんざりなんだ、よっ!」
雷撃を放ち、城壁を破壊。
ロードは素早く宝物庫を後にする。
途中、強力な相手に抑えられたが、一瞬の隙を衝いて逃げる事ができた。
「俺は……この魔界とおさらばする……。
そして……必ず、なんとしてでもっ! ……探し、出す!」
少年は、固い決意を胸に、暗い森を駆ける。
それが、長く。険しい。世界を巡る、物語の始まり。
――――――――――――――――――――――――――――――――
この作品はロード・フォンディオスと並木朔桜。二人のW主人公。
そして、一人称と三人称の混じり物です。
戦闘描写などは、より緊迫感を出すため一人称
登場人物、会話が多い場合は三人称で進めています。
そして描写の些細な事、ほとんどが伏線。
のちのち、必ず本筋に繋がるように創られています。
二人の主人公はとある目的のため、協力関係に。
そして、突如現れた影の陰謀を阻止すべく、
四つの世界を救う旅に出る異世界冒険譚です。
現在、30万文字突破!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:23:31
840855文字
会話率:35%
ユーリ・オリョノフは王子の従者だったが、ある日大臣によって王子は殺害され、その濡れ衣を着せられて、危うく殺されかける。
大臣達からただの従者で何の力も無く、濡れ衣を着せても誰も味方しないだろうとあなどられていたユーリだったが、実は初代王最後
の末裔で、王国で唯一宝具の魔法を使える、世界最強の魔法使いだった。
そうとも知らず、「ただの従者で何の影響力も無い」とあなどってユーリを追放した大臣は、王の死によって王位を奪ったものの失政続き。
やがて力をつけて成り上がったユーリによって、王の地位は危うくなっていく。
一方城から逃げ出したユーリは、領主の孫娘を助けたお礼に領主代行を任され、メイド志望の女暗殺者を仲間に引き入れたり、隣国の女王の参戦要請を引き受けて恩賞をもらったりしながら、徐々に領地を広げて行く。
これは、魔法を知る者がいない国でただの召使いとあなどられていた男が、国を奪い取り、更に皇帝へのし上がるまでのストーリー。
※R15指定は念の為しています。通常のラノベ程度の描写です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:18:12
368458文字
会話率:50%
「生きることが正義なんだから。」
生きるためには手段を選ばない主人公たちが、標的を策略に嵌めて戦いながら生き延びる物語。
王の息子でありながら妾の子であるために王位継承権を持たないルーカス。神の都を敵国から救済する「勇者の遠征」に行くこ
とを命じられる。
浄化の力を持つ者として同行させられた少年ノアは、遠征の真の目的は、王族にとって都合の悪い者を暗殺させることにあるという。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:10:30
58698文字
会話率:34%
大陸で一二を争う強国の第一王女の12歳の誕生会が開かれた。招かれているのは国内外の王族・貴族。白豚王女と陰口をたたかれている王女の婚約者を決めるための誕生会だ。例え、白豚と言われても、国王に溺愛される王女の婚約者の地位は、非常に魅力的で、多
くの候補者が集まった。
その中に、貧乏王国の第二王子もいた。貧乏故、傭兵団を組織し外に出稼ぎに行かざるを得ない国で、強さを求める少年は、他国人には乱暴者に見えた。
そんな二人が出合い頭にぶつかって転がり落ちた先で出会ったのは、古の封印された魔法使い。
そこで知る衝撃の事実。
転がり落ちて封印を壊した時に王女と王子の心が入れ替わってしまった。
これは、そんな二人が元に戻る為に奮闘する中で、成長する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:00:00
323695文字
会話率:42%
この大陸にある二つの大きな国。
マジイリス王国と、大光牙帝国。
二つの国は、宗教対立を抱えていた。
一応停戦協定が結ばれていたものの、停戦十周年記念のイベントで王国のだまし討ちにより戦争が再発。
だが、それを事前に察知していた帝国により王国
側は大敗した。
私、スフィア・リーズフィリア公爵令嬢と二人の妹は王国貴族になったばかりの桜宮幸太郎に嫁ぐ事に。
しかし、納得できなかった私達は彼を虐めぬき、毒殺されるのを見て見ぬ振りした。
そして、彼が死んだ結果……帝国は彼が毒殺された事を理由に王国に対し民族浄化を宣言。
大敗した王国は、王族貴族、平民までも皆殺しにされる事に。
私はようやく愚かさに気付いたものの、時すでに遅く……。
処刑された私が戻ったのは、彼に会う前日。
私は、今度こそ彼と仲良くなって、悲惨な未来を変えて見せる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:15:15
24879文字
会話率:35%
クリスティア・アルステリア(通称クリス)は、現在十六歳の少女である。
大国、アルステリア王国の王女は今、無実の罪によって兄に殺されようとしていた。
しかし、そんな彼女に救いの手が現れる。
彼女の専属メイドのリーナが、身代わりになって助けて
くれたのだ。
こうして逃げ出したクリスは、クレアと名を変えて平民として生きる事となった。
これは、王族ではなくなったクレアが、幼い頃から想い続けた人と結ばれるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-12 08:00:00
6390文字
会話率:38%
そこそこ裕福な家庭で、そこそこの才能があって、平穏な時代に生まれたから時間だってあった...そう、恵まれていた。
悪友がいた
家族が嫌いで..世界が嫌いだった。ひねくれるのは必然と言える。
なのに..
王族が絡んでくるわ..勇者
が来るわ...異常者に好かれるわ...
だーかーらーー、主人公じゃないんだって!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:00:00
66191文字
会話率:59%
シャングリア大陸の中心国、グランディア王国が、逆臣によって帝国となり、十六年。大陸は抑圧と絶望の中にあった。
大陸北部の村で暮らしていた少女エステルは、帝国兵の襲撃を機に、自分がグランディア王国の王女である事を知る。
大陸の平和を目指した『
優女王』である母の遺志を継ぎ、大陸解放の旗頭として立つ事を決意するエステル。
だがそれは、神の意志に逆らう大いなる戦いの、ほんの始まりに過ぎないのであった。
かつて2001年から2008年まで連載された、親子二世代に渡る戦記風味群像劇。20年の時を経てリメイクされ、新たな道を示す。
(カクヨム、エブリスタでも同作品を掲載しております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:00:00
412445文字
会話率:41%
風の精霊トル・メダと語り合う風詠士を生み出してきた小国ミナ・トリア。
かの国は、十七年前に直系の風詠士である王族を失った後、暴君によって荒廃しきっていた。
風は止み、水は澱み、人々の心は荒んで、民を守るはずの騎士団が不逞を働く。
そんなミナ
・トリアの首都ベレタ郊外で、一人の幼い少女が傷ついた少年を助けた時、変革の風が吹く。
未熟な風詠士の末裔と無垢な少女の、出会いと別れの物語。
個人サイト『七月の樹懶』、投稿サイト『カクヨム』にも同作品を掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-07 20:50:00
76295文字
会話率:31%
※BLではありません。
庇護目的の女が嫌いなのでハーレム回避してたら必然的に男が集まるし、元が女なので偶に女っぽい仕草で周りを翻弄するから結果的にBLに見えてしまう話。
強い女なら結婚したいと思ってるけどそもそもチートだから“強い”の基
準が高い、自分の絶対的造形美な顔が大好きな美形を自覚してる主人公。
※主人公の美形描写が中々にクドいので、苦手な人は読まないでね。
外見と言動で盛大に勘違いされつつ、基本的に中心に居ながら蚊帳の外で無責任に日常を愉しむだけ。
「……貴族?」
「貴族じゃないですよ」
「なんで」
「え」
な、話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 21:50:00
426658文字
会話率:56%