幻の煌国シリーズ第3話。
たがいの愛を確かめあったローレリアン王子と侯爵令嬢モナシェイラ。しかし、王子の婚約者となったモナを待ち受けていたのは、人々の怨念渦巻く宮廷闘争の世界だった。ローザニアの王子ローレリアンと未来の花嫁モナシェイラ、波乱
の恋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-19 23:40:07
264434文字
会話率:23%
幻の煌国シリーズ第1話。
ヴィダリア侯爵家の末の姫モナシェイラはおてんば娘。
適齢期になった彼女は父親の命令で花嫁修業へ旅立つが、その旅先では…。
ローザニアの王子ローレリアンと未来の花嫁モナシェイラ出会いの物語。
最終更新:2011-07-29 22:49:56
152745文字
会話率:25%
ご老公がゾンビと戦うお話です。
最終更新:2016-10-19 01:02:16
5926文字
会話率:42%
剣と魔法の中世暗黒時代。辺境貧乏貴族家に転生したティア5歳児、姫様系幼女が、中世暗黒時代の因習をぶった斬り、時に足を取られてちょっぴり泣いたりしながら突き進む物語。
ハードモードの世界? それでも全然かまわないわ、知恵と勇気と知識でど
うにかする、だって私まだ生きてるんだもん。
架空歴史、空想地図大好きっ子の為の短編も用意してます↓
この物語より500年前の短編「地図で読む異世界史」http://ncode.syosetu.com/n8478di/
外伝に24年後のドワーフのベック君を主人公にした『ベック戦記』を書きました。
http://ncode.syosetu.com/n2550dk/
~~地図はかなり細かく作られています~~
地図の外にイラストも有ります。人のキャラクターは描けないので顔はなかったりします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-09 00:03:23
323335文字
会話率:24%
近代の終焉にさしかかった時代、勃発した大戦によって世界は二分されていた。帝国陸軍の若き内親王、伏見宮音羽参謀総長とその幼馴染み、結城真琴は否応なく時代の奔流へと巻き込まれていく。命を削る消耗戦、史上初めての国家総力戦に対して帝国はどのような
歴史を描けるのだろうか。その中で、伏見宮音羽と結城真琴は何を考え、何を手に入れるのだろうか。1900年代初頭のような世界を舞台にした、架空歴史小説です。あと、ジャンルは良く分からないのでてきとうです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-07 22:11:02
51492文字
会話率:51%
試作品。
架空歴史バトル伝奇オペラ。
※いろいろと試行錯誤中につき、不適切な表現等の可能性がございます。
※試作のため突然の改稿をご理解いただければ幸いです。
最終更新:2016-09-19 20:38:23
18961文字
会話率:16%
「天弦皇国雑記」とは、天弦皇国の皇族に連なる御方及び内閣経験者に関する様々な記述を集め編纂されている記録簿です。その存在を知っている者からは略して「雑記」と呼ばれたりもします。「雑記」は各者代替わりを契機にその在位期間を1枠として編纂され
括られるものとなります。なお現在の皇室での近々編纂中の「雑記」は「天弦皇室第52代郁也陛下雑記」である。
……という事になってます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-20 18:40:34
4453文字
会話率:0%
大陸歴五四〇年代当時はグレメンティス大陸の西域における列強の一つにすぎなかった王国ヴェルヌは、後にヴェルヌ帝国初代皇帝となるイシャーン・フォン・マクスウェルのもと、西域全土に覇を誇る帝国へと駆け上がることとなった。しかし、西域史上最高の名
君とも言われるイシャーンは、ヴェルヌの第十四代国王ハリティの次子であり、当然、王冠は実兄ゾンダークに冠せられるはずであった。ここに、後の大陸西域の歴史を定めたとも言われる、ヴェルヌの内紛劇が始まる。
折悪しく、ヴェルヌ西方の宿敵パルツィヴァルが、両国の事実上の国境にあたるヴァルダナ内海へと侵攻。ヴェルヌの西方軍総司令官に任じられていた西部総管シャリン・フォン・ディスカートの軍勢が劣勢にあるとの報が王都にもたらされ、近衛大将軍イシャーン率いる『西風の騎士団』が援軍として派遣されることとなった。この時、イシャーンの幕僚として、嬢子将軍・近衛大将軍府長史アンジュ・ヴェルチェスタ、驍騎将軍・近衛大将軍府左領大都督ヴァレンタイン・フォン・フローウィン、近衛大将軍府記室参軍オウカ・フォイエンバッハなどがつき従っている。実は、突然のようにも思えたパルツィヴァルの侵攻は、イシャーン麾下の軍勢を一定期間王都から引き離すために、ゾンダークがパルツィヴァルと交わした密約によるものであり、その立案と実行は、イシャーンの旧友にして南部総管ミューズ・フォン・バルバロッサによりなされたものであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-09 00:52:13
11245文字
会話率:35%
大陸歴五百九十二年、大陸屈指の軍事力を擁するアルビオン帝国は、圧倒的な大兵力をもって隣国ガリシア王国に侵攻する。
帝国の勝利に終わった戦場で、帝国騎士レオンハルトは、一人の女性騎士を発見する。
彼女は、ガリシアの王国騎士にして、同国の王
位継承権第一位の位階を持つ、ディアナ・ベルダライン・デ・ガリシア姫であった。
帝国軍に所属するものの、従属国ロンバルディアの出身者であるレオンハルトは、処刑されるであろう彼女の境遇に同情し、その身をかくまうことにする。
しかし・・・。
小説投稿サイト、カクヨムにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-08 04:47:51
23885文字
会話率:30%
騎士ポーク・ヴェンダーは、主君の無念を晴らすため、代理人として決闘の場に赴く。
最終更新:2016-01-25 20:03:39
17102文字
会話率:14%
神々の大戦で荒廃した大地に人々が取り残された〈黄昏の時代〉
師匠ヴォルカン・エーポスに騎士として育てられた青年アルドル・ル-ク・ソラリスは果てなき荒野への旅を続ける。
人としての優しさを抱えながらも騎士としての厳しい生き方を貫くアルド
ルの矛盾は多くの人々をひきつけ物語を紡ぎだす。
新しく出会う仲間達と共にアルドルは世界の様々な理不尽と向き合い旅を続けていく。
やがて世界の変革に繋がるその分岐点でアルドルは何を思い何を決断するのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-29 01:10:24
125272文字
会話率:33%
平成の世、一人の歴史好きの女の子が、身勝手な親に振り回され、友達も出来ず、誰にも相談できずに勢い余って、自ら命を絶つ。
そんな彼女が見たものは・・・
「やっぱ、地獄か」
「んっ?我が体よりいでし、わが娘よ。ここは地獄などではないぞ」
「でか
っ・・・誰よあんた」
「儂か?名は顕仁・・・崇徳と言った方が分かり易いか?」
こうして始まる、市公記に記されなかった話。
晩年の市と曾孫小市との出会い・・・歴史に刻まれる事の無い物語が始まる。
お市の天下漫遊記から月日が流れた時代背景です。
見てなくても分かるようにはしたいかな・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-11 21:50:04
62057文字
会話率:61%
舞台は遠い時空のたもと、もうひとつの中華文明が興亡を繰り返す大地たる中原。
時は大桑国の世、科挙に落第した若者 魯春醍は、商家の友人に頼まれ中原の南、香南の地へ売掛金の回収に赴くこととなった……思わぬ運命の悪戯が彼を待つとは知らずに。そし
て中原は、春醍が香南の地を踏むのと期を同じくして動乱の時代を迎える。
風雲はるかに――――これは、後世に言うところの大桑末期 風雲蠢く戦乱の時代に巡り会い、そして生きたひとりの青年の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-05 20:00:00
233266文字
会話率:58%
世界の成り立ちを夢見る物語
最終更新:2015-05-11 11:00:00
12452文字
会話率:0%
――第一部――
冬の雪解けを追い越すかのような勢いで王都を反乱軍が襲う。
それは後から振り返れば、国土をゆるがす混乱の先駆けであった。
滅びゆく者、興る者。いにしえの神々、新しき神。
定めを受け入れる者たち、抗う者たち、拒む者たち。
それぞ
れが、運命をまわす歯車の軋む音を聞く。
南の章完結
群像劇かつ架空世界の話です。
※挿絵は第一部資料にある地図のみです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-28 21:22:33
151330文字
会話率:22%
大ユッコ帝国の隣国、イトイガワ公国が、数十年振りに国境付近に兵を集めている。その知らせは帝国軍の中枢に緊張を走らせた。若き幕僚・ハルは、情報収集と持ち前の指導力で、その意図を追求していく。暗躍する諜報部隊、動く女帝。同じ頃、国境警備の任に就
いた防衛軍の新兵たちにもある指令が下されていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-14 11:20:36
3543文字
会話率:42%
時は戦国。
織田の家臣にいる易際家。
その長女、歩。
彼女は暗闇で生まれた子。
彼女を中心となって易際家の血が永遠と継がれる
………筈だったが、
世の中そう簡単にはいかぬのです。
易際家の血が流れついたその先は……?
戦国を舞台にしたオリジ
ナルストーリー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-23 16:00:00
2139文字
会話率:65%
それは、ルセリナという島で起こった戦乱の中、自らの理念と命と──何よりも音楽を愛する心を賭けて戦い抜いた、戦乙女たちの物語。
※この小説はPixivにも投稿しています
最終更新:2014-01-01 02:00:00
38066文字
会話率:30%
生来の毒舌で政界に無数の敵を作り上げた犬養は、しかし時代の波に流され、政治の頂へと昇りつめた。
一時期は政党を捨て、引きこもりのニ-トと化した彼を周囲は許さなかったのである。近所のおばちゃんに別荘を追い出され、出身地で身に覚えのない出馬
が決まり、集議院選挙で当選し続ける。
これは、犬養剛という男が人生の絶頂に立った時の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-17 13:32:55
2350文字
会話率:5%
ゾンビ、売るよ!
都にゾンビを売りに来たネクロマンサーの少女は、ヤクザにからまれる。
たまたま通りかかった勇者がヤクザを斬りとどめを刺そうとした。
少女はヤクザをかばおうとして一緒に斬られかかる。
そこに勇者と因縁浅からぬ魔王が現れて勇
者を退ける。
少女の事情を聞いた魔王は自分の元で来ないかと誘い、少女は誘いに応じた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-01 21:00:00
5136文字
会話率:42%
十八世紀。東欧のとある街アイナでは、奇妙な事件が起きていた。
毎夜、光の届かぬ暗い路地裏で、ヒトが殺される。
明くる朝発見される遺体には、血液が一滴たりとも残されていなかった。
一件の例外もなく、遺体の首筋には、穿たれた二点の傷。
アイナ
で暮らす十七歳の少女リリスは、己の宿命に従って事件を追っていた。
事件の犯人を強く憎みながらも、その未熟さ故に無為な夜を過ごす少女。
そんなある日、少女は夜の闇の中で一人の男に出会う。
灰の眼と髪をした、夜よりも尚暗い黒い外套の男。
男との出会いは、やがて少女の宿命に大きな影を落とす。
宿命と疑惑。怒りと安らぎ。憎悪と親愛。
板挟みの感情に翻弄されながらも、少女は夜を駆ける。
しかし、そんな少女の小さな葛藤は、
やがて『アイナ』に隠された大きな闇をも巻き込んで、
歴史を覆す、巨大な闇の奔流へと変化して行く――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-13 19:06:30
145148文字
会話率:31%