共和国と帝国の戦争は終わりそうになかった。
そんな世界に翻弄された一組の男女のお話です
最終更新:2021-06-04 13:03:51
7569文字
会話率:30%
僕は人を殺すことで快楽を得る。
彼女は死ぬことで眠りを得る。
僕たちは出会った――。
最終更新:2021-05-17 01:03:11
10833文字
会話率:31%
ゲームが好きな高校生、八女。
彼は殴り合いもしないし異世界転生もしないし事件に巻き込まれることも無い普通の生活を送っていた。
だが、ある日目覚めると知らない部屋で知らない奴らに囲まれていた。
何も知らない中、”アライブゲーム”という悪趣味な
名前のデスゲームに参加させられる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 14:25:08
62764文字
会話率:25%
戦場では白刃がきらめき、魔法が飛び交い、大砲の砲弾が放たれる。
地は馬が駆け、空をドラゴンが舞う。
そんな時代にあるふたつの国が戦争をしていた。
戦力は拮抗し、この戦いは永遠に続くかと思われたが、ある一人の男がこの戦況を打開する策を思いつく
。
それは敵国で最強の姫将軍シルディールをモデルにしたエロ同人誌をばらまき、その将軍の威厳を貶めて戦力を低下させようという悪趣味なものだった……。
※あらすじの最初に書いてあるような戦闘シーンは作中にありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-09 18:06:43
8258文字
会話率:30%
この物語はミステリーではない。
殺人事件の終わり。犯人を見つけ出し、自白し、事件の終了。
この物語は、そこがスタート地点となる。
事件は巻き戻され、悪趣味な観客の見世物として犠牲者を出さない結末を迎えるまで続けられるのだ。
持ち得る情報
は、事件解決まで。
巻き戻すたびにペナルティで探偵は殺され、もう一度やり直しをさせられる。
この物語で殺人事件は起きない。なぜなら解決された事件だからだ。
この物語に正体の見えない犯人など居ない。すでに犯人は指摘された後だからだ。
そう、これは解決された事件を無かったことにする探偵と邪神の記録であり……
ミステリーを、犠牲者を、名探偵を冒涜する邪道の物語である。
注意など
※残酷な描写があります
※カクヨム様にも投稿をしております。お好きな方で御覧ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-20 00:00:00
124776文字
会話率:46%
「残念だけどよ、姫さんは悲鳴が大好きなんだ」
金髪金持ちサド女が、ダークエルフ傭兵合法ロリを雇って、個人所有の汽車で険悪にイチャイチャしながら、北の雪国に向かう旅行話。
空が真っ赤な雲に覆われる、百年に一回の異常気象『魔王の血』。
通常長
くても五年程度で青空が戻るのだが、今回は何故か十年経っても収まらなかった。
調査に向かうことになった父親は、家を留守にするからと、娘の金髪金持ちサド女を北の別荘でしばらく過ごさせることにしたのだ。
父親が娘の護衛につけたのは、戦争で大怪我をして療養中だったダークエルフ傭兵合法ロリ。ハンデはあるけどめちゃくちゃ強い。
ふたりに臆病なメイドを加えて、悪趣味な魔改造をこれでもかとほどこされたモンスター汽車が、異常気象に便乗する各種亜人のテロリスト集団『魔王軍』をばったばったと薙ぎ倒しながら、北へ北へとひたすら突き進む! ダークエルフ傭兵合法ロリが様々なクリーチャーを血だまりに沈めていく!
(冷たい関係性の女二人が最終的に結ばれてハッピーエンドになる奴です。メインキャラに男はいませんし親父本人は出てきません)
※現在は不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 18:46:25
246237文字
会話率:62%
「こんなフリッフリのリボン……」
透き通るような雪色の肌を真っ赤にして、赤毛の少女は俯いてぷるぷると震えた。そして再び顔を上げたら、空のように澄んだ青い目を充血させて天に叫んだ。
「削ぐぞゴラア!!」
乱暴な言葉遣いとは無縁のはず
の伯爵令嬢アンネはそうして幼少期に服飾の才能を開花させた。普段はぼんやりと危なっかしく振る舞うが、高価さだけを追求してリボンに覆われた衣装を見かければその態度は豹変する。美しい足捌きでその衣装を纏う令嬢に寄ったかと思えば、従者兼アシスタントのルイスを伴って瞬く間に悪趣味なリボンを狩るのであった。
【息抜きがてらの作品なのでのんびり更新になります。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-19 18:17:55
2749文字
会話率:42%
ストーキング趣味と青春オタクのやり取りという感じで。
詳細の方は前作とかがシリーズにあるのでその一作目の方に目を通してほしい
最終更新:2020-11-12 22:55:59
4214文字
会話率:50%
ストーカー趣味の日角まといが、青春オタクの戸津宣と出会ってしまって発生した珍事と、その結果で河部時雨という女性に対する感情に気付くまで、という感じで。
最終更新:2019-05-26 22:39:02
4032文字
会話率:35%
興味のそそられる人を短期間ストーキングするのが趣味の日角まといは、変わった趣味があるという河部時雨の後をつけることにした。
河部は雨の中自転車を漕ぐ趣味があり、その中で活き活きと輝く河部の姿に日角は心を奪われる。
最終更新:2018-03-07 11:07:18
2336文字
会話率:26%
ネトゲの仲間に会いにオフ会へ行ったその日、世界はゾンビに埋め尽くされた。
カラオケの個室に立てこもった俺の仲間は、本名すら知らないろくでもない奴ら。こんな奴らと一緒に、俺はこの危機を乗り越えられるのか。
最終更新:2020-10-29 20:01:04
7223文字
会話率:16%
これは、ごく一般的な中学生のぼくが過ごす日常の物語、
――――だったら良かったのに。
僕に降りかかる奇想天外、驚天動地の連続。
日曜の空き巣、月曜の殺人鬼、火曜の魔女、水曜の怪獣……
今週も1週間生き残れるか分からないけど、
まあ……、何と
かなるっしょ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-29 18:00:00
146572文字
会話率:43%
ある日主人公が未完成のVRゲームの実験台にされてしまう話。
美しいファンタジー世界に浸る主人公ではあるがそこは想像を絶する地獄だった。
最終更新:2020-08-12 20:13:56
2575文字
会話率:46%
カブトムシ。昆虫。黒い。続き書けよ。
まぁいっか。
悪趣味だ。吐き気以上の嫌悪感が全身からあぶくのように吹き出て血の気が引くと共に眩暈で眩み、其れを怒りで底冷えした頭が冷やす事で正気を何とか保ち、私は生にしがみついた。
歪な欲求の要求
の中に束の間の憐れみを注いだ私を呪いたくなる。
狂ってる。
四方を囲んだ画面から流れ込む動画再生サイトの映像を見ながら、こんなにも憎らしい物はないと愛くるしい猫の仕草を見ながら頬を涙が伝った。
全てが憎しみに変わる前に、あの男を殺してやる。
あの男と同じ感覚を覚える自分を心底呪いたい、そんな感情が渦を巻いた。
今にも、破りきりそうな勢いで掴む原稿の束を女の震える指の爪が食い破ろうかとしていた。それは、最後の作品だった。其れを読み終えれば、自由が待っている、そうあの男は言った。
10日に与えれた、十篇目の小説を女は、怒りに濡れた顔で読み進め始めた。
此処等で、気分直しのティーブレーク。
劇場では先入観を捨てて、現実的作者への弾劾を慎みましょう。ノーモアSNS。ノーモア拡散。
ノーモア催促。ノーモア正気確認。ノーモア薬物疑い。ノーモアIQ確認。
心を無にして期待せずに読んでくれたら、幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-10 05:11:18
3145文字
会話率:4%
私、ソフィア・クラークは、至って普通の伯爵令嬢です。美的感覚が一般的なものとズレていることを除いては……
悪趣味と言われたってかまいません! 私は理想の殿方と結婚いたします!
ですから『絶世の美少年』なんて私にとっては範囲外……なのに、私
の理想の殿方を目指すって? そんなの結構ですわ!
※美醜逆転の世界ですが、設定緩いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-09 22:00:00
29004文字
会話率:49%
リーシアは前世の記憶を持って貴族令嬢として転生したものの、誕生1分で捨てられたため、ただの平民の冒険者である。
面倒くさいことから身を守るため、そして厨二な呪文から逃れるため、日々、無詠唱の魔術を独学で究める所存。
見るからに貴族
な少年が、前世培養のゆとり思想に興味を持った?
海の向こうには、黒髪ばかりを狙う最強誘拐犯(=魔王)が居る?
あるいは、その魔力と魔術の才能を国のために役立てないかって?
「それ、私にメリットありますか?」
リーシアは実に利己的かつ現代的な感覚を持った、リアリストである。
ただ、ちょっと、前世で『悪趣味』と呼ばれていたことを除いては。
ひょんなことから貴族少年と出会い、あれよあれよと懐かれてしまったリーシアは、一方で忘れていた。否、居ると思っていなかったのだから、仕方ない。
前世で彼女を愛した存在が、ハタ迷惑な狂愛者だったことなんて……。
完結しました。ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-23 22:00:00
224657文字
会話率:44%
二人の女の子がいた。
一人は容姿端麗で、家がお金持ちで、家族と何不自由なく暮らし、最近好きな人と恋人になった。
一人は自分を可愛いと思ってなく、家が貧乏で、家庭環境が悪く、最近好きな人に振られた。
二人は仲が良いが、恋愛沙汰により少しの距離
が生じてしまう。
そんなとき、二人の前にミュータンという宇宙人が現れる。彼女は「ラッキーをおすそ分け」させることで、二人の仲を元に戻そうと画策するが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 20:50:15
15860文字
会話率:44%
高校二年生の小枝未華子は、毎晩、彼女の幼馴染である伊杉弘高がある日突然死んでしまうことを想像する。
なぜ、彼女はそのような悪趣味なことを毎晩続けるのかーーーーーー。
ーーーーーーーーーー
書きたいものを気ままに書いていこうと思
います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-19 09:58:44
1767文字
会話率:29%
「あなたは聖戦への参加資格を手にしました」
《聖戦》
それは異世界内で行われる魔法戦競技の名称だ。
毎年、参加資格たる聖なる武器《神器》が各国にばら撒かれ、それを手にした者は異世界に召喚され--------殺し合う。
何とも
殺伐とした悪趣味な競技だ。
まあ、そんな競技に選ばれた俺、三神鏡也(みかみ きょうや)は、何やかんやで参加して、優勝してしまう。
しかも、偽名な上、変装して、だ…………。
その結果なのか、正体を探るべく政府や上位ランカーに狙われて…………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-10 11:00:00
4961文字
会話率:15%
理不尽にこの世での縁尽きた「僕」こと六間 燈(ろくま あかり)は、堕落した管理神の悪趣味によって【絶対に死ねない】世界に救済者として召喚(放り出)される。
選ぶ余地もなく与えられた役職は【アンデッドバスター】と【ネクロマンサー】。
最後に管理神は、下劣た笑顔でこう付け加え、僕を送り出した。
「生き残るのは簡単だけど、死ねないのを後悔するような難易度の世界だから、無双とかは期待しないようにね」
この世界では非常に風当たりが強い肩書きを二重に背負わされ、誰も姿さえ見たことのない、無形の魔王を滅ぼすための旅が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-07 17:11:21
10206文字
会話率:9%
全身を悪趣味な金色のスーツとシルクハットで身を包む彼は、世界各国の魔宝石を盗む大泥棒。
名前は“怪盗サーチ”として知られている。
様々な魔法と魔法道具を使い熟し、盗みを働く彼は、今日もどこかで宝石を探す。
表では天才ナルシスト魔法使
いとして、裏では怪盗サーチとして生きる彼の、執念と夢の物語。
2020/01/22 タイトルを付け加えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-29 21:00:29
211875文字
会話率:41%
キャラクター設定にウーロンが入っているため、スアン・ユーはキャラクターに非常に厄介な顔を誤って配置し、すべてのゲーマーが彼から背を向けた。
ダブルラッキー?最初にすべてを高速化しますか?
さようなら、私は普通にゲームをプレイしたいだけで
す〜ちょっと〜コピーを作るために私と一緒に来てください!!! !! ねえ〜折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 03:03:54
8925文字
会話率:51%