2042年
テロ組織「justice」により、人々の平和は奪われた
太陽の下を歩くことさえ許されない
そんな中、2043年に「justice」に対抗するために「FCP」という組織が作られた
「FCP」には才能ある若者達が
集結した
彼らの復讐と都市奪還の戦いが今始まる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-12 22:20:51
5459文字
会話率:50%
国際テロ組織。その数、国内含め五十組織以上。
全世界に展開されている構成員は数知れず。日々諜報員や戦闘員がその阻止に動いているという。
国を守る国家警察、情報を守る諜報組織、軍隊に防衛隊。平たく言ってしまえば、国を護ってくださる素晴らしきヒ
ーロー集団だ。そんな彼らを快く思わない連中、悪党ってものだな。
そいつらを暗躍して殺すのが仕事かって? 答えはNOだ。安全保障上殺害はできる、だが
基礎としては悪党を捕まえましょうだ。そう、“カクホ”しなければならない。
そんなの簡単だって? なら想像してくれ、自分の身を顧みず大義のために戦う奴らと
大切なひとやものを護りながら戦う者のハンデ。しかも、生きて捉えろ?
バカ言っちゃぁいけない。そんな皆無の条件飲めるはずもないのだが。
その上からの命令、下からの突き上げ過酷な環境下とストレス。考えただけで胃がちぎれるだろ。
何が彼らヒーローを駆り立てるのかって? 正義? 愛? かっこいいから?
そんなの分かるわけがない。なぜか? 答えは簡単だ、聞けないからだよ。聞く前に俺の前から居なくなっちまう。生死は謎のままでそれが暗黙のルール聞けても好みの酒くらいだろうな.....
最初から話が脱線して申し訳ない、そろそろ紹介に入るよ。
そんな俺たちは一応は組織で犯人を捕まえるためにチームを組む。その国で協力し合うために、
彼女はそのために来たらしい。
名前は、リサ・ラファエラ母が日本人で父が欧州の人らしい。性格はこんなこと言ったら張り倒されるがすっごい歪んでる。ここだけの話犯人を捕まえるためなら人間をやめるらしいよ? そのままの意味で。経歴とかは教えてくれない。
さっきから説明してる。俺は生まれも育ちも日本で名前は、
前島 頼人 親からは「人に頼られる人間になれ。」で付けられたらしい。経歴としては、
前職は自衛官警務隊所属(通称MP)で働いて。ある事件をきっかけに除隊。
それから、どこで知ったか前の功績が評価され警察庁に拾われた。
国の根回しか何なのか今でも分からない。いや、知りたくない。怖い。
でもそんなこんなでいまここにいる。
あぁ、そういえばまだ僕たちがどこにいるか言ってなかったね
日本警察庁警備局国際テロリズム対策課一班(通称国テロ)
だからぁ、私たちは国テロ犯を捜査して、捕まえるのが仕事。分かったぁ?
あ、俺の台詞リサにとられた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-04 23:03:46
2381文字
会話率:10%
二〇一八年五月の池袋駅爆破事件、それに伴うテロ組織の攻勢による群馬・栃木・埼玉県の支配から三年経った二〇二一年四月。警備が厳重となったはずの新宿駅で、爆破事件が発生した。それも、前回よりも大幅に大規模なテロ事件であり、死者は三百人、負傷者は
二千人を越えた。
それに伴った大規模侵攻が始まった。彼らの目的は首都の占領と、三年前取り逃がした"ある兵器"とそれと共にいるの奪還。ついでに、実験施設から取り逃がした"新兵器"とそれを携える少年。彼らはそれに十万人の兵士を投じた。
だがそうはさせねえ!テロリストがなんぼのもんじゃい!平穏な生活を乱すバカタレはどいつだ!
十代半ばの男女十人が銃を片手に人生最後の大暴れ!
口数よりも銃から出てくる弾数の方が多いウェブ小説、「キル・ゾーン」!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-06 22:55:31
153744文字
会話率:58%
一人、孤独に戦いながら旅を続ける剣士、焔魔堂誠。
ある日、雇用主である月光院千夜からの依頼でテロ組織に監禁されている少年、和人の救助と保護を命じられた。
その後、しばらく和人を預かるように言われ、さらに婚約者の明日香と共に疑似家族を作れと命
令され!?
その理由は和人の壮絶な過去が関係していた。
次第に和人と打ち解けていく誠であったが、ひそかに和人を狙う存在が誠たちの前に現れる。
果たして誠は和人を守れるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-27 18:16:41
807文字
会話率:4%
推理小説の鉄則を破った事件の依頼を受けたとき、探偵はどう反応するのか。
最終更新:2022-04-21 07:00:00
864文字
会話率:62%
対国際テロ組織戦闘員『ガバメントマスター』をめぐる、日本政府内部の駆け引き!
最終更新:2021-06-01 07:00:00
1039文字
会話率:54%
20xx年、中華人民共和国に侵攻侵略された日本は、天才科学者天野裕治の開発した対ミサイル衛星群『アマテラス』と、人に超人的進化をもたらす『スサノオゲノム』により独立を果たす。
以後その2つの発明の恩恵により圧倒的武力と豊かな生活を得た日
本だが、テロ組織、反政府組織の活動に悩まされていた。
スサノオゲノムで超人的力を得た人々は『ブレイズ』と呼ばれ、街中でも武器の携帯を許可されている。それは、刀、槍、棍棒、と多岐にわたる。
主人公神代柊は武器を持たず、素手のみの徒手格闘で日本のトップクラスの実力を誇る集団、特異部隊に所属していた。
日本転覆を狙う組織と戦いながら、神代柊は真実に近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-18 19:00:00
28986文字
会話率:49%
青森県の真上に位置し、国家規模の軍事力を持つ世界最大の武装組織マチリークの最高幹部が来日した。目的は日本の承認を得て国家として国連に正式に加盟すること。
しかし、それは表向きの理由であり、本当の目的は日本に逃亡したマチリーク人の少年兵を捕ら
えることだった。
その少年兵とたまたま出会い、考え無しに家に上げてしまった女子高生、大葉千明は恐ろしい災難に見舞われることとなる。
少年兵カミーリアは、世界最大の軍事組織が狙うに足る強大な力を秘めていたのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-11 00:21:19
242285文字
会話率:49%
2045年、世界各地で同時に起きた謎の集団による大規模テロや大災害、未知のウイルスの流行により、人類の人口は激減した。この緊急事態に国際連合は、残された世界中の軍事力を集結させ対テロ組織を結成。約2ヶ月に渡るテロ組織との闘争の末、撲滅に成
功。しかし、甚大な被害により全人口は3億人まで減少した。
国際連合は、今後同様な事件の対処、人類の団結を目的として、全人類を本部のあるニューヨーク市を中心にアメリカ大陸へと移住を指示した。到底ニューヨーク市だけでは全てを賄えないため、周辺住居の拡大、食糧生産の効率化、新事業の展開、医療技術の発展を急行。結果、2045年事件直前まではいかないものの、ほぼ2000年代初頭の生活ができるようになった。
それから約50年後、人々が本来の故郷への帰還が可能になり、平和な日々を過ごしていた。しかし、その裏では人類滅亡を企む者たちが既に動いていた。これは、2045年事件により誕生した、社会の裏で人類を守護する「魔女システム」の生贄になった、とある少女の物語。
※初投稿です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 13:58:18
102268文字
会話率:49%
人間関係に飽き飽きして来ていた莉音は、高校をサボることに。
偶然クラスメイトであるリリアをゲーセンで発見し、こそこそと移動する。
帰り道で不良に絡まれ、苛立った莉音は鉄の棒が積み上げられた(ことには気づかない)ダンボールの山を崩してしまい、
ゲーセンから出たリリアに被害が行ってしまう。
勿論警察などに怒られることも承知の上だったがリリアを心配し、それよりも眼前の光景に驚愕した。
リリアに降り注いだダンボールと鉄の棒の雨は、円を描く様に彼女の周囲に散らばっていた。リリアに怪我は見られない。
それから謝罪とお詫びも兼ねてリリアに付き添っていると、彼女から『能力』についてを明かされる。
能力の説明の為、『ハカセ』の元へ連れて行かれるも、口論する羽目に。
この男は大嫌いだと感じ、ハカセとは協力しないと一度断ってしまう。
『物理法則を無視する』能力は代わりに周囲を巻き込む。
その為近づかない方が身の為だと避けられるも諦めず、リリアと日々を共にすることに。
そんなある日リリアと共にゲームセンターで遊び、帰り道を送っていたら、黒ずくめの髑髏マスクをした連中に追い回される羽目になる。
『ゼウス』と呼ばれる国内で知られるテロ組織であり、リリア達を能力者にした犯人でもあった。
莉音はリリアや他の能力者を守る為に組織と敵対することにした。
二章スタート!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-12 20:35:10
131270文字
会話率:50%
スパイ組織で働く主人公と、その仲間たちが繰りひろげるユーモアミステリー。
日本の情報機関【公安調査庁】に勤務する澤村涼介は25歳。
外事情報局諜報部に所属する、入庁3年目になる若手の諜報員である。
一日、その澤村が所属する諜報部六課に、諜
報部門の責任者、榊原諜報部長から極秘の指令が下される。
FSB(ロシア連邦保安局)出身のロシア・マフィア、ユーリー・マルコフが核兵器の製造を可能にする放射性物質【ウラン235】をロシア軍から不正に入手し、日本を経由させて国際テロ組織【ジハード国】への横流しを画策しているという。その情報をつかんだ榊原は、マルコフの逮捕と流出したウランの奪取を六課に命じる。
指令をうけた澤村たち六課の諜報員は、取り引きのために来日したマルコフを監視しつつ、国内に密輸されたウランを奪取する機会を探っていたのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-29 14:55:14
101167文字
会話率:38%
三十年前、天使機関と呼ばれるテロ組織が、トウキョウでテロ行為を繰り返した。
けれどそれは突如終わりをつげ、表面上は平和な世界が続いていた。
僕、穂高怜(ほだか れい)は、十二歳の時に唯一の肉親である父を殺され、それから三年間、孤児院で過ごし
た。
十五歳の誕生日、天皇海(あま すかい)と名乗る青年が、僕を引き取ると言って孤児院を訪れた。
スカイさんは小説を書く傍ら、悪魔や妖怪を退治する仕事をしていた。
それでも僕の日常は平穏そのものだったけれど、スカイさんが化け物に襲われてから、少しずつ日常が壊れだす。
なんの力も持たないけれど、僕もスカイさんのように強くなれたら…
壊れゆく日常の中で、僕は僕の正体を知ることとなる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-20 22:17:13
25488文字
会話率:31%
中世国に生まれたジャンは半獣である食人族(ヨリソリア)で、妹と母親の葬儀をしていた。食人族の掟に従い、母の魂と永遠に共にあり続けるために母親の亡骸から心臓を取り出して妹に食べさせる。その現場を父親と村人に目撃されてしまう。父親と村人に妹を惨
殺され、村から追放されるジャン。十年後、傷心のジャンは悪魔崇拝者になり改名して『シトリー』と名乗って貴族のふりをしていた。豪遊しても満ち足りず、評判の悪さから暗殺者に狙われる始末。暗殺者を返り討ちにすべく追っていると、死んだ妹と瓜二つの鎧少女が現れて。流れで冒険することに!?
妹と瓜二つの少女の謎と、ドッペルゲンガーの織り成す自分探しの冒険譚。
誰がドッペルゲンガーなのか。ドッペルゲンガーばかりを集めて国を襲撃するテロ組織『ソロモン』の目的とは? 自死を扱ったヘビー級ラノベ。
Kindle電子出版を予定しているため、完結まで掲載できません。第一章のみを投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-19 08:10:41
20210文字
会話率:43%
ある日、聖都アキバに発生した"リアルの裂け目"!
異次元人、時空海賊、科学ギャングの侵略が始まる!
秋葉原の危機に立ち上がる美アラサーのスーパーヒロイン。
彼女が率いる"ヲタッキーズ"が秋葉原の平和を護り抜く。
ヲトナのジュブナイル第4
8話"ヲタク法の番人"。さて、今回は秋葉原限定で異次元人に人権を認める都条例が焦点。
都知事の夫が殺害され、条例反対テロ組織の影がチラつくも、真犯人は警官をTOに持つメイドと判明するのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-11 14:45:01
15596文字
会話率:79%
リー・ライラム教が支配する宗教国家、神聖ロットエル帝国。
そこで貧乏教会の孤児シスターとして暮らしていた『ミリアイル』に、ある任務が下される。
テロ組織に潜入して奴らのボスを見つけ出してほしい。
成功すれば教会の取り壊しを中止してあげよう
。
虫も殺したことがない臆病なミリアイルの唯一の特技は回復魔法たった一つ。
それでもミリアイルは平和のため、そして自分を育ててくれたシスターたちのために、『メール』と名乗りテロ組織『ジューン』に潜入する。
だがそこでミリアイルは、リー・ライラム教がジューンや他の国々に行ってきた悪行を知るのだった。
一方、ロットエル帝国有する魔法使いたちの部隊、聖騎士団に一人の男が入団していた。
レド・クラウス。彼は親を殺したリー・ライラム教に復讐するべく、ジューンから聖騎士団に潜入していたのだった。
そしてもう一つ、彼には目的があった。
幼い頃生き別れた妹を見つけ出すこと。妹の名は、ミリアイル。
記憶を操る魔法を手に、レドは醜悪な国家に立ち向かう。
2つの組織に潜り込んだ兄妹が、神に支配された世界を導いていく。
わいわい楽しい小説でーす!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-08 17:04:07
126159文字
会話率:42%
「1945年の敗戦以降、日本は国ではなくなった。資本主義陣営と共産主義陣営を分かつ緩衝地帯として、国際管理下に置かれた続けたのである。」的な設定
《正史と異なる点》
・日本は国際連合の管理下にある。
・ソ連と米帝両方の資本が流れ込み、異常
な経済発展を遂げている。
・大統領はニクソン
・書記長はベリヤ
・朝鮮戦争は起こらなかった。(資本主義陣営と共産主義陣営の境は日本であったため)
・南と北、両方のヴェトナムに武器輸出が行われている。
・ソ連が市場経済を一部導入し、日本に経済特区モドキを造っている。
・米帝のマフィア連中が日本にカジノを建てまくっている。
・あらゆる人種の坩堝と化している。
・日本と共産圏と米帝の文化が混合し、異様な文化が生まれている。
《主人公と物語》
主人公は、満州帰りの日本人女性である田上沙希。
満州の地で黄色と白色両方のアカと殺し合った彼女は、PTSDに悩みながらも、カジノの用心棒だとか、タレコミ屋の真似事だとか、GHQの末端の下請けなんかをして日々を過ごしている。
そんなある日のこと、彼女の働いているカジノの金が盗まれてしまう。
当然、そいつの首を取ってくるよう命じられる田上だった。が、その事件には国際テロ組織やら、KGBが絡んでいて…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-07 10:32:01
1609文字
会話率:39%
イスラ・アルナスは有力貴族の子息として、有能なスキルを授かることを期待されていた。
貴族が貴族たりえるのは、有能なスキルがあってこそ。
しかしイスラは貴族の血を引いているにも関わらず、《フレーム回避》という謎スキルを習得。
誰もこのス
キルの使い道を理解することができず、イスラは外れスキル所持者として実家を追放されてしまう。
しかしながらこの《フレーム回避》、極めたらどんな強スキルにも匹敵する最強スキルだった。
さらには《フレーム攻撃》というスキルも習得してしまうイスラだが、この二つは元々扱いづらいスキル。
そのためどうしても自身が外れスキル所持者という劣等感を拭い去ることができず、
無自覚に最強テロ組織などを煽りながら無双していってしまう。
しかもそのとき助けた少女が王女様で――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-28 23:25:36
33910文字
会話率:36%
西暦2127年。アフリカ大陸は灼熱の地獄と化し、人々は他大陸に移り住むことをよぎなくされた。世界中に移民問題がもちあがり、そのためにテロ行為が活発化する。分散していたテロ組織はしだいに結集をはじめ、住人のいなくなったアフリカ大陸で『世界解放
同盟WTA』──通称《混沌の巨石》が産声をあげた。そして、さらに時は流れ、西暦2138年。スラムと化したニューヨークで、世界的軍需企業タカモリコーポレーションの御曹司である鷹森由志は、父親への反発から、会社に敵対する襲撃者となっていた。ミンクという略奪グループもからむ三つ巴の混乱のなか、対テロ部隊の英雄カイン・チェンバースと出会う。そのころ日本では、タカモリと双璧をなす巨大企業・沖田重工の時期社長候補である沖田誠四郎によって、新部隊の構想が進められていた。紛争の解決のみを行動理念におく公正な戦闘部隊だ。カインの誘いで由志もその部隊に参加し、最初の作戦の地トルコへ向かった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-22 02:16:41
186057文字
会話率:42%
西暦202X年。
突如中東にて出現した"超テロ組織"が世界帝国を建国することを宣言し、全世界に宣戦を布告すた。
ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、パリ、ドルトムント、ローマ、モスクワ、デリー………そして上海。
世界各国の主
要都市で新型爆弾や細菌兵器が炸裂する中、中国で新型爆弾が使用され上海は焼け野原と化した。
遂に隣国にまでテロ組織が迫って来ている事に恐怖した日本国政府は、自国に被害を出す前に国外にてテロ組織を撃退することを決定、半ば強引に憲法9条を改正した。
世界はようやく反撃の狼煙を上げ始めた。
アメリカを始めとした多国籍軍がエジプト、シナイ半島へと集結する中、憲法改正に伴って国外戦闘が可能になった自衛隊もテロ組織撲滅のための「狼牙の蜘蛛作戦」に参戦するために、元特殊作戦群の『阿賀田 正己』を隊長として新たに編成した『第39戦車中隊』を中東へと向かわせた。
しかし、インド洋にて突然発生した巨大ハリケーンに行く手を阻まれてしまう。
阿賀田は出兵を中止し、なんとか全輸送艦を引き返そうとするが、最後尾に付けた己の乗る艦はハリケーンに飲み込まれてしまい、輸送艦は横転する。
阿賀田は無念の中意識を手放す………
しかし、阿賀田と巻き込まれた隊員32名が目を覚ました場所は中東でも、インドでも、アフリカでもオーストラリアでもなかった。
目が覚めるとそこはなんと、あの百年戦争末期の1428年4月30日、オルレアンの森の中だったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-06 21:36:53
2075文字
会話率:83%
十五年前の革命によりこの国はメインフレームが支配するようになった。その出先機関の一つである第十三管理局に、新しいスーパーコンピューターが納入されると言う情報を入手した反体制テロ組織に所属するナオ・ヨシノは、それを略奪するために区界の峠で待
ち伏せをしててた。
ナオの作戦は、輸送車両に乗っていた黒い服の少女、ミズキに阻止された。その少女はナオの夢に出てくる女の子にそっくりだった。ミズキはプログラムを物質化させるMSPと言うシステムを搭載したスーパーコンピューターで、ナオの住む第十三行政区を統治しているメインフレームを外敵から守るために、第十三管理局の地下に設置されていた。
ミズキを倒すため第十三管理局へ潜入したナオは、刀を片手に立ちはだかるミズキの姿を見たとき、幼い頃死んだ両親がミズキに殺されたのだという記憶を取り戻す。
真実を知るためにナオは育ての親であるニシを訪れるが、両親が殺される理由となった計画を知っているのは、第十三行政区の管理者であるメインフレームのサクラだけだと教えられ、再び第十三管理局へと向った。
自主的に参加した仲間と一緒に管理局へ向ったナオは、新しい力を手に入れていたミズキに苦戦したが、別のMSPであるアキがナオを助けに現われた。
もう一人のMPSであるアヤメはナオがサクラに会うことを拒否するが、アキが持ってきた「伝言」を読んで、仕方なくそれを認める。
ニシの計画している爆破計画をサクラに伝えたナオは、十五年前にも同じ計画がナオの父親の手によって計画され、母親の良心によって防がれた事を聞いた。
サクラを創ったナオの母親が、彼女たちによる支配には反対で、むしろ創った事を後悔しているようだと聞かされたナオは、その意思を継ぐと言ってサクラを撃ったが、アヤメに返り討ちにあった。
病院で目覚めたナオは、母親の事を自分で調べること決意し、ミズキとの間に友情という名の契約をむすんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-02 00:30:04
80447文字
会話率:48%
異質な能力を持った者たち【異能力者】
西暦2000年、異能力者たちが世の中に出てきてから、あらゆる国々で多くの異能力者が生まれた。
しかし、人は自分が他人よりも優れていると判断すると、己の欲望のままに振舞うようになるもので、異能力者が出
てきてから、テロによる被害件数・被害の規模が格段に増えていった。
そんな中、2003年にテロリストに対抗するために世界首脳会議で〈ある決議〉がされた。
『対テロ組織国防教育制度』
これは各国で少年少女の異能力者たちを育成し、テロ組織・犯罪者集団に対抗する軍事力を握るための制度である。
この制度によって国の国防組織にも異能力者が増え、2010年にはテロの件数や被害の規模も大幅に減少したのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-16 19:05:41
4529文字
会話率:50%