現時点で観測される四次元時空または四次元多様体は直行する空間3方向と時間1から構成されるが、それらの構成が悠久普遍であるという証拠はない。
最終更新:2024-11-15 07:32:34
33435文字
会話率:40%
雑誌の取材中に震災があり、視点人物の岸田紀子はより被害が大きかった地区に住んでいた同人誌の師匠が行方不明になっていることをネットで知る。取材先から死体が回収され、並べられた市民ホールに向かい、死体見分を始める。が、師匠の死体は見つからない
。その過程で紀子は静かに狂い始めるが、同時に師匠の実子、藤森信一と出会う。その後、紀子は信一と一緒に死体を探し始める。が、師匠の――信一にあっては父の――死体は見つからない。やがて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-24 10:00:00
22511文字
会話率:77%
秘密組織『アルファ‐オメガ』の作戦室で山月最高司令と対ファーリイサクトース破壊兵器のエンテレケイア開発者、海城が謎めいた会話を繰り返す。異邦獣スティミアテリコースは人類滅亡の使者だ。その出現予想地点は東京・雲取山上空数百メートル。予言の書
の記載ではそうなっている。
『アレフ‐タヴ』は書き換わる予言書だ。が、これまでのところ人類滅亡という最後の記述は変わらない。
星太と空子は変わった宝石を拾う。が、それを星太が失くしてしまう。けれども宝石が戻って来る。宝石の正体は視者だ。
ファーリイサクトース出現の予兆は奇妙な音。最初は小さいが、やがて音が耳を聾せんばかりに大きくなる。すると時空の歪みが起こり、ファーリイサクトースが現れる。遂に通常世界に侵入し、戦闘の火蓋が切って落とされる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-03 10:00:00
22795文字
会話率:37%
王女ビビットはある朝、剣あり魔法ありスプラッタありの乙女ゲームの世界に、悪役として生まれ変わっていたことを知る。
一年前の母親の死がゲームのシナリオ通りだったことに自分を責め、影から世界を正しい方向に導くと決める。主人公との出会いや運命
に翻弄されながらも、なんとかゲーム開始当日を迎える。
ビビットは始まりの場所に主人公を連れ出し、敵を目前に主人公の才の目覚めを待つも、一向にその兆しがない。今にも死人が出かねない状況に耐えかねたビビットは、一人戦場に飛び出す。
その手にはいつの間にか、黄金の剣が握られていて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 12:14:58
130950文字
会話率:31%
5年前、日本全土を揺るがす未曽有の大災害が人類を脅かした。その規模はあまりに甚大であり、日本国内の生態系を大きく塗り替えた。言葉では説明できないような広域に及ぶ地殻変動。常識を超えた無数の新生物。当然、日本国内はその対処に大きな損失を伴った
。ただ、日本政府の尽力によって日本はなんとか一命をとりとめた。そんな災害から5年の月日が流れた。幾重もの対策を重ね続け、日本は何とか災害前とも遜色がないほどまで復旧できた。ただ一部の者は知っている。それが苦し紛れの延命にすぎないと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 07:00:00
3788文字
会話率:18%
私は、黒い魔物に取り憑かれている。ずっと、そう思い込んでいた。
東雲凪をいじめる者は、黒い悪魔に襲われる。そんな噂が囁かれる程度には、『怪異』はよくある事だった。私に手を出すと黒い霧の獣が地面から現れて、相手を襲う。過去には一人だけだ
が死人も出ている。その子は見るも無惨に噛み殺されたのに、何故か事件は警察によって揉み消された。
「それは魍魎降しだよ。君が使役しているそれは、妖怪だ」
そう教えてくれたのは、通りすがりに助けてくれた、白銀幸志と名乗る男の人だった。自分は、霊媒師みたいなものだと言う。茶髪だし、サングラスしてるし、色々胡散臭いけど、よく笑う不思議な人。
私は、どうすればいい?
「同じ魍魎使いに教わればいい。でも、ちょっと特殊な世界だから、今の暮らしは捨てなきゃならなくなるかもよ?」
「それは、別にいいよ」
私が笑うと、白銀さんは、少しだけ目を細めて私を見た。琥珀色の、綺麗な瞳だ。
「だって私、今の生活に、失って困る物なんて何一つないもの」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 20:43:32
38806文字
会話率:66%
かかえこむようにだきしめてやれたらと、うらみがましく思うしかないのだろうな。
最終更新:2024-10-06 07:00:00
382文字
会話率:0%
欲望を失くした魂は亡霊だが。
欲望に囚われた魂は亡者だ。
死人のように生きれば、その代償を求められることもなかろう。
最終更新:2021-12-14 14:46:06
330文字
会話率:0%
時は近未来。
AIが支配の一端を担う街、ディシスシティ。
死人を蘇らせる事以外は何でも叶う街、と呼ばれるこの街では
ヒーローとヴィランが多数発生し、それがあらゆる物の中心となっていた。
ヒーロー・メメントモリはその内の1人である。
ある
日、彼は1人の少年から依頼を受ける。
僕を両親に内緒で墓場に連れて行ってください、と。
近未来ヒーロー、出動。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 22:33:24
16073文字
会話率:27%
俺たちは望んでいる。だが、お前たちは役にややない。だっていつもそうだったから
最終更新:2024-09-27 08:36:22
3215文字
会話率:0%
救いの形は人によって異なる。そして救いの手は時に呪いとなる。
5000字程度
最終更新:2024-01-21 05:39:00
4865文字
会話率:37%
主体だけが思考を繰り返すわけではない
最終更新:2024-01-15 18:40:56
1671文字
会話率:100%
「守ります。あいつの悲しそうな顔、もう見たくないんです」
二〇三〇年に現れた、感情と力を持つ異形。彼ら異形は『死人(しびと)』と呼ばれ、捨てられた哀しみから命を宿し、深夜に生まれてくる。
強靭な力で襲い来る死人から人々を守るのは『マダー』
と呼ばれる主に十代の少年少女たち。
戦法は連想ゲーム。
立方体『キューブ』によって割り当てられた『文字』から連想し、想像したものすべてが現実に生み出せる。
死人の気持ちに寄り添い、哀しみを知ろうとする少女、相沢未来(あいざわ みく)。
幼なじみである土屋隆一郎(つちや りゅういちろう)は彼女の優しさと強さを尊敬し、同じ姿勢でマダーとして戦っている。
しかし彼女は倒すべき敵と同じ『碧眼』を持っていて……。
✤X(旧Twitter)では作中のイラストなどを載せています。いただきましたFAを眺めてデレデレしながら、許可があれば日々の宣伝にも使用させていただいています。たくさんの幸せなイラスト、本当にありがとうございます!
✤このお話は2024/05/26時点で200話以上あった『碧眼の彼女』を加筆修正して投稿しています。旧『碧眼の彼女』は2024/06/12に作者側のトラブルにより削除されており、現在はバックアップから拾い上げながら執筆しています。一日でも早く最新話まで漕ぎ着けられるように頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、拙作に興味を持っていただきまことにありがとうございます。
どうぞ、碧眼の彼女、通称『碧カノ』の世界をお楽しみくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-27 08:26:34
859568文字
会話率:37%
近い未来、もしかしたら現実になるかもしれない話。全てのものが発展した世界、その裏側には衰退したものがある。衰退したものは哀しさから魂を宿して人間を襲うようになった。それらは死人と総称され、キューブを使い討伐する者をマダーと呼んだ。
増え続け
る死人 命を落とすマダー 今日会った人は明日はいないかもしれない。
これはそんな残酷な世界の最前線を走る運命に駆られた若き天才たちの話。
……という、さんれんぼくろが連載している『碧眼の彼女』の世界での、七夕の日の物語です。
本編とは全く関係のない番外編のような短編ですが、普段はあまり見られない隆一郎と未来の仲の良さを見ることができます。
ネタバレ要素なども一切無く、能力、世界観についても改めて説明を入れているので、本編を知らない方もお楽しみいただけるかと思います!
さあ、本日は七夕。皆さんはどうお過ごしになったでしょうか?この世界の彼らの七夕は、すこーし、現実世界とは違いますよ。
どうぞお楽しみに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-07 23:54:03
4549文字
会話率:54%
親が|死人《ゾンビ》になり、ある男に会う。
彼に言われて死人刈に入った。
毎日が地獄のような日々だが…
最終更新:2024-09-20 13:42:31
1293文字
会話率:8%
ランドは、ハイランドの重臣マーシャル大公殺害の罪をきせられ、死刑の判決を受けた。ハイランド国王レオグラン7世の婚約が決まり、罪一等が減じられ、ランドは終身懲役となった。
魔法の障壁バルゲートで閉ざされた監獄の鉱山で、ランドは金の採掘に従事し
だして1年半が経過した。『炎の予言』による妖魔王の復活は、来年にさしせまっていた。
300年前の旧ハイランドでは、大地の精の父と、人魚の母の娘レイラが、陶器の制作で父親と暮しをたてていた。そのレイラは、母親から不老不死の生命をさずかっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 21:16:13
59342文字
会話率:17%
※若干胸糞注意
勝てば官軍、負ければ賊軍。
それがこの世の正義であり、死人に口はない。
アルベルト第一王子より、エレオノール・ヴァネスタ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡される。家同士の約束を個人間で破棄するなんて不可能だと告げる令嬢を無視し、国王
までもが婚約破棄を認めてしまう。
その背景には、怒れる民衆の革命運動が関わっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 12:48:38
10052文字
会話率:24%
とある街に母親に置き去りにされた、日々の糧を得るために物乞いをしていると、いつも通る変なおじさんと目が合ってしまう。
自分を大賢者だという変人の死人に付き纏われて、食うに困らないという話から、変人の研究を手伝うことになる。
人には見え
ない者が見える系、腹ペコ魔女
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 22:00:17
60986文字
会話率:55%
《後宮》×《ミステリ》×《検視》×《エンバーミング》×《メイクアップ》×《恋愛?》
ワケあり妃は屍を葬り、身分格差、男女格差によって隠された死の真実を暴く!
先帝の死後、斉の後宮はひらかれた。
高官の妻妾選びの場となった後宮では、物騒な事
件が頻発するようになった。後宮丞の男 絳(コウ)は屍を蘇らすと噂の妖妃を訪ねる。
「死人に口はなしさ。けれども、死体は語るものだ」
綏(スイ) 紫蓮(シレン)
彼女は先帝の娘であり、後宮の死化粧師である。後宮中から蔑まれながらも誇り高い彼女の検視と推理によって、権力で揉みけされた事件の真実が明らかになる。
だが、彼女の本領は崩れた屍を復元して、最も美しい姿で葬ることだ。
「遺され、哀惜するひとたちのため、屍は一度だけ甦るべきだ」
絳は秘密裏に、紫蓮へと依頼する。
「先帝の死の真実をあばいてくれませんか」
屍を愛し、死に愛された「妖妃」と彼女に愛執する「奇人官吏」による後宮の暗黒事件簿、開幕!
ライト文芸寄りの後宮ミステリです。LGBTにまつわる事件もありますが、作者の思想よりも世界観を優先しており、現実の事件、人物、団体等とはいっさい関係なく、特定の人物、考えかたを非難、否定する意図はございません。
R‐15ほどの性描写、G15ほどの残酷描写がございます。
*連載について
第一部は毎日連載 更新は19時から21時になります
*お知らせ
メディアワークス文庫より「後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす」
ファミ通文庫より「後宮の女官占い師は心を読んで謎を解く」
好評発売中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-02 06:39:55
186778文字
会話率:41%
どこか中世のヨーロッパを思わせる剣と魔法の世界。駆け出しの冒険者にして死霊術師である主人公が使い魔探しを兼ねた旅に出かけたところ、そこで成り立てのアンデッドに相談を持ちかけられる。アンデッドにしてはものの道理を弁えた話しぶりに、ふと思い立
って自分との契約を提案する主人公。アンデッドの末期の願いを叶えるという条件で仮契約の同意を貰えたのはよかったが、よくよく話を聞いてみると、日程的な問題からその依頼を叶える事が難しいと判る。
そこで主人公が採った奇想天外な手段とは……
「デュラハンの首」・「飽食の餓死者」・「化かし合いのダンジョン」・「片腕の証言」・「震える指」・「溺死人」・「死霊術師のお仕事」・「マコーレー子爵の災難」・「花瓶の冤罪」・「スケルトン・パズル」・「声無きものの訴え」・「墓室の闖入者」・「貴方はだぁれ?」・「死者の神像」・「斥候職のお仕事」・「オーガの像」・「難解な怒り」・「蜘蛛男爵」と同じ死霊術師シリーズです。宜しければ前十九作もご覧下さい。
R15と残酷描写は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 21:00:00
5728文字
会話率:45%
どこか中世のヨーロッパを思わせる剣と魔法の世界。駆け出しの冒険者にして死霊術師である主人公は、今日も今日とて奇妙な依頼を引き受ける羽目になった。
〝クモの館が火事になった〟という理解に苦しむ前口上の後で、領兵部隊の現場指揮官が主人公に依
頼した焼死体の鑑定とは? そして、蜘蛛男爵と呼ばれていた人物の死に纏わる謎とは? 事件の影に見え隠れする大グモは果たして実在するのか?
「デュラハンの首」・「飽食の餓死者」・「化かし合いのダンジョン」・「片腕の証言」・「震える指」・「溺死人」・「死霊術師のお仕事」・「マコーレー子爵の災難」・「花瓶の冤罪」・「スケルトン・パズル」・「声無きものの訴え」・「墓室の闖入者」・「貴方はだぁれ?」・「死者の神像」・「斥候職のお仕事」・「オーガの像」・「難解な怒り」と同じ死霊術師シリーズです。宜しければ前十八作もご覧下さい。
R15と残酷描写は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-23 21:00:00
7650文字
会話率:66%
: どこか中世のヨーロッパを思わせる剣と魔法の世界。今回も死霊術師ギルドの陰謀によって面倒な話を押し付けられた主人公は、望みも目的も正体も判らない怨霊(?)の群れを鎮撫せよという無理難題を押し付けられる。古い祭祀遺跡を潰して畑にしたと聞かさ
れた主人公は、そりゃ祟られるのも当たり前だろうと呆れるのだが……よくよく聞けば話はそう単純なものではなく……
祟りを為さないものを「怨霊」と呼んでいいのかという形而上学的問題は別にして、誰にも何にも怒りを向けないが故に、却って不満の理由が判らない。彼ら「怨霊」の呟きと状況のみを手掛かりにして、主人公が辿り着いた結論とは?
「デュラハンの首」・「飽食の餓死者」・「化かし合いのダンジョン」・「片腕の証言」・「震える指」・「溺死人」・「死霊術師のお仕事」・「マコーレー子爵の災難」・「花瓶の冤罪」・「スケルトン・パズル」・「声無きものの訴え」・「墓室の闖入者」・「貴方はだぁれ?」・「死者の神像」・「斥候職のお仕事」・「オーガの像」と同じ死霊術師シリーズです。宜しければ前十七作もご覧下さい。
R15と残酷描写は保険です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-11 21:00:00
7062文字
会話率:64%
それは、とある病院のとある病室でのお話し
最終更新:2024-08-24 22:32:56
2201文字
会話率:32%
地球崩壊から時が経ち、新たな異変を察知する人々。
そこで4人の選ばれし青年達は、空島への冒険を経た後、海底での新たな異変に遭遇する。
terra.WORLD 大海の冒険者シリーズ第2作目。
過去視・未来予知能力を持つミラー・マーメイドと共に
、海底の謎を解きに冒険の旅へと再び出かけるが、そこで主人公達は自分達の“何らかの違い”を感じるようになる。
本作は、後最終作に続く前編作品です。
※群像劇
※生と死、血の描写
※魔法、メルヘン、冒険、恋愛描写、タイムトラベル
※メインキャラ特徴:
地球崩壊後に残った孤島に住む主人公(中・高生辺り)とその仲間、悪魔、竜、精霊、死人、人魚
※作品投稿後は、更新通知としてTwitterに通知ツイートします。(@terra_write)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 18:00:00
207772文字
会話率:18%
地球崩壊から時が経ち、新たな異変を察知する人々。
そこで4人の選ばれし青年達が、空での異変に立ち向かう冒険ファンタジー。
地上での新たな異変を、彼らは無事に解決できるのか。
後3部作に渡って展開しますが、受け取り方によっては本作を読み切りで
終了でも良いでしょう。
※群像劇
※生と死、血の描写
※魔法、メルヘン、冒険、恋愛描写
※メインキャラ特徴:地球崩壊後に残った孤島に住む主人公(中・高生辺り)とその仲間
竜、魔女、精霊、死人
※作品投稿後は、更新通知としてTwitterに通知ツイートします。(@terra_write)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 00:25:06
142289文字
会話率:19%
死者の棲む町。
そんな都市伝説紛いな世界がこの町、リコリスだ。地図にも載らず、町の外は霧が濃くて一寸先は何も見えない。死人の楽園。この町にたどり着いたのならばその存在が輪廻を巡るまで出ていくことは許されない。
私はそんな町に棲むしがない
探偵だ。
慣れ親しんだこの町を生きる、一住人である。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-08-18 21:30:00
6648文字
会話率:47%
その街では毎月一人、並んだ家の順に、死人が出るという噂があった。
最終更新:2024-08-16 20:43:20
757文字
会話率:12%
聞いたことがあるような話、聞いたこともない話。自分が知らないだけでみんな知っている、のかもしれない話。たくさんあればどれがどれかはわからない。全部ウソかも定かじゃない。
最終更新:2024-08-03 13:11:25
1048文字
会話率:0%
ダンジョン。
それは人類のロマンであり、希望でもある。
冒険者達は財宝か、あるいは栄誉や名誉の為に……今日もダンジョンを攻略するのであった……。
「いや冒険者来ないっすよ」
「停留所から徒歩3日だもんなぁ」
ここはダンジョン3丁目
。
今日も暇を持て余した魔物達が、冒険者がやってくるのを待っている。
さぁ、今日はどんな冒険者がやってくるのだろうか。
※割と死人が出るのでご注意ください。
※この作品は「カクヨム」「アルファポリス」でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-01 00:04:26
24765文字
会話率:57%