ある日、何の変哲もない村の近くで起きた大爆発。
その爆発によって転生。爆発の原因は実は主人公が関係していて!?
最終更新:2023-06-10 11:45:23
677文字
会話率:0%
転載元↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18836960
この作品は、ピクシブの他、カクヨムやエブリスタにも投稿しています。
最終更新:2023-05-20 00:00:00
973文字
会話率:30%
理系大学四回生の柊僚は、化学系の研究室に所属している。
先輩から頼まれた実験を、嫌々…いやいや、嬉嬉として取り組んだ結果………大爆発…。
宙に舞い意識を失って、目が覚めると万物の根源が色素(ピグメント)で成り立っている異大陸(ピ
グミア大陸)で、色素魔獣(ピグモン)……狐、に生まれ変わっていた。
ちょうどその頃、5国(マゼンタ王国、シアニン帝国、チタニタ教帝領、エロー学術都市、ニガレオス帝国)から成るピグミア大陸は、ニガレオス帝国皇帝ボン・ブラックの驚異に晒されつつあった。
マゼンタ王国第一皇女ピロロピロール姫に見初められた僚は、彼女の守護魔獣に選ばれピロルと命名される。そして、ピロロピロール姫と共に各国を旅することになった。
ピロルは化学の知識と野生の本能を駆使しボン・ブラックの驚異からピグミア大陸を守りきれるのか?
シアニン帝国のクーデター平定。
チタニアを襲う災害からの色素女神教団教帝聖下救出劇。
エローでの学術院長弾劾。
そして、ニガレオス帝国との激突。
その他、第二皇女の守護魔獣である大蛇との戦闘、シアニン帝国守護魔獣龍種との戦闘、野生のスライムとの交流、エロー学術都市にて美少女とのデート etc..
色素魔獣? ライフを楽しむピロルの冒険を、ぜひ、ご一緒にお楽しみにください。
★マークは他社視点のお話になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 12:00:00
227933文字
会話率:27%
宇宙船墜落から始まった第三次大戦後の日本、異世界へ転移する
☆
まずどこから語れば良いだろうか・・・・・・
第三次世界大戦。
日本は戦争に巻き込まれた。
そのキッカケはにわかに信じられない事であったが宇宙から飛来した巨大な
純白の、船尾から船頭までおよそ10kmに渡る大型宇宙船がキッカケである。
国連の調査団が得た報告により超技術の存在や転用の可能性が見えた。
最大の問題点は落下場所は日本海――その当時の世界情勢、世界を東西へと隔てている危うい場所へと落下し、第二の東西冷戦と化していた当時の世界は一気にきな臭くなった。
この巨大な禁断の果実に世界各国は黙っている筈もなく様々な陰謀檄が繰り広げられていた。
スパイ、軍事小説顔負けの水面下の抗争――同じ陣営同士でも殺し合いがあったと言われているが今となっては真相を確かめる術はない。
表に出て来るレベルでも最初はただの小競り合いレベルであったが段々と悪化し、最終的には東西とで別れて戦争――第三次世界大戦が始まった。
戦争は激化し、互いのテクノロジーはトントン拍子で進化していく――筈だった。
しかし無人である筈の大型宇宙船が牙を向いた。
そして大型宇宙船からメッセージが届いた。
『貴様達はイナゴ同然だ。貴様達人類は宇宙にとって不要な存在であると』
そんなメッセージと共に世界中に攻撃を開始。
大型宇宙船は日本に向けて進軍した。
誰もが絶望した。
わけがわからなかった。
しかしある四機編隊とそのの隊長を務めるトップエースの戦闘機乗りの力で外宇宙の船は撃墜された。
『そうか・・・・・・我々が求めていたのは・・・・・・』
だが大型宇宙船の炉心の暴走による大爆発で、日本国は今現在未知の惑星に辿り着いた。
これが今我々が置かれている現状である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-30 08:15:53
83869文字
会話率:30%
始まりはいつだったのか?
四百年前。一部の錬金術師たちが賢者の石を創り出す目的で協力関係を結び、ある場所に集った。
そこで彼らは、長年研究に励んだ末――最終的に、賢者の石の創造を成功させてしまう。
しかし、それは謎の大爆発によって
生まれた実験事故の産物であり、賢者の石を生み出した代わりに、その場にいた錬金術師全員が事故で亡くなるという結果に終わってしまった。
これにより、賢者の石の正体は疎か、その在処を誰も知らない状況となり、次第に錬金術はこの世から滅んでいった。
時は流れ、現代。
舞台となるのは、『舞島』と呼ばれる日本の人工島。
先端技術、人とモノ、多くの注目を集めるこの島に、一人の男がやって来る。
それから、島内である事件が起きて……。
はたして、事の始まりはいつで、その中心にいるのは誰だったのか。
これは、舞台上のような世界で生きる人々の話。
※以下、作者から※
初投稿になります。
複数主人公、多視点で話が進むサスペンスアクション。
異能力などのファンタジー要素は殆ど出てきません(多少あります)。
とりあえず、Act.1 二章まで読んでもらえると嬉しいです。
ブクマ、評価を頂けると励みになります。良ければお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-25 19:49:16
173333文字
会話率:40%
───(前略)───
202*年*月2*日午後15時31分23秒。
東京都**区を中心とした大爆発が発生。
被害は半径***kmまで及び、被害者の数は現時点で不明。
───(中略)───
街からは多くの生物が姿を消す結果となった。
あの奇形
の人型生物以外は。
───(中略)───
生き残った人間は皆、現実離れした力を手に入れた。
その力をどう使うかは、その人間次第だろう。
───(後略)───折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 18:00:19
41312文字
会話率:30%
ネタバレ : 綿密な計画を立て、高度な柔軟性を保った臨機応変な作戦で爆発オチして大団円。
真面目にお話すると爆弾に魅入られた世紀の大犯罪者予備軍な主人公が、彼女を更生させたい神さまの手によって正義の大爆弾魔に仕立てあげられる物語です。
『突然だが闇銀行を爆破して貰う。』
「でも神さまが言う黒幕の人達にも誘爆させればもっと大爆発できますよね?」
『……やるなよ?』
それともうひとつネタバレなのですが、毎話爆発します。
※この作品はハーメルン等で同時投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-01 17:00:00
4628文字
会話率:49%
不細工を通り越して不気味な見た目の面子が揃っているため『人外部隊』なんて呼ばれている……それが傭兵の十三隊だ。そんな奴らに、妙な仕事が舞い込んだ。怪しいおっさんと天然な少女の護衛だ。楽勝かと思いきや、このアホの子は世界の情勢を一変させるほ
どの存在だった。しかし、そんなことで手を引くような連中じゃない。人外部隊は、筋が通らなくても金次第で何でもやってのける命知らずだ。不可能を可能にゃ出来ないけど、巨大な国家が相手でも引かない特攻野郎たちさ。
「あたしは、隊長のザフィー。魔術の実験中に事故が起きちまったおかげで、今じゃ妖怪みたいな面さ。でも腕の方は超一流だよ。あたしみたいな天才魔女じゃなきゃ、人外部隊の隊長は務まらないね」
「私はカーロフです。自慢のルックスで、野盗や山賊くらいなら争うことなく追い払えます。戦うことは嫌いですが、隊長のためなら身体を張って守ります」
「あたしはミレーナ、敵地潜入はお手の物。盗賊時代にヘマして罠が作動し大爆発。おかげで両手両足をなくしちまった。でも、ザフィーの姐御のおかげで動けるようになったってわけ」
「アオーン! 俺さまこそマルク! 戦いの腕は天下一品! どんな奴でも丸かじりいィィ! 奇人? 獣人? だから何?」
「ジョニー・メリック、武術の使い手だ。国王陛下でもぶっ倒して見せるが、ガキの御守は勘弁な」
人外部隊のメンバーは、まっとうな道を歩めなくなり、戦いの中でしか生きていけない連中だ。しかし、人の誇りと意地は捨てていない。この道理の通らぬ任務に、命を懸けて挑戦する。頼りになる一騎当千の人外部隊。その生き様、とくと御覧あれ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-15 00:27:36
122142文字
会話率:38%
1、北海道に突如、ダンジョンが出現する
2、国、北海道、札幌市は困惑。人が立ち入れず調査不能の為、行政政府はこれを埋める
3、ダンジョン大爆発(後にブローアウト現象と呼称)
4、ダンジョン内のモンスターが札幌の街に溢れ出る
5、ダン
ジョン内のモンスター数の許容オーバーが原因だと知る
6、ダンジョンに入場できるのは中学生以上高校生以下と判明
7、北海道、ダンジョン特区を申請、国政はこれを受諾、法改正に入る
8、北海道行政は『モンスターに負けない青少年育成条例』を設立、国会はこれを承認
9、以降、少年少女はモンスター退治にいそしむ(1日1人3体を推奨)
10、積極的にダンジョンに通う少年少女をダンジョンウォーカーと呼称
11、ダンジョンウォーカーの少年少女の一部に『スキル』と呼ばれる異能力が出現
12、北海道はダンジョンの安定化に成功
13、北海道ダンジョンの観光地化に成功
14、月日は流れ、ダンジョン出現から20年後、チート主人公登場
15、主人公、消極的に安定化した北海道ダンジョンをひっかきまわしはじめる。
16、果たして結末はいかに…!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-23 12:13:53
2308591文字
会話率:26%
ガキの動画に自動で字幕をつけるとかいう野蛮な文化でオレは名を売った。動画投稿者としてではない、動画出演者としてだ。フリー素材としてオレの子供の頃の写真はSNSに出回り、学校ではいつもからかわれている。
そんなある日、オレが目覚めると、な
んと異世界に転移していた。その世界では、フリー素材・オレがキャラクターとして大流行!? おまけに最初に転移した先は、国の第二王女の人形だった……!
ファンタジー(ローファンタジー)の異世界転移ものです。恋愛(異世界)かも知れないし文芸(ヒューマンドラマ)かも知れないですがとりあえずこれでいこうと思います。
感想・レビュー・いいね大歓迎です。誤字報告も是非。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 21:39:48
137694文字
会話率:44%
探偵宇奈月啓太は電車に乗って妻であり部下である宇奈月益海と出掛けようとしていた、
そのとき隣のホームに停車していた電車が大爆発を起こす。
その後も一貫性の無い犯人に宇奈月啓太は振り回される!?
最終更新:2022-08-06 17:37:35
4098文字
会話率:8%
双子座流星群を一人眺める少女、ココア。
帰宅の途中、ココアは双子座流星群と共に地球にやってきたという銀河妖精ポルックスと出会う。
ポルックスは『罪星』と呼ばれる宇宙犯罪者を『輝きの園』と呼ばれる宇宙警察への連行中に逃げられてしまった事、地球
では銀河法により能力使用を制限されるという事をココアに伝え、宇宙魔法省が開発した汎用型魔法杖をココアに渡し、魔法少女として『罪星』の捕獲を依頼する。
地球の大気内で太陽光を浴びると大爆発を起こすという『罪星』を魔法によって発見したココアは、類まれな魔力量を駆使し、時間と空間を操る魔法をポルックスに無断で使う事で戦闘技術を飛躍的に向上させ、『罪星』を圧倒する。
戦闘不能にした『罪星』をシールクリスタルという鉱石に封印する際にココアは疑問に思った事をポルックスに尋ねた。
輝きの園でしかシールクリスタルの封印を解く事が出来ないはずなのに、なぜこの『罪星』はポルックスから逃げられたのか?
ポルックスはシールクリスタルを転売する為に『罪星』をシールクリスタルに封印せずに拘束するに留めていた事が判明する。
ポルックスの弱みを握ったココアはポルックスに宇宙が見たいと迫り、さらにポルックスが地球に来る際に乗っていた星船が取引相手の真の狙いなのではないかと切り出す。
ココアの言葉に星船の制御端末を確認すると、星船の制御が奪われておりココアの推理が当たっていた事を察するポルックス。
星船からの主砲がポルックス達に放たれようとしている事を知り、ポルックスはその命を懸けて、ココアを守ろうとする。
が、ポルックスはその魔力の大半をココアに吸収されてしまう。
吸収した膨大な魔力を用い、ココアは大規模魔法を使用して星船から放たれた高エネルギー弾ごと星船を宇宙の塵にした。
星船の消失を知り、愕然とするポルックスにココアはテヘペロと謝る。
ポルックスは叫んだ。
こんな子を魔法少女に選ぶんじゃなかった、と。
この作品は以前ピクシブに投稿した物のリメイクとなります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-16 00:29:55
20583文字
会話率:48%
夏のホラー2022用作品
最終更新:2022-07-07 01:04:10
200文字
会話率:20%
死んだときのことは忘れない…… あの目、あの顔…… そんなに僕が活躍することが許せなかったのか。
神の戯れで異世界転生に巻き込まれた僕たち。クラスカースト上位のあいつによって転生先の両親レベルを選ばれた。既に親ガチャのハズレが決まって転生
した僕は直ぐに捨てられた……しかも、直ぐに大爆発に巻き込まれて死亡。
気づいたら珍しいと言われる魔物、『蜘蛛レオン』になっていた。そんな姿になった僕がスキルを得つつレベルを上げつつ成り上がっていく……。
僕は願う……いつかは平和にのんびり暮らしたい。そんな僕が巻き込まれるトラブルの数々、増えていくスキル、上がっていくレベル。 その先に見たものは……僕にとって3度目の人生が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-29 07:43:02
153488文字
会話率:48%
リカルド帝国、卒業式のパーティー。
誰もが楽しむその時間に第2王子の婚約者のナナは屈辱を受け、大爆発してしまう。
そしてリカルド帝国を後にする。
数年後、リザルト帝国にはこんな噂が流れる。
「隣の国には大魔術師様がいるらしい」
話を聞くと
その魔術師は腕はあるのに、常にぼーっとしており、かわいいものには執着し、だめな生き物だという。
そしてリザルトの騎士たちに命令が下される。
「大魔術師様を連れてこい。」
これが全ての始まりであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-10 14:19:03
145306文字
会話率:49%
ある日、大爆発が起きた。
しかし、これは只の爆発ではない。なぜなら...その爆発によって人類は滅亡したからだ。
いや...正確には世界ごと異世界に転移したといった方がいいかもしれない。子供の頃、誰もが空想したファンタジーである。
最終更新:2022-05-09 20:25:32
3306文字
会話率:27%
「のわぁあああああああッ!これで、93回目ですわ!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生して早数ヶ月――――
選択肢を間違えると爆発し一日前に戻ってしまう侯爵令嬢のヴェールウェルクは、攻略キャラの一人である皇太子に婚約破棄を告げられる
。
皇太子ルートにもう見込みがないと思い、幼馴染みで彼と平行して好感度を上げていたクラテール・ヴォルケーノ公爵に的を絞るが、彼はどうやらループ前の記憶を覚えていて……
「フランメ嬢、凄く焦げ臭いです」
「きっとシェフが料理に失敗したんですわ!」
(しまった!彼の攻略中、何度も選択肢を間違えて爆死しているんだった!)
実は、クラテールを何度も爆発に巻き込んでいることも発覚して……
爆死を繰り返すヴェールは、このループを抜け出せることが出来るのか!?
今日も、今日とて盛大に大爆発かましてやりますわ――――!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-25 18:00:00
11000文字
会話率:43%
感染症大爆発の最中、俄かには信じられない行動を取る職場のb……お姉さまがた。
何故彼女たちは群れるのか。群れないと死ぬ生物なのか。
この状況下だと群れると死ぬんだけど。
少しずつ通常状態に戻ってきている今は若干時期を逸した感ありますが、今
後の為にも改めて書いてみました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 10:21:52
7368文字
会話率:9%
俺の名前はダフニア……その筋じゃ「からくり血煙殺すニア」なんていう、頭のネジが数本外れてそうな「二つ名」で、有名になってしまった哀れな男だ。
15歳で成人した俺に天が与えたスキルはレア中のレア、「幸運」だった。
これさえあれば農村から大都
会に出て行ってもなんとかなるよね、と思っていたら、気づけば兄に借金をなすりつけられ、食うに困って盗みに手を出したらそれが裏ギルド(つまるところチンピラの集まり)の息が掛かった店で、ヤバイやつらに捕まって、これは死ぬ、と思っていたらあれよあれよという間に下っ端構成員になっていた。
これが王都か。魔術と科学の渦巻くまさに魔都だわ。
じゃねーよ!「幸運」スキル、仕事しろよ!
「お前に与える最初の仕事だ」
ゴリラ男(誠に残念ながらこれが俺の上司だ)から手渡されたのは魔導爆薬「ダイナマイト」。火薬と魔術の相乗効果でクソほど殺傷力が上がっている代物だ。
「敵対してるギルドのボスにな、ちょいとぶち込んで来いや」
やらなかったらお前の口にぶち込むことになるからな、とゴリラ男ににっこり微笑まれれば、やるしかないってことになるでしょう?
「幸運」スキル、仕事しろよォ!?
さすがに人殺しは無理。ダイナマイトなんて捨てて、俺の身分も捨てて、王都も捨てて、田舎に帰ってやり直そう……とビルの屋上で決意した。見納めになる王都夏祭りの花火をひとりで見物していたら、落ちてきた燃えかすはダイナマイトに引火。
大急ぎでダイナマイトを上空にぶん投げたら飛んできたコウモリの大群がダイナマイトを持ち去って向かいのビルへ。その屋上で大爆発すると、コウモリの血の雨を降らせた。
折しもそこでは美女を侍らせた男が豪遊中(なんと麻薬パーティー。こちとら鉄砲玉に身をやつして世をはかなんでいたというのに!)。阿鼻叫喚の大騒ぎの中、男の手から放り出された麻薬が地上の通りにいた近衛騎士隊の手に落ちて、突入してきた騎士隊によって男はご用になった。
そう、この男こそ、俺の所属する裏ギルドを執拗に追っていた王都治安本部のお偉いさんだった。
敵対組織の組長を殺すよりもはるかに大きい功績だと褒められ、俺は裏ギルド内で出世したのである。
「幸運」スキル……そういう仕事は、俺、求めてなかったよ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-30 18:00:00
105226文字
会話率:37%
この世界は結界によって魔族の国と人間の国に分けられている――
主人公の人間の少女、ナツキ・フォーリアは、ある日姉のユキ・フォーリアと一緒に街の決まりを破り、別の街へ遊びに出かけた。その途中、ちょっとしたトラブルから、ナツキは国を隔ててい
る結界を誤って通過し、魔族の国へと迷い込んでしまった! 彷徨っていると、目の前にいいヒトそうな美形魔族が現れた。人間の国へ送り返してくれるのかと思ったけれど、彼は突然”妻に迎える”なんて言いだして……
優しくされて最初はときめいたりなんかもしたけれど、変わり者の魔の騎士長、フォス・アラノースとはなかなか理解し合えず、考えのすれ違いを起こしてばかりで度々不満が大爆発! それでも、ちょっとずつ2人は歩み寄っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-22 21:34:43
96167文字
会話率:39%