高校生二年生の真白紡(ましろつむぐ)は成績優秀、品行方正、容姿端麗と絵に描いた様な優等生。そんな彼女は問題児として有名な同級生の少女、高坂紅葉(こうさかくれは)に特別な想いを抱いていた。紅葉と仲良くなりたい紡は毎日アプローチを試みるが素っ気
ない態度を取られてしまう。
ある夜、ふと目が醒めた紡は妙な胸騒ぎを覚え、学校の屋上へ行くことにする。するとそこには、異形の怪物と対峙する紅葉の姿が…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 03:26:57
14418文字
会話率:47%
どこにでもいる平凡な…そして完璧なとある学生には誰にも言えない習慣があった。
最終更新:2024-01-25 01:24:38
10096文字
会話率:44%
公爵令嬢であるレイファール家の長女、リーティア。
才色兼備、眉目秀麗。立場もさることながら優れた魔力を持ち、王妃の最有力候補でもある彼女は学園で憧れの的であった。
貴族としての胸を誇りにもち、規則正しい毎日を過ごしていた彼女であったが、ある
日とある少女が学園に入学してくることを知る。
その名はステラ。平民であり性はない彼女であるが希少な「光」の魔力を持つ彼女は、国の未来のため男爵家に養子として迎えられ貴族の通うこの学園に入学することになったのだ。
その魔力の稀少さゆえ、王太子の妃候補として名を連ねることになるのは明白で、リーティアは一層気を引き締めなければならないと気持ちを改めた。
──しかし
「ステラさん!? 貴女また遅刻する気ですか!? 今月だけで何度目かと……!!」
「……いや、もう、起きるとか……そういうの、無理……」
「ちょっ、なんで寝直すんですの!? いいから早く起き、起きなさーい!!」
いざ学園にやってきた彼女はあまりにも怠け者で、それはそれはだらしなさすぎる少女であった。
「なんで、なんでわたくしが貴女の世話なんか……!」
「だってお付きのメイドさんなんていないし、というか放っておけばいいじゃん」
「そういうわけにもいきませんの! あと言葉遣いも直してくださいまし!」
このお話は学園を舞台にした激しい王妃争い……などではなく、何とか怠けたい少女とそんな彼女を品行方正に躾けたい公爵令嬢のお話。
「……おかしいなぁ。漫画だったらただの悪役令嬢だったのに……」
「え? 何かおっしゃいまして?」
「んん、早く寝たいなぁって」
「さっきまで寝ておりましたわよね!? あと言葉遣い!」
「はいはい……」
「「はい」は1回!!」
果たしてリーティアはステラをキチンと躾けられるのか……
それは誰にもわからなかった。
※この作品は基本的にほのぼのとした物語で、シリアスな展開や誰かが傷つくような描写は出来るだけ出さない予定です。
ちょっと日常に疲れた方にお届けしたい内容ですので、どうぞよかったら読んでくだされると嬉しいです。
平日に時間帯は未定ですが一話ずつ更新する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-18 21:03:42
105445文字
会話率:58%
連載再開です。
第一章完結! 読むなら今っすよ! 今!
「引退したVRMMOに復帰したら黒歴史の嵐で辛い」
古城柚葉は近所の大学に通う一人暮らしの女子大生。容姿端麗品行方正、優等生キャラを地で行く彼女にとある転機が訪れる。
幼馴染
の大親友がどうしてもやりたいと語るVRMMORPG「オルタナティブ・ワールド・コーリング」(略称:オルワコ/蔑称:オワコン)。以前、それをプレイしていた彼女は「だったら私が教えてあげる」と約束を交わし、引退していたオルワコを再びをプレイすることとなったのだ。
だが、中学以来にオルワコの世界へ降り立った彼女を待っていたのは、やけに中二要素に凝ったキャラメイク、全身呪われた装備の縛りプレイ、運営から嫌われた種族という黒歴史のオンパレード。
さらには翼が生えたり、尻尾が生えたり、爪が伸びたり、脚が燃えたり……一体全体どうなってんの!?
片やお利巧女子大生、片や人外悪魔っ娘。
見栄と虚像で作り上げた現在。黒歴史と忘れようとした過去。ゲームを通してその二つと向かい合い、彼女は少しずつ変わっていく。その先にあるものは……?
「一体中学時代の私は何やってたの……ほんと、嫌になる」
彼女はそう嘆きながら、今日もオルワコをプレイするのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-01 20:15:30
113326文字
会話率:52%
リミエルは品行方正で完璧な騎士団長と評判のシャルジールの妻である。
結婚して一年、シャルジールは評判通りの、穏やかで気遣いができて優しい夫だった。
けれど、リミエルはあまりにも穏やかな毎日に、物足りなさを覚える。
できればもっと情熱的に、求
められたい。
もっと強引でもいい。激しく愛されてみたい。
そんなわけで、リミエルはシャルジールをあの手この手の手段を使って、誘惑することにした。
年下の妻を大切にしている愛が重い夫と、それを知らない自分ばかりが夫を好きだと思っている妻の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-18 10:55:20
87287文字
会話率:36%
草葉 三三の初恋はビンタから始まった。
相手は学校の先輩で、学校一の有名人であり人気者の三星 凪々藻という女の子である。
財閥令嬢であり、文武両道、才色兼備、品行方正──彼女に与えられた才を数えれば両手の指すら埋まってしまうほど。つまり
は圧倒的な高嶺の花というわけだった。
だけど、“普通”を知らないミミがそれを障害と認識することはない。と同時に、何をすれば振り向いてもらえるのかも分からない。
ただ、想い人と結ばれるためなら、どんなに汚い手でもいとわない。
「人を好きになるってどういうことだろう?」
これはサイコパスな少女のゼロから始まるちょっとおかしな恋のお話である。
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隔週金曜日に更新予定です!
Twitterでアナウンスいたしますので、フォローしていただけると嬉しいです!!!
twitter.com/iandu_ume折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-17 23:30:31
167535文字
会話率:55%
公爵令嬢イザベルは王太子カルリトスの婚約者として品行方正に過ごしていた。ところが気付けば学園内で一部の学生から「悪役令嬢」と囁かれるようになる。全く心当たりはないのだが、原因は最近流行している小説にあった。そしてその小説を模倣してイザベル
を悪役に仕立てカルリトスに近づこうとする者が現れた。(気分転換に書いた浅~いお話しです。短いです)※他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 20:35:52
16168文字
会話率:29%
教室の一角で友人たちと大半の時間を過ごす恋愛とは無縁の男子高校生──佐藤拓人(さとうたくと)。彼の学年には”白雪姫”と呼ばれる美少女がいた。頭脳明晰で容姿端麗で品行方正。まるでお伽話から出てきたのではないかと言われるほどの完璧な女の子。その
名は白雪凛花(しらゆきりんか)。
仕事中にラノベが読めそうという単純な理由で図書委員会に入った拓人。静かに本を読みながらのんびりとした時間を過ごせると思っていたが、なんということかあの白雪姫とペアで仕事をすることになってしまう。
「拓人おっそい!!」
頬を膨らませ、体を左右に揺らして不機嫌さを全面に出しながらこちらをに睨む白雪姫。
......めんどくせぇ。
あの優等生である白雪姫の本当の姿は小さな子供のようにめんどくさい女の子だったのだ。
カクヨム様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-31 22:18:43
82047文字
会話率:57%
俺の名前は来栖ハジメ。品行方正な男子高校生だ。
今は教室の窓から、女子水泳部の活動を『観察』している。
目的は勿論、2年の三海亜里沙だ。
胸も尻も太股も、グラビアアイドルみたいにむっちりしている癖に、とにかく速い水泳部のエース。
そんな彼女が突如プールからあがると、腹を押さえ、尻を振り回しながら更衣室へと駆けて行った。
「トイレか……」
あの様子じゃ、着替える余裕もないだろう。
だが、プールのトイレは故障中。
そして更衣室から最寄りのトイレを含め、プール側のトイレは全滅している。
小便が漏れそうなあまり、競泳水着のまま校舎を駆け回る極上の女――これは面白いことになりそうだ。
俺は期待に胸を弾ませながら、三海が来るであろう3階西側のトイレに向かった。
※pixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-15 00:59:24
10238文字
会話率:26%
学生服が男女で共通化されて久しいこの時代。すでに女子高生のミニスカ姿は絶滅した。数年前では普通だった女子高生のミニスカ制服の図鑑を見ていた俺は、それをクラスの女子学級委員長に見つかってしまう。次の日の放課後、成績優秀、品行方正、くそ真面目の
委員長に呼び出された俺は、ここぞとばかりに委員長にスカートを穿いてもらうように懇願。それを受けて委員長は……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 18:13:37
11210文字
会話率:57%
俺、ルーカスは由緒正しいシュタイン侯爵家の令息として完璧でなければならない。いや、実際完璧だ。
頭脳明晰、眉目秀麗、文武両道、品行方正。
これが皆から言われる俺の評価である。妥当だ。
そんな俺にもまるで欠点のように言われる事がある。
それは
俺の婚約者であるソフィア・ランベルト伯爵令嬢の事だ。
内密の事前調査では、彼女はかなり賢いらしい。しかし特に優れているところはそれだけのようだ。
地味な容姿で分厚いレンズの眼鏡をかけている。スタイルもいいとは言えない。
コミニュケーション能力が壊滅的で、会話ができないので何を考えているのか分からないと言われている。
しかしだ!
俺は完璧な侯爵令息だ。
だったら俺が彼女の完璧な婚約者になればいい。
俺なら出来る。何故なら俺は完璧だからな!
こんな完璧?な侯爵令息と地味で、変な眼鏡で、コミュ障の伯爵令嬢のお話です。
はたして、完璧?な侯爵令息は完璧な婚約者になれるのか?
いや、それ以前に会話が出来るのか?
ゆるゆる設定です。色々とご容赦下さいm(_ _)m
本作品は高取和生様ご主催の「眼鏡ラブ企画」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 20:13:39
18170文字
会話率:17%
聖女殺害未遂でテンプレの如く婚約者である王太子に断罪された公爵令嬢フルール。このまま国外追放かと思いきや、天才魔術師の兄・ノクスがキレてまさかの世界滅亡に!炎で国中が燃え人も建物も燃え尽きる中、フルールが最後に感じたのは兄の口づけ。えっ、お
、お兄様…!?
そのまま息耐えたかと思いきや、気付いたら断罪から1年前の世界だった。どうやら時が巻き戻ったらしい。
これは…平和な未来を目指すチャンスでは?
兄のヤンデレ化なんてごめんだ!処刑エンドもごめんだ!わたくしは平和に普通に過ごしていきたいのです。そのために、今度こそ立派な王太子妃を目指します。
ということで、品行方正、謹厳実直に兄を刺激しないように過ごすことにしたフルールだったが…あれ、もしかして兄にも逆行前の記憶が…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-10 07:36:10
66022文字
会話率:48%
表の顔は品行方正で優しい美人な先輩、裏の顔は煽り系ゲーマーな女の子との青春物語
最終更新:2023-07-07 23:46:03
140541文字
会話率:66%
表の顔は品行方正で優しい美人な先輩、裏の顔は煽り系ゲーマーな女の子との青春物語
最終更新:2022-04-28 12:07:16
19143文字
会話率:70%
私は自分のためにしか謝罪をしたことがありません。
周りからは品行方正で優しい人、と思われている私ですが、その内面は利己的でドス黒い人間です。
今まで誰も私のそんな本質は見抜けませんでしたが、とうとう一人だけ現れてしまいました。
黒羽根菊子と
いう女です。
彼女は私の唯一の理解者でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-03 21:13:51
6385文字
会話率:27%
品行方正で知られ完璧人間である王妃リアナ。
リアナが即位して、異例のスピードで側室となったラナとの関係が国民の間でウワサをされる…
『寵愛を逃した皇后』『悲劇の政略結婚』
しかしそんな噂はウワサに過ぎず、
リアナは【他人の恋愛を見ることに無
償の楽しみ】を覚える人間であった!
嫉妬に狂う皇后という【悪役】を望む国民のウワサとは反対に、
側室の存在は貶めるどころか大歓迎…!?
※更新停止中※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-10 10:00:00
8275文字
会話率:22%
「クリスティーナ! 私はお前との婚約を破棄する! そして、このイザベラとの真実の愛に生きる!」
王太子であるリチャードは、品行方正でいけすかない婚約者に意気揚々と婚約破棄を告げるが、実は……?
さらっと読める短編です。
最終更新:2023-05-08 20:56:43
3157文字
会話率:37%
霧島さんは口数が少なく真面目で成績優秀であり、廊下を歩けば道が開けて歓声が上がる程の人気っぷり。だが、その独特な雰囲気と容姿端麗な姿のせいで、皆から高嶺の花だと避けられている。
しかし、隣の席の僕だけは知っている。霧島さんは授業中に教科書を
盾にガツガツとお弁当を食べたり、寝ている生徒を後ろからこっそり叩き起こすような面白い人だと。
※基本的に1話完結でサクっと読めます。
※この作品はカクヨムでも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-19 20:25:56
29897文字
会話率:26%
聖獣が護る国、マイスナー王国の侯爵令嬢カタリーナは見目麗しく、品行方正。
第二王子の婚約者として誰からも憧れられる存在だ。
けれど実は薬草作りが趣味の活発的な性格で妃にはなりたくないと思っており、婚約者とも他人行儀な関係が続いていた。
そん
なカタリーナの前に、ある日一頭の魔狼が現れたことで変化が起きていく。
やがてカタリーナ達は聖獣たちの秘密と彼ら、そして王国の危機を知ることとなる。
※アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-17 20:19:16
82087文字
会話率:47%
王家の目となりの耳となる「影」の集団に課された今回の指令は王太子の婚約者を監視すること。品行方正な令嬢の何を監視するのかと思いきや、影では王太子妃の座を巡る陰謀が動いていた。果たして彼らはその真相にたどり着けるか。
婚約破棄物でよく出てくる
王家の「影」たちを主役にしたお話です。全部で10話前後と、それほど長くはならないと思います。
※一部性的虐待を想像させる記述がありますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-12 18:30:43
45078文字
会話率:62%
成績優秀、品行方正、いわゆる優等生の女の子。
女の子には友達がたくさんいるが、誰も彼女の秘密を知らない。
彼女は地元から離れた場所で鳥籠のように膨らんだスカート、フリルやレースリボンがたくさん付いており、それはまるでお姫様のような格好だが、
色味は黒色だ。いわゆるゴシックロリータというものだ。
今日も彼女は優等生の仮面を外し、ゴスロリを着て
遠く離れた街を歩く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 00:46:53
4755文字
会話率:16%