「わたしサイボーグなんです」
探偵 安藤良介のもとに幼いころ別れた兄を捜索してほしいと言う一人の依頼者がやってくる。
そしてその女性―月島華音―と、大人の都合で離ればなれになる事に抗って兄と共に家出をした記憶を一緒にたどることになる。その記
憶は江戸時代の末期の一人の人形師の記憶と重なっていき、それは徐々にその記憶の糸を辿るようにして、浅草にある一軒の見世物小屋に二人を導いていく。
人型と意識、記憶と追憶が交差していく幻想小説。
この作品はアメブロ、noteに掲載。及び自費出版で出版されております。
アメブロ https://ameblo.jp/yappo777
note https://note.com/kokihosoy69
自費出版書籍Amazonにて取り扱ってます。
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+Psy&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-23 09:00:00
45193文字
会話率:41%
サーカスとは名ばかりの見世物小屋にいた少年、リトカ。
竜の爪に瞳、少しばかりの鱗を持っていたため、
「トカゲ人間」として見世物になっていた。
ある夜公演の後、訪れた客により大金で買われることとなったリトカ。
学も生きる意味も、自分の物な
ど何一つ持たずに居た少年は、
「ある目的」のために旅をすることとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-13 19:44:03
12730文字
会話率:48%
サーカスとは名ばかりの見世物小屋。
そこで「トカゲ人間」として見世物にされていた少年は、
竜の爪と瞳、少しばかりの鱗を持っていた。
ある夜の公演後、現れた旅人に買われることとなった少年。
学も無く希望も無く、無感動に生きてきた彼は
大切な
「役目」のために選ばれたという。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 00:03:59
212文字
会話率:0%
見世物小屋の汚く醜い獣。
檻の中のソレは、檻の外の青年と出会い、やがて己を知る。
最終更新:2018-06-15 20:30:58
5345文字
会話率:29%
※敢えてかなりモラル低めに書いています。
※身体障害者を蔑んだり馬鹿にする表現があります。
※性差別的な表現があります。
※残酷な表現があります。
ご閲覧の際は上記をご理解いただいた上でお願い致します。閲覧中にご気分を害されましたら、速やか
に読むのをやめて下さい。
こちらは10年ぐらい前に舞台演劇用の脚本として執筆したものです。
公演することがありませんでしたので、こちらにサルベージさせていただきます。
なお、舞台の上でそれっぽく見せる事だけを考えて書いたものなので、身体障害者のことや当時の時代背景などはあまり裏を取っていません。イメージ重視です。
○舞台背景
戦前、カメラ一台が家一軒と同じ値段であった頃。
西洋文化が浸透しつつはあったが、田舎は今だ未開の地が多く閉鎖的で、地方であればあるほど偏見は根強かった。
文化は混沌と混ざり合い、今では都市伝説と化しているような話も、また実際に起こり得た時代。
体に不自由を持った人間は今ほど市民権を得ることが出来ず、親族にたらい回しにされた挙句、見世物一座に身を寄せるものもいた。
そんなとある見世物一座と、それに魅入られたカメラマンの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-18 22:00:00
25974文字
会話率:60%
前代未聞の獣人ヒロイン、ポッチーノ・ワンコロフ、ここに参上!
食い逃げを働き、お縄について、見世物小屋に売られるその寸前。
謎の男に拾われて、その手先として働くことに。
念願の定職は手紙を運ぶ郵便屋。
報酬は高額、秘密は厳守。宛先
は広大な世界の各地。
陰謀がはびこり、戦火が飛び散る、金と権力に支配されたこの世界。
様々な思惑の詰まった手紙を預り、今日もポッチーノはお賃金のために地を駆ける。
──抜けているところもあるかもしれない。
──世間知らずかもしれない。
──だけど、どうかお願い! ボクをバカ犬と呼ばないで!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-25 00:00:00
189003文字
会話率:47%
「コリッツォの見世物小屋」で出会った若い2人の物語
最終更新:2018-02-23 22:06:20
969文字
会話率:15%
18の夏のこと、僕は憎い妹から手紙をもらい、帰郷することになった。
僕の故郷には、伊邪那姫尊という神様を祀る、1000年以上もの歴史ある祭りがあり、僕と家族は毎年見世物小屋を出していた。
だが、そこには思い出の香りはなく、そこはかとなく不穏
な空気が漂うのだった・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-14 14:13:59
6842文字
会話率:22%
絶世の美貌を持ち、見世物小屋で〝人形〟役を務め娼館へ売られた十五歳の少女ニーナは、ある日噂を聞きつけてやってきた宦官に「国王の花嫁候補として後宮に入らないか?」と誘われる。
大陸一の大国であるラージャムの国王は二十七歳。側近の宦官曰く「眉目
秀麗、温厚篤実品行方正、優しすぎるほど優しく知的で常に笑顔を絶やさない最高のナイスガイ」だというが不思議なことに未だ独身。
娼館に残るよりはと花嫁選考会に参加したニーナだが、そこで国王ダリウスが人間とは思えない容姿を持つ化け物だという噂を聞く。
〝人とは思えない容姿なんて存在するはずがない────!〟
驚異の美貌によって「人間じゃない」と怖れられた少女と、その異形によって「化け物」と怖れられた男の運命の恋。
※世界観はごちゃまぜです。
各国イメージ(あくまで参考です。混ざらなくても混ぜてる)
ラージャム → インド+中東
竜安 → おもに中華
瑞 → 平安時代の日本
ザザ → 東南アジア+西洋折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-23 23:50:38
135510文字
会話率:40%
サーカスを舞台に繰り広げられる怪しく切なく美しい物語。
ジャンル:ダークファンタジー
最終更新:2017-01-24 22:11:24
932文字
会話率:32%
女の子は何でできている?
砂糖と、スパイス、それから?
人を憎み、でも人が好き。甘過ぎる白い英雄の冒険活劇。
※素人作品です。
第一部
一話
二話 ←このへん
三話 マーダ
第一部 《女の子は砂糖でできている》
異世界に投げ出された女の子。その体は砂糖になってしまっていた。
見世物小屋の主にテイム(魔法、及び魔道具による洗脳)され、その逃れ得ぬ吸引力を恋と判断した女の子は捨てられまいと体を張る。
ファーストキスをささげ、その恋は酒の勢いで真実が晒されるまで続いた。
第二部 《ヒロイックハート》
当てもなくさまよう女の子が遭遇したのはとある行商人だ。
行商人は女の子が砂糖を生み出すと知って、交易都市での儲け話を持ち掛ける。
交易都市へ向かう道中、サラマンダーと交戦し火の因子を取り込む。
戦の影響とやらで山道のルートを辿ることになるが、山賊の襲撃をうけ、これを討伐する。
宿泊予定だった村は既に山賊によって壊滅しており、
生き残りと名乗る男に連れられて地図にない村で夜を明かすことに。
その村は山賊の拠点。弔い合戦の合図が鳴る。
第三部 《シュガーラッシュ》
交易都市に到着した行商人と女の子。
さっそくアリンコ商会に砂糖を売りに出した行商人だが、
商会のトップに目をつけられてしまう。
襲撃、濡れ衣、二人は後手後手にまわり徐々に追い詰められていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-19 00:42:25
2577文字
会話率:15%
小さな竜の少女は見世物小屋の檻の中に囚われていた。
竜としても特別小さくひ弱で、成長をやめてしまった少女と穏やかな黒竜。
すべてをあきらめていた彼女の元に、大きくて強い竜がやってきて、
少女の未来は予想もしていない方向へと広がってゆく。
異
世界ドラゴン・ラヴファンタジー。
小さな小さな竜のアドリィと闇の精霊と契約した黒竜の間には、
黒竜が望むような甘い展開に発展する前に大きな問題があって・・・。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
HP『くろのぶち』にて、先行連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-05 22:00:00
130003文字
会話率:24%
姉は、あのお祭りの夜に、見世物小屋で私の手を放して、私はそれで、はぐれてしまったのかもしれない。The vision at 、、 or Oba electric plater work to look for me who lost my
elder sister in a crowd at night 1955 is deifying折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2016-07-18 19:39:10
4976文字
会話率:2%
僕は人形ケインと一緒に人形師として見世物小屋で毎日ショーを行っていた。そんなある日、僕はショーを終えた後、夜中にアパートに帰ってくると、お腹が空いたことに気付き、パンを買おうと外へと出る。そこで最後に、ケインが何かを語り掛けてきたような気が
した。――ありがとう、と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-23 00:50:00
6056文字
会話率:28%
見世物小屋で働く彼らは、日々些細な喜びを見つけ、毎日を生きていた。
少女チェーカは盲目であるが故、彼らと純粋に心を通わせ、日常を送っている。
我々の見ている道徳とは、人権とは、倫理とは...
※この小説に登場する人物、団体は
実在する人物及び団体とは関係ありません。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2016-02-24 22:24:23
26141文字
会話率:35%
幻といわれる再生の能力を持つヴェルはその珍しさから囚われ、見世物小屋の目玉として過ごしていた。
ある日ヴェルはレムという女性に助けられ見世物小屋から脱出する。
だがそれはヴェルの過酷な試練の始まりだった。
現在更新を止めてます。
最終更新:2016-01-12 08:56:01
23367文字
会話率:49%
退魔師を退け、二人で共に過ごす日々を手に入れたルーミアと不楽は、海沿いの道で軽く迷子になっていると、フリークショーのキャラバンと出会した。
その団長は、昔ルーミアに助けられたという一つ目の妖怪で……。
今回は見世物小屋の物語。
奇
っ怪なるもの同士の、不器用な家族のお話。
【最初は分けて投稿していましたが、現在は本編と統合しています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-07 20:02:04
92302文字
会話率:36%
昔々あるところに白い鬼の少女がおりました。
見世物小屋で暮らしていた少女はあることがきっかけで異国の神父二人に助けられました。
しかし助けられた少女には居場所も何もありませんでした。
すると優しい神父の二人は共に行こうと手を取ってく
れました。
そうして二人に手を取られた少女は『自分』について、そして『鬼』について知っていくのです。
椿と雪に秘められた愛しく哀しい過去と共に――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-06 16:37:44
133635文字
会話率:29%
主な登場人物
〇 ウィトン・シュタール(陰獣タイプの雷属性)
磁石人間として見世物小屋で働いていたとき、元召喚士のリーディアに潜在能力を認められて、召喚獣養成学校に入学することに。しかし、入学初日、雷神が何者かに盗まれる事件に遭遇し、
容疑者のひとりとして疑われることに。
吸収した相手をンザンビ(ゾンビ)化して召喚できる隠れた能力がある。
○ リーディア・クローシス(元召喚士)
召喚士スカウトマンとして未来の逸材を探していたなか、ウィトを見いだす。しかし、雷神を盗んだ犯人として、逮捕されることに。
○ ライトニング・ウルフ(陽獣タイプの雷属性)
リーディアの依頼でウィトの面倒を見ることになった兄貴肌の召喚獣。雷神に殺される。それがきっかけで、ウィトの隠れた能力が発動する。
○ アース・サンドロビッチ(陰獣タイプの土属性)
お調子者でけんかっ早い。ウィトを命の恩人と慕っているため、ウィトには敬語。ウィトの護衛にも率先して加わる。失われた体のパーツを再生する能力がある。
○ コーネリアス・ウィザード(陰獣タイプの水属性)
クールな優等生。水属性はマスタークラスを主席で卒業し、現在は雷属性も得ようと特訓中。アース・サンドロビッチとは肌が合わない。水属性と雷属性を混合し、氷属性をつくりだす。
〇 アイリス・クローシス(召喚士)
リーディア・クローシスの娘。13才にして召喚士国家資格に合格し、史上最年少で召喚士となった。負けん気が強く、こうと思ったら頑として譲らない。アース・サンドロビッチとしょっちゅう衝突している。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-14 15:12:56
191156文字
会話率:53%
町には熱狂的な人気ぶりを誇る美貌の舞姫。その陰の、落ちぶれた見世物小屋で働いていた少女は、ある日仕事も住む場所も失ってーー。
孤独な少女と少年が、ふとした出会いから行動を共にし、そして何かを見つけようと生きる物語。【本編完結済み】
最終更新:2015-06-16 20:00:00
8724文字
会話率:29%
少し昔にはいろいろなところで見ることが出来た見世物小屋を題材に書いてみたショートショート。
最終更新:2015-02-21 02:49:00
1444文字
会話率:10%