公爵令嬢レイラは、舞踏会の序盤、長年婚約者であった第一王子から婚約破棄を言い放たれ、その直後に隣国の王太子ガブリエルに求婚される。
ガブリエルの言う利害の一致に納得し、レイラは、第一王子との関係を断つ目的で新たな婚約を受け入れ、隣国へ行くこ
とを決意する。
二人の間には、恋や愛などというものはない……筈だった。
※「第一王子に婚約破棄されたら、隣国の王太子に求婚されました〜私は何番目の妻ですか〜」の続編です。前作をお読みいただいた方が分かりやすいです。
※連載ではありますが、短編集となっております。基本的に一話完結型のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-24 20:18:32
72091文字
会話率:28%
初めて『岡田くん』と言う恋人ができた愛永さんは出張中のカレの部屋のインターホンを念のために押した。
すると、ドアが開いて中からブラ無し薄キャミ一枚の女が顔を覗かせた。
最終更新:2023-05-19 17:08:25
5387文字
会話率:48%
一応タリアン王国の王女であるフレイアは友好の証しとして、とある部族に嫁ぐことになった。
夫になったシェンはなかなかの美男子だが無口で素っ気なく、結婚したばかりのフレイアを何ヶ月も放置している。
しかも彼は夜な夜などこかに出かけたり、赤い薔薇
を他の女性に贈ったりしているようで……?
「これは浮気では?」と思ったフレイアはついに、夫を問いただすが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-07 20:00:00
11524文字
会話率:40%
──ある日、婚約者が記憶喪失になりました。
伯爵令嬢のアリーチェには、幼い頃からの想い人でもある婚約者のエドワードがいる。
幼馴染でもある彼は、ある日を境に無口で無愛想な人に変わってしまっていた。
素っ気無い態度を取られても一途にエドワ
ードを想ってきたアリーチェだったけど、
ある日、つい心にも無い言葉……婚約破棄を口走ってしまう。
だけど、その事を謝る前にエドワードが事故にあってしまい、目を覚ました彼はこれまでの記憶を全て失っていた。
記憶を失ったエドワードは、まるで昔の彼に戻ったかのように優しく、
また婚約者のアリーチェを一途に愛してくれるようになったけど、
どうやら記憶を失う前の彼にはアリーチェに黙って懇意にしていた令嬢がいたようで───……
エドワードが無口で素っ気無くなったのは、好きな人がいて浮気をしていたから?
そんなある日、その令嬢がエドワードの元を訪ねて来て……
✿アルファポリス様にて投稿・完結済✿
加筆修正しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-12 21:00:00
86199文字
会話率:52%
彼氏が忘れ物だと差し出してきたのは私のものではないバックだった。
でもそれは私が前からほしいと思っていたハイブランドのバックだった。
最終更新:2022-12-17 22:34:10
1554文字
会話率:19%
「離婚しましょう! ミュラン様!」
夫の寝室で、私は叫んだ。
私の意志は固い。絶対に離婚してやる!
肌が透ける恥ずかしいネグリジェを着て、男性に効果があるというお香をたっぷり焚いて誘ってみたのに……どうしてミュラン様は私に全然近づかない
の!?
*
チャラ男から一転してステキな旦那様になっちゃった公爵ミュランと、6歳年下の貧乏令嬢リコリスの、ふしぎな初恋物語。
※短編版あります。https://ncode.syosetu.com/n7020hx/
※掲載サイト:小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、ツギクル折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-09 22:17:16
100523文字
会話率:45%
彼氏の弘樹とは、もう何カ月も会っていない。仕事が忙しいと言うけど、以前はがんばってデートしていたはずなのに。もしかして浮気? あまりに不安で、とうとう彼を尾行してしまった。そうしたら、意外な彼の行動や本音が見えてきて……。
※「小説家にな
ろう」と「エブリスタ」に投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-28 14:51:41
4607文字
会話率:32%
※連載ではありません。連続投稿後、完結します。
風の最強精霊、煌帝・インジュは、二重人格だ。と言っても、彼の片割れの人格であるエンドは、ある条件下でしか表に出ず、彼の声はインジュに以外聞こえない。いることを知っている者は、限られていた。だが
、絶対に成功しない禁呪・反魂を行う度に開く『ロミスの門』の中にいた旧時代の暴君とインジュが戦い、戦いには勝ったがインジュの精神は行方不明になってしまう。
いなくなったインジュの意識体を捜す、元妻の智の精霊・リャリスと、インジュの体を預かるもう1人のインジュ・エンド。3年の月日が、2人の関係を変えてしまう。
一方インジュは『ロミスの門』の中に囚われていた。
死闘を繰り広げた相手・オリュミスをインジュは正気に返し、友好を深めていたのだった。
煌帝・インジュの眠れる3つ目の人格・アジャラ
旧時代の本当の暴君と、旧時代最後の王・オリュミス
消滅の危機に陥ったエンドを救う、リャリスの秘策
エンドとリャリスの恋の行方
ノインに向ける、インジュの想い
インジュ不在の空白を埋めたエンドとリャリスの恋に、インジュはどんな結末を導くのか
ワイルドウインド・シリーズ15作目。旧時代の暴君編です。
恋愛要素ありのファンタジーです。
※単独で読めるように精進しておりますが、キャラクター、世界観は前作から続いております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-13 10:45:14
135201文字
会話率:46%
わたくしは公爵令嬢プレンデーア。
王立学園に通うわたくしは、隣国の王太子に恋してしまいましたの。
でもわたくしには婚約者である王子様がいます。なので恋愛は許されません。ですが、どうしても皇太子殿下と結婚したいのです!
――そうですわ、ならば
婚約破棄させてしまいましょう。
そういうことで悪役令嬢になる決意をしたわたくし。目標は、卒業パーティーで無実の罪で断罪され、そこを皇太子殿下に助けていただくこと。
しかしどれだけ罪を疑われるような行動をしても、王子様が私を嫌ってくれません……! それどころか、悪い噂の立つわたくしを庇おうとまでしますの。
王子様、あなたからの溺愛などお断りいたします。お願いですから婚約破棄をしてくださいませ!
※朝七時と正午に毎日更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 17:30:48
38750文字
会話率:20%
「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」
社交界では完璧な令嬢として、憧れの的のレイラ。しかし本当は寝る事とぼーっとする事が好きで、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。
しかしある時美しく可憐な令
嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまった。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。
前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。設定はゆるめです。他のサイトにも掲載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 17:58:29
28118文字
会話率:45%
話を聞いてください。
頭を地面にこすりつけ、男はそう言ったという。
最終更新:2022-06-04 18:00:00
6561文字
会話率:24%
私の婚約者、リュシアンさまには新しい恋人がいるようです。
その方からのいじめに耐えきれずに婚約破棄を申し出ましたが……あれあれ? 私、実はとっても愛されていますか?
最終更新:2022-05-26 18:39:51
2734文字
会話率:37%
「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく彼女を優先させる。
◆◆◆
公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。
だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれて
いる彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。
そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。レナードはそんな彼女を諌めるどころか、何時も庇い彼女を優先させる。ユスティーナがレナードと約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-15 21:10:30
100977文字
会話率:49%
王子の婚約者のヘンリエッタは卒業式の前日にエミリーから呪具を渡された。
恨みの念を込めろと言われたけれども、ヘンリエッタには恨みを込める才能が無かった。
最終更新:2022-03-13 09:39:44
8841文字
会話率:14%
ヤリチンな夫でたる隼人の浮気相手と思わしき女にいきなり刺された琴音。刺されたにもかかわらず琴音が考えるのは「面倒くさい」だった。
病院に運ばれ命に別状はなかったもののそれまでヤリチンだった夫が急に琴音を溺愛し始める。
「はぁ。
夫が面倒くさくなった。
………………まぁいいか。」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-19 21:40:02
2778文字
会話率:26%
毎週水曜、バスで出会う少女に恋をした早田隼太。思いを募らせた彼はある日、彼女に告白する。
すると返事は「わたしと付き合うと――浮気することになるよ?」という、じつに奇妙なものだった。
最終更新:2021-09-01 17:11:37
87603文字
会話率:49%
※ツギクルブックス様より書籍化。7/10発売予定。
転生して平和な島国アストレアの期待されない第三王子として自由気ままに生きてきたエドワードだったが、女神によって召喚された聖女様の出現によって生活は一変する。
精神状態が天候に現れるという
厄介な聖女様の世話役に聖女様が選んだのは……見目麗しい兄達ではなく地味なエドワードだったのだ。
女神様から与えられた使命を放棄して泣き続け、雨ばかり降らせる聖女様の世話なんて面倒な上、責任重大。
どうして泣くのかと理由を聞けば「彼氏が死んだ」。
そんな理由でお前は泣かないだろう。
分かっているんだからな。
その死んだ彼氏、前世の俺だから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-01 12:44:58
153305文字
会話率:36%
静香さんは私の恋人だ。私の仕事先である飲食店にお客さんとして訪れたのが出逢い。彼女の強い瞳に押し負けて、流されるように付き合ったのが1年前。どうしようもないことに、私は静香さんが人生で一番好きな人になっていた。
「これって、浮気? 浮気だよ
ね?」
──
同棲中の恋人の浮気を疑った女の子が勢いで『別れましょう』とメッセージを送って家を飛び出してから、恋人が迎えに来るまでの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-23 19:10:15
6534文字
会話率:37%
『去勢してから出直して来い』
最終更新:2021-04-24 19:38:51
14003文字
会話率:58%
「…セレーネ、大事な話が…」
「ヴァルフレード様、婚約を解消しましょう」
「…は?」
ヴァルフレード様はプレスティ伯爵家の嫡男で、モルテード子爵家の娘である私セレーネ・モルテードの婚約者だ。
精悍な顔立ちの寡黙な方で、騎士団に所属
する騎士として日々精進されていてとても素敵な方。
私達の関係は良好なはずだったのに、どうやらヴァルフレード様には別に好きな人がいるみたいで…。
わかりました、私が悪役になりましょう。
※こちらの作品は『アルファポリス』にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-10 21:00:50
8904文字
会話率:52%