高校生の僕、茅部尚の働く喫茶店に、現れたわけあり小学生の今居梨郷。強気なのに怖がりで、意地っ張りなのに時々素直。そんな彼女は怪談の謎に興味深々のよう。
何故か気に入られてしまった僕は、彼女の頼みでマンションの窓に映り込んだ首吊りの人影の正
体を調べることになって……?
それからというもの、僕が働く喫茶店に来ては不思議な怪談話を聞かせてくる。怖がりの癖にどういうつもりなのか。
時には現場へ狩り出され、解決することを強要してきたり。
交流しているうち、彼女を取り巻く特殊な事情が見えてきて。
茅部尚(高校生)と今居梨郷(小学生)コンビの謎解き日常ストーリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-08 23:42:04
139574文字
会話率:57%
主人公の有原悠人はクラスメイトの夏目凪紗を思い続けていた。そんなある日有原悠人は、夏目さんが男と交換日記をしているという噂を聞く。
そんな噂話の真偽が分からず振り回されながらも、秘密の交換日記の相手は誰なのか解いていく日常ミステリー
こ
の作品は「ノベルアップ」にも掲載しています。
全5話 毎日投稿予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-07 12:00:00
17462文字
会話率:42%
冴えない会社員の佐久間 昇は、ミステリー好きな会長のせいで今日も日常に起こった小さな謎を解きます。
今日の謎は最近知り合った社長夫人が無くした真珠のネックレスの行方です。
佐久間は無事に謎を解き、通常業務に戻れるのでしょうか?
最終更新:2019-11-24 15:24:01
12501文字
会話率:57%
ヴァイオリニストを目指していた少女、雨宮時音は、腕を痛めたまま出場したコンクールで視線恐怖症になってしまい、それ以来楽器に触れられずいた。
進学先の高校で図書委員になった彼女は、七不思議の一つである「閉鎖書庫の奇術師」の噂を聞く。――彼
の奇術を見たものは、奇術が忘れられずに閉鎖書庫に何度も通ってしまう。そして最後には、初めて書庫に入った時とは別の姿で現れる――
そして彼女は、閉鎖書庫の奇術師、杉崎奏杜に出会う。彼の正体は一つ年上の図書委員長だった。図書室に舞い込む事件を、奏杜は優れた洞察眼で解決していく。
これは少女が奇術師と過ごした、嘘を巡る時間の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-28 22:37:57
3862文字
会話率:32%
中学三年生の金塚 透は、休み時間 珍しく図書室を利用したところ、そこには"学校の幽霊"と呼ばれる五十嵐 麗 がいた。
彼女の持っている推理小説をきっかけに話す関係ができるが━━━━━━━━━━━━━━。
「…?」
些細な疑問から広がる事件が、幕を開ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-17 18:31:37
962文字
会話率:55%
最近、職場の給湯室で、容器の蓋という蓋がなくなるという。
※企画『ELEMENT 2019春号』(葵生りん様主催)参加作品です。お題は「蓋」。
最終更新:2019-04-15 23:00:00
9718文字
会話率:51%
感情を保存し、それを誰でも共有できるシステムが存在する世界。
主人公である尾道陽介はそのシステムを学び、調べるESP部に所属している。
ある日のこと、高校二年生という中途半端な時期に雨宮光奈という少女がESP部に入部してきた。
そん
な時にESP部に問題が舞い込んでくる。二股をかけられたと訴えてくる美少女。彼氏が欲しいと訴える少女。ストーカー被害にあっていると嘆く人。自分が抱いた感情を誤魔化すために、感情を合成して新しい感情を作ろうとする少年。様々な問題を尾道陽介と雨宮光奈は解決していく。問題を解決させながら二人は徐々に距離を縮める。
そして二人の仲が深まったころ、尾道陽介は雨宮光奈の入部理由を知る。それは、尾道陽介が想像していなかった理由だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-06 10:00:00
76356文字
会話率:37%
とある喫茶店『くれぇん』。
そこは少しばかり変わった喫茶店。
電球のないランプだけの明かり。骨董品の中に埋もれて珈琲の香りが漂う不思議な雰囲気のカフェ。
そこの店主は、とても不毛な『たられば』の推理で客に一杯サービスするという。
人の死
なない日常ミステリー。小さな何気ない謎が紐解かれると、そこにある答えは誰かの心を支えてくれる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-15 21:56:25
9380文字
会話率:20%
私、吉野百合が見つける学校で起こる不思議な出来事。桜子ならその謎が解ける? 帰り道の推理ショー。超短編日常ミステリー集です。
(pixivにて同様の作品を連載しております)
最終更新:2018-07-18 19:18:45
5275文字
会話率:57%
早川先生が、突然いつもと違う授業を始めた。
私たちに英語で短い劇をやれというのだ。
しかし、いざ劇を始めようとすると、、、。
日常ミステリーです。あなたはこんな青春時代を経験したことはありませんか?
(ミステリー嫌いな方でも読めるような作
品です。ぜひお試しください(^ー^) )折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-20 15:35:50
14708文字
会話率:18%
自称進学校に通う、ガチで普通の高校一年生の佐藤隼人が、突然の悪夢と同時に異世界転移され、その先で、なんとなくパン屋を開く物語。...だが、その悪夢やその異世界には語られざる秘密があり、後に隼人は究極の選択を迫られることになる。
という日常
ミステリー異世界ホラー小説です。わけわからん折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-10 01:14:18
3349文字
会話率:7%
塾でアルバイトをする大学二年生、志織。小さな喫茶店を営む店主、優介。夕陽が街を染めたその日、二人は出会い、何かが変わり始める。なぜアルバイトは見抜かれたのか、なぜ最終回の講義だけ不人気だったのか、日常に潜む謎を、あなたは見抜けますか?
ご意
見・ご感想・レビュー等、お待ちしております。創作の励みになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-25 00:04:11
19053文字
会話率:41%
今や当たり前となったクラスメイトとの本の貸し借り。今回に限っては友人の様子が少し異なっている。本に挟んだ栞は、なぜ止まったままなのか。
最終更新:2017-09-06 01:58:54
204文字
会話率:0%
一度交わした約束は、絶対に破らない少女・君嶋風香。俺色朔太郎は、彼女の約束至上主義に振り回される日々を送っていた。二人を取り巻く日常ミステリー。
最終更新:2017-08-19 16:56:20
2679文字
会話率:26%
青春にあこがれる少年と、別にそうでもない少女の周りで巻き起こる青春日常ミステリー
最終更新:2017-07-05 01:04:43
4427文字
会話率:52%
この町に六年ぶりに帰って来た武廣は、引っ越し早々、書店でとある事件に巻き込まれる。
そこで出会ったのは、実結という名の女性だった。幼くも美しく、清純で可愛らしい、まさしく大和撫子。彼女の優しさが、武廣に手を差し伸べた時、物語は動き始める。
これは、実結と、それぞれの恋と青春が織りなす、日常ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-25 22:27:42
129672文字
会話率:41%
いつもと、変わりない日常を歩んできた少女静奈に、親友である葵海(まりん)そしていじめられているほのかの復讐が始まる
復讐はある事がきっかけで起こった。1つでも間違えたら違う道に行く。日常ミステリー小説
最終更新:2016-07-14 08:49:31
1557文字
会話率:45%
特に予定のない者たちの未定だらけの日常ミステリー。
最終更新:2016-06-09 18:53:37
337文字
会話率:65%
街はイルミネーションに彩られ、クリスマスソングが鳴り響く。行きかう人々もどこか浮かれているような、そんな冬休み直前のある日。TCCに一つの依頼が持ち込まれた。それはどこか自己中心的で、自己満足で、しかし他人の心を揺さぶる、普通の少女が聖夜に
かけた戦いの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-25 18:00:00
61787文字
会話率:57%
文化祭が終わり、定期テストが間近に迫ったある日。
TCCに一つの悩み事が持ち込まれた。
それは奇妙な事件であり、
さまざまな人の思いを巻き込み、錯綜させる出来事だった。
最終更新:2015-07-26 00:00:00
192125文字
会話率:60%
いくつかの問題を解決して、意気揚々と文化祭に臨んだTCCのメンバー。一日目は恙なく終了したのだが、事件は二日目に起こった。それは文化祭の最中しか通用しない魔法の言葉『文化祭の七不思議』から始まる複雑怪奇な事件だった。
最終更新:2011-07-10 00:00:00
60336文字
会話率:57%
「君は、美しいものは好き?」
――ミステリーなんてものは、存外に道端に落ちているものである。
怠け続けてしまう男と研究者の卵の日常ミステリー。
最終更新:2015-03-24 01:49:32
219文字
会話率:17%
クォーター、身長180センチ、筋肉質で赤毛のため不良と思われることに悩んでいる羽島光太郎は教室で林間学校積立金が消えたと騒いでいる近藤を避けるために保健室へ逃げる。そこで日本人形のような女生徒赤土と出会う。
最終更新:2014-10-03 08:00:00
79123文字
会話率:49%