社員食堂で、男性が愚痴をこぼしている。
「子供2人目が欲しいけど忙しくて無理って奥さんが言うから、『仕事辞めたら?』って言ったんだ。そしたらさ、『私の事、なんだと思ってるの!?』って。それっきり、口きいてくれなくなったんだよ。酷くないか?
こっちは親切で言ってるのにさ」
「ああ、そう言えば、前にも同じ様な事、あったんだよな。奥さんが熱を出した時、洗ってない食器の事を気にしてたから、『熱が下がったら、洗えばいいよ』って言ってあげたんだ。でも、やっぱり、しばらく無視されるようになって」
内容にひいていると、別の方から明るい声が聞こえた。
「なるほど、自分の結婚相手が、常識の通じない人間のクズだって分かった時点で、リスク回避行動を取らなかったから、今、貴方の奥様は人権を剥奪される様な事態になってるんですよね」
「『それって、保険金殺人の話ですか?』と彼女は言った」(https://ncode.syosetu.com/n2640ir/)の続編のような話。これだけでも読めます。
今回の旦那は前にも増してクズですが、そのクズを選んでしまった妻はどうすべきだったかも考えて頂きたいな、という話になっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-11 12:00:00
8063文字
会話率:53%
なんと よっぱらいのおっさんが おきあがり
はなしを きいてほしそうに こちらをみている!
はなしを きいてあげますか?
▷はい
いいえ
キーワード:
最終更新:2024-03-18 19:18:01
634文字
会話率:24%
キミに話をきいてもらった、今夜も遅く
最終更新:2024-03-13 20:17:57
384文字
会話率:45%
迷いに迷って、まわりにまわって、今、ここに立っている。
人生を変えたいけれど、どうすればいいかわからない。
そんなときに、自分がどういう人間で、どういうことを考えているのか、書いてみたくなりました。
たぶん、誰かにきいてほしいんだと思います
。
それか、自分が他の誰かに注目してもらうには、おそらくちょっと特殊だと思われる自分のことについて書くしかないと思ったからかもしれません。
だから、恥を忍んで。
※本作品は、小説投稿サイト『カクヨム』様にも掲載中です
https://kakuyomu.jp/users/sachi38uk折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-21 00:46:59
106658文字
会話率:1%
皇国皇太子であるヴァイスは今まさに死のうとしていた。召喚の儀の不具合で起きた爆発によって。
自分亡き後の家族を想い意識を失った先、目が覚めたのはその時からおよそ一年前の光景で…?
この世界がやがて聖女を主人公とした恋愛ゲームとして成立する
世界であること。そして自分は彼女が召喚されるより12年も前に死ぬこと。
何より愛しい家族たちがそのゲームの舞台で反目し合い、命を落とす危険があるときいて、黙ってこのまま過ごすわけにはいかない。
「悪逆非道の皇太子として俺が振る舞うのが手っ取り早いか?」
「殿下にはまったく、ちっとも、これっぽっちも向いていないためやめた方がよろしいかと。率直に申せば解釈違いです!」
この作品はカクヨムにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 10:36:54
108520文字
会話率:40%
自分がモテることを自覚している五味秀一は、欲望に正直に生きていた。
とにかく色んな女とセックスがしたい。
だから、千人斬りを目指そう。
欲望のままに生きいているから、避妊などしない。
避妊しない結果どうなっても、責任を取るつもりなどなかった
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 13:38:54
15384文字
会話率:21%
小学2年生のナオちゃんのおうちは、おじいちゃんの会社のお仕事で12月は大忙し。だからナオちゃんちのクリスマスパーティは、家族全員がそろったことはありません。
弟のケイタ君は「パパとママがいっしょのクリスマスパーティがいい!」とギャン泣き
。困ったナオちゃんは、いいことを思いつきます。「サンタさんなら、子どものお願いをきいてくれるかも!」
はたして、ナオちゃんとケイタくんは、サンタさんに会ってお願いをきいてもらえるのでしょうか?
子ども達のちょっぴり切ない気持ちが詰まった、心ポカポカになる家族の物語です。
小学生向けの児童小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 06:04:16
9702文字
会話率:32%
乙女ゲームの悪役令嬢ミラは、婚約者の王太子リオンから五年ものあいだ、辱めを受けている。やめてと頼んでもきいてもらえないので、成人を機に復讐することにした!
◇◇
魔テレービで、婚約者ミラへの愛を五年も語ってきた、愛が重めのリオンと、ゲー
ムに囚われすぎていて彼の愛がわかっていないミラのお話。
(カクヨムにも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-07 19:11:32
3702文字
会話率:41%
※この作品はPixvにも重複投稿している作品です(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10781222)。
W主人公で進む異世界ファンタジー小説。
Lが現代日本の女子短大生が異世界に飛ばされる話
で、Rがその異世界に住んでいる自称・ただの兎の話。
*****
しあわせってどこにあったの?
天国にしかないの?
そんなことない
きっとここにもあったんだよ
じゃあなにがいけなかったの?
あなたはどうして、わたしのお願いきいてくれなかったの?
それは、あたしがあたしであるためだよ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-05 17:11:19
31146文字
会話率:46%
ゾンビパニックとかきいてないんですけど!文章めっさ少ない。おそらく終わり方も弱い(※重複投稿しています)
最終更新:2023-11-18 06:00:00
1501文字
会話率:24%
わたしはあなたの背中に、そう言った。
最終更新:2023-11-13 22:42:31
1385文字
会話率:20%
「死んだはずなのに別の体で生きてて、でもオレはオレが誰なのかも知らないし、他に行く所もないし、前は女だったのに今は男だし、異世界だし、魔法が使えるし、アレンってキラキラしたイケメンは人の話を聞かないし、 僕のお姫様 とか言ってキモいし」
「おーおー、ちょっと待て」
人身売買組織の一室から、他の子供たちと一緒に助け出されたのは、鉄紺の髪に琥珀色の瞳の青年。
助けたのは、元・勇者で今はA級冒険者のアレンと、そのパーティーだった。
少し前に目覚めたばかりの青年は、一度死んだかもしれないこの体に転生したらしいのだが、何が何やらさっぱりわからない。
個性的なギルド員や、ギルドマスターのディルクに守られ教えてもらいながら、この魔法の世界で、冒険者アンバーとして生きることを選んだ。
自分のステータスだけ見れて、状態異常も無効化できるみたいなんだけど、これって〘ギフト〙か何かかな?
自分で言うのもなんだけど美少女みたいな美青年だし、あっさり妖精と遭遇するような精霊の愛し子みたいだし、オレは一体誰なんだろう?
ここって乙女ゲームの世界かな?
BL小説の世界かな?
前世は女だったのに、いきなり男になってたんだけど、どうしたらいい?
オレ、このまま自由に、思うままに生きいてもいい?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-02 20:00:00
78828文字
会話率:58%
「神です、救ってください」
店に入るなり開口一番ぶっとんだことを言い放ったのは、今私の前でカウンターに腰かけている自称『世界救世神』。世を忍ぶ仮の名前はメシアさん、らしい。
ボサボサの髪に不精ヒゲ、イバラを編んだ丸い冠。
着ている服
は白い法衣のようなもので、その容貌は控えめに言って胡散臭い。
「えっと、救ってくださいというのは?」
とりあえず水を差しだし、メシアさんの話を聞くことにする。
自称救世神は水を一気に飲みほすと、ふうっと息を吐いて顔をあげた。
「このお店は悩みごとを何でも聞いてくれるという噂をきいてね」
うちは私とごく少数のスタッフで経営している、小さなスナックだ。
確かに私はよく悩みごとの相談を持ち掛けられる。
まだ三十歳にもなっていない人生経験の浅い小娘だけど、ハッキリした物言いが受けたのか、クチコミで評判が広がっているらしいのだ。
今夜はスタッフは私一人で、今のところお客さんもメシアさんだけ。とりあえず彼の悩みをじっくり聞いてみることにしようと、カウンター越しに向かい合う。
「そうね、それじゃあ……。とりあえず、救ってくださいってことは救って欲しい悩みがあるんでしょ。良かったら話してくれる?」
「はい。これは東京都こころのお悩み相談電話室にも相談したことなのですが……」
「電話したのかよ!」
この救世神、予想以上に社会のセーフティーネットを活用しているようだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 19:02:19
4007文字
会話率:54%
わたしのこどものころのおなしです。
タイトル通りだれかにきいてもらいたいだけ。
すこし不思議な家庭で育ったわたしのこどものころ。
最終更新:2023-10-11 23:54:36
18394文字
会話率:1%
イレーネが若き皇帝リーンハルト四世に出会ったのは14歳の時だった。最初の印象は、一つ年上だと聞いていたのに随分と大人びて見える人、生きているのに死んでいるような瞳をしている人。
その日のうちに婚姻を結び、皇妃としての生活を始めることにな
る。もちろん政略結婚だと理解しているが、イレーネは自分の役割を全うしようと心に誓っていた。しかし、リーンハルト四世はイレーネに全く興味を示さず、口もろくにきいてくれず。あまつさえ、この婚姻が不服であると訴えたのだった。
帝国皇妃としてではなく、妻としてイレーネは告げる。
「陛下、離縁は致しません――」
――皇帝と諸侯、教会が権力を巡り群雄割拠する封建制の時代。権謀術数うごめく帝国内で、若き皇帝を支えた妃殿下の物語。全3話短編折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 18:09:30
12225文字
会話率:19%
「…名乗るほどの者ではございません」
サラは、教会の前で家族で治療を待っていたであろう、馬車事故に巻き込まれた犬を治癒魔法で治した。どうやら家族3人と1匹で出かける際に、いち早く異変に気付いて飼い主の奥様を庇って怪我をしたらしい。なんとい
う忠誠心。
「間に合った...よく頑張ったね。もう怪我しちゃだめよ。みんな心配するからね」
助かりましたよと家族に声をかけようとしたら、恐ろしく美形の男性が穴があくほどに私をみている。
え、ちょっと待って。
うわぁー、美形だー。帰ったら家族に自慢しよ。
そんな私の思いは奥様からの一言ですべて吹き飛んだ。
「これは奇跡かしら...教会の治癒魔法師の方でもだめだったのに」
…え?嘘でしょ?もう診せてたの?
この国では治癒魔法師は稀で、魔力量によって教会勤務>病院勤務になる。家の名誉にはなるけれど、給金が安く激務の教会勤務。それに比べて病院勤務は融通がきいて病院によっては給金が高い。だから私は試験でズルをした。魔力を少なく見せて病院勤務をしているのだ。
だからこの状況は非常にまずい。名乗れる訳がない。逃げたい。私の平穏な生活がーーー!!!!!教会勤務なんて絶対に嫌!!
そんな事を考えていたら先程の恐ろしい程のイケメンに声をかけられた。
「どうか...どうかあなたのお名前をお伺いしたい」
「...名乗るほどの者ではございません」
お節介な性格なサラが、名門伯爵家の愛犬をきっかけに次期伯爵に溺愛され、周りをも巻き込んで幸せになっていく物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18 09:52:37
66185文字
会話率:51%
街をながしあるく商売のヒコイチは、知り合いのじじいが『中』にはいった黒猫に、今日もなんだかまとわりつかれ、たのまれごとをきいてしまうほど、ひとがいい。 猫にたのまれた瓶(かめ)が置かれた屋敷へと、足をむけてみるのだが、どうにも寒気が・・・
『西堀の』隠居のともだちヒコイチがうすらさむいことに巻き込まれるはなし。怪談、にはほど遠いですが、そういう方向のつもりなので・・・
黒猫についてくわしくは、よろしければ『西堀の』をのぞいてみてください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 15:45:54
16639文字
会話率:28%
『西堀の』隠居のともだちのヒコイチが、同じ長屋にすむチョウスケのはなしを、 嫌なのに きかされることになるはなし。
同じ長屋に住まうチョウスケは、女にだらしがない。そのチョウスケが、女のことでヒコイチにきいてほしいとはなしだしたの
は、いまつとめているお屋敷の、旦那様についての 寒気のする はなしだった。 女も男も嫉妬はこわい、というはなし。『怪談』をえらびましたが。。。期待なさらずに。もうしわけない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-22 17:00:08
10861文字
会話率:37%
大学の同窓会。
そこで「俺」は思い出した。
まだ学生だった頃、ヒカルと訪れたとある研究室。
そこで自分たちをもてなしてくれた院生の先輩。
彼女の話をきいてから、友ヒカルのようすが変わり。
ヒカルは失踪した。
※サイコホラーを目指し
て書きました。
※柴野いずみさま主催『ざまあ企画』参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-03 00:00:00
5184文字
会話率:24%
突然、王都からお戻りになったダンナ様が、午後のお茶を楽しんでいたわたくしの目の前に座って、こう申しましたのよ、『離婚しよう』と。
閣下。こういう理由でわたくしの結婚生活は終わりましたの。
そう、ぶちまけた。
もしかしたら別れた男のあれこれ
を話すなんて、サイテーな女の所業かもしれない。
でも、もう良妻になる気は無い。どうでもいいとばかりに投げやりになっていた。
そんなヤサぐれモードだったわたくしの話をじっと聞いて下さった侯爵閣下。
わたくし、あなたの後添いになってもいいのでしょうか?
※なんちゃって異世界。
※「恋愛」と「ざまぁ」の相性が、実は悪いという話をきいて挑戦してみた。
※この作品はアルファポリスにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-09 23:00:00
8685文字
会話率:4%
お姉ちゃんのことが大好きで、本気で結婚をしたいって思ってる。だけど子供の私がいくら本気で言ったって伝わるわけない。だから冗談ぶって、わざと子供のふりをして結婚しようって言った。可愛い子供の冗談として、うんって言ってくれてもいいはずなのに。な
のにお姉ちゃんは真面目だから、いつもなんでも我儘をきいてくれるくらい優しいお姉ちゃんは、姉妹は結婚できないんだよって言うのだ。
優しくて残酷なお姉ちゃん。でも子供の私にはどうしようもなくて、私はただ、妹として甘えることしかできない。
年の差実姉妹百合。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-24 10:00:00
5784文字
会話率:32%
みさきは大好きな幼馴染のこうちゃんをなんとか自分に向かせようとしていた。しかし、いつもお姉ちゃんのみさとに邪魔をされてしまう。姉のみさとはみさきのことを溺愛している。みさきはそんなお姉ちゃんがうっとうしくてたまらない。学校ではみさととこうち
ゃんはお似合いのふたりだと思われている。でも、みさきはそんなことは気にしないでこうちゃんにまっしぐらだ。そんなある日、夢にまでみたこうちゃんとのデートに行くことになった。楽しかったはずなのにお姉ちゃんのこうちゃんへの気持ちが気になり始めた。みさきが恋愛を通じてどんどん成長していく。
そんなとき、なんでも話をきいてくれるゆきちゃんの好きな人が気になった。ゆきちゃんの好きな人はだれにも言えない人。それを言ってしまったらみさきとの関係が壊れてしまうというのだ。
ゆきちゃんは誰にも気持ちを言えないでいた。そんなある日、思わずみさきに気持ちを打ち明けてしまう。みさきはゆきちゃんの気持ちに戸惑いを隠せないでいた。
みさきとみさと、そしてゆきの恋の行方はどうなるのか。
高校生の淡い恋のお話しです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-19 20:57:37
25127文字
会話率:63%