★詩人を夢見る女の子がいた。
異性に対して赤裸々な思春期を送っている彼女。
ありのままの心を詠んだポエムはなんと、異世界人を恥じらいで屈服させる力があった!
それに気づいた異世界人が、戦乱つづく異世界に、彼女を覇王として連れてきてしま
う。
恥ずかしいポエムを詠んで、平和のために世界を征服して欲しいと願うのだが!
彼女を利用し、覇者になろうとするヤカラが現れて大ピンチ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 20:10:00
7064文字
会話率:40%
どこまでも続く青空。浮かぶのは、まるで鳥のような形をした雲だ。
最終更新:2023-01-23 14:07:52
469文字
会話率:0%
泣きたいときは、泣けばいいのかもね。
最終更新:2021-06-19 20:20:10
200文字
会話率:0%
花扇さくら16歳、彼女は生まれながらの虚弱体質だった。
幾度となく繰り返す死への発作が彼女を苦しめ、いつしか彼女は「早く死んで楽になりたい」と願うようになる。
しかし、そんな彼女を救ったのは一冊の漫画だった。
所謂『異世界転生』をモ
チーフにした漫画を読んだ彼女は、死んだ後でもいい、普通の女の子として生きるにはこれしかないと考えるようになる。
そんな彼女の命は着実にすり減っていきついに最後の時が訪れる。心の中では「そんなことあり得ない」と思いながらも彼女は静かに息を引き取った。
しかしさくらは異世界のダンジョンで目を覚ます。
さくらは、目覚めた部屋で手に入れた「異空の指輪」と、今度は長生きできるようにと授けられた「鋼の身体」を用い異世界のダンジョンでアイテム屋を営むことにする。
ダンジョンの中は危険がいっぱいだが殺してでも奪いたいと思わせるほどのアイテムがゴロゴロしている。
冒険者の中には回復材が切れて瀕死の者、水や食料がなくなり死にかけている者が居る。
アイテムを売りたい者、買いたい者、訳アリの従業員達。
そしてダンジョン以外でもさくらの知識や閃きがこの世界を変えていく。
そんな冒険者とアイテムをつなぐ仲介人、アイテムリンカー花扇さくらは今日も今日とてダンジョンへと潜るのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-30 15:38:04
410718文字
会話率:60%
超巨大噴火により世界的な寒冷化が発生し、人類が緩やかな滅亡への道を歩んでいる世界線の地球。灰雲と雪に閉ざされ、白と黒のモノトーンとなった世界で、青空を取り戻したいと願う少年と少女の物語。
最終更新:2020-11-09 22:13:59
67077文字
会話率:44%
後の世で、彼らは語られる。英雄として。
一人は白の龍騎士
一人は赤の姫巫女
一人は鉄銀の兵士
一人は深緑の魔王
彼らの誰一人、争いなど望まなかった。
だが誰一人、戦いからは逃れられなかった。
背負うもの、願うもの、望むもの、渡せぬ
もの。
貫くために戦う彼らは語られた。
-英雄と。
800年後、石油等の資源が尽き、隕石衝突後バイオハザードで魔獣が溢れたオーストラリア。
これは全力で生きる彼らと、人々を綴った物語。
全力で生きる素晴らしさを貴方に。
飛来した隕石によって南半球で魔法が使えるようになった世界の物語です。
戦争の話ですので、暴力的な表現やR15描写が苦手な方はご注意下さい。
では、作者は案内人をプロローグにて待っている方に引き継ぎして、退場しましょう。
では、ごゆっくり、お楽しみ下さい♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-23 13:57:18
17285文字
会話率:27%
重陽の節句、女は留守居をしている。庭に咲く菊を摘み夫の無事を願う。夫は野菊を摘む。足元のすっぱ草、二人は共に、出立の朝を思い出す。
最終更新:2019-10-02 08:00:00
2964文字
会話率:5%
「ねぇ、あの日みたいな青空だよ。一緒に、見ようよ」
そう告げた声は、風となり雲となり、いつか君のところへと届くだろうか。
願うなら。もし、叶うのなら。
どうか、神様。
僕を、彼女にもう一度、会わせて。
短め。
最終更新:2016-06-01 23:15:15
1948文字
会話率:29%
偶然を排斥し、現代においてもっとも確実で完成された指導を行うフブキ監督。
その元に集うトップ選手たち。
しかし、その崩壊こそが物語の幕を開けるのだった。
才能とは何か。それぞれの努力と思惑を追及する卓球部活談。
最終更新:2016-03-31 15:53:14
6074文字
会話率:27%
生きることに疲れ、気がつくと衰弱死していた笠井 学人(カサイ マナト)は、30年間の虚しい人生を振り返り、次はやりたいことを精一杯やりたいと強く願う。
その思いの強さに、自分の世界で転生してみないかと女神に誘われる。
全ての行動にスキルが設
定され、魔法も剣も、覚えていくのが楽しくて仕方ない少年期を過ごしていく。
序盤は学園もの、時々冒険者の予定。
★初めて投稿します。スマホからの更新で、初めは説明も多くなりますが、気張って更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-02 16:13:12
19369文字
会話率:27%
「死」を初めて理解しだし、漠然と怖がる「りこ」。
そこに突然現れた少女。彼女はりこの息と共にこの世とあの世を行き来することが出来、りこの前世で守護霊という。彼女は、これからりこに起こるはずの不幸な出来事を阻止するために、送り出されてきたと言
う。
半信半疑だが、持ち前のお気楽さで彼女と次第に心を通わせ、また彼女が背負ってきた宿命を知り、自分の番で終わらせたいと強く願うようになり、運命というものに立ち向かおうとする中、彼女と自分の真実を見つける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-13 23:05:41
20035文字
会話率:34%
「世界というのは膨大すぎて、僕らには捉え切れない。だから僕たちは日々、歪んだ幻想の中に生きているんだ」 「君なら変えてみたいと思うの? セカイとか」 「"ここ"からは、出られない」 ひとは、幸福を願うがゆえに足掻き続ける
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-24 23:00:00
82964文字
会話率:41%
病棟に隔離された少女。それはまるで鳥籠の中の鳥のように。彼女は死ぬ前に”自らの意思”で青空を飛ぶことを願う。
最終更新:2009-09-07 20:06:23
1743文字
会話率:10%
〜プロローグ〜-あなたは大切な人が亡くなったらどうしますか-両親を小さい頃に亡くし、性格が変わってしまった新堂和也。その全てを知る友人の柳川隆介。昔に戻って欲しいと切に願う幼馴染の月島凛。いつも元気な笑顔を振りまき、和也を元気づけようとして
いる秋奈琴音。和也を思い、空回りをする少女達。そんなことには全く気付かず、冷静に判断し、ストレートに言う和也。それをフォローする柳川隆介。少女達の思いは、通じることができるのだろうか。和也は過去を顧みず、変われるのだろうか…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-18 15:33:40
8352文字
会話率:40%