父親は高い身分を持っているが、他国の平民だった母親はしきたりに馴染めず、幼い娘と共に森の小さな小屋で暮らしていた。
そんな理由で、生まれた時から人里離れた森で暮らす少女ミーシャ。
薬師である母親に知識と技術を教わりながら伸び伸びと暮らしてい
た。
だが、隣国との戦争が始まり、父親が怪我をしたことで屋敷へと治療のために出向くことになる。
それが運命の分かれ道とも知らずに。
薬師としての高い技術は持っているが、あまり人と交わることの無かった純粋な少女が望まない運命に巻き込まれ、少しずつ成長していく。
1月13日1章完結しました。
3月7日2章始めました。
2020年3月11日。4章始めます。叔父さんとの2人旅
。のんびり不定期更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:00:00
803536文字
会話率:29%
「邪魔するモノは全て、爆薬で吹っ飛ばして差し上げますわ」
立てば爆薬、座ればドッカン、佇(たたず)む姿は決死の花。
行け行け!爆薬令嬢!
数多(あまた)の障害物を吹き飛ばし、主人公も追い落とし、厳しいファンタジー世界を生き抜くのだ!
自
動車部品メーカーでエアバッグの開発をしていた明神さくら。
典型的な理系女子の彼女は、家では乙女ゲームにはまっていた。
異世界に転生してしまった彼女は、そのゲームの悪役令嬢キャサリンになっていた。
このままでは家は没落、彼女自身も殺されてしまう。
エアバッグの爆薬を扱っていた彼女は、豊富な化学知識で破滅を避けるべく行動する。
「陰謀も障害も木端ミジンコですわよっ。でも恋愛成就は苦手かも……」
そしていよいよ運命の分かれ道、ゲームの舞台となった魔法学園への入学の時がやって来る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 15:00:00
1258425文字
会話率:29%
あれから、1年。 以下 2020.3.12 の「ちょいちょい」より
弁当箱大のソニー製ラジオを出して
スイッチを入れて聞く。
もちろん、山奥なのでNHK(笑)
3月11日がやってくる
希望をもってすすむ。
誰かが言った
「
運命の分かれ道、行くも、もどるも・・」
もう4,5年前になるか、
居酒屋で、
宮城出身の人とややしばらく、震災時の話をしていた。
最後に言われた言葉。
「もう、振り返るのはやめよう。じゅうぶんだよ。
前を歩こう」
たしかにその通りだな(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 17:00:00
796027文字
会話率:6%
※第二部が大分内容が異なるため、一度削除して再投稿しております※
起こるはずだった事件をすべて、なかったことにする。
それが死に戻りしたアイシャの目的であり、自分の死を回避する唯一の方法だった。
「エルドラド帝国皇太子ヴィンセント=シグ
ルズ・ガルシアは、アイシャ=キャベンディッシュと本日をもって婚約破棄をここに表明いたします」
一度目の人生でアイシャは帝国皇太子からの悪役令嬢と罵られ、婚約破棄。そして貴族から平民へ。
数年後には魔物大量発生なる原因を作ったとされ《裏切りの大魔女》として処刑台に送られて死を迎える。《審赦の預言書》に抗おうとするも、味方は誰もおらず処刑されて死んだ。
しかし死んだはずのアイシャは、運命の分かれ道となる十二歳にまで戻っていた。処刑の未来をなんとしても阻止しようと考え、行動しようとするが──。
「まずは魔物討伐遠征で騎士団と魔人族の両方を救う。
皇帝陛下と教皇聖下の暗殺または毒殺を防ぐ。
悪役令嬢と呼ばれる前に、ヴィンセント皇太子との婚約破棄! それから……。数年後に魔物が大量発生するので内乱を何とかする。魔女呼ばわりも回避! 魔物に対抗する戦力と治療……」
予想以上にやることが多かった!
最悪の未来を防ぐため行動を起こした結果、魔人族の長レオンハルトに気にられ、師として尊敬していた教皇にも求婚を迫られ、挙句の果てアイシャを処刑台に送った張本人のルークと意外な出会いを果たし、熱烈なアプローチを受けることに……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 19:54:52
120312文字
会話率:41%
万歳を受け戦艦武蔵に乗った兄は戻ってこなかった。
母と私の実体験をもとにした小説です。
2・26事件の年に生まれた母は当時としても珍しい11人兄弟という大家族の末っ子。
ないがしろにされがちな戦争中の日々、可愛がってくれたのは優秀で眉目秀
麗な、年の離れた上の兄。
その兄と母との、運命の分かれ道のお話です。
実際と変えたところは、当時まだスマホはなくガラケーだったこと、アイパットは持っていなかったことです。
あの日、兄と離れ離れになってしまった母は、絶対に戦争を扱ったドラマやドキュメンタリーを観ようとしませんでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 19:44:03
11359文字
会話率:44%
「り……リリアンナ! 君のことが好きなんだっ。
僕たち、一緒になれないかな?」
おわかりいただけるだろうか。
最推し乙女ゲームについて語っていたと思ったら、いつの間にか告白現場に居合わせているこのこころもち。
しかも、困ったことにこれ
って、乙女RPGゲーム<<ドゥームズキュア~この星の祈りを~>>の中のワンシーン。共通ルートから分岐する、わたしの最推しの彼との運命の分かれ道のシーンにしか見えない!!!!!
あ。聖女様、その選択しちゃう?
あ。聖女様、その状態で彼を別パーティとして連れてっちゃう??
え。ちょっと、セイジョサマのお願いに答えちゃうの!?!?
そのシナリオとは違う流れを知って黙ってなんてられない!!!!
どつきたいほど愛してやまない最推しメンを、わたしが救う!!!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-20 21:00:00
39516文字
会話率:33%
洞窟の中の運命の分かれ道
最終更新:2024-01-05 03:00:00
289文字
会話率:100%
高校1年のユカリは同級生のタカシに交際を申し込まれる。
その夜、昔の日記に不思議なことが書かれてるのを見つけて・・・
最終更新:2023-08-22 19:30:16
1348文字
会話率:22%
シェルズ城に召喚される前ハクリュウ(白城光)とユウ・ライオルス(灰麻勇聖)は、元いた世界の別の神社でおみくじを引いたが……。
★★★★★
《小説家になろう・ノベルアッププラス・カクヨム・アルファポリス・エブリスタにて掲載》
最終更新:2023-01-03 23:01:16
1664文字
会話率:9%
その昔、狐の守護者と呼ばれる者たちがいた。
彼らは地を蹴り、野を走り、困る人のところへなら何処へでも駆け付けたという。
狐の守護者。彼らは狐の化身とも使いとも呼ばれた。
歴史の裏で世のため平和のため、暗躍していたため歴史の表には出なかった。
民衆のヒーローだった。
それは人知れず時代の影で今も活躍しているのかもしれない。
16歳の誕生日。
それは葛葉にとっての運命の分かれ道
バイト、部活、友だちと遊んで笑って
夢に見た華の高校生活を送るのか?
作法、修行、家業、鍛錬
掟に従って生きていく生活を送るのか?
運命は君を手にしたことで変わった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-21 11:00:00
39739文字
会話率:32%
北海道に隕石が落ちる三日前、平凡な日常を過ごす学生たち。
それぞれの運命の分かれ道を描く譚。
最終更新:2022-06-01 21:57:25
1442文字
会話率:43%
西暦2235年。隕石が地球に衝突してから少しずつ世界の歯車が狂い始めた。
主人公の大角 竜馬は、ある日突然体の不調が現れ仕事を続けることができなくなってしまった。
生活に不安を抱いていた竜馬は、大学時代からの友人である龍王 城に誘われ最新
VRゲームテスターのアルバイトを受けることになる。
それが運命の分かれ道だった。
平日毎日更新予定です。
もしよろしければ感想、評価の程お願いいたします。
カクヨムでも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-18 19:15:59
92085文字
会話率:66%
最高位の称号を持つ冒険者はある日冒険者を辞めて鍛冶屋となった。鍛冶屋を営んで早5年、お客さん1号として出会った少年に剣を打ったのが運命の分かれ道。
はたして鍛冶屋としつ静かに暮らしたいという願いは叶うのか?
それとも冒険者となった少年と出会
い、再び冒険に駆り出されるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-31 15:00:00
19512文字
会話率:80%
人間が人間の手によって能力を持ったなら。望まぬ定めを強いられたなら。
狗沼町に住む、ごく普通の生活を送る高校生たち。だがそれは以前までのことだ。突如として現れたクラスターという組織に命を狙われ、彼らは日常を奪われた。
それがきっかけで共通点
があることに気づく。能力_非現実的な力を持っているということだ。そう、彼らはその能力を持っているがために命を狙われていたのだ。クラスターとは?そして彼らの運命は・・・?
今回初投稿となります。
この小説は読者様に主人公たちの行動を選択してもらい、読み進めていく形です。
文章中に、運命の分かれ道が出てきます。どちらか選び読み進めてください。
つたない文章ですが読んでいただければ幸いです。
評価、感想、レビューもどしどしお待ちしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-04 23:50:47
44245文字
会話率:51%
空が裂け、腹をすかせた化け物が、人を喰らう為にやってくる。
脅威にさらされたこの世には、二つの運命(システム)がある。化け物を倒す力があるかないか、五歳という年齢で運命の分かれ道に立たされる私たちは、生涯をかけて運命の相手を探し道を切り開く
のだ。運命の恋人、運命の伴侶、運命の番。祝福を受け結ばれる愛は永遠で、生涯を共に生きるという、過酷な世界を生きる人々の憧れ。が、そんなことより私はあの化け物を屠りたい。力ある者は全て戦いに身を投じることとなるこの世界でその力を得た私は、抗うことなくその運命に立ち向かう。私の運命を左右したあの鬼に、全てを懸けて復讐を。
大切な人を殺された少女が軍に所属し、仇を討つ為に戦場に立とうとする中で、愛を知っていく物語です。戦闘描写がありますので苦手な方はご注意ください。日本に似ているようですが異世界ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-15 01:05:18
20702文字
会話率:48%
異世界迷い込みか、異世界召喚か。
ここ、フーデリアでは両者の間に天と地ほどの違いがある。
あたしは迷い込みのほう、『落ち人』。呼んでもいないのに勝手にやってきた――不法入国者だった。
そんなあたしに男が示したのは、召喚された者、国をあげて丁
重に扱われる『花人』を騙る道。
男が笑いながら問う。
「――さあ、どうする? 落ち人」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-16 06:00:00
10419文字
会話率:25%
お姉ちゃんに見てもらえるように、リサはもっとがんばるの。たびたび復活してくる魔王を、そのたびに討ってきた勇者の一族の末裔であるリオとリサの姉妹。姉は妹を想い、妹は姉を慕うという、まさに絵にかいたような理想の姉妹である二人は、ある日ある約束を
する。その内容はリオの誕生日に一緒に過ごそうという、なんということのないことだった。
しかし、その約束は二人を引き裂く運命の分かれ道で……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-15 10:00:00
10533文字
会話率:37%
リサは私が守るの。たびたび復活してくる魔王を、そのたびに討ってきた勇者の一族の末裔であるリオとリサの姉妹。姉は妹を想い、妹は姉を慕うという、まさに絵にかいたような理想の姉妹である二人は、ある日ある約束をする。その内容はリオの誕生日に一緒に過
ごそうという、なんということのないことだった。
しかし、その約束は二人を引き裂く運命の分かれ道で……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-07 22:00:00
9912文字
会話率:40%
最悪の時代と呼ばれた暗黒時代を四人の勇者とその他が終わらせて、早五年。
エルク・クルセイドは師の心残りを晴らす為に大陸中を歩き回っていた。心身共に成長したエルクは、久方ぶりに戻ってきた故郷、王都アスタロテに足を運ぶ事となる。まさか、それ
が自分の運命の分かれ道になるとは夢にも思わなかっただろう。敵の正体に戦き、師すらもお手上げだった強敵に奮起する。
敵の正体は【人生の墓場】すなわち――『結婚』
旅に魅入られたエルクは恋愛と自由を天秤に載せられることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-29 00:39:45
52156文字
会話率:56%
片桐聖、十七歳。槍術道場の一人息子だ。その日の彼は朝練をサボり、自分の部屋で動画を見ていた。内容としてはアレがアレする、ある意味いかがわしい動画であり、それに夢中になっていた為に、彼は侵入者に気付けなかった。それが運命の分かれ道となり、訳が
分からないままに彼は死亡。気付くと懺悔室のような場所に居て、仕切りの向こうに居た人物に自分が死んだ事を伝えられた。「とにかくヒジリ君。キミは死んだ。でもねぇチャンスを上げようと思うんだ」そのまま消えるのは嫌だったヒジリは、誘いを受けてその異世界へ行き、元の世界へ戻る為に活動を開始するのであった。
※只今休稿中。人称変更後に再投稿の可能性アリ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-22 07:00:00
538743文字
会話率:29%
物語の始まり。謎の散りばめ。運命の分かれ道。
最終更新:2014-10-09 21:16:06
1173文字
会話率:6%