のほほん一人旅のまとめをしようかと。
こだわりがあってない中途半端な旅なので記述を続けていけるかな。
西行法師、辻まことさん、串田孫一さん、林由紀夫さん、宮嶋康彦さん、心の中で勝手ながら旅の師匠とさせていただいています。
最終更新:2025-03-26 00:10:00
361021文字
会話率:1%
妹を殺され、異形の存在を憎むようになった西行望月は友達とともに金を稼ぐべく、人間社会の中に潜り込んでいる異形の存在である混血児のアジトに潜り込む。
そこにいたのは、人とほとんど姿かたちが変わらない存在で。
踏み出した一歩を契機に彼
は残酷で美しい裏の世界へ足を踏み入れるのだった。
ハーメルンでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 18:47:00
241377文字
会話率:26%
鎌倉時代、承久の乱に敗れた後鳥羽院は、隠岐へと流される。かつては帝王として武士の世を覆そうとした彼だが、流刑の地で孤独と無念に苛まれる。しかし、彼の心の中にはまだ炎がくすぶっていた。
夜ごと夢に現れるのは、霊界の歌人たち——藤原定家、西行、
式子内親王、そして崇徳院。
後鳥羽院は迷い続ける。復讐の炎に身を焦がすのか、それとも悟りを開くか。
和歌の力が導く先に、彼は何を見るのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 12:40:27
2980文字
会話率:24%
幽々子「ようむ~。私、死ぬほど満腹になるまでご飯食べてみたいわ~!」
食事終わりにとんでもないことを言い出したことを皮切りに、妖夢は主の幽々子を満腹にできるように策を打つ。
そのために、紅魔館で咲夜と美鈴を集めて、死ぬほど満腹なるように料
理をふるまうように画策していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-15 20:40:23
4166文字
会話率:52%
女子高校生1年、西行寺サクラちゃんが話題のダンジョン配信に挑むぞ♪
最終更新:2023-08-28 15:07:53
5757文字
会話率:32%
劇作家井上ひさしの遺したなっがい言葉のお話
最終更新:2023-04-03 18:43:18
1304文字
会話率:4%
拙著の東方projectの短編集を集めています。
基本はほのぼのです。
①『白玉楼の朝ごはん』 出演:魂魄妖夢・西行寺幽々子
②『第1回 幻想郷合同結婚式』 出演:博麗霊夢・霧雨魔理沙・アリス・マーガトロイド 他
最終更新:2022-04-06 20:50:12
16166文字
会話率:66%
魂魄妖夢の朝は早い…。
白玉楼の朝ごはん事情を、主人の西行寺幽々子から注文が入ったある日の朝ごはんの準備を覗いてみましょう。
東方projectのほのぼの小説です。
最終更新:2022-01-01 12:02:54
959文字
会話率:23%
前作 西行の晩年 https://ncode.syosetu.com/n0476gm/
キーワード:
最終更新:2021-08-20 19:02:07
5455文字
会話率:3%
ここ最近だと一番力を入れて書いた文章です。全7章。毎日19時投稿です。
キーワード:
最終更新:2020-09-08 19:00:00
8000文字
会話率:4%
季節季節の花に合わせて、お気に入りの和歌を紹介します。
最終更新:2021-07-07 15:00:00
10037文字
会話率:0%
桜の開花宣言に合わせて花の和歌十二首を2回に分けて紹介します。
最終更新:2021-03-19 08:28:47
1592文字
会話率:0%
これは見える風景と私の独り言である。
最終更新:2021-05-02 15:49:42
447文字
会話率:0%
歴史人物の影に美女あり、、と申しますが。
此処にも美女は存在している。其れは、、、
『 西国無双の美女 』と謳われた、、益田 真葛(ますださねかずら)であった。
あの「 島原の乱 」の首謀者である、益田好次の長女・真葛、(18歳)
義弟に天草四郎時貞(16歳)がいる。
四郎時貞は、数々の奇跡を生み出している。
これ皆、真葛が四郎時貞に伝授したものである。
西洋人から習った、「マジック」を習得していたのであった。
其れと、、タネガシマを自ら改良して、背中に背負って何時も持ち歩いていた。
あだ名、「 虎姫 」と呼ばれていた。
川瀬の柳の花咲く頃、柳絮(綿毛)が飛んでいた。
離れた席に座っていたら、他所から来た浪人たちが真葛に近づいて、、
すると、真葛は背負っていた布袋からタネガシマを取り出して、
『ドッカン』その発砲音と衝撃で、浪人たちは口を開け腰を抜かしていた。
その衝撃で数個の酒瓶が粉々になっていた。
益田真葛は、あだ名『虎姫』と呼ばれている。
その真葛の父親は、、、益田好次、、
肥後国南半国の大名小西行長の家臣であった。
関ヶ原の戦いで敗れた小西行長は斬首されて益田は浪人となっていた。
益田好次、、母、さね(洗礼名、マリタ)
その長男が四郎時貞(洗礼名、ジェロニモ)で、次女・蔓(洗礼名、ウラマン)
真葛とは、腹違いの弟と妹であった。
真葛の母親は良く分からない、小西行長の娘とか、一条院の后だったとか、、
父親に聞いても答えて貰え無かったのである。
謎の、『 西国無双の美女 』である事は間違いないであろう。
そして、これから、伝説の美女として、世に知らしめるのでありました。
幕府方、細川藩、佐賀藩などに、百姓や領民たちはさまざまな迫害を受けていた。
其処で、益田好次は蹶起することにした。
浪人たちを集めて、一揆を興そうと考えている。
皆の意見を聞いて、、天草四郎時貞を総大将として一揆を
真葛は、その時は父上様の返事ははっきりしないでいた。
「此処は強行突破だなぁ、、」ということで手下たちを集めていた。
『虎姫』の呼び掛けなら、と、集まったのは、なんと百人は超えていたのであります。
そうなると、益田も、許すも許さないもない、真葛も一揆に加わっていくのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-10 12:59:44
12580文字
会話率:30%
西行「おい作良。本部から面白いものが届いた。説明するから署内の地下1階に来てくれ。」
この技術を使った刑事捜査小説。
最終更新:2020-08-08 09:14:46
8270文字
会話率:80%
2月14日、バレンタイン。幻想郷の賢者八雲紫は意中の人である西行寺幽々子に猛烈なアタックを仕掛けていた。
しかしその方向性はあさっての方向にずれてしまっていて・・・・!?
最終更新:2020-02-14 21:35:16
4510文字
会話率:62%
ある日、異変が起こらないから解決出来ない〜と博麗神社で暇していた霊夢と魔理沙。その日常は突然崩れる事になる。
完全に勢いに任せて書いてます。多少の語弊は当たり前だと思って下さいw
R-15は一応チェックを付けておきましたが、人が死ぬ描写だけ
なので、流血とかは一切表現してません。一応の為の保険です。また、これが初投稿になるので、誤字脱字の報告、感想、レビュー大歓迎です。二次創作なので苦手な方は無言でブラウザバックどうぞ。それでも良いという方は是非楽しんで頂ければ幸いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-13 17:23:11
25218文字
会話率:72%
鳥羽院の中宮である待賢門院に仕える歌人の堀河は、ある夜奇妙な男を拾ってしまう。何者かに追われ重傷を負った男を、仕方なく御所の自分の局にかくまう羽目に陥った堀河。しかし、やがて彼女は疑念を抱き始める。この男は果たして人間なのか。それとも……。
※この作品はブログ『佐遊李葉』にて連載済ですが、小説の置き場を統一するために、こちらで再度連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-04 15:32:16
123897文字
会話率:25%
平安時代後期の宮中でめったに起きないことが出来しました。北面の武士佐藤義清と、彼とは身分違いにあたる、さる上臈の女房との間に立った噂話です。上臈の女房が誰であったかは史書に記されていませんが、一説ではそれが中宮璋子であったことが根強く論じ
られています。もし事実であったならまさにそれはあり得べからざる事態となるわけで、それを称して阿漕の浦の事態という代名詞までもが付けられているようです。本来阿漕の浦とは伊勢の国の漁師で阿漕という名の男が、御所ご用達の漁場で禁漁を犯したことを云うのです。空前絶後とも云うべきそれは大それた事、罪でしたので、以後めったに起きないことの例えとして阿漕の浦が使われるようになりました。さてでは話を戻して冒頭の、こちらの阿漕の浦の方ですが仮にこれが事実であったとしたら、そこから推考し論ずべき点が多々あるようにも私の目には写りました。もの書き、小説家としての目からということですが、ではそれはなぜかと云うに、中宮璋子の置かれた数奇な運命と方やの佐藤義清、のちの西行法師の人格と生き様からして、単に御法度の恋と云うだけでは済まされない、万人にとって大事で普遍的な課題があると、そう着目したからです。さらにはこの身分違いの恋を神仏と人間との間のそれにさえ類推してみました。ですから、もちろんこの物語は史実ではなく想像の、架空のものであることを始めに言明しておかねばなりません。具体的な展開、あらすじについてはどうぞ本編へとそのままお入りください。筋を云うにはあまりにも推論的な要素が多いからですが、その正誤についてはどうぞ各々でなさってみてください。ただ異世界における、あたかも歌舞伎の舞台に見るような大仕掛けがあることは申し添えておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-11 21:27:26
20108文字
会話率:28%
スイスに一人旅をしていた大学生の工藤ジンは氷河のクレバスに墜ちて氷漬けに。魂だけ異世界に転移する。元の世界に戻るために異世界を旅する。
最終更新:2019-02-01 10:11:24
669文字
会話率:37%
文禄元年、西暦1592年、豊臣秀吉は唐入り(征韓)の命を下す。
小西行長はその実現不可能性に気乗りしまいまま船出を迎えたが、突然の稲光に包まれて視界を失う。
暫くして視界は戻ったが、目の前の光景に唖然とした。
見た事の無い風景が広がっていた
からだ。
将兵20万を含め、消えた名護屋城。
遠く海を越え、何故かヌエバ・エスパーニャ副王領(メキシコ)の地に移っていた。
総大将の宇喜多秀家は将兵の食料を確保する為、イスパニア(スペイン)の支配する同地を奪う事を決定、メキシコシティに向け進軍を開始する。
※言葉遣いは現代風です。分かり易くする為、官職ではなく名前で呼びます。1話2千文字前後で週2更新を目指しております。サブタイトルの後に★がついているとグーグルマップを利用した地図付きです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-25 08:29:38
42315文字
会話率:38%
俺の名前はサイキョウだ。【異世界転生】する前は修行僧であり、お師匠様の西行法師様より〈反魂(はんごん)術〉と云う【チート】を伝授されていた。
転生当初は様々な失敗があったものの、とうとう絶世の美少女である聖女ロゼリアを蘇らせることに成功
した。これは【ハーレム】要員第一号を獲得したことを意味する。
しかし俺とロゼリアは、ともに後衛職であり、滋養不足のロゼリアは新人神官程度の働きしかできなかった。
冒険者をしている俺たちは、糊口(ここう)を凌(しの)ぐのが精一杯であり、極貧生活から脱出するため、前衛職を担当させる姫騎士を再び〈反魂術〉で蘇らせることにしたのだが……。
本作は、【異世界転生】【チート】【ハーレム】の三題に基づく短編作品の第三話となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-08 12:08:34
8645文字
会話率:29%
俺の名前はサイキョウだ。【異世界転生】する前は修行僧であり、お師匠様の西行法師様より〈反魂(はんごん)術〉と云う【チート】を伝授されていた。
美少女の【ハーレム】など簡単に作れると考えていたが、蘇った者たちは老婆や醜女(しこめ)など惨憺(
さんたん)たる有様だった。
しかし、今回は違う。入念な事前調査により選定した美少女の中の美少女、神に奉(ささ)げられし聖女様の舎利(聖遺骸)を蘇らせてやる。
俺様の【ハーレム】伝説の幕開けを、刮目(かつもく)して見よ!
本作は、【異世界転生】【チート】【ハーレム】の三題に基づく作品の続編となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-15 10:45:50
7196文字
会話率:14%
日本ホムンクルス協会は西暦2030年に作られた組織である。
多くの支援を賜り、科学的なアプローチにより5年後の2035年にホムンクルス第一号を完成させた。
ただし倫理的問題ならびに諸権利をどのように設定するかで政府との軋轢を生み、一度は
解散に追い込まれた。ただし東京医科技術開発院において継続して研究は行われ、2年後の2037年に第二号となるホムンクルス”太陽”が完成。明けて2038年にはおよそ2500年~3000年前の遺骨からDNAもしくはRNAを抽出できさえすればホムンクルスを作ることのできる技術が開発された。それも記憶を保持したままである。
そこで政府は歴史研究に有用だということで一部制限の上でホムンクルス製作を許し、ホムンクルス第三号として平安末期生まれの人物が選ばれた。諸資料によるとこの人物は日本史上におけるホムンクルス製作の先駆けとされ、撰集抄という古文書に記されている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-04 14:17:12
3830文字
会話率:50%