※しいなここみ様主催『麺類短編料理企画』参加の一品です。
企画が終わろうとしている今。誰にも取り上げられなかった麺料理たちは、何を思うのだろう──。
最終更新:2024-10-08 17:51:17
1133文字
会話率:33%
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
今日は焼きうどんさ
三つ目心象素描実践研究ラボ
最終更新:2024-04-21 20:15:06
374文字
会話率:0%
母の思い出の味がまさかの勘違い? はたして真相は? 焼きうどんについてのエッセイ。
この作品は、ノベルアップさまで開催中のうどん小説・エッセイコンテスト参加作品を転載したものです。
最終更新:2023-12-27 07:00:00
1327文字
会話率:15%
大学生の朝ごはん。偶然会った高校の同級生と食べる深夜のラーメン。風邪の時に同僚が作ってくれる鍋焼きうどん。冷蔵庫に増えていくタッパー処理など。
食事にまつわる掌編、短編集。
最終更新:2023-03-03 08:47:36
52944文字
会話率:44%
久しぶりに、アルミ製の鍋焼きうどんを食べた。
値引きシールが貼られていたから。
鍋焼きうどんは美味しい。
しかし、なぜか少し寂しくもなる。
エッセイを書くなんて、いつぶりだろうか。
最終更新:2021-12-16 00:05:24
694文字
会話率:0%
自分の名前をいつもひながなで書いている女の子が、
友達をきっかけに漢字で書くようになるお話。
最終更新:2021-09-11 06:35:23
4802文字
会話率:44%
お題をいただいて詩を書いています。昔風に言うと題詠で、女性1人称体なのはその辺の事情からです。
今回は引き続き冬の詩です。クリスマスとか年賀状とか、やっぱり時季遅れっぽいです。
最終更新:2021-01-05 15:23:11
1381文字
会話率:0%
2020年も終わろうとしている12月30日。私にとっては仕事納めだ。今年の仕事を終えた私は、会社近くのそば屋に入る。仕事納めの後の食事はここの鍋焼きうどんと決めている。
「鍋焼きうどん、大盛りで」
店のおばちゃんに注文する。幸せな一時の
始まりである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-31 23:48:52
2844文字
会話率:7%
成人すると、誰もが「職業」を授かる。
戦闘職。生産職。事務職。様々な役職があるが、戦闘職しか冒険者になる事は許されない。戦闘職では無かったが、それでも冒険者になる事を諦めきれなかったアルトは、冒険者内でも忌み嫌われる、『荷物運び』になっ
た。
幸運にもクランに加入することが出来、周りから白い目で見られようとも、がむしゃらに頑張り続けてはきたが、結局その努力が報われることは無かった。
理不尽な理由でクランを追い出され、何もかもがどうでも良くなっていた時に、彼の手を差し伸べてくれたのは、同じクランに加入する幼馴染だった。
この事をキッカケに、何故か幼馴染の身体能力が上がっていき、自分自身もまた段々と強くなっていく。
冒険者は只の通過点。その先にある、英雄になりたい、と言う叶わぬ夢を持っていたが、アルトはまたその夢を拾い上げる。
今度こそ、英雄になる為に。
一方そのころ、二人の脱退を契機に、何故かクランの雲行きは怪しくなっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-20 19:22:48
91657文字
会話率:29%
優しい優しい少女は、お婆さんの家までパンと葡萄酒を運びに行きます。
優しい優しい少女は優しいです。きっと、目の前に困っている人が居たら助けてしまうでしょう。
……何が優しいのか言いませんが。
最終更新:2020-06-03 17:09:38
1896文字
会話率:36%
人を呪うという事しか出来なかった呪われた人形は、ある日大きな失態を犯してしまい死にかけてしまう。命からがら逃げだすも、瀕死寸前。それを助けてくれたのは、人形が憎む対象の人間だった。
最初は呪おうとしていたが、何時しか一緒に居るという事に
楽しさを見出してしまっていた日々。
だけど、やっぱり呪わないといけないのだろうか?だけど、私は呪いたくない。
そんな人形の葛藤と、そんな人形を拾ってくれた人間の心の闇が交差する、そんなお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-07 19:20:29
6626文字
会話率:16%
新時代到来。
全てのゲームファン、ファンタジーファンに告げる。あたらしい時代を体験せよ。人間と判別がつかないほどの会話を可能とする高度なAI、現実と見紛うほどの極限のリアリティ。無数のスキルを組み合わせて、君だけの冒険をはじめよう。
最終更新:2018-08-01 23:00:00
128256文字
会話率:16%
鍋焼きうどんの和風だしを買いに行く。
最終更新:2017-11-17 06:00:00
629文字
会話率:0%
普通の主婦が、ふとしたきっかけで自分が両親の本当の子供ではないかもしれないという疑念から始まるお話です。
一度投稿していましたが、間違って削除してしまったので、改めて投稿しなおしました。
本当にすいませんです。
最終更新:2016-02-05 16:05:46
82486文字
会話率:34%
浪人生の俺は些細なことから母とケンカしてしまう、部屋で勉強していた俺に夜食として持ってこられたのは鍋焼きうどんだったが、それを見ているうちに、、、
最終更新:2016-01-29 03:20:02
1970文字
会話率:42%
<第一章>異世界に迷い込み、そこで出会ったクワガタに殺されたオッサン。次に気が付くとそのクワガタの子供として誕生していた。
それからちょっとした修業を経て新たなる人種であるムシビトに進化したオッサンは旅に出る。
<第二章>旅に出たオッサン
ではあるが、マイペースにのらりくらりと過ごし、一向に目的の場所へと行かない。そんな旅の道中で理由なく命を狙われてしまったのだが、なんとか逃げることに成功する。そして逃げ込んだ洞窟の先にあったものとは……
<第三章>現在執筆中
《これはオッサンが紡ぐ異世界の物語》
※セクハラ紛いの言動があります。
また、若干のチート的な要素があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-20 18:09:39
139933文字
会話率:37%