真実の愛に目覚めた王子クズールが婚約破棄するお話。真実の愛の相手は男爵令嬢フリンダ。
主人公は婚約破棄される令嬢マリンです。
以前短編で投稿した作品に続編を追加した短編になります。約5000文字追加
最終更新:2025-03-04 18:14:10
9030文字
会話率:64%
「どうしてこんなことに…」
ずっと愛していた婚約者のルードリッヒ殿下。ついぞ彼からの愛は与えることなく、彼の愛は聖女へと与えられ、それに嫉妬し───殺人未遂をしてしまった。
毒杯を目の前にただ泣くことしか出来ない“悪役令嬢”の私の前に、そ
の天使は現れた。
「君の命は極上なんだ。──でも今はきっとゲロまずい。君が“幸せ”になるまで、美味しくなるまで、僕がループさせてあげるよ」
これは、悪役令嬢から始まる、私が“幸せ”になるまで天使と共に───ループした物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 18:06:55
10177文字
会話率:25%
婚約破棄だ!毒杯だ!と、邪魔な婚約者を始末しようとした、ある第一王子。そこから彼の転落人生が始まりました。
その間、毒杯を飲まされた令嬢は幸せをつかみます。
最終更新:2025-02-05 22:48:40
5705文字
会話率:50%
パーティ会場で婚約破棄をした王子は断種され離宮に閉じ込められ、そして頃合いを見て毒杯を飲まされて病死扱いとなった。だが、毒を飲んだショックで前世を思い出した王子は、これが自分の読んでいた異世界恋愛小説だと気付く。王子はここから逆転する為に、
これはれっきとした殺人であり間違っていると主張する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-30 10:14:42
4443文字
会話率:46%
法律の多いことで有名なカヌーン魔導王国。
だが、実は王族に対しての試験が多いことは知られていない。
カヌーン王家に属する者は王も王妃も側室も王子も王女も定期的に試験を受けるのである。試練ではない。試験だ。ペーパーテストだ。
そして、その結果
によっては追試や廃嫡、毒杯を賜ることもある。
そんな苛酷な結果を伴う試験を続けた結果、カヌーン王家は優秀で有能で一定以上の人格を保持した国王と王妃によって統治されているのである。
ネタは熱いうちに打てとばかりに勢いで書いたため、文章拙く、色々可笑しいところがあるかもしれません。そのうち書き直す可能性も大(そのまま放置する可能性はもっと大きい)。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-22 23:00:00
12604文字
会話率:16%
公爵令嬢のアンジェラは、王太子マーカスの婚約者だったが、卒業パーティーの場で婚約破棄された上で毒杯を飲まされ死んだ。
気がついたら、そこは異世界である地球の日本という国で、篠池笑というトラックに撥ねられて意識不明の重体になっている女性の身
体に転生していた。
失明して身動きも取れない状態のアンジェラは、[真眼]という第三の目を使って異世界日本の生活を学んでいった。
双子の弟、門と2つ下の来と福と実家の農場で仕事をするようになったアンジェラだったが、社交ダンスの大会に出る前にペアの妹が怪我をして出場を諦めようとしていた男性医師と知り合い、代理でダンスの大会に出ることになる。
異世界から現代日本に転生した18才の公爵令嬢が未来を掴む物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-21 12:00:00
15769文字
会話率:22%
私は誰のことも愛しちゃいけなかった。
例えそれが夫であっても、心を委ねてはいけなかった。
なぜなら私は王女だったから。
私には国を守る義務がある。
常に大局を見据え、誰かに利用されることがないよう、気を張っていなければならない。
それでも
、私は夫を愛してしまった。
夫は小国の王子だった。
素朴で、優しい人だった。
私たちの結婚は政略的なもので、互いに、王族としての義務を果たしたに過ぎなかった。
けれどいつの間にか、私は彼を心から愛するようになっていた。
いけないことだった。
それに、彼は、私を愛していなかった。
彼の優しさは義務的なものだった。
彼が口にする愛の言葉は、后との仲が良好であることを周囲に示すためのものだった。
それでも、私は彼を愛した。
いつか彼に愛される日を夢見ながら、透明な結婚生活を送っていた。
しかしそんな虚しくも平穏な生活は、長くは続かなかった。
近隣諸国に戦争の影が指し、私たちの国にも影響が軍靴が聞こえるようになっていったのだ。
危機に瀕した私たちに、大陸一の帝国が支援を申し出た。
彼らの出した条件は、自国の姫と王子の婚姻だった。
私を后から下ろし、自国の姫を正妃とせよ、というものだった。
断る理由はなかった。
私含め、誰もがこれに乗る他はないと思った。
けれどなぜか、王子は固辞した。
私を離縁することはおろか、側妃に下ろすことも認めなかった。
周囲はひどく困惑していたが、私だけは理解していた。
彼がそう言わなければならない理由を。
そうして私は毒杯を仰いだ。
この透明な結婚に、美しい終止符を打つために。
彼を、偽りの愛から解放するために。
(中世西洋風王侯ものです)
(愛し合っていたふたりの悲劇です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-27 22:45:51
26061文字
会話率:16%
太陽の異常活動の余波で、人類が営々と築いてきたデジタル記録と電気の概念が消え失せた世界……
古代の物品が発掘されても……それが何なのかすら分からない世界で、四 零 (あずま・れい) 通称フォーティは、前世紀の遺構からくず鉄を掘り出して
生活している。
面倒を見てる孤児達の集落に、唯一付き合いのある老人が、古代文明の研究を保護する一族の最後の生き残りであり「人類に再び文明をもたらす最後の鍵」と言われる遺跡“聖杯”を北の帝国から奪って逃走中だった事がフォーティ達の運命を加速させる。
帝国からのクエストボードに描かれていた聖杯の姿を見たフォーティは、先生と慕う老人が持つ聖杯について問いただし……老人は、
「聖杯はこの世の全ての叡智にアクセス出来るアクセスキーであり、人間を絶対に死なない怪物に変えてしまう呪いの毒杯だ」
と語った……
幼馴染や保護している子供達守るため……迫る帝国の先遣隊から銃弾を受けて倒れてしまったフォーティ……
聖杯にフォーティの血が染み渡った瞬間……聖杯は、銀色に輝く液体に溶け崩れ……主人公の身体を覆い尽くした聖杯は……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 12:34:50
37567文字
会話率:48%
幼くして両親に捨てられるように隣国へ留学したセオドア。隣国での暮らしにも慣れ、この国に永住したいと努力していたが、ある日突然実家が毒杯を賜るとこになってしまう。
最終更新:2024-09-01 23:08:24
3474文字
会話率:43%
「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」
公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。
公開処刑が行われた
が、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。
この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。
★全てを失った悪女が、処刑後に一からやり直し、大陸一の巨大な皇国の皇妃を目指すお話。
★短編版:日間総合1位(2023-10-23)
連載にあたり、短編版『物語のスタートは、悪女が毒杯を飲み干してから』をサブタイトルに変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-22 19:47:57
242150文字
会話率:47%
16歳の誕生日、婚約者である第三王子から空箱を贈られた伯爵令嬢イアサント。空箱に込められた今に気付いたイアサントは、その3日後、王族だけで行われた茶会で、毒杯を所望する。
最終更新:2024-06-23 11:37:03
11425文字
会話率:52%
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を
積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲーム。
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。
タイトルに通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思う程にクサイ台詞満載の乙女ゲーム。
プレイしてしまったからにはと、意地でもクリアしてやると頑張った。
気付けばコンプリートするくらいに遊んだ。
そんな私が・・・
何の因果かプレイしていた乙女ゲームの世界に転生する。
それに気付いた時、驚き過ぎて高い熱を出し寝込んだ。
乙女ゲームに転生とか、訳がわからない。
おまけに何か役割があって転生したという訳でもないようで・・・
そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……ただのモブ。
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
次は私の番――――?
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アルファポリス様、カクヨム様でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-13 07:00:00
359345文字
会話率:16%
原作知識を朧げに覚えて転生した王子と原作知識を知らずに原作クラッシャーした聖女がいく、ツッコミまみれのドタバタ劇!
現代よりも厳しい世界で、知識チートのない二人が泥臭く足掻いて幸せを掴み取る!
斬首も毒杯も過労死も勘弁な二人に巻き込ま
れて少しずつ変わっていく周囲に助けられながら、ドタバタ転生組の第二の人生開幕!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-17 17:18:36
24856文字
会話率:20%
国には歴史がある。長い時間の中でそれが失われないようにと記した歴史書、その中に一際輝く物騒な事件があった。
当時の王女が毒杯を賜ったのだ。兄王子を陥れ、玉座を狙ったとして反逆罪に問われた結果の毒杯だった。
しかし、それは適切だったの
だろうか? セシリアは本当に、毒杯を賜らなければならなかったのだろうか。
今日も少女達による考察が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 17:07:55
6659文字
会話率:63%
踊り子リリーという話の前日譚です。
宿屋の娘ネメシスをある日、公爵令嬢が訪ねてきた。彼女は現在アストレアとして4回目の人生を歩んでいるという。1度目は悪役令嬢として毒杯を飲み、2度目は修道院で天寿を全うし、3度目は大陸中を戦禍に巻き込んだ
自責の念にたえかねて自殺したと言う。そして本日4度目のループに至り自分一人では無理だと仲間を募るべく、ネメシスのところへ来たそうだ。その理由はネメシスは聖女であり、今までの人生で自分も辛い思いをしてきたはずだからという。
アストレアの記憶を頼りに王国に巣くう悪の宰相一門を倒して、王国を救うお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-30 15:07:05
8787文字
会話率:16%
マルド王太子に婚約破棄をされたディアメシア。彼に毒杯を運んで飲ませたのはディアメシアだ。
そんな彼女は新たに王太子になったカイル王太子に呼ばれてその席で紅茶を出される。マルドに飲ませた花の紅茶を。私と婚約を結ぼうじゃないかと言われるも彼に兄
を殺した恨みを言われたディアメシア。次の伯爵令息との婚約も上手くいかず。
愛し愛されるそんな結婚を夢見たディアメシアの波乱な人生を描いたお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-10 13:27:19
7863文字
会話率:34%
グラディラスは帝国の英雄である。しかし、邪魔に思われて皇帝に毒杯を賜り命を落とした。
死霊になった彼は仲間達と共に復讐をすることにしたのだが…死霊の掟の冊子の取り決めはなんとも地味でじれったい。そんな彼が復讐していくお話。
最終更新:2022-03-05 20:35:12
12315文字
会話率:37%
アレクト・シュルデルトは、王族であり、若き身でありながら切れ者の宰相だ。
自分を復讐の為に狙う水神ウオルター。彼女に一目惚れをしたアレクトの恋物語。
婚約破棄をされ毒杯を賜った公爵令嬢。復讐するつもりがどうしてこうなったのでしょうか?
(
後書きに出て来る)
銀のお魚さんが、王妃になる経緯を詳しく書きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 16:37:30
4911文字
会話率:44%
十年前、突如として蘇った前世の記憶。
苦労ばかりしてきた私が愛した乙女ゲームの世界で、一番好きだった王子と結ばれたのに、彼は何人もの女と関係を持たれて、あまつさえ国を危機に陥れて……。
これは私の責任だ。だから、私はあなたに毒杯を注ぐ。
す
ぐに読める短編です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 12:13:33
1725文字
会話率:33%
公爵令嬢オディールは腹黒い聖女エリカによって悪役令嬢へと仕立て上げられた。
オディールの愛する婚約者、王太子ジークフリートとの関係はエリカの出現により一変する。
優しかった彼はオディールに白い目を向け、公衆の面前で婚約破棄するまでに至ったの
だ。
更に大罪を犯した悪女として一方的に断罪され、オディールの訴えは一切聞き入れてもらえない。
終いに「私を愛しているなら、死んでくれ」と彼から毒杯を渡され、自決を迫られる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 06:04:36
12264文字
会話率:26%
公爵令嬢ジル・トゥールーズは、王太子テオドール・ド・ガリアの婚約者だが、彼女の異母妹マチルドにテオドールは心変わりをしてしまう。
邪魔になったジルを、テオドールは無実の罪を着せ、毒杯を飲むように迫った。
実父と継母、異母妹に虐げられ、
心が弱ってしまったジルは、絶望して、それを受け入れる。
こうして、哀れな令嬢は安らかな永遠の眠りについた。はずだった…。
病んだ王子に恋着された、可哀そうなまじめ令嬢のお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-25 22:10:31
32556文字
会話率:30%
――あなたをお慕い申し上げておりました。
最終更新:2023-07-19 19:12:49
3694文字
会話率:31%