じりじりと火が照りつける夏の日、橋の欄干の上に、ステテコ姿の小さなおっさんを見た。
八月六日、世界で最初に最悪の爆弾が炸裂した日。
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他サイトでも掲載しています。
最終更新:2024-08-06 08:10:00
1046文字
会話率:41%
わたしが見た、小さなおっさんは軍人でした。
最終更新:2024-07-20 00:05:16
200文字
会話率:100%
「転生してから、40年ですか……」
とある国の平原に畑を持ち、暮らしている穏やかで小さくて可愛いおっさんの名は「サイトー」。
広大な畑を管理する傍ら、魔術習得にも励むサイトーはとある日……。
最終更新:2023-10-15 12:05:38
3022文字
会話率:46%
高3男子の空根鵯(そらねひよどり)は、何故か幼い頃から『小さいおっさん』が見えていた。奇妙なのに怖くない生き物『小さいおっさん』。シカトしたり、観察したり、たまに助けたりと、不思議な交流をしながら、平凡な日常を送っている。
最終更新:2022-05-05 11:38:27
11613文字
会話率:20%
そこは歌の幸う世界。歌の祝詞で穢れを祓い、魔を退けつつ吟遊詩人(見習い)リーフィアスは旅を続ける──。
瘴気の風は禍つ風。負けてたまるか穢魔の風。草の弥栄取りせ! 歌ってみせよう再生の歌、大地を癒す緑の祝詞。雑草根性見せてやる!
不定期連
載です。※R15は保険です。タイトルに副題を入れてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-27 17:34:27
35373文字
会話率:38%
子どもの保育園へお迎えに走る韮崎さん。
急いでいる時に限って、四つ角の辻で出会うのがこの小さいおっさん。まいたけさん。
今日も、韮崎さん全肯定のまいたけさんが、韮崎さんの!ために!発明品を披露します。
真夏日だ。ビール飲みたい。
にらさ
き まいたけに ビールもらう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-13 18:00:00
6252文字
会話率:37%
保育園へお迎えに急ぐ僕は、商店街の四つ角にある八百屋の前で、小さなおっさんに捕まった。
おっさんは、百五十センチも無さそうな小柄な風体で、駅弁売りのように底の浅い箱をタスキ掛けにした紐で肩から下げて立っていた。
顔は、ひどく狭い富士額
をしていて丸顔。眉と唇は太く、ぎょろぎょろとした目と鼻の脇に大きなホクロのある特徴的な顔立ちだった。
もちろん、こんな特徴にあふれたおっさんは、僕の知り合いに居ない。
「あ、韮崎さん!こんにちは!」
このおっさんは、僕のために、発明品を出してきた。
にらさき みーつ おっさん。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-22 22:27:01
3498文字
会話率:24%
異世界の森に送られてしまったホームセンター好きの、おっさん(体は若返っている)が、女神様?からもらったギフト(ホームセンター)を活かして異世界を生きる。ホームセンターの商品で武器を自作して戦ったり、近隣のに住む亜人たちと友好を深め、耕作し町
を興し広げていく。敵対国家とケリを付け、魔法に依らない文明を育てるべく奮戦中。
登場した種族(噂話のみ含む)の特徴 二足歩行犬、小鬼(敵)、小人、原人、半長耳、長耳、髭、擬態髭、鬼、人間、二足歩行猫、半人半馬、豚人、首無し鎧、蜘蛛女?、半人半鹿、小人の靴屋、小さいおっさん、蜥蜴人、でかいトカゲ
※注意:主人公は漫画・アニメ好きな元おっさん(最近のモノは疎い)のため、その系統の言動が多々含まれます。
小説、初挑戦初投稿になります。生暖かく見守ってください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 20:00:00
654578文字
会話率:60%
ノンフィクションです
心が泣いている人は見てみてください
最終更新:2019-08-01 12:23:40
1200文字
会話率:16%
盾地小太(たてちしょうた)はトラックに轢かれそうになった親子を助け代わりに轢かれてしまう。次に目覚めた時は薄暗い洞窟の中だった。目の前には緑色した小さいおっさんがこっちをイライラしたような、迷惑そうな顔でこちらを見ている。有無を言わさず命が
けの戦いに身を投じていく小太。なんとか脱出しようと孤軍奮闘する彼を呼び出したのは神などではなく魔法学園の授業の一環で一人の少女によって行なわれた使い魔召喚の儀式によるものだった。周りのクラスメイトが成功する中自分は失敗してしまう。ただでさえ魔族にしか出現しない闇属性を持って生まれたせいで恐れられ疎まれていたのが、失敗したせいでさらにみんなから嘲(あざけ)られていく。外面は気にしない風を装いながらも内心は寂しい想いで一杯だった。だが日にちが経つにつれお互いの間に何か繋がりのような物を感じ始める。時には幻聴、すぐに忘れてしまう夢の中。離れていても確かに感じ始めるお互いの存在感。小太はこの存在感だけを信じてダンジョンを制覇し、少女は期待を胸に彼を探しにいく。そして二人が出会うとき
新たな物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-24 13:01:41
202186文字
会話率:32%
母子家庭に育った宙也(ちゅうや)は、子供のころから母親に内緒で火遊びに興じていた。
たんに火を見るのがおもしろかったわけじゃない。
奴らを炎で始末するのが無上の喜びだったのだ……。宙也には、他人には見えないものが見えたのだ。
最終更新:2017-03-21 21:53:35
7966文字
会話率:57%
小さい頃から憧れていた姉さんは親分と相思相愛。子分の俺は叶わぬ思いを抱きつつパッとしない毎日を生きている。
そんな時、戦争が起きて徴兵された恋敵の親分は帰ってこなかった。
親分が謎の失踪を遂げたことを良いことに親分の女を寝とっちまった最
低な俺だった。
大好きだった憧れの人を手に入れて子供も生まれた!俺の人生バラ色!・・・だと思っていたら
愛しい娘が言うのだ
「サブ!俺の代わりはお前だけだ!10年間だ!10年間俺とミレーリアを死ぬ気で守れ!」
今明かされる親分の謎。妻に隠された秘密。神々の陰謀。
小さいおっさんの受難は今始まったところであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-28 19:13:52
3213文字
会話率:3%
出されたお題を元に、一週間で書き上げてみよう企画第四十弾!
今回のお題は「帽子」「風呂」「鉛筆」
主人公、夢野 魁人(ゆめの かいと)は、『バリ小さいおっさん』という都市伝説の『噺を買って』しまい……
最終更新:2015-06-01 21:06:13
6553文字
会話率:49%
「気づいたらそこにいた。
幸せとおっさんはそんな物です」
突然転がり込んできた小さいおっさんと男子中学生の非日常。
最終更新:2015-04-09 18:19:03
11644文字
会話率:19%
日常生活に潜む小さいおっさん
最終更新:2013-05-20 23:32:59
1384文字
会話率:14%