近未来、人類は装甲宇宙服「デーモン」の発明によりその生活圏を地球外に広げた。
火星紛争から20年後。人類はコロニーを星に作り、尚も繁栄を続けていた。紛争のさなか生まれたリュラは傭兵としてデーモンを駆る。
彼がただ大勢を選ぶだけの物語。
最終更新:2025-03-30 18:00:00
468286文字
会話率:45%
大阪から東京に引っ越してきた、がんがんツッこむ小天ちゃん!!新しい中学、転校初日、教室にはハンモックで寝ている宇宙服を着た変なやつしかいなくて…?宇宙服を着たその子、宇宙ゆきは小天ちゃんの東京初ともだちに!!そして明かされるクラスメイトたち
。全員ツッコミがいのある、やばくて、個性的な、変なやつばかりで…?問題児クラスで引き起こされるハチャメチャで楽しい事件たち!!そして小天ちゃんと宇宙は学校の裏の集団を謎を探り始める…!ユニーク痛快学園ギャグコメディー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 06:00:00
35191文字
会話率:52%
SFショートショート。
火星植民地の保安官である私は、違法不動産業者トム・ゴンドーを追い詰めていた。
だがゴンドーは巧みに法の網の目を掻い潜り、私を嘲笑って堂々とその場を立ち去ろうとする。
その時、不思議なことが起きた。
ゴンドーの足元から
白い砂が湧き上がり、彼の体を包み込み宇宙服の中にまで侵入したのだ!
「助けてくれ!」
ゴンドーを待っていた恐ろしい運命とは?
白い砂の正体は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 21:37:54
1271文字
会話率:25%
2011.03.11に発生した東日本大震災は、主に東北地方に大きな被害を及ぼした。特にF県にあった、原子力発電所は、7基中3基が制御不能となり、メルトダウンを発生させた。2040年の現在になっても、メルトダウンを起こした3基の廃炉作業は、
決定的な解決を見ないまま、対処療法のみが行われている。しかし、政府主導の元、宇宙服から着想を得た、放射性物質を99.9%カットできる防護服が開発され、廃炉作業に1つの光明が指した。その防護服を使って、廃炉作業を実施する作業員の応募を見つけた、電機メーカー勤務の佐藤は、検討の結果、F県の廃炉作業員として、応募する事を決める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-12 20:40:00
97100文字
会話率:48%
少年は、トラックにはねられ、全身がばらばらになった……。目覚めるとそこには女神さま。「あなたは魂までもバラバラになってしまいました。残りが見つからないから、とりあえず、さきにいまある分の魂で転生してもらいます。待ってる間は、このコールドスリ
ーパーZZZで冷凍睡眠していてください!」
そんなこんなで、少年は時代を超えた長期プランで転生することが決まった。サポート役として謎の宇宙服の少女も送られ、少年の転生ライフが、いまスタートする!!!
なお、本作品は日常モノです()。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 12:45:34
58643文字
会話率:42%
ぞれぞれが別々に活動していた6人の登山家。6大陸最高峰の登頂を果たしているライバルであった6人は意気投合して以後、同じ山を登るようになる。そして6人は太陽系で最高峰となる火星オリンポス山の頂きにアタックする計画を練る。
最終更新:2024-08-11 00:00:00
5537文字
会話率:38%
僕の目の前に立っているのは、「宇宙服を着ている小柄ななにか」だった。
ふつうの宇宙服なら、顔の部分が透明なはずだが、それはちがうのだ……。
SFショートショートです。
最終更新:2024-07-18 18:00:00
2295文字
会話率:42%
「人間はまだ宇宙に出ていない、もちろん月にも……」という、いわゆるトンデモ説をネタにさせていただきました。トンデモのレッテルを貼りつつも、タブー視するようなところがあり、その微妙なところを笑いに転化出来ていれぱ成功。笑えないと、単なる悪趣味
・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-31 23:46:19
334文字
会話率:0%
■四畳半の彼女の中【皮モノ】
★この作品は利用フリーです
★【原作 水馬泉】と表記すれば自身で漫画化ができます
ーーーーー
◯
ボロアパート二階の共有廊下
夜
▼ト
部屋の間取りは風呂なし四畳半押し入れ付き
ボロアパートには不釣り合いの
美女が帰宅する
美女、ドアを開け帰宅する
美女は小柄な美人
■美女
ただいま〜!って言っても誰もいないか!
▼ト
美女、部屋の中央に移動して、あぐらをかいて座る
コタツ机の上にあるノートパソコンの電源をいれる
エロ動画サイトを開く。画面には「エロ動画10円セール」の文字。
美女の鼻息が荒い。
■美女М(モノローグ)
この日を楽しみにしてたぞ!エロ動画10円セール!おっ、VR動画も10円か!今日は豊作だ!
▼ト
美女、興奮しながら唇を舐め回す
■美女М
喉が乾いたな。冷蔵庫からジュースとってこよう
▼ト
美女、立ち上がり冷蔵庫から開封すみの紙パックジュースを取り出す
押し入れの方に向かう最中に、足元のゴミにつまずく
押し入れの扉に向かって倒れる
扉破れる
美女の頭にジュースが大量かかる
美女、白目になり頭から火花と煙がでる
押し入れの中から宇宙服のようなものを着ている男が鎮座してる
■宇宙服の男
やっべ!!壊れた!!ヤバい!!まじか!?
▼ト
押し入れあら宇宙服の男、出てくる
宇宙服の背中が開き、汗だくの男が出てくる
宇宙服の中にはゴム風船を敷き詰めたようにみっちりしている
男は壊れた美女の頭を抱えこむ
■男
あ〜こりゃ駄目だなあ。修理に出さなきゃ。高かったんだけどなあぁ。この美女擬態スーツ。しばらくはこの娘を着てのお出かけはお預けかぁ。サンシャイン通りの散歩、楽しかったんだけどなぁ。
■N(ナレーション)
男が着ていた宇宙服のようなものは、密着型コントローラーになっており、ラジコン彼女を操作して街を徘徊してたのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-11 21:48:09
736文字
会話率:0%
よう。ドロル星へよく来たな。いやー、長旅だっただろ、ご苦労さん。
まあ飲み物でも出すから、中に入って宇宙服を脱いでゆったりしなよと言いたいところだが、おれはこのままこの星を出るからな。さっそく引継ぎをしなきゃならん。悪いな。まあ、小さい
星だしな。そう覚えることは多くないから安心しろ。観測と採掘調査はコンピューターがやってくれるし、まあ気楽にな。
それで引き継ぎなんだが……まずここから東の方にある紫色の星は見るな。眼が潰れるぞ。もし見てしまった場合は冷蔵庫にある人工眼球を急いで取りつけるんだ。じゃないと脳までやられるからな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-13 15:00:00
1260文字
会話率:0%
優しい巨人さんと、掴み所のない宇宙服の人と、怪我をさせてしまった妖精さん達と楽しく“蜂の子”を食べながら暮らしたお話とその後のお話。
()内は蜂だろうと妖精だろうとも何でも公平に美味しく食べますよの意。
※注意:この物語は青井硝子(がら
す)様作『異自然世界の非常食(フェアリアフィリア)』の二次創作小説です※
青井硝子様、書籍化おめでとうございます。
※原作者様からの許可はメッセージにて頂いています※
※多少なりとも原作との相違や設定矛盾が含まれます。
2013年12月13日以降の原作との違いには目を瞑りやがってくださいませ※
あたまだいじょうぶです。
2014年1月1日に無印完結しました。
あたまだいじょうぶでした。
原作の発売日前後辺りにその後のお話を数話投稿します……つまり。
おかわり始めました。
2023年12月7日 なにやら捜索?されていたようなので浮上。ふじょうしただけ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-20 00:00:00
115081文字
会話率:40%
宇宙船内部の事故により人工冬眠から目覚めた俺。
体に致命的なダメージを受け状況把握出来ないまま、船内を彷徨うが・・・!?
最終更新:2023-12-17 23:51:15
32623文字
会話率:57%
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇
宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 17:48:32
10037文字
会話率:37%
冬の童話祭2022の参加作品です。
イーグスリーと言う名の惑星に宇宙海賊が不時着し、そこに住んでいたイーグスリー人がとっても困ったことになりました。
フィルと言う少年は、星になったお父さんに必死にお祈りをします。
すると、空から星が落ちて
きました。
フィルはお父さんだと思って星が落ちた先に向かいますが、それは宇宙パトロールの人でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 21:37:50
6142文字
会話率:19%
僕は地球連邦宇宙軍の『装甲擲弾兵』だった。
装甲擲弾兵はパワーアシスト機能を持つ装甲強化宇宙服を着用し、破壊力の大きな火器を携行する拠点制圧が任務の兵隊だ。
ある日、僕たちに火星での暴徒鎮圧の任務が与えられた。
投石や火炎瓶という原
始的な武器を使用する大人数のデモの参加者に対して、僕たちは装甲車や小型艇すら破壊可能な強力な火器を使用して小人数で対抗することになってしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-19 22:16:24
98810文字
会話率:41%
遠い未来、人類はその生活圏を火星や金星まで拡大していた。
金星では、濃密な二酸化炭素の雲の中に風船のように浮かぶ巨大な都市をいくつも作り、人類はその中で生活していた。
俺はそんな金星の浮遊都市で生まれ育った、ごく普通の読書好きの高校生だった
。
俺の望みは宇宙船のパイロットになって閉鎖的な浮遊都市から抜け出し、広い宇宙を自由に旅することだった。
しかし、何の運命のいたずらか、俺は抽選で兵隊になることになってしまった。
金星では一般兵のなり手が少なく、人員確保に苦労していたため、抽選で兵員を確保するという恐ろしい仕組みが確立されていたのだ。拒否すれば3年間の刑務所暮らしが待っている。だから俺は仕方なく兵隊になった。最低限の兵役期間3年を務めあげたら兵隊はやめるつもりで。
予想はしていたことだが、半年に及ぶ新兵共通訓練課程(通称キャンプ)は理不尽なことばかりで、終始怒鳴られ、教官に口答えしようものなら連帯責任の懲罰が待っているという辛いものだった。
しかし、俺の苦労は新兵共通訓練課程で終わったわけではなかった。俺が正式配属されたのは重火器を装備した重装甲のパワーアシストシステム付き宇宙服を着用する「機甲歩兵」の訓練部隊で、俺以外の同期は射撃や格闘技などの戦闘のエキスパートぞろいだった。何で俺が配属されたのか、まったくもってわからない。部隊のメンバーは、強面のプロレスラーのような巨漢で格闘技が得意なダン、さわやかなスポーツマンで射撃が得意なロン、ボーイッシュな毒舌家で小型艇の操縦が得意なユリ、そして、白磁でできた人形のような寡黙な美少女で剣術が得意なケイだった。
そんな精鋭揃い(俺以外)を指導する若き女性隊長ハサウェイ少尉は、モデルか女優のような美しい外見を持つものの、戦闘面の全ての能力で隊員たちをはるかに上回る化け物だった。
これは、最初、劣等感にさいなまれた俺が、自分の持ち味を生かして次第に自分の居場所を確保し、仲間に認められるようになっていく物語……のはずだった。
しかし、「訓練=給料」の平和な日常は唐突に終わりを告げる。惑星間の戦争が勃発し俺たちは当然のように最前線に投入される。
そして、味方が次々に倒れていく中、宇宙戦艦が主役の戦場で、単なる歩兵部隊に過ぎない俺たちは苦しい戦いを強いられるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-27 21:19:24
109870文字
会話率:34%
「やめて、わかったわ。彼は中にいるわ」
「そうそう。素直になって下さい。コーヘン
さんからあいつを生きたままで連れてこいと
命令されていますのでね。さあ叫んで下さい。
クロス・クライストの命は私が保障しますよ」
「クロス・クライスト.出
て来て、もうダメ」
「くそっ」クロス・クライストと呼ばれた男は舌打ちした。
「約束する。お前の命は保障する。彼女の父
親の前につれていくだけだ」
「俺はコーヘソの前に突き出されるのが一番
恐いよ」イグルFの中の男は始めて答えた。
「娘の事を考えるなら早ぐ出てこい。この子
を父なし子にしたくはないだろう」
「わかった。急にぶっぱなすなよ」
イグルーから、ゆっくり宇宙服を着込んだ
男がでてくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-01 21:19:25
27636文字
会話率:34%
近い未来ーー進化に進化を遂げた地球人類の行き着いた先は、月面だった。
趣味もなく、友人に勧められるがままに月面旅行へ赴いた主人公竹下 直男(たけした なお)はそこで見目麗しい少女に出会う。
宇宙服を纏わず、月面に立つその少女の正体とはーー
一体。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-30 15:58:25
26039文字
会話率:37%
もはや月面都市でのみ人間が生き残っている未来。
北部連合第03小隊は南極エイトケン盆地郊外の古い基地の制圧を命じられた。
隊員のサイゾウとナルミは、そこで月の歴史を変える発見をする。
それを狙い、また別の組織も集まりつつあった。
機甲化宇宙
服をまとった戦士と敵対するゲリラ組織に
なぞの怪物が加わった三つ巴の戦いが展開する。
この作品は「カクヨム」でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-30 01:23:17
31846文字
会話率:39%
【彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳を兵器に詰め込む】
「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」
ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。
ゴーグル
型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。
「苦しいんです」
メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。
ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。
再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。
あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。
損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。
「安定液が・・・」
ヴァレティナが口を手で覆った。
頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。
メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。
※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。
※TW: @kulokulo_net折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-21 13:53:45
99225文字
会話率:24%
突然ミルガイの宇宙服が赤く点灯し、アラートが船内に響いた。
既に水の惑星の重力圏内です、帯水機構のみでは自重を抑えきれません、保重機構のスイッチを入れてください、既に水の惑星の重力圏内です…… 船載知性が簡潔な警告文を繰り返し、長短短の
ビープ音を鳴らし続けている。
「着水する前に体が潰れたら意味ないですよ。早くこのうるさいアラートを止めてください」
ムールガイは八本の腕のうち半分を使ってわざとらしく耳のあたりを塞ぎながら、警告音に負けないように大きく声を上げた。すまない、と落ち着いたふうに保重機構を起動しようとしたミルガイだったが、今度は逆に狭い船内をプカプカと浮き始めた。
「何やってんですか!それは反重力保身機構でしょう……」
ムールガイは耳を塞いでいた四本腕を組みかえ、視界を塞ぎながら落胆の声を漏らす。騒がしく鳴り続ける警告音にはもう慣れたようだった。
「すまない。気を引き締めるから」
「お願いしますよ。積年の夢だってのになんでそんなに気が緩いんだか……」
ムールガイの小言にミルガイは心のなかで、積年の夢だからこそ浮足立ってしまうのだ、とささやかに反論した。ムールが鈍感すぎるだけだ、とも付け加えた。
彼らは五百年のあいだ夢に見た理想郷――地球に降り立とうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-20 02:39:49
1663文字
会話率:53%