︎ ︎ ︎ ︎ 力者。それは時として魔法使い。時として術師、そして能力者と呼ばれる特別な力を持った者達の総称。
その中には他者を守る者と他者を滅ぼす者がいる。この特別な力は果たしてなんのために存在し、使われるのか、それを知る者はどこ
にもいない……。
西暦二千五十年。東京にある公立高校、月桜高校2年生の天地龍助。普通の高校生である彼にはある能力と魔眼が備わっている。それは、身体能力を上げる「肉体の力」と万物の弱点を見ることが出来る「鮮血の魔眼」だ。
どこにでもいる高校生だった彼は、いつもの日常の中で、通り魔事件に遭遇してしまう。一命はとりとめたが、その日からこれらの能力に開花してしまう。
突然のことに混乱する龍助は一人の力者と名乗る男、七坂京と出会う。
彼が所属している力者集団「TPB」に入ることになり、力の使い方を学んでいたが、感情に左右されやすい性格が災いして、なかなか力を使いこなせず、ついには暴走にまでなってしまう。
平凡だった日常が一変してしまい、苦悩の日々が続くそんなある日、TPBが追っている組織「TBB」がとある廃村で悪事を行なっていることを知らされ、その調査の任務が言い渡される。
その悪事とは、ごく一般の人々に無理矢理力を持たせ、力者にするというものだと判明していく。
龍助達は悪事を阻止すべく動いていくがTBBの妨害。更には人ならざる者、「化身」までもが現れ、悪事の阻止が更に困難になっていく。
カクヨムでも掲載予定です!
また報告いたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 23:41:32
335413文字
会話率:39%
もうかなり前からツイッターで「和歌一首…唄和歌(通しNO.)」と銘打って歌謡曲や洋楽をユーチューブから引き、その曲と共鳴するような意味合いを込めて和歌を詠み続けています。現在の通しNO.は131まで行きましたが実際はそれより遙かに多く詠ん
でいます。私のツイッターの現アカウント名は筆名の多谷昇太なのですが、それ以前は古い順に北島呆介、写楽呆介とかを名乗っていました。それら以前のアカウントは削除なり変更してしまい今は本人の私でさえ見ることが困難です。剣呑な私事で恐縮ですが私にはもう彼此20年間に渡ってヤクザのストーカーどもが付いていて(どこに引っ越してもその都度私の部屋に隣住して来て、睡眠妨害その他の悪さをし続けている)、毎日の生活のみならずこのツイッターアカウントにさえ侵入してくる始末です。それで何回もアカウントを削除や変更した挙句にこのような総通しNO.さえわからない仕儀となってしまいました。それらの経緯を一応お知り置きください。
ところでこのような「音楽(主に歌謡曲)と和歌」あるいは「絵画・写真と和歌」という風にデコレイトをするのは手前味噌ながら大変よい企画だと思っています。その分けは31文字の和歌だけではなかなかその和歌の命を伝えることは困難だと思えるからです。音楽と詞書を添えれば和歌も生きてくる筈ですしその歌意も読者の方々に伝わりやすいでしょう。それゆえの唄和歌シリーズの企画ですが、一方でこの私自身がかなりの歌好きで、カラオケに一人で行ったりしてよく歌うのです。歌唱のほどは(こちらも手前味噌ながら)プロ級とうぬぼれています。^_^; そんなですから曲のメロディや歌詞に人一倍感応、感動し得て、結果これを和歌にする分けです。畢竟ここで詠む和歌のかなりの範囲が曲への感想的なものになっているとも存じます。しかしそれに止まらず詠歌を以って必ずや和歌と歌謡曲両方のジャンルを高め合えると信じている次第です。では以下この章をお楽しみくださいませ。by多谷昇太。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 22:25:42
35492文字
会話率:3%
もうかなり前からツイッターで「和歌一首…唄和歌(通しNO.)」と銘打って歌謡曲や洋楽をユーチューブから引き、その曲と共鳴するような意味合いを込めて和歌を詠み続けています。現在の通しNO.は131まで行きましたが実際はそれより遙かに多く詠ん
でいます。私のツイッターの現アカウント名は筆名の多谷昇太なのですが、それ以前は古い順に北島呆介、写楽呆介とかを名乗っていました。それら以前のアカウントは削除なり変更してしまい今は本人の私でさえ見ることが困難です。剣呑な私事で恐縮ですが私にはもう彼此20年間に渡ってヤクザのストーカーどもが付いていて(どこに引っ越してもその都度私の部屋に隣住して来て、睡眠妨害その他の悪さをし続けている)、毎日の生活のみならずこのツイッターアカウントにさえ侵入してくる始末です。それで何回もアカウントを削除や変更した挙句にこのような総通しNO.さえわからない仕儀となってしまいました。それらの経緯を一応お知り置きください。
ところでこのような「音楽(主に歌謡曲)と和歌」あるいは「絵画・写真と和歌」という風にデコレイトをするのは手前味噌ながら大変よい企画だと思っています。その分けは31文字の和歌だけではなかなかその和歌の命を伝えることは困難だと思えるからです。音楽と詞書を添えれば和歌も生きてくる筈ですしその歌意も読者の方々に伝わりやすいでしょう。それゆえの唄和歌シリーズの企画ですが、一方でこの私自身がかなりの歌好きで、カラオケに一人で行ったりしてよく歌うのです。歌唱のほどは(こちらも手前味噌ながら)プロ級とうぬぼれています。^_^; そんなですから曲のメロディや歌詞に人一倍感応、感動し得て、結果これを和歌にする分けです。畢竟ここで詠む和歌のかなりの範囲が曲への感想的なものになっているとも存じます。しかしそれに止まらず詠歌を以って必ずや和歌と歌謡曲両方のジャンルを高め合えると信じている次第です。では以下この章をお楽しみくださいませ。by多谷昇太。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-12 21:02:08
48444文字
会話率:5%
人生詩集シリーズは取りあえずこの巻をもって終いとさせていただきます(同シリーズ番外編は除く)。前の「人生詩集(3)」や小説「一葉恋慕」等で、恥ずかしながら紹介させていただいた、ストーカーどもによる睡眠妨害や生活妨害の厄難が今も続いてまして(
なんと18年間も!正直云って、こいつらとこいつらの親分は気違いです)、詩興などなかなか催すものではありません。最後にこのような心境にいつかは至りたいことを願って、拙詩「流れ星」を上梓し、これをもって取りあえずの最終詩とさせていただきます。拙詩の数々をお読みくださいまして、皆様、本当にありがとうございました。多谷昇太より。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 20:06:50
3845文字
会話率:5%
※本作品はブロマンスものです。恋愛描写はありません。
魔王の後継として生まれた「若様」は、異世界から来た勇者を妨害するために近づき、親しくなり、裏切り、最後には呆気なく死んだ。
気がつくと人間の子どもに生まれていて、両親に愛されて豊かな
暮らしができてハッピー!
……と思ったのも束の間で、自身の魔力のせいで故郷から追い出されることになる。
一度知った人の温もり、愛情、ぬるま湯のような幸せ。
家族が恋しい「若様」は、再会した勇者の提案で彼の養子に迎えられることに。
しかも聖女(♂)が母親に加わり「若様」は二人の愛情を受けて自己肯定感爆上げハッピーライフを送る。
その裏で自身を探す魔族たちがいることを知らずに……。
でも愛情をたっぷり注がれて小悪魔&甘えん坊になった若様は楽しいことにしか興味ない!
引退した勇者は息子の若様を愛することで手一杯!
使命から解放された若様一家があっちこっち仲良く旅するお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:30:00
31953文字
会話率:37%
召喚の儀式中の謎の妨害により本来の召喚がされなかった|馬琴《まこと》は、8年間意識を失っていた少女ルティーナの意識の中に存在している事に気付きます。そして少女も目覚めると自分の中に存在する別の意識に困惑しつつも奇妙な共同生活が始まります。
どうしえこのような状況になったかを調べようとする前に、彼女は人生を変える父バルストの暗殺事件に巻き込まれて行きこまれてしまいました。
ですが、|馬琴《まこと》が授かった能力を代わりに駆使し冒険者になることを決めたルティーナは、名前を変え仲間を増やしつつ、|馬琴《まこと》と共に父親を暗殺しようとした人物を探ることから始めました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:00:00
40420文字
会話率:27%
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われ
た。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 17:15:08
209157文字
会話率:50%
ドール公の令嬢メリヤナは一度死んだ。愛した王太子ルデルアンから婚約破棄されて間もないうちに、売国罪で処刑されたのである。死ぬ間際に悔いていると運命の神の計らいで、再度分岐点である11歳からやり直すことになった。今度こそ王太子の気持ちをつかむ
ため、協力者フィルクと共に、メリヤナはフィルクから教わった〝メロメロの秘術〟を用いて、ルデルアンの気を引くが——。
「もしかして、王太子よりも僕のことが好きになっちゃった?」
「あなたのその口、今度、にかわで糊付けしてやるんだから」
フィルクってば何言っているの?
わたしはルデルさまのことが大好きなんだから!
もう一度やり直したメリヤナの運命は、はてさて、どう転ぶのか。
※2025年3月14日より連載再開。全139話予定。
※第1章〜第9章までは、数年前に投稿したものをリライトしたものです。旧題『婚約破棄されてやり直しましたが、ヤンデレに妨害されているようです? 』
※カクヨムでも連載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 15:08:22
302046文字
会話率:42%
水の〈魔法少女〉瑠璃は、優しくできる世界を作るため、地球世界での王位継承試験に臨む。〈試練〉を攻略し、〈仕事〉で幸せをもたらすために、天才少年・玖郎に協力を求めるが、彼は〈騎士〉になるための〈契約〉をしないという選択をする。
一番目の〈
魔法少女〉茜をはじめとする、三組の〈魔法少女〉と〈騎士〉に勝利し、立ち塞がる〈闇の魔法少女〉を退けるため、瑠璃と玖郎は、魔法と知略で立ち向かう。
一年に満たない日々に、彼女達は、多くの困難に直面する。魔法による王位継承試験への妨害は、地の利を活かして打破した。地球世界の人間から向けられる回避不能な殺意に対しては、協力を持って対峙した。
そして訪れる、最後の〈試練〉。別れを予感させる、戦いの日々の終わりに、彼女達が迎える結末とは。そして、結末の先に待つものは――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 14:00:00
113949文字
会話率:28%
魔王の俺は、人間の姫を守る兵士の見習いと魔族の王という二重生活をしている。
姫に惚れている!
理由はそれだけだ。
その可憐で心優しい姫の名はレイナック。
レイナックは姫でありながら不遇な扱いを受けている。
親であるはずの王からも、兄や姉
である王子や王女からも相手にされず、小屋のような部屋で過ごす日々。
護衛や付き人もほとんどいない。
だから俺は人間の姿になって、見習い兵士として姫の護衛となった。
姫の幸せこそが俺のすべて!
魔王だとか魔族組織だとか、そんなものはどうだっていいのだ。
しかし姫の幸せを妨害する連中は、ウジのように湧いてくる。
クソのような婚約者。
姫を召使のようにこき使う姉。
供物にしようとたくらむ魔族の輩。
姫を守りたい俺の邪魔をする勇者一味ども。
そいつら全員叩き伏せて、逆に姫を守るための駒にしてくれようぞ!
ところでその姫だが、魔王の俺に想いを寄せているらしい。
魔族と人間は相容れない?
ならばそんな世界すら俺色に染めて、姫と結ばれてやる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:00:00
73966文字
会話率:26%
没落寸前の貧乏侯爵家の令嬢アンリエッタ・ペリゴールは、スラム街出身の豪商クロード・ウェルズリーと結婚した。
金はないが血筋だけは立派な女と、金はあるが賤しい血筋の男。
互いに金と爵位のためだけに結婚した二人はきっと、恋も愛も介在し
ない冷めきった結婚生活を送ることになるのだろう。
アンリエッタはそう思っていた。
けれど、いざ新婚生活を始めてみると、何だか想像していたよりもずっと甘い気がして……!?
*この物語は、今まで顔を合わせれば喧嘩ばかりだった二人が夫婦となり、いろんな人の妨害を受けながらも愛と絆を深めていく、ただのハイテンションラブコメ………になる予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 10:05:28
99845文字
会話率:56%
ワールズダスト第三作目。
彼は砂の大地に降り立ち異世界ワールズダストを歪めるナニカを探す旅に出る。数あまたある原因の一つへと女神アミールによって送られた地で彼は何を見るのか……。
地球と世界の危機を救ったユウヒは、政府やら政府やら政
府に便利に使われる毎日にストレスをためていた。そんな折、アミールからワールズダスト世界周辺の安定化に成功したと言う報告が入り、ユウヒの世界との間も安定化が進んでいると言う事で、また異世界ワールズダストに冒険へと向かう。
育兎と兎夏に後を任せ、諸々の人たちに手紙を残した彼は異世界ワールズダストへと旅立つ。次なる彼の目標は三つ、ワールズダスト最大の大陸中央に広がる砂の海は特殊な地形と地磁気の異常で外界と隔絶され、砂の海には大小さまざまな国が点在し、現地の人々はそこを【巨人の砂場】と呼ぶ。大きな反応の中に二つ小さな反応が見られると話すアミール、しかし巨人の砂場は神の目に対する妨害がされているらしく、彼女も詳しい場所などは分からないと言う。今回も足で探すことになったユウヒに、アミールは足を用意したと自信満々で彼をガレージに案内する。
女神アミールの次なる願いにより砂の地に降り立つユウヒは、そこでこれまでにない出会い、別れ、暴走を経てワールズダストの記憶に触れる。女神アミールの求める危険物の回収を成し遂げた時、彼は新たな境地に至る。これは神の領域に足を踏み入りかねないユウヒと可笑しな世界の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 06:10:00
706264文字
会話率:54%
邪神様から頂いたこの命! 邪神様の使徒となって この世界にコーヒー&チョコの新世界秩序を構築するのだ。
王女ノアは・・・様々な妨害、命を狙われながらも、邪神様の教えを広めるために歩み続ける。
コーヒ&チョコ・・・それは世界に
安定をもたらすもの!
人々は香りと甘味に飢えているのだ! 今、人類を救うために 一人の少女が立ち上がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:02:47
388758文字
会話率:16%
隕石に付着していた生命体によって人類がパンデミックきづきをおこすところから始まる異能力物寄生生物の物語。
主人公はある日目を覚ますと額にコブができていた。寄生生物の影響によって変化する人間社会と人類という種の繁栄を妨害する生物がおりなすスト
ーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:22:57
90587文字
会話率:47%
神によって剣と魔法のファンタジーに転生した少年、獅童三千矢。彼が転生したのは、とある戦記乙女ゲームの世界であった。
その世界で、強き力を持つ皇族の一人でありながらも自身への【回復】【補助】の魔法が逆に【ダメージ】【妨害】の魔法として機能する
呪いを持ち一切の魔法が使えない忌み子である|攻略対象《ヒーロー》、第七皇子ゼノとなった彼は、ゲーム版での知識を糧に現状を打開しようと考える。
目指すのは、自分が生き残り世界も救われる原作のとあるルート。
他にもゲームの知識を記憶として持ち、好き勝手に自分一人の都合の良いように世界を変えようとする者が居るなど知るべくもなく。
これは、原作通りに幼少期に出会う本編主人公、何故か目の前に現れたラスボスの妹、隣国の教皇の娘等、様々な美少女に囲まれた第七皇子という割と自由な立場の転生皇子が、原作を自分の楽しみのために破壊しようとする転生者相手に、原作ハッピーエンドを目指す物語である。
乙女ゲーモチーフかつヒロイン転生ではありませんが、ヒロインざまぁ要素はありません。乙女ゲームのヒロインなんて健気で純情で努力家で優しくてヒロイン度高くて当然だろうの精神の作品です。
今作はハーメルン投稿作品のなろうに後追い掲載版となります。
ハーメルン版タイトル:蒼き雷刃の|真性異言《ゼノグラシア》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 13:00:00
2171068文字
会話率:42%
【薬草+精製水→ポーション。海藻+海水→???】
現実で酒場を潰した女“洒落こころ“が、VRゲーム“バレンタイン・オンライン“で酒場経営をやり直す話。
現実では周囲のしがらみに邪魔されてうまくいかなかった酒場経営。VRゲームなら自分の好
きにできるしうまくいくはず! ということで、もう一度酒場をやってみよう! え、酒がない? ならポーションを売ればいいじゃない! でも、やっぱりVRゲームでも余計なしがらみがあるようでーーってそんなの関係ねえ! 一度酒場を潰してどん底に落ちた私に怖いものはありませんっ!
酒呑み女子の商売繁盛奇譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:10:00
142160文字
会話率:59%
林原征志郎はミュンヘンのビヤホールで日本アニメ好きで日本語が上手なベルガーと出会った。日本には『郷に入れば郷に従え』という格言があることきっかけに、オーバーツーリズムや移民のことで意気投合した。そこで暴動が起こり、血気盛んなドイツ人青年の
シュルツ、ミュラー、ランゲルとも知り合いとなった。郷に従えの理念は、ドイツにも必要と感じたベルガーたちに促され結党することになった。林原は当初、洒落のつもりで結党したのだが、SNSやホームページで賛同者が増えるにつれて、本格的に理念を広め党員を増やそうと行動し始めた。アメリカでは賛同者ケリーの導きがあり、林原はドイツ、オーストリア、アメリカで講演活動などをして人脈を構築した。日本では党員の村長が誕生し、ハンガリーでは市長が党員となった。続いて林原も衆議院議員に当選した。だが党が世の中に認識されるに従い妨害組織が現れ始めた。それらに対処する親衛隊としてSG1を発足させた。その後、欧米各国、日本で与党となり、その勢いのまま中国やアジア中東アフリカ南米諸国でも与党となった。様々な困難をクリアしながら、世界初のグルーバル政党『郷に従え』党を躍進させ、世界統一を目指すストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:11:13
126050文字
会話率:64%
血塗られた入学式、クラス分け、体育祭。常に殺人と隣接する学園。そんな学園に入学した僕。主人公 佐木康太は、無念を抱いたまま亡くなった前主人公、山田聖生徒会長の為に、彼が死の直前まで追っていた謎を追う。時を同じくして、僕を妨害する襲撃された理
事長に代わり学園にやってきた理事長代理。と、学園に元から駐在する使用人。僕は同級生と共に学園戦争に立ち向かう。夏休みからはじまる学園大戦第二巻!さて、今日も今日とて銃撃銃撃!https://ncode.syosetu.com/n4795ke/ 一巻はこちら折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:45:24
23114文字
会話率:12%
神のもとを離れ、堕天したルシファーは魔界で魔王になり、地上にも自身の王国を興し家族や国民と暮らしていた。そのルシファーから魔法や技を受け継いだユルバンは、王国で日々魔法の研究をして過ごしていた。
日々を平穏に過ごしたいと考えているルシフ
ァーは、面倒事や厄介事は色々と理由をつけてユルバンに押し付けていたが、彼の弟子としてユルバンは任された仕事を時に予期せぬトラブルに巻き込まれ、時に思わぬ妨害を受けながらもこなしていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 01:46:12
36899文字
会話率:30%
K県の量販店SのS店店長Mの「ルールが守れないので、“一生”、当店と系列店の入店を禁止させて頂きます」という不可解な言葉に対する問い合わせを元に構成しています。60年(2021年9月現在)も続くブラックな量販店Sのお客様サービス室のS店初
代店長Yの不誠実な対応(日数稼ぎによる遅延行為と論点ずらしの返信メール)を御一読下さい。これは、量販店Sのブラックなやり口の経過を記載したものです。量販店Sが、判ったとしても、SNSや業務妨害という時間の無駄遣いは止めて下さい。このような事で、読まれた方の経歴がキズ物になるのは望んでません。やるのでしたら、オフレコで、お願いします。但し、自己責任で。口に戸は立てられませんから、喋るのは自由です。これ以上は、ネタバレになりますので、お付き合い出来る所までで構いませんので、宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 23:30:00
42819文字
会話率:0%
ヒカリ率いる組織、アンダードラゴンのヒカリが竜帝王シンロングを倒すべく、スキュンヴォルグ王宮に襲撃を仕掛けることを、集まっているメンバーに向けて告げる。
しかし、万全を期すために、メロルエルデルムの森に眠っているという聖剣を入手しようと宣言
する。
その時、ユグドラツルのユグが、一般員のポコムも連れて行って欲しいと提言する。
飛竜艇に乗って、メロルエルデルムの森に到着したのは、ヒカリ、バリュ、カウスフィア、家来のキョウ、ユグ、そしてポコムだった。
操縦士のナシドニウスに見送られ、森の奥に進む一行。
そして、ついに聖剣の在りかを突き止めるが、薄水色のドラクルが守っているようだった。
聖剣が欲しいと訴える一行だが、ドラクルは試練を乗り越えれば託すと告げる。
ヒカリたちは試練に挑むが、誰一人突破できなかった。
諦めていた時、ユグはポコムを推薦する。
ポコムは試練を受けると、とんとん拍子で試練を突破してしまい、聖剣ウルティマウエポンを入手してしまう。
スキュンヴォルグ襲撃当日は、戦えるアンダードラゴン員全員で王宮前の大橋を渡って進行した。
途中、アズベルドと名乗る敵将が行く手を阻んでくるが、キョウは一騎打ちを申し出る。
しかし、キョウは一騎打ちに敗れてしまい、主のカウスフィアが代わりに一騎打ちを開始すると、アズベルドを見事討ち取ることに成功した。
そのまま大橋を渡る一行は王宮の門前に到着し、閉じられた門を、寿命を代償に力を得るエリ草を使用した仲間の魔法、メテオで破壊することに成功した。
すると、今度は三頭の生物がアンダードラゴンたちの妨害をする。
苦戦をするが、装甲騎馬に乗ったナシドニウスの加勢により、装甲騎馬の破損と引き換えに見事打ち倒すことに成功した。
王宮内に突入しようとすると、敵の罠にかかり、カウスフィアが狙われてしまう。
しかし、キョウが彼女を身を挺して守るが、カウスフィアは自責の念で自刃する。
復讐の炎を燃やす一行は、反撃に移り敵を殲滅し始めた。
ヒカリとバリュの戦死に気づかないアンダードラゴンたちは、ポコムを頼りにシンロングが居る部屋の前に到着する。
シンロングの攻撃に押されるが、仲良しのカトリーヌの援護でポコムは怒涛の連撃をお見舞いし、見事命がけでシンロングを討伐する。
イードゥに自由が訪れると、アンダードラゴンたちは町中に知らせに行くのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 22:28:21
41857文字
会話率:56%
「また?」
「またです」
14歳の侯爵令嬢コンスタンスは、お見合いに連戦連敗していた。それも毎回「相手に別のいい人ができた」というオチ。
そのうち、恋に悩むカップルをくっつけて回ってしまったことで『当て馬令嬢』とまで呼ばれるように。
そし
てその影には、腹黒従者の過保護があることを薄々察していた……。
そもそも早く婿を見つけて、大人になったと認められたいのもこいつのせいなのに!
実は裏の稼業を持つ侯爵家の、次代の婿取りは一体どうなる?
めげないコンスタンスの婚活奮闘記。
※三章までは短編版とほぼ同じです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 20:40:22
70859文字
会話率:45%