何で日本でなろう小説が流行し、漫画やアニメが世界で人気となっているのかを考察したエッセイです。
「進化論」「霊魂:スピリチュアル」「地政学」「ナーロッパ世界観」に興味がある人は、目次から気になるトピックを見て下さい。
主題の返答は、
魔法は無理!前世の適性検査によりステータスの可視化は可能! です。
①5感で計測出ない超常事象は「カントの呪い」によって学問から除外され、急成長する(1600年頃)
②勝者敗者を経験し、無宗教で変態性・創造性が守られたことで、多彩な小説漫画アニメが生まれる(2000年~)
③なろう投稿サイトができ、メディア輸出によって転生死生観が生まれて海外で認識される(2015年頃~)
④小説家の切磋琢磨が「現在の過程がなく人の記憶のみ干渉する霊魂の仕組み」の正解を追いかける(2021年~)
⑤ハード→ソフト→ソウル(霊魂) で新しい研究と消費が見つかり、普及する(2040年~)
産業革命(ハード流通)→先物取引(ハード価値)→インターネット(ソフト流通)→仮想通貨(ソフト価値)→ステータスオープン(ソウル流通)→魂売買(ソウル価値)
⑥赤子のステータスオープン(前世のカルマ累積数値化)により、魂ガチャの捨て子が問題化する
⑦霊魂(Reikon)の日本語輸出と国際的な法整備が行われ、宗教戦争、国際紛争に発展する
⑧世界が3つの国家連合にまとまる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 13:17:37
1020591文字
会話率:5%
20××年2月22日、日本国は初めて憲法改正を行った。それは、憲法前文に新たな内容を付加するものだった。~世界のはじっこで僕らはカワイイを発信するすることで武力行使で国際紛争を解決するっていうマッチョでキモい行為の消滅を図り、難しいけど、本
当の国際平和と全生命体の幸福の実現を求めていくのね…【憲法前文より】
これは日本で初めての革命、「かわいい革命」が始まり、成し遂げられるまでの物語です。
第1部:市民サークル「猫地獄」編
202X年、沖縄県の宜野湾市という街にある小さな保護猫カフェから物語はスタートする。
主人公の女性ナオは仕事に追われ疲れていた。そして、孤独だった。
ある日、彼女は猫おばさんKと出会う。
〝ネコは自由なんかじゃありませんよ〟
〝ネコに限らず全ての生き物には自由なんてありません〟
〝ネコがカワイイんじゃなくて、ネコを見てあなたが「かわいい」と思ってるだけですよ。カワイイはヒトの中にだけ存在する特別な感情だと思います〟
〝素敵な感情だと思いませんか?〟
第2部:オヤジ撲滅党 編
ナオは若き革命家マリコと出会う。
パワハラ、セクハラ、カスハラ…アップデート出来ない人々。マリコはナオにオヤジ撲滅運動構想を語る…マリコの語るオヤジとは、おっさんだけにとどまらず、おばはん、スポコン、ヤンキー、偽ギャル…カワイイの向こう側にいる者の総称だった。
〝オヤジ共よ、マウントをとるな、道具を取れ!〟
〝威張り散らすな、まず、話を聞け!〟
〝カワイイは、日本人の本質、いや、人類の本質だ!〟
~オヤジ撲滅党、スローガンより
第3部:カワイイ革命 編
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 02:41:34
15762文字
会話率:9%
かつて尖閣諸島で鰹節工場をしていた祖先の末裔の俺は魚釣島に移住させられた。正当な民間人が住むなら国際紛争にならないだろうという考えだ。
とはいえ無人島生活は楽では無い。ただし生来の無責任な性格が幸いして楽しく過ごせるかもしれない。
最終更新:2024-12-03 23:16:29
2463文字
会話率:0%
西暦25XX年
地球では、突如、悪獣と呼ばれる異形の怪物が次々に出現し、各地を破壊していった。
悪獣に、銃やミサイル等の近代兵器は効果が薄く、一部の国では核兵器を使用したが、悪獣を一掃する事はできなかった。
そんな緊急事態の中、国際連
合に「デーモンスレイヤー、通称DS」という名称の対悪獣組織が作られ、悪獣に有効な武器の開発に乗り出した。
DSでは、討伐した悪獣の素材から、対悪獣用武器の開発に成功し、それによって、世界を脅かしていた悪獣を討伐できるようになり、平和な日常を取り戻していった。
それに伴い、各国にDSの支部ができ、各国の軍に悪獣討伐の部署ができていった。
そのため、対悪獣武器の性能が各国の軍事力に影響を与え、国防の観点からも各国では悪獣武器の開発に力を注ぎ、また、その悪獣武器を使う軍人育成にも力を注いだ。
悪獣の素材は武器だけではなく、日用品にも使われ、日常生活には欠かせない物になっており、各国は悪獣の素材を取り合い、国際紛争になるところもあった。
この頃、日本では、悪獣対策部隊に配属するための士官学校を各都道府県に1つずつ置き、悪獣対策に力をいれていた。
悪獣対策部隊長野学校に入学した
真田 肇(さなだ はじめ) 15歳
は、平均的な成績で、とりあえず公務員ならいいやと受験したら受かってしまった今時の男だった。
肇は、入ったならやる事はやると決め、生活を送っていく。
これから、肇はどんな人間達と出会って、どのように成長していくのか。
まだ、誰にも分からない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-06 14:34:41
12156文字
会話率:28%
世界の国々の間の緊張は、これまでで最大の国際紛争、第三次世界大戦をもたらしました。
しかし、戦争は核兵器で戦われなかった。 その戦争は人間の武器の助けを借りて戦われた。 メンバーは天使と見なされていたため、その名前は戦前は「エンゲル」でし
た。 それから彼らはほとんど世界を破壊したので、その名前は「バスト」(失敗)に変わりました。
平和の署名から20年後、政治と領土の景観を完全に変えた後、暗殺者「カノン」、ブラントカノンは、フランクフルト公爵夫人、リリネットフォンフランクフルトヴィーゼンを保護する使命を帯びました。
しかし、そうするためには、彼は世界で最も権威のある学術機関であるウェッツスタールに移籍しなければなりません。ウェッツスタールは、最も明るい心と将来の世代の国際的リーダーが研究する場所です。
それにもかかわらず、それは暗殺者がする必要がある本当の仕事ではありません。 カノンはすでに他の目標を念頭に置いています。
彼の本当の使命を果たすには、彼を雇った人をだます必要があり、彼はシルド暗殺者ギルド(彼が働いている場所)とアカデミーで最も明るい人々を騙す必要があります。この剣使いは、すべての人から本当のアイデンティティを隠しながら、すべてを行う必要があります。 しかし、彼が失敗した場合...
彼が失敗した場合、彼はそれらすべてを排除しなければなりません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-18 18:12:09
24056文字
会話率:35%
201X年、世界は突如として複数の「時空門」によって、とある異世界へとつながってしまう。
人類が初めて遭遇した異世界は、いくつもの国が果てしなく争う戦国時代の最中にあった。異世界の国家の元首たちは、国を守るため地球に助力を求めてきたのだ
。
泥沼の国際紛争に巻き込まれることを回避し、なおかつ異世界の利権を得る選択肢を残すため。各国政府は共同して第三の道を選択した。
異世界の国家から依頼を受けた武装民間会社の戦闘行動は、あくまで一企業の責任であり、各国政府には軍事介入の責めは負わされない。すなわち各国政府公認の義勇軍という名の傭兵達による代理戦争という道である。
空自のイーグルファイター、潮崎隆善二等空尉は、乗騎であるF-15Jごと民間軍事会社はやぶさコーポレーションに転属となる。
時空門を超えて未知の空へと羽ばたいた潮崎が見たものは、世界中の戦闘機が激しい空戦を展開する空。そして、原始的な兵器と、見たこともないモンスターを駆使した戦闘が繰り広げられる大地だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-20 09:50:21
68667文字
会話率:38%
2045年、陸自カフカズ派遣隊にあって、二脚歩行戦車を駆る水橋唯二尉。その使命とルーツ。
自サイト「爆走ストルイピンカ」よりの転載です。
最終更新:2015-06-08 17:54:58
5765文字
会話率:7%
人の心を利用して精製される内界エネルギーが発明されてから六年、その技術は世界に広がっていた。
一方で、新しいエネルギーは国際紛争やデモの引き金となり、ネットを中心に『幻覚者やアップセッターと名乗る人間世界を滅ぼそうと企んでいる』という終
末思想に似た都市伝説が広がっていた。
そんな内界エネルギー実用化に初めて成功した街、余里館市では残忍な連続殺人が発生し、ディザイアーと呼ばれる謎の幻覚剤が流行するなど不穏な空気に包まれていた。
その街にすむ高校生の霧本薫はMESという、聞きなれない特殊な病気を発症してしまう。それは自分の心(内界)を外の世界に具現化させてしまうという病気で、それを発症した者は、内界エネルギーを精製する弊害要因となることから、BOMES(MES対策局)という組織によって抹殺されることになっていた。
運良くアップセッターと呼ばれる少女に命を助けられた霧本薫は、HADIAというMES発症者を保護する団体とともに、BOMESや余里館市を騒がす猟奇殺人の犯人との戦いにその身を投じることとなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-06 12:22:41
25851文字
会話率:26%
軌道エレベーターの完成から十年。人類は企業による宇宙開発時代を迎えた。
しかし、宇宙には浮遊するデブリの問題、各国家間の水面下での争い、そしてテロリズムの危険性が数多くあった。日本国はしかし、エレベーター建設の当事国にも関わらず、平和憲法を
盾にそうした争いに参加しないことを主張してきたが、同盟国たるアメリカやオーストラリアに迫られる形で、宇宙への自衛隊派遣を決定した。
だが、問題が発生する。宇宙はどの自衛隊の管轄だ??
宇宙開発黎明期に起こる非常事態に対処するために誕生した、海上自衛隊護衛艦隊第一宇宙隊群。その唯一の所属艦DDO901あかつき。同盟国に笑われ、テロリストに舐められ、国民に首を傾げられながらも彼らは宇宙の平和と清掃のために今日も闇に潜む。
宇宙ものと潜水艦ものが何故か融合してしまった、右斜め捻りの宇宙戦記、作者の趣味によって抜錨!
《注意事項》わざとらしく実名が登場してくることが多いですが、それらはすべて作者の妄想です。面白いなっと思っただけのネタです。貶したり、貶めたりする気はございません。もし不快に思われた方がいらっしゃったらご一報いただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-03 23:00:00
29053文字
会話率:47%
朝鮮半島で戦争が勃発。米韓の圧勝かと思われたが、そこにイランのペルシャ湾封鎖が起こり、同時に2つの地域で国際紛争が起こる。
国連軍の介入によって静まろうとしていた紛争は、中国の大量兵器投入によって拡大していく。
※War Gameの続きで
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-11 20:33:39
20097文字
会話率:11%
シャーミール大陸横断鉄道に乗り込んだ青年アシュフォードは世界の安定を図る職業、国際属定と呼ばれる世界の平和を司る機関で働き、国際法務執行、及び、国際紛争解決官=国境屋に任命され、派遣先の最果ての街、キリングウェイを目指していた。
そこで迷
子のキツネ娘、アイシアに出会い退屈な鉄道生活が色を取り戻す。
青年と少女が紡ぐほのぼの旅行記。
世界観は多種多様な亜種や獣人と共存共栄する世界です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-28 01:03:43
7052文字
会話率:60%
一般人であった主人公が国際紛争に巻き込まれる戦争モノ。まだ実験段階なので、コレの評価を足掛かりに次作を考えようと思います。
最終更新:2009-09-03 18:35:48
8895文字
会話率:37%