子供から大人まで、幅広い年層で人気なトレーニングカードゲーム、デュエル・マスターズ。
この作品はそんなデュエマの世界を作者なりに噛み砕き、魔法や冒険、モンスターやダンジョンのあるファンタジーに落とし込んだ作品。
この世界は、亜人(クリーチ
ャー)と人間の二つが存在する世界。
亜人が人間の世界に入り込んだり、逆に人間が亜人の世界に迷い込んだり。
これは、一人の人間が亜人と共に………
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 22:47:06
13193文字
会話率:45%
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRM
MO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:06:22
101429文字
会話率:45%
七煌杯(Twinkle Seven Cup)というのは、つまりは惑星所有権争奪戦のことだ。七煌は七つの太陽を意味し、その意味のままいえば七つの太陽の戦いということになる。各国の代表が鎧のようなもの――闘衣(Competition Clot
hes)を纏い宇宙で戦い、その勝者が惑星の所有権を獲得する。それが、七煌杯だった。
宇宙暦一九九九年。
ファティマ公国の姫であるシャルは、七煌杯に参加するため星々を宇宙船で行き来するこの時代に張り紙でメンバーを募集していた。
その張り紙を見て訪ねてくる少女――白羽(しらはね)ひじり。
勝手に連れて来られたこの世界で、十六歳の小さな少女は白き闘衣を纏い宇宙に飛び立つ。
「『片羽の白い妖精(ホワイトフェアリー)』白羽ひじり――いざ、尋常に参る!!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 17:00:00
30079文字
会話率:57%
日本陸軍の砲兵士官が、応仁の乱の十八年まえの室町時代に転生する小説です。
着の身着のままで転生するので、現代の知識を生かして、一から道具を作り、応仁の乱の勝者となり、海外に雄飛していく、そんなお話です。
最終更新:2025-04-05 16:23:48
1043966文字
会話率:31%
この物語は、才能のある青年、【唯野 芳一(ただの ほういち)】と言う主人公が、出版社に印税をだまし取られた事により絶望していた時に、謎の【女子高生】が声をかけて来て、【夢】を見ている間だけ、【異世界】の【部活】だけをやっている学校に入学し
て、【初等部4年生】から初めて20年間かけて卒業すれば、【句点】で区切られる一文の願いであればどんな願いも叶えてくれると聞かされて、一日辺り【半日アルバイトパート】、【主に自宅などでの創作活動パート】、【夢の異世界での部活動パート】の3パートで活動していく異色夢異世界ストーリーです。
物語が進むにつれて複雑に要素が絡みます。
プロローグ編と第1章から第7章までの第1部/【スタート・エピソード編】を経て、第8章から第17章までが第2部/【オーバーロード・カップ編】となります。
第5回から第7回共同の【覇王杯/オーバーロード・カップ】は、順転参戦方式(じゅんてんさんせんほうしき)という16チームが最後の1チームになるまで戦うやり方と同時に逆転参戦方式(ぎゃくてんさんせんほうしき)という13チームがチームリーダーの作り出した世界を統一してそれを評価すると言うやり方の2つがあります。
順転参戦方式の参加チームは逆転参戦方式で優勝者が決定する前に最後の1チームになる事が求められ、逆転参戦方式での優勝者が出た所で順転参戦方式の参加チームは覇王となる資格を剥奪されます。
【芳一】は逆転参戦方式に参加しているので16章と17章までお休みとなります。
第13章では、逆転参戦方式の3チーム、【ファリナ・プルスフィリア(FARINA PLUSPHILIA)チーム】、【ミリア・ニア・トゥルーヴェリティ(MYRIA NEAR TRUEVERITY)チーム】、【レリア・ニア・トゥルーヴェリティ(LAELIA NEAR TRUEVERITY)チーム】のアピールが行われます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 13:00:00
72322文字
会話率:10%
この物語は、才能のある青年、【唯野 芳一(ただの ほういち)】と言う主人公が、出版社に印税をだまし取られた事により絶望していた時に、謎の【女子高生】が声をかけて来て、【夢】を見ている間だけ、【異世界】の【部活】だけをやっている学校に入学し
て、【初等部4年生】から初めて20年間かけて卒業すれば、【句点】で区切られる一文の願いであればどんな願いも叶えてくれると聞かされて、一日辺り【半日アルバイトパート】、【主に自宅などでの創作活動パート】、【夢の異世界での部活動パート】の3パートで活動していく異色夢異世界ストーリーです。
物語が進むにつれて複雑に要素が絡みます。
プロローグ編と第1章から第7章までの第1部/【スタート・エピソード編】を経て、第8章から第17章までが第2部/【オーバーロード・カップ編】となります。
第5回から第7回共同の【覇王杯/オーバーロード・カップ】は、順転参戦方式(じゅんてんさんせんほうしき)という16チームが最後の1チームになるまで戦うやり方と同時に逆転参戦方式(ぎゃくてんさんせんほうしき)という13チームがチームリーダーの作り出した世界を統一してそれを評価すると言うやり方の2つがあります。
順転参戦方式の参加チームは逆転参戦方式で優勝者が決定する前に最後の1チームになる事が求められ、逆転参戦方式での優勝者が出た所で順転参戦方式の参加チームは覇王となる資格を剥奪されます。
【芳一】は逆転参戦方式に参加しているので16章と17章までお休みとなります。
第12章では、逆転参戦方式の3チーム、【内田 愛幸(うちだ あせち)チーム】、【我柔 稜翔(わやわ りょうしょう)チーム】、【エディス・プルスフィリア(EDITH PLUSPHILIA)チーム】のアピールが行われます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 12:00:00
75289文字
会話率:6%
この物語は、才能のある青年、【唯野 芳一(ただの ほういち)】と言う主人公が、出版社に印税をだまし取られた事により絶望していた時に、謎の【女子高生】が声をかけて来て、【夢】を見ている間だけ、【異世界】の【部活】だけをやっている学校に入学し
て、【初等部4年生】から初めて20年間かけて卒業すれば、【句点】で区切られる一文の願いであればどんな願いも叶えてくれると聞かされて、一日辺り【半日アルバイトパート】、【主に自宅などでの創作活動パート】、【夢の異世界での部活動パート】の3パートで活動していく異色夢異世界ストーリーです。
物語が進むにつれて複雑に要素が絡みます。
プロローグ編と第1章から第7章までの第1部/【スタート・エピソード編】を経て、第8章から第17章までが第2部/【オーバーロード・カップ編】となります。
第5回から第7回共同の【覇王杯/オーバーロード・カップ】は、順転参戦方式(じゅんてんさんせんほうしき)という16チームが最後の1チームになるまで戦うやり方と同時に逆転参戦方式(ぎゃくてんさんせんほうしき)という13チームがチームリーダーの作り出した世界を統一してそれを評価すると言うやり方の2つがあります。
順転参戦方式の参加チームは逆転参戦方式で優勝者が決定する前に最後の1チームになる事が求められ、逆転参戦方式での優勝者が出た所で順転参戦方式の参加チームは覇王となる資格を剥奪されます。
【芳一】は逆転参戦方式に参加しているので16章と17章までお休みとなります。
第11章では、順転参戦方式の第1回戦第7試合【人外同士対決】/【宇宙人魚チーム】VS【アンデットチーム】と第8試合【波瀾万丈人生経験対決】/【師弟チーム】VS【呪いチーム】の2試合が行われます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 11:00:00
76949文字
会話率:7%
歴史とは、忘れられた未来の夢である。」
——伝承詩篇《光より昏きものへ》より
彼の名を今なお記す者が、銀河にはいくらか残っている。
だが、彼の“意志”を語る者は、もはやいない。
我々が知る歴史は、勝者によって編まれた「物語」である。だが
、この物語は“勝利”では終わらない。
この叙事は、あるひとりの男の《理想》が、世界の重力を変えた瞬間の記録である。
それは剣による革命であり、言葉による戦争であり、血と数字が交錯する冷たい神話だ。
かつて、「銀河連邦」と呼ばれる秩序が存在した。
それは百六十九の惑星系、三千八百の有人衛星、数億の種族と宗教、思想、矛盾を束ねた、銀河最大の政治共同体であった。
その統治機構は、地球旧世紀の「ローマ共和制」を模した《惑星代表議員院》によって運営され、民衆の名のもとに、秩序が維持されていた……と、記録にはある。
だが、真実は異なる。
連邦の中枢では、腐敗した貴族階級が《ゼロライト》資源を独占し、属星市民は法の名の下に沈黙を強いられていた。
議会は腐り、軍は宥和に疲弊し、商業同盟は密かに利を漁る——そして、辺境では飢えた民が銃を取った。
この歴史の頁は、そこから始まる。
《レオニス・アル=ヴァレンティア》。
辺境の星に生まれ、軍事の才を以て連邦に登用された若き将軍。
彼は正義を求め、力を持ち、やがて秩序そのものを敵に回す。
だが、彼の進軍には、常に“正しさ”があった。それは彼自身が定義した正しさであったにせよ。
本書は、彼の手による「戦略報告」と、彼を敵と見なした議会の記録、そして彼に忠誠を誓った者たちの詩編をもとに構成されている。
我々が語るのは、“帝国の興亡”ではない。
それは《人間の正義》と《国家という怪物》の相剋の記録である。
剣を取った理由は、誰のものだったのか?
民を救ったのは、彼か?それとも、誰か別の《帝》だったのか?
光の時代は終わった。
だが、この物語を読む者よ。
もし君が、“秩序”と“自由”の間に立ち尽くしたことがあるのなら、
レオニスの生涯に、かつての己の影を見いだすだろう。
それが、星々に刻まれた最初の問いであり、最後の応えである。
——銀河歴1520年、帝政書記官庁《記録局・第五室》より抜粋
再構成・文責:エレウシア・ダーン(惑星オルディア・学芸評議員)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 11:00:00
21633文字
会話率:31%
「これは、世界を信じるための──」
大陸全土を巻き込んだ大戦から2年。そこに絶対的な勝者も平和も存在せず、未だ燻る火種は『開戦』を予言していた。
大逆の魔法使い・ミルニス=ホーライトは、軍と政府より特命が言い渡される。
──〝魔族を
従えて、敵国を討て〟
ついに彼女は、最悪の魔人と言われた『天使』に会う。
孤独の少女と魔族。
二人の出会いは、互いの世界を照らしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 11:10:50
10892文字
会話率:30%
「これは、この世界を信じるための――」
大陸全土を巻き込んだ大戦から2年後。絶対的な勝者も平和もそこにはなく、未だ燻る火種は『開戦』を予言していた。
大逆の魔法使い・ミルニス=ホーライトは、軍と政府より、特命を告げられる。
――〝
魔族を従えて、敵国を討つべし〟
ついに彼女は、最悪の魔人と言われた『天使』に出会う。
孤独の少女と魔族。
二人の出会いは、互いの世界を照らしていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:53:28
11051文字
会話率:29%
魔素、それは魔力の根源。
そこは遍(あまね)く魔素の揺蕩(たゆた)う世界。魔物や魔石、そして、魔法の存在する世界。
人は時に命を懸けて魔物と闘う。魔石は倒した魔物から得られる勝者への褒美。その表面に虹色の紋様が妖しく揺らめく、何とも
不思議な石。
偶然の巡り合わせにより、魔物の棲み家である魔の森の中に造られた開拓村。
そこは、他所とは一線を画す濃厚な魔素の漂う場所だった。その村で生まれ育ったレオは、魔物同様に魔力持ちとなり、やがて魔力による身体強化に目覚める。
都会とは桁違いに濃厚な魔素が漂う村で、レオは世の魔導師たちが想像すら出来ない速さで己の魔力を増大させてゆく。しかし、濃厚な魔素とは裏腹に文明の恩恵が最も希薄な辺境の村には、魔法の知識など皆無だった。
他者の遠く及ばぬ文字どおり人外の魔力を体内に宿しながら、魔法を使えぬ歪(いびつ)な存在となったレオ。それでも己に降りかかる理不尽に抗い、必死に足掻き続ける。
やがて放浪の果て、とある魔導師との邂逅はレオに・・・
レオの生きる世界は魔物が咆吼し、王侯貴族が支配する “力こそ正義” の世界。
そして、不条理の世界。その長き停滞の時代、レオの活躍はやがて彼の意志を越え彼の起こした波紋は、いつしか世界の隅々へと拡がってゆくのだった。
それは時に、魔石が浮かべる妖しくも美しい紋様のように。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:33
87071文字
会話率:11%
何で日本でなろう小説が流行し、漫画やアニメが世界で人気となっているのかを考察したエッセイです。
「進化論」「霊魂:スピリチュアル」「地政学」「ナーロッパ世界観」に興味がある人は、目次から気になるトピックを見て下さい。
主題の返答は、
魔法は無理!前世の適性検査によりステータスの可視化は可能! です。
①5感で計測出ない超常事象は「カントの呪い」によって学問から除外され、急成長する(1600年頃)
②勝者敗者を経験し、無宗教で変態性・創造性が守られたことで、多彩な小説漫画アニメが生まれる(2000年~)
③なろう投稿サイトができ、メディア輸出によって転生死生観が生まれて海外で認識される(2015年頃~)
④小説家の切磋琢磨が「現在の過程がなく人の記憶のみ干渉する霊魂の仕組み」の正解を追いかける(2021年~)
⑤ハード→ソフト→ソウル(霊魂) で新しい研究と消費が見つかり、普及する(2040年~)
産業革命(ハード流通)→先物取引(ハード価値)→インターネット(ソフト流通)→仮想通貨(ソフト価値)→ステータスオープン(ソウル流通)→魂売買(ソウル価値)
⑥赤子のステータスオープン(前世のカルマ累積数値化)により、魂ガチャの捨て子が問題化する
⑦霊魂(Reikon)の日本語輸出と国際的な法整備が行われ、宗教戦争、国際紛争に発展する
⑧世界が3つの国家連合にまとまる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 13:17:37
1020591文字
会話率:5%
ベアトリス・ナミュールは敗者だ。
王太子の婚約発表の夜会にて。アデルバートは、マリー・ベルティエという子爵令嬢を連れていた。
「ねえ、知ってる? あのマリーって子、ベアトリス侯爵令嬢が付き従えてた令嬢なんでしょ?」
「じゃあ、自分の
連れに抜け駆けされちゃったってこと?」
「最初の頃はベアトリス様が婚約者になる予定だ、なんて言われてたのにね」
まさしく、婚約者を奪われた敗北令嬢として。
ベアトリスは社交界の場で後ろ指をさされていた。
だが、それでもなお。
ベアトリスは、凛と立ち。堂々と、真っ直ぐに前を見据えていた。
それは、ベアトリスが「未だなに一つ諦めていない」からであり。
同時に。それこそが「敗者」の在るべき姿である、と。
――勝者には、花道があって然るべきだ。
これは、ベアトリス・ナミュールという敗北令嬢の。
矜持と信念による、立ち居振る舞いである。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-01 09:30:02
46195文字
会話率:39%
誰もがそれぞれの考えを持つ。
そこに正解などない。
であれば誰がそれを是とするのか。
誰にそれを否定する権利があるのか。
中立性など役には立たない。
結局のところ、勝者が総取りだ。
平和ボケ国からの転生者がそんな世界で生きる物語。
最終更新:2025-03-31 01:14:02
1759文字
会話率:13%
希望なき時代。
勝者を妬み敗者を笑うことでしか自分自身を守れぬ救い難い人々は、アルカという小世界を舞台にして行われる、美しき人造人間同士の娯楽化された限定戦争、所謂『学園大戦ヴァルキリーズ』だけを唯一の癒しとしていた。
狼の世。まさに
羊の皮を被った、狼達の世である。
※一作完結方式のためどこから読んでもお楽しみ頂くことが可能。小説家になろうでは、完売もしくは発売から時間の経った過去作を順次無料公開していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 20:05:31
172239文字
会話率:39%
これは、誰も語ることのない英雄譚。
誰かが勝って、誰かが負けて、誰もが勝って、誰も幸せになることのない、負け犬の物語。
この世界に、戦いに、物語に、勝者はいない。
最終更新:2025-03-29 08:00:00
38890文字
会話率:31%
従姉妹のことは可愛がってない、の続編 アルテローズ視点
ハルトムートには見えていないところが、アルテローズには色々と見えていた。まあ単純に同じ学園に通っていたので、という部分もある。マリリエッタもアンネリーゼもアルテローズのことは全然眼中に
なくてモブ扱いだったからというのもある。モブだから客観的に見えるものというのもあったのだ。
結婚したらそれどころじゃなくなってしまったんですけどね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 00:00:00
9287文字
会話率:37%
受験に備えてアルバイトをした出雲宗一。
彼が最後の出勤を終えて店の外に出ると、そこには行き倒れた老人がいた。
そのみすぼらしい姿に同情した宗一が夜食用のおにぎりを譲ると、いつの間にか老人はワインレッドのスマートフォンを残して消え去った。
高
価なものが手に残り困る彼だったが、警察へ向かうのは翌日にしようと考えて帰路に就く。
その帰り道、ショートカットの公園を横切ったときに電灯の下で佇む同級生桃園綾香と出会い、突然火球による攻撃をされて――。
親切心から勝者となればどんな願いでも叶う【アルカナゲーム】に巻き込まれた宗一は様々な出会いを経て、どう人として成長していくのか。
一般人の高校生が経験するひと夏の伝奇譚、ここに開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 00:00:00
14422文字
会話率:46%
第二次世界大戦末期、連合軍は東と西からナチス・ドイツを包囲し、勝利の光が近づいていた。しかし、「正義の戦い」と称されるこの戦争の裏には、語られることの少ない道徳的崩壊と人間の葛藤が隠されていた。歴史の華やかな表皮を剥がし、戦争の最も暗い側面
を直視する。
東部戦線では、ソ連赤軍が復讐の怒りを抱いて進撃し、民間人の血と廃墟を残した。西部戦線では、英米連合軍の爆撃がドイツの都市を焦土にし、無辜の命が炎に消えた。権力の密室では、ヤルタ会談の決定者たちが冷酷に世界を分割し、底辺の人々の運命を無視した。戦後、ニュルンベルク裁判はナチスの戦犯を絞首台に送ったが、勝者の過ちは歴史に静かに隠された。
戦争の残酷なゲームにおいて、正義は勝者の独り言に過ぎないのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 00:00:00
4452文字
会話率:20%
歴史は勝者によって描かれるといいます。
戦国時代は歴史ファンには人気のある時代です。戦国武将には人気のある武将、ちょっとという人物もありますが、敗者には敗者の言い分があると思います。そんな彼らの言い分を代弁していきたいと思います。
最終更新:2025-03-19 18:52:57
13300文字
会話率:3%
仲の良い子に置いていかれ、忘れられる恐怖というのは身に染みて知っている。
丁度就活真っ盛りの時、私だけ内定が取れなかったのだ。
この時に痛感した。私はきっと誰の記憶にも残らないのだろうと。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に
思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
就活の恨みつ辛みぶちまけ小説です。
でも、あの時のことがあったから、前より少しだけ強い輩になりました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 18:03:29
1017文字
会話率:36%
物語において、幼馴染というのは完全勝者を意味する。
けれども現実逃避というのはそうはならない。
大抵、互いに別の誰かとくっ付くハッピーエンド。
幼馴染だったら付き合ってた?
付き合ってないよ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐
欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
紅葉って、急激な温度差がないと赤くならないそうですよ。
ピザまん食べたいなぁ。暑い夏の日に突然現れますね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 18:06:05
931文字
会話率:32%
戦争ものの映画を見た。
最終的に勝者は敗者を嬲り殺すシーンで終わりを迎えた。
それを彼女は片手間に見ていた。
そうして転がり落ちたのは、この世界の理。
「歴史は勝者が作り出すもの。敗者はそれに従うのみ」
注意事項1
起承転結はありません
。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
戦争ものの映画、ざまぁ系とジャンルこそ違えど、敗者は勝者に従うしかないんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-04 10:19:10
964文字
会話率:44%
公爵令嬢のフェリシアは騎士が大好き。従兄の王太子であるマリウスのところへ押しかけては騎士の演習を見学していた。
そんなフェリシアは、誰もが振り返るほどの美貌の持ち主。日常生活では、危険が及ぶほど過剰な追っかけに悩まされていた。
安全を確
保するためフェリシアに結婚してもらいたいと考えていた父の公爵は、フェリシアに結婚相手を紹介するものの、身分を気にして騎士を紹介しようとしない。悩んだマリウスは、騎士の腕試し大会の優勝者を結婚相手にしてはどうかと提案する。
騎士の腕試し大会当日。フェリシアがたくさんの騎士を見て興奮しているとは露知らず、騎士たちはフェリシアの美しさに魅了されていた。その中の1人に、新人騎士のアランの姿があった。
•*¨*•.¸¸♡
ハッピーエンドなラブコメとなっております。
楽しんでいただけるとうれしいです。
※この作品は「Berry'sCafe」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 18:00:00
29410文字
会話率:66%
嘘と欺瞞に満ちた武装特急オブリビオンへようこそ!
荒野を走る武装特急、その銃座に座るマキナ・イクスは狙撃兵。戦闘時の負傷により一部記憶を失ったマキナは、今なお"敵"の根絶を目指して戦い続けていた。この小さな星系に奇跡
のように産まれた、宝石のような惑星を巡る生存競争の勝者となるために。
「NF-373 が正しい認識を取り戻すことは、非常に危険で暴走の恐れがあります。関連するすべての情報の取り扱いには最大限の注意を払ってください」 ――Report.373-01より
※完結まで投稿予約済み。毎日4~7エピソードずつ更新されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 14:10:00
84530文字
会話率:34%