主人公コユキは腐女子で理屈屋ニート、意識高い系のアラフォーだ。
ある日突然現れた悪魔は、家族の魂を奪い去って行った。
唯一頼れるのは幼馴染の寺の息子でフィギュアオタクの善悪(ゼンアク)、只一人。
様々な経験や訓練を積み、徐々に聖女と聖戦士
として目覚めていく肥満気味の二人は喧嘩と勘違いを繰り返しつつも友情を深めていった。
次々現れる悪魔や魔王にも、お得意の屁理屈を披露する食欲重視のコユキ。
サブカルオタクで料理上手、時々サイコな善悪和尚。
ちょっぴりマニアックな二人が活躍するハチャメチャ・コメディ・ダークファンタジーである。
この物語は謎の存在、「観察者」の目線で紡がれた、天使と悪魔、地球と生命、過去と未来のお話です。
~note~
本作は【改訂版】になります。
【堕肉の果てⅠ~悪魔たちの円舞曲(ロンド)~】
【堕肉の果てⅡ ~暴虐の狂詩曲(ラプソディー)~】を
【堕肉の果て ~アラフォー肥満気味のアタシが聖女、だ……と……⁉ 幼馴染の彼と力を合わせて、悪魔や魔王に喝だ! 喝ー‼ ~】
に一本化させていただき、新たに【~苦痛の葬送曲~】を掲載しました。
今後の観察者シリーズ執筆にあたり、このような形にすることがより読みやすくなると判断致しました。引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
※作品はアルファポリス様、ツギクル様、note様にも掲載しています。
※挿絵が頻繁に差し込まれます。
お手数でございますが苦手な方は挿絵表示機能をオフにして頂くことをおすすめします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 08:19:21
2555888文字
会話率:40%
「おはようございます。先日勇者から助けて頂いた聖剣です」
そう言って我が家にやって来たのは剣だった。
美少女の姿もしていない本当に剣。自称聖剣。
「お礼に採れたてホヤホヤの魔王を狩ってきました」
「狩ってくるな!」
未熟な勇者に引き抜
かれずに済んだという聖剣が俺への恩返しと言ってトンデモナイ物ばかり持ち込んでくる。
「新鮮なカイザードラゴンのステーキですよ」
「だから扱いに困るもん持ってくんな!」
「しょうがありませんねぇ。裏の畑に埋めておきます」
「人の畑を危険物処理場にするなーっ!」
気が付けば魔王とドラゴンを埋めらえた畑はこれまたトンデモナイ魔境と化し、更に聖剣の引き起こした騒動は新たな騒動を引き起こす。
「なかなか貴方に喜んでもらえるお礼が出来ませんねぇ」
「お礼なんて良いから帰ってくれー!」
これはどこにでもいる一般人が、反抗期真っ盛りの聖剣に恩返しの名目で居つかれてしまう物語。
果たして彼の平穏な生活は帰ってくるのだろうか。
こちらの作品はカクヨムでも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 07:00:00
20926文字
会話率:62%
田舎住まいの少女ユーラシアがある日不思議な夢を見た。帝国との戦争で命を落としてしまったが、その功績に敬意を表し、ギフトを授けて二度目の人生を用意してやろうと女神に言われたのだ。ところが実際には戦争など発生しておらず、もちろんユーラシアも死ん
でなどいなかった。女神が時間を100日ほど勘違いしていたため、まだ何も始まっていなかったのだ。ユーラシアは同居していた精霊クララとともに冒険者となった。1年後には『世界の王』と呼ばれることになるユーラシアの伝説が今始まる。コメディー仕立てでハッピーエンドのハイファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 06:11:21
5330051文字
会話率:58%
療術の腕を見込まれて勇者と共に旅に出た俺は、気づけば魔界に置き去りにされていた。
魔王を討つため魔界に入った俺たちは強力な魔族に苦戦を強いられ、勇者たちは俺を見捨てて逃げ出したのだ。
アイツら、俺を裏切りやがったな……!
幸い
、気絶した俺が目を覚ますと魔族は息絶えていたが、こんな化け物にまた見つかれば今度こそ命はない。
身を隠せる場所はなく、一人で魔族と戦うだけの力もない。となれば――俺は死んだ魔族の衣服を身にまとい、変装することにした。
だが、再び現れた魔族たちはそんな俺の姿を見てこう言った。
「お迎えに上がりましたわ、カイゼル閣下」
え、もしかしてあいつ、思ったより偉い奴だった?
後悔先に立たず。あっという間に俺は魔王軍の将カイゼルとして、魔族の要塞に連れていかれることになる。
……こうなったらこいつら騙し抜いて、人間界に辿り着いてみせる……!
なあに、俺にはあらゆる傷を治す療術がある。いざとなれば勇者たちすら認めるこの力を使ってどうとでも――え? 療術は人間にだけ与えられた力だから使用禁止? もし使えば正体がバレて即処刑? 俺の特技、療術だけなんですけど?
ハハ、死んだわ俺。
――これは、魔王軍の将カイゼルと間違われた俺がなぜか魔族たちを従えることになり、魔将軍カイゼルとして人間や敵対勢力と戦いながら人間界に帰る方法を模索する羽目になる魔界流離譚である。
※カクヨムでも同時投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 06:00:00
27406文字
会話率:26%
異世界に召喚された勇者、望月結斗(ユート)には、呪いの噂があった。
魔獣を引き寄せる呪い。
そんな者を都に置いておくわけにはいかない。危険と判断されたユートは追放されたのだった。
田舎送りの馬車に乗ったはずが、実はそれは囚人を移送するための
馬車で…。
すれ違いと勘違いから同道することになった変人たちと旅を始めることに。
一方、王都では不穏な影が…。
追放は不運なのか幸運なのか。
奇妙な運に翻弄されながらユートのおかしな旅は続く……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
57244文字
会話率:33%
自分勝手で他人とか踏み台にしか思っていない貴族の主人公くんが、綺麗でかわいくてヤバいメイドさんたちに振り回される話。
最終更新:2025-04-04 23:30:00
231216文字
会話率:25%
・コミカライズが、ニコニコ静画様、コミックリュウ様、アークライトブックス公式サイト様にて掲載中です!
・書籍1、2巻発売中です!
・コミカライズ第1巻予約受付中です!
【勇者アリスターは、聖剣■■■■■■を扱い多くの人々を救った伝説の勇
者である。そんな彼と常に共にあったのが、聖女マガリ。二人は底なしの優しさと慈愛の精神で、たとえ自分たちがどれほど危険な目に合おうとも困難や理不尽に苦しむ人々を救ってきた。この書は、史上最高の勇者と聖女と名高い二人の伝説を記したものである】
『聖剣伝説』まえがきより抜粋。
幼なじみのマガリが聖女に選ばれた。
これから、王都で誰にも笑顔を振りまき、マナーとかダンスとか恐ろしく堅苦しい世界で生きていかなければならないらしい。
生まれてからずっと一緒にいたんだ。やはり、思うところはある。
俺は一抹の寂しさを感じつつ……何が何でも逃げ出そうとしていた幼なじみを羽交い絞めにして迎えに来た騎士に突き出した。
「アリスタあああああああああああ!!」
怨嗟の声が聞こえたけど気のせい気のせい。
最後の悪あがきで王都まで見送りに付き合わされる……が、とくに何もなく無事終わる。
「じゃあ、俺は帰るから。頑張ってな^^」
恨みがましい目を向けてくる幼馴染に背を向けて帰路に着いた俺は……ゴブリンに追い掛け回されていた。
「いやあああああ!! 誰か助けてえええええええええ!!」
これは、性格が最低な勇者と聖女が全力で脚を引っ張り合いつつ幸せな生活を追い求める勘違い英雄伝説である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 19:20:00
583770文字
会話率:30%
【簡易なあらすじ】
ダンジョンがある世界でクズが泣きながら化け物と戦ったり面倒事に巻き込まれたりする話。
【ちゃんとしたあらすじ】
ダンジョンが存在し、特殊能力と呼ばれる超常の力を持つ人間がいる世界。 中学校卒業前にすべての子供は
特殊能力の有無を調べる検査を受け、特殊能力を持っていることを示す水晶が光れば、自動的に国が管理する『日本特殊能力開発学園』に入学することになる。 そして、将来は国家公務員として、日本と国民を守るために、血で血を洗う戦いを繰り広げるのだ。
「まあ、俺は関係ないけどな」
梔子 良人は鼻をほじりながら内心で呟く。 赤の他人のために命がけで戦うとか論外である。 幸い、なぜか特殊能力は女ばかり発現しているので、男である自分はまったく関係ないと高をくくる。 このつまらない検査もさっさと終えて、後はイケメンと猫かぶりを駆使して都合のいい女をゲットして、楽して生きる。 そう思っていたのだが……水晶がピカー! と光輝いた。 これ以上にないほど、輝いた。
「…………」
「に、逃げたぞ! 追ええええ!!」
主人公梔子 良人。 前代未聞、特殊能力検査が始まって以降史上初、国民の義務を放棄して、その場で速攻逃走を始めるのであった(なお、捕まる模様)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-07 22:14:52
364856文字
会話率:29%
コスプレ好きの大学生・**陽翔(ひなと)**は、幼少期に考えたオリジナル魔法少女「プリティ☆ルナ」のコスプレを完璧に仕上げ、意気揚々とイベントへ向かっていた。だが、その途中で空から降ってきた謎の少女・シエラに突然襲われる。
シエラは陽翔の
姿を見て「伝説の魔法少女ルナ」だと勘違いし、強引に戦いを挑んでくる。混乱する陽翔だったが、さらなる追撃を止めたのはもう一人の魔法少女・ミラ=ヴェルノートだった。彼女もまた、陽翔を「伝説の魔法少女」として崇めていたのだ。
逃げるうちにネットニュースで取り上げられ、コスプレ好きが家族にバレるという最悪の事態に。人生に絶望する陽翔だったが、魔法少女ルミナの導きで一時的にカフェへ身を隠すことに成功。そこで彼女たちから、自分たちが異世界から来たこと、魔法少女たちが「伝説の魔法書」を巡る戦争を繰り広げていることを知らされる。
陽翔は否応なく、魔法少女たちの抗争に巻き込まれていく。コスプレ趣味が原因で、最強の魔法少女と誤解された彼の運命は――!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:15:45
27489文字
会話率:46%
魔王勢力の侵攻により、人類は人口と領土の大半を失い、滅びつつあった。
そんな中、辺境の農村で、「勇者」と「聖女」のチート能力を持った少年と少女が顕現した。
少年と少女は女神より神託を告げられる。
「古代の神器を集め、魔王を討伐し人類を救
え」と――
しかし、少年と少女は非常に頭が悪かった。
神託の内容を全く理解できず、とんでもない勘違いをして謎の旅に出発する。
誰もが思った。
「お前らさっさと魔王を討伐してくれ」と。
果たして、少年と少女は世界を救うことができるのか―—
ーーー
週1、日曜+都度更新予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:34:24
135138文字
会話率:44%
魔導研究を生きがいとする魔女ルシア・ガルブレイだったが、ある日突然、魔女至上主義を掲げる魔女によって、魔女の王『魔王』だと勝手に世界に宣言されてしまう。
身の危険を感じたルシアは即座に逃げる準備を始めたことにより、魔女に対抗する国によって異
世界から召喚されたという勇者と対峙した際、魔力の大半を失うことで勇者に魔王討伐完了を勘違いさせ、逃げることに成功した。
奪われた魔力は勇者が魔力を解放する、あるいは死亡することによって取り戻すことができるので、ルシアは身を潜めてその時を待つことにした。
しかし何年、何十年待っても魔力は戻らない上に、勇者は行方不明となってしまった。
仕方がないので、自分が魔女、そして元魔王だと悟られぬよう各地を回り魔力を取り戻す方法を探すことにする。
それから500年。
未だに奪われた魔力は戻らない。
そのためルシアの目的は変わらず、魔導研究を行いつつ、魔力を取り戻すための旅を続けている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:20:20
29313文字
会話率:16%
面食いなシスター、承認欲求の塊の魔法使い、ナルシストな剣士を引き連れた選ばれし勇者!
魔王を倒し、旅を終えても勇者の生活(苦労)は終わらない。
なお苦労の原因の四分の一は自分。
最終更新:2025-04-04 19:54:40
53808文字
会話率:48%
異世界に転生したらしい主人公。
彼女が生まれたのは、『香り』で人生の伴侶を見付ける世界だった。
その、春夏秋冬とある国の中でも草木が年中花を咲かせる春の国、ア・レルピアに子爵令嬢として生まれた彼女には欠点があった。
彼女は前世と同様、重度
の花粉症だったのである……。
杉も檜も大ハッスルしている中で、彼女は今日も花粉と戦う。
これは、外見はプラチナブロンドの超絶可愛い美少女に生まれたにも関わらず、花粉に毎日を脅かされながらも懸命に生きる少女の、愛と涙(花粉由来)の物語である。(当社比)
(短編で書いてた話も混ぜていきます。ご了承下さい)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:41:31
102878文字
会話率:40%
異世界転生しても花粉症が消えてくれなかった令嬢がなんか色々に巻き込まれるお話第三段。(アルファポリス様にも載せさせていただいてます)(前作と前々作読んでなくても読めるように頑張ってます!)
最終更新:2024-04-03 13:17:59
7615文字
会話率:46%
異世界転生しても花粉症が消えてくれなかった主人公がなんか色々に巻き込まれていくお話第二弾。前作読んでなくても読めます。(多分)
最終更新:2024-03-29 14:04:08
7746文字
会話率:48%
私立の名門と呼ばれるこの小学校に着任して3年目になる僕は、5年C組の副担任をしていたが、前任者の突然の退職で臨時の担任を任されていた。
ある日、校長室に呼ばれた僕は、5年C組の新たな担任になる先生を紹介されて、初めて見たその姿に開いた口が
塞がらなかった。
その女の子は17、8の年頃にしか見えなくて、教員免許さえ持っているとは思えない。
しかも外見は全くの外国人で、何処かのお姫様の様なその派手な出で立ちは、只の痛い人にしか見えなかった。
何か勘違いしているこんな小娘が、僕を差し置いてクラスの担任として勤まるとは到底思えない。
しかし彼女が巻き起こす数々の奇跡によって、僕は自分の考えが間違っていた事に気付かされていく…
※更新は不定期になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:35:07
68640文字
会話率:30%
【ブレイヴ・ヒストリア】
それは、ある世界で一世を風靡した、ファンタジーRPGだった。
物語の主人公ローランは、ククル村という田舎の村で穏やかな日々を、幼馴染の少女アリシアと共に過ごしていた。
慎ましくも穏やかな、幸せな毎日。
しかし――ある日突然。
そんなローランの平穏な日常は脆くも崩れ去る事になる。
平和なククル村にある日、突然――レクス・サセックスと名乗る貴族の少年が現れる。
聞けば彼は、エルロード王国における、有数の貴族、サセックス家の嫡男であり、アリシアの体質に目をつけサセックス家に側室として迎え入れる為に、連れに来たという。
最愛の少女を奪われるという現実。
そんな現実を受け入れられないローランはレクス・サセックスに決闘を挑んでしまう。
これは、そんな【ブレイヴ・ヒストリア】の世界の悪役貴族に転生してしまった男の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:27:17
360323文字
会話率:38%
前世で過労死し、「もう二度と人から頼まれて仕事を増やしたくない」と心の底から望んだセツ。
異世界へ転生した彼が選んだのは、誰もが嫌がる排水溝につまったスライムを取り除く――通称ドブさらいだけをこなす万年F級冒険者という地味な道だった。
裏を
返せば、驚異的な効率化の魔術を活かし、人知れず大量の下水掃除を一瞬で片づけてしまう実力者でもあるのだが——
「目立たず平穏に暮らす」つもりが、そんなセツに執拗につきまとう者たちが現れる。
俊足でプライド高き騎襲闘技のMVP少女リリア、勝手にダーリン呼ばわりして侵入してくる謎の少女シーナ、さらには王太子でありながら密かにセツに接触するレヤード王子……。
周囲が勝手にセツを見つけ出し、やたらと注目してくるおかげで、彼の慎ましい日常はどんどん狂わされていく。
その流れはどんどん加速していって――!!
「もう面倒ごとは御免なのに……」
小さな幸せを守りたいだけのドブさらい冒険者が、渦中の人物になってしまうゆる系(?)スローライフ・ファンタジー!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:10:00
156660文字
会話率:38%
【※警告】この鑑定スキルの言葉を一切信用しないでください。
「鑑定スキル、オレのランクを鑑定してくれ」
『鑑定結果、ご主人さまのランクは最弱のFです。ご主人さまはとても弱い探索者です』
「鑑定スキル、目の前のモンスターを鑑定してくれ」
『鑑定結果、エンシェントドラゴン、討伐ランクE。最弱なご主人さまでも勝てるかと』
「ふーん、見た目は強そうだけど、弱いんだな」
「ふぅ、少し苦労したけど、エンシェントドラゴンを倒せたぞ。オレでも倒せるってことは本当に弱いんだな。いや、オレも少しは強くなったのかな」
『ご主人さま、Eランクのモンスターを倒せたぐらいで、あまり調子に乗らないようでください』
「わかってるよ。オレは最弱の探索者なんだろ。きっと他の探索者は俺とは比べ物にならないほど、強いんだろうなぁ」
※カクヨムにて週間総合一位獲得
※カクヨム、ハーメルンでも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-02 20:00:00
113591文字
会話率:37%
とあるSRPGゲームの登場人物カテリーネに、いつの間にか転生していた日本人男性。しかもその人物は、ゲーム主人公の幼馴染であり初恋相手な巫女であり、最終的に生贄になって命を散らす存在だった。
しかしある願望から、自ら進んで生贄としての使命を遂
行したいと思っているカテリーネ。だが何もしていないはずなのに、本来ここに来ない敵将軍のヴァルムントが何故か村へとやってきてしまって……?
※ハーメルン様、カクヨム様にて公開済みの作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:20:00
203610文字
会話率:26%
悠久の時を生きるドラゴンは異世界の魂と出会い、人という存在に初めて興味を持つ。
教えて貰った知識がベースとなって、オタクを拗らせたような残念ドラゴンになってしまった。だが当のドラゴンはその事に気づいていない。
無知なドラゴンが異世界オタ
ク知識を知って、人類を変に勘違いしてしまった。
そんなドラゴンの人生探究が始まる…
※色んな思い込みや勘違いで失敗しながら、少しずつ人生を知っていくドラゴンのお話です。ゆるくのんびりやっていければと思います。よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:30:00
1392551文字
会話率:39%
「この南の地、守りを固めよ」――殿の寝言により、見えない城が築かれた。
「天下布武」――のはずが、全国に布団が配布された。
「考えに沈む」――だけで、敵軍が撤退した。
これは、“ただ寝ているだけの殿”と、“勝手に深読みして動く家臣たち”が
織りなす、
戦わずして勝つ!布団と誤解の戦国ギャグ譚である。
夢は国家を導き、寝相が外交を決め、枕が経済を動かす。
そして今日も――
「殿が動かれた!寝返りです!!」
すべては布団のままに。
この国は、“昼寝で天下を取る”道を歩み始めた――!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:10:00
20992文字
会話率:49%
実力とは何を指すだろう。
──知力か?
──筋力か?
──権力か?
否、その全てである。知能なき権力者は自己中心的、権力なき力持ちは奴隷、筋力なき知能人は転けて死ぬ。
どれか一つでも欠けてはならない存在。その完璧な存在こそ
実力者と我らは呼ぶのであろう。
主人公レインは影響を受けやすい人物であった。幼い頃に見たあの映画が忘れられない。見たもの、感じたものを思うがままに想像して実行したいという気持ちを抑えきれなかった。
そんな感性を持つ主人公はある日、不幸な災害に見舞われる。そこで命を落としてしまった彼はどういうわけか2度目の人生を歩むことに。
地球ではない不思議で魔力の満ちた新世界。その世界は魔法もあればルールもある。前世とは違った新しい環境でレインは何に影響され、何を成していくのか。
──それは転生した後の体でも答えは変わらなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 15:10:00
275515文字
会話率:53%
魔法学院に秋入学した闇の名門の跡取り、アレクシス。平凡な生活を望むも、周囲が勝手に伝説を作り、次々と事件に巻き込まれる。監視役のメイド・リリスと共に、陰謀に翻弄される誤解コメディ。
最終更新:2025-04-04 11:00:23
27868文字
会話率:36%
千客万来(山賊、海賊、サイコパス)頼むから、普通のお客さん来てくれ!!
VRMMOで鍛冶屋として地道にプレイを続け、ようやく念願の自分の店を開いた鍛冶屋のレオ。
不安と期待が入り混じった気持ちでお客さんを待つ。しかし……誰も来ない。
それ
もそのはず。レオのお隣さんは、ワールドランク1位の最強PK(殺人鬼)だったのだ!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 10:35:51
221240文字
会話率:44%