私はスーパーでアルバイトをしているレジ店員、鏑木椎名(かぶらぎしいな)。
ひょんな事から、異世界に召喚されちゃったんだけど、使えるスキルがまさかのレジ打ち!?
しかも、アイテムボックスはスーパーのバックヤード。
見た目も変わらず黒髪ボブだし
、こういう時って容姿的にも能力的にもチートになるんじゃないのー!?
おまけに不愛想だけど、とんでもなく美形のツンデレ冒険者のレベルを、うっかり傷物……じゃなかった、スキルで半額にしてしまい、一緒に旅をする事になっちゃった。
他にも、私をソシャゲの推しと混合している同じ異世界人や、妹みたいに可愛がってくれるお兄ちゃんのような冒険者、そして性別不詳な百合の香り漂う運び屋さん!
スーパーに来るお客さんぐらいキャラが濃いよ!
ええい、こうなったらやけくそだ……
いらっしゃいませー!お次の冒険者様、こちらのレジへどうぞ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:17:31
775728文字
会話率:37%
僕の名前は咲見(さきみ)暖斗(はると)、中学2年生。夏休みを利用した本物の空飛ぶ戦艦の、体験乗船のメンバーに、このたび選ばれた。超ラッキー!! だったんだけど、あれ?
男子は僕だけ‥‥。え!? 他の15人全員女子!?
で、なんか色々あ
って、僕が人型戦闘兵器DMT(デアメーテル)に乗って戦うことになって。
‥‥ただ、問題はそこじゃなくって。
そこにはクラスメイトの女の子がセーラー服に白衣を羽織って待ちかまえてるんだけど。
「暖斗(はると)くん。運動負荷心電図検査(CPX)、始めるよ~。でもその前に」
「え? 何? 愛依(えい)さん。急にかしこまって」
「うん。暖斗くん。いつも、DMTに乗って戦ってくれるでしょう? わたし達みんなを守るために。ちゃんとお礼を言ってなかったなあって」
「いやあ、改まってそう言われると。僕の方こそ戦闘の度に君に面倒かけてる感じで」
「それは、わたしは医療人として当然のことをしてるだけだよ?」
「出た。『医療人』」
「それじゃ、そろそろ検査しよっか」
「はいはい。いつものヤツだね。一発合格するよ?」
「良いかな、その意気。合格したら、あなたは自室に帰れてのびのび。医務室(ここ)で毎日24時間わたしと顔を合わせる苦行から、ついに解放されま~す。がんばってね」
「うん」
「じゃ、センサー付けるから、Tシャツ脱いで。はい、ちょっとヌルヌルひんやりしますよ?」
「‥‥あれ、暖斗くん、ちょっと体格良くなったんじゃない?」
「そうかなあ、まあ、パイロット用の訓練とかやってるし。一応だけど」
「うんうん。男子の中2は成長期だからね。背も伸びるし。」
「あんまりジロジロ見ないでよ。愛依さん。ホント、『医者の顏』の時と、『素の顏』と、キャラが違うよね。君は‥‥。あれ? 愛依さん?」
「暖斗くん。ウチ男の子の兄弟とかいないんだからね‥‥。そういうこと言わないで」
「あ、顏赤くしてバックヤードに消えていった」
「『素の顏』が出ちゃったか。上着脱げって言ったのは君でしょ? おーい。検査はぁ?」
「ダメ。この顏じゃ人前に出られないよ。ち、ちょっと待っててよ‥‥」
「ホント、『医療人モード』と『素の中2女子』とのギャップが」
「‥‥もう! 今度暖斗(はると)くんが『赤ちゃん』になっても、ミルクあげないんだから。もう」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:41:34
1200023文字
会話率:45%
家電量販店のバックヤードに立ち入った部外者の話。
最終更新:2024-09-30 20:21:07
849文字
会話率:0%
辺鄙な田舎にぽつんと佇む小さな本屋さん。
そこで働く書店員の栗花落詩花という人とあることがきっかけで時々バックヤードで電子ゲームやボードゲームをするようになった。時には家に連れられ2人で……。不登校だった俺はその本屋に通うようになり、彼女に
大きく人生を変えられた。
そんな2人の心情と人生の岐路を変えた出来事とは──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-02 18:27:22
11496文字
会話率:47%
エッセイです。
日々、静かな戦いが繰り広げられる場所。バックヤード。
年末年始は大変。
最終更新:2023-12-03 17:39:18
658文字
会話率:6%
大学3年生の堀はいつも通りアルバイト先のカラオケ店へ行くが、この日はあいにくの雨。
休憩のため、堀はバックヤードに向かうも...
最終更新:2023-07-16 22:49:19
2729文字
会話率:24%
異世界に迷い込んだ私の仕事は、物語を作る為の基礎データになる事でした。
私の名前はれんげ。
元の世界では大学2年生だった。サークルの飲み会で先輩に記憶がなくなるまで飲まされて、そこから覚えていない。気づいたらこの世界にいた。
ぶっ倒れてい
たところをグラマラスで喧嘩が強いマーメイと、何をやるにもやる気がないユーゴさん(何故か関西弁訛)に助けられ、彼らの経営する【インサイドビルド】で住み込みで働く事になった。
彼らの仕事は依頼主の求める物語を作る事。
まるで近未来のようなデジタルが生活の一部となった世界。人々は多くの道楽に飽きて、やがて本を読むように自分一人の為に作られた自分の望む内容の物語をデータとして買うようになった。そのデータを読み、空想に浸るのが今の流行りなのだそうだ。
そんな物語を作り、売る、インサイドビルド『マーメイド』。
単純にAIに作らせただけの物語との格差をつける為に、マーメイドでは人の記憶からリアリティや思わぬ発想力を取り入れるシステム【レコードメモリーシステム】を用いていた。
そのシステムに異世界の記憶を持つ私が起用される事になり?!
一癖も二癖もある客とマーメイドの従業員。中でもレコードメモリーシステムの開発者であるユーゴは危険な男(?)で?!
物静かに目立たぬよう生きてきたれんげは、果たしてこのパンクな異世界で無事に平穏な日常を掴む事ができるのか……?(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-14 20:28:19
65763文字
会話率:31%
ファーストフード店でアルバイトをしている上田瀧。ある日の閉店作業中、新人の琴美ちゃんが居ないことに気がつく。
バイトリーダーである馬村先輩に確認するも、消息を知らないという。仕方なくバックヤードを確認するが、そこに琴美ちゃんの姿はない。
途方に暮れていると、扉の閉まる音が店内に響き渡る。
再びバックヤードを確認しに行くが、そこには不可解な点があり......折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-05 18:06:38
2397文字
会話率:53%
とある地方都市の倉庫でそれは起きた。
ドラッグストアの店員大野が、倉庫整理をしようと、ビールの段ボールが山積みされた台車を動かした時だった。
後ろから出てきた、憐れに潰れた某カフェオレのペットボトル。そして――。
「ひいぃぃぃぃぃい!
!ろ、ろ、ろ、六匹……?嘘やろぉぉ……」
六つの黒い影が、倉庫の陰に散って行った。
果たして大野は、店長に助けを求め無事に奴らを殲滅することができるのか――。
昆虫が登場します。昆虫を殺す描写もあります。
苦手な方はご遠慮くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-06 09:22:05
3738文字
会話率:57%
あなたとのバックヤードのキス。
最終更新:2021-09-14 10:47:03
365文字
会話率:22%
【本編完結済み】
アイヲンモール春日野店で働く主人公は、謎の辞令を受け取った。異動先は、アイヲンモール*%#店。
受け取った辞令は何店なのか読みとれず、「海外なのか?」と首を傾げながら、その日の仕事を終えてアイヲンのバックヤードを出る。
背
後にはアイヲンモールがあるのに、そこは異世界で——
「○○ごと異世界」の究極系!? アイヲンモールごと異世界へ!
働け主人公、現地採用のポンコツ店員とともに!
売れ主人公、異世界人に日本の商品を!
売上達成しないと日本に還れなくなるらしいから!
これは、アイヲンモール異世界店で悪戦苦闘しながら商売する主人公の物語——で、コメディである。
※書籍化&コミカライズ決定しました!書籍一巻&二巻はGCノベルズ様から発売中、コミカライズはコミックライド様にて配信中、コミック1〜3巻はライドコミックス様から好評発売中です!
※この物語はフィクションであり、実在するいかなる企業・いかなるショッピングモールとも一切関係がありません。ありません!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-29 18:00:00
578774文字
会話率:45%
山田どどんこ(仮名)は夢の中でダンジョンマスターのアルバイトに誘われた。
報酬は出来高+日給(一万円相当)と、何か願いを叶える権利(出来高で程度が変わる)。
バックヤードである「自室」に三食おやつの賄い付きで、不老かつ外傷以外の死因とな
る状態異常は完全カット。痛覚や精神的苦痛のような、人間性を損なう原因もカットの健康保証。
余剰次元を利用した特別完全休息時間(完全な睡眠時間を保証)は週70時間。
音声アシスタント、通販システム、同僚であるダンジョンマスター間の交流を目的としたネット環境を実装。
自室への私物持ち込み可。(正確には私物の複製品)
業務期間はダンジョンマスターとして生まれてから死ぬまで。(ただし日本時間では10時間分の夢に圧縮変換される)
地球の神から日本人の魂を雇い入れた魔神社長の目的は世界征服だ。
ダンジョンマスターは現地の知的生命体を皆殺しにするのが目標で、その後に入植するため環境の致命的な破壊はご法度である。
もちろん山田は喜び勇んで雇われた。
そして日記を毎日書いている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-16 20:00:00
32451文字
会話率:0%
創作のバックヤードになります。
最終更新:2021-01-07 12:14:59
2957文字
会話率:0%
書店員の「私」は季節のよって髪の色が変わる先輩と二人、狭いバックヤードで休憩中。
なにか会話のきっかけはないかと投げかけた質問に、先輩の答えは意外なところから返ってきてーー?!
最終更新:2020-07-04 00:38:26
455文字
会話率:47%
バイト初日。俺は店長にバックヤードを案内してもらう。
※作文の練習として書いた連作ショートです。最後まで読んでやっと第三話という感じで物足りないと思われますが、続きを書くかは今のところ未定です。
最終更新:2020-06-19 20:47:12
2210文字
会話率:30%
三人の主人公とその仲間や周りの生徒達が織りなす人間のドラマ。人々は知らないうちにつながっている。
アイドルが存在する学校の裏で起きている事件と陰謀。
神野トップアイドルの脅迫事件を調べ
野本は学園祭の成功を目指して
成宮は美少女に振り回さ
れる
この学校の秘密とは何なのか折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-12 17:45:21
16095文字
会話率:51%
休日に郊外の町から電車で30分(車もあるが悩んでこっちにした)この地方の中心都市(政令指定都市)へ買い物に訪れ、書店に寄る。好みの本を数冊ゲットし 帰りにちょっと気になり雑貨コーナーへ 変な店員につかまりイライラ断っているのにしつこく→正論
による戦闘開始→お客様こちらへ→バックヤードへドナドナ→そこにあった古くさいSF小説から聞こえる謎の声から始まるのかも知れない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-13 13:28:25
6094文字
会話率:8%
異端と異形の渦巻く十九世紀――ロンドン。
賢者の石を巡る戦いの後、ドロッセルとノエルは傀儡師キャロルとともにせわしなくクリスマスの準備を進めていた。しかし、そこにバックヤードから異形出現の報せがもたらされる。
敵は変幻自在の異形――バルト
アンデルス!
暗い暗い地下トンネルの果て、人形師と人形は恐ろしい影を目撃する。
*カクヨムにも掲載しています。
© 2019 伏見七尾折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 00:00:00
116097文字
会話率:38%
男ふたり同時に、妻だと言われて困っています……。
今日は小学校の運動会。主人公は弟に頼まれて、障害物競争に出ることとなったが、前のプログラム――お父さんたちのリレーで、他のママたちを虜(とりこ)にする二人が噂の旋風を巻き起こしていた
。
競技も終わり、男二人は仲良く一緒にバックヤードに戻ってくると、私に向かって同時に、自分の妻だと答えた――
*この作品は、カクヨム、アクファポリス、エブリスタにも載っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-28 18:00:00
3053文字
会話率:46%
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主
自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-12 17:24:03
10395文字
会話率:22%