【あらすじ】
マルチバース・コロシアムとは……。
地球、並行世界の地球、異世界、霊界、魔界などから、32枠の最強キャラクター達(リスペクツ)が集結してその最高峰を決定するトーナメント大会のことだ。
主人公、尾暮新人(オノクレアラト)は
、特別な能力など一切ない単なる地球人。しかし、とある理由により、32枠の一人として大会に参加することとなってしまった。
果たして、その結末は!?
【作者から補記】
2025年3月20日(春分)投稿開始。
毎朝8時と、不定期で夕方20時にも投稿予定。
エピローグ含め、最後まで執筆完了済み。物語の未来も結末も既に確定しています。是非、最後まで楽しんでください。
ちなみに、第1シーズン(第一回戦終了まで)と第2シーズン(決勝戦終了まで)の、各オープニングテーマ曲とエンディングテーマ曲、挿入歌も製作済み。(←AIを使った自主制作の作品です)
ストーリーの進捗に合わせ、順次、ユーチューブに動画投稿予定!
見てもらえると、メッチャ嬉しいです!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:50:00
59808文字
会話率:35%
予期しない魔法の影響で魂が入れ替わってしまった、見習い修道女リリーと侯爵令嬢コーネリア。
意識を失っているうちに、リリーはコーネリアとして嫁ぎ先の辺境伯のもとへ、コーネリアはリリーとして修道院へとそれぞれ運ばれていた。
しかも、王命での政略
結婚相手である辺境伯ディランからは政敵のスパイと疑われ、塔に軟禁されて四面楚歌。
「いいこと、リリー。わたくしたちが入れ替わっていることを、決して気づかれては駄目よ。もし知られたら命の保証はないわ」
「む、無理です、コーネリア様! しかも春まで!?」
全力で令嬢の真似をしても素の自分を隠しきれないリリーに、猜疑的だったディランも違和感を持ち始める。
一方で、おんぼろ修道院で過ごすコーネリアにも思わぬ事態が――。
入れ替わりから始まる、頑張る女の子の恋と友情のお話です。
※当小説は、玄武聡一郎先生主催【#書き出しコロシアム】企画参加作品の連載版です(設定等には変更があります)
※しばらくは毎日更新します
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:00:00
173191文字
会話率:39%
もろもろの偶然が重なって、志望校とは別の【英雄学園】の入試に紛れ込んだ主人公。
途中でそれに気づいて、試験会場のコロシアムから逃げようとする。
逃走は成功するものの、浪人が決定してしまった瞬間だった。
しかし、事態は予想外の方向へ転がり出し
ていく。
※以前投稿した短編
【農業高校の試験を受けに来たのに、手違いで英雄学園の試験を受けてた話】
を加筆した連載版になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 20:22:18
119320文字
会話率:28%
ーーなんで血が流れるんですか
群馬県コロシアム決勝戦
バッタ対カマキリも佳境に差し掛かる...!
奇策産卵による人海戦術をとるカマキリにバッタが繰り出した和解の条件とは?
最終更新:2025-03-29 01:07:41
1159文字
会話率:43%
ようこそいらっしゃいました。
現在見直し中★マークつきは完了です
魔法は人の願望をかなえる。だけど私の夢は私のこの手でつかみ取る!
私魔法少女ほのか!胸踊る魔法冒険譚よろしくね(´・з・`)チュ
はぁ、色気が足りないッキュ。踊るほど
の胸作って、出直しやがれっキュ。
あ?
ほ、ほのかはプリティッかわいいっキュ!!(◎_◎;)
さくさく読める魔法冒険ストーリー!
中学一年生編は別サイトにて、連載中
中学2年生編
第一部
第一章 魔法少女ほのか 魔法少女がマスコットに体を乗っ取られた件
第ニ章 魔法少女さき 初恋リミットブレイク
第三章 魔法少女カレン 零なる華はとこしえに
第四章 魔法少女いつは 最後の魔法少女
第二部
第1章 魔法少女七禍
第2章 魔法少女いつは 魔法学園生活
第三部
現在準備中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 23:45:33
162315文字
会話率:57%
アーミャは加護持ちという稀なスキル持ち。
しかし、問題はそこではない。
彼氏に振られた。
一気に強くなって傲慢になってしまった男は裏切り新しい女を腕にぶら下げて、もう別れてくれという。
アーミャも彼を忘れ、友達の女神といつもの恋愛小説談義を
する。
武道大会で見納めて、街を去ろうかなとうっすら考えながらもコロシアムの客席に座る。
「義姉妹よ、義姉妹」
女神は自分で自分に微笑むのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 07:00:00
6387文字
会話率:42%
かつての、ローマ。
コロシアムでの、バトルらしいです。
最終更新:2024-12-20 23:49:19
200文字
会話率:100%
有志の作家たちによる匿名書き出し作品のガチバトル企画です。1st set→2nd set→final setの順番で戦っていただきます。
【ルール】
本企画は以下の流れで進行します。
(優勝者が出るまで作者発表はお控えください)
1st
set(予選)
↓
2nd set(準決勝 & 敗者復活戦)
↓
Final set(決勝 & 下剋上マッチ) ←イマココ!
1st set
・予選
いつもの書き出し祭りと同じく、書き出し1話目を持ち寄り匿名で公開、得票を競います。結果発表後、上位5名に準決勝に進んでいただきます(作者名の公開は行いません)
2nd set
・準決勝
予選を勝ち抜いた5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位3名が決勝に進み、下位2名が下剋上マッチに進みます。
・敗者復活戦
予選で上位5名に入れなかった作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位2名が決勝に進み、それ以外の方が下剋上マッチに進みます。
Final set
・決勝
準決勝・敗者復活戦を勝ち抜いた作者様5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
得票数が多かった方が優勝となります。
※ただし、下剋上マッチの結果を踏まえます。
・下剋上マッチ
惜しくも準決勝・敗者復活戦で敗れた作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
一位通過の方の得票数が決勝戦で一位の作品の点数を超えていた場合、下剋上成功で優勝となります。
※ただし下剋上マッチのみ、投票欄に「該当作品なし」が出現します。
【開催スケジュール】
●開催期間
予選
11/15(金曜) 20:00〜11/22(金曜) 18:00
結果発表
11/22(金曜) 20:00
準決勝・敗者復活戦
11/23(土曜) 21:00〜11/30(土曜) 18:00
結果発表
11/30 20:00
決勝・下剋上マッチ
12/1 21:00〜12/8 18:00
結果発表
12/8 20:00折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 20:00:00
93510文字
会話率:43%
有志の作家たちによる匿名書き出し作品のガチバトル企画です。1st set→2nd set→final setの順番で戦っていただきます。
【ルール】
本企画は以下の流れで進行します。
(優勝者が出るまで作者発表はお控えください)
1st
set(予選)
↓
2nd set(準決勝 & 敗者復活戦) ←イマココ!
↓
Final set(決勝 & 下剋上マッチ)
1st set
・予選
いつもの書き出し祭りと同じく、書き出し1話目を持ち寄り匿名で公開、得票を競います。結果発表後、上位5名に準決勝に進んでいただきます(作者名の公開は行いません)
2nd set
・準決勝
予選を勝ち抜いた5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位3名が決勝に進み、下位2名が下剋上マッチに進みます。
・敗者復活戦
予選で上位5名に入れなかった作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位2名が決勝に進み、それ以外の方が下剋上マッチに進みます。
Final set
・決勝
準決勝・敗者復活戦を勝ち抜いた作者様5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
得票数が多かった方が優勝となります。
※ただし、下剋上マッチの結果を踏まえます。
・下剋上マッチ
惜しくも準決勝・敗者復活戦で敗れた作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
一位通過の方の得票数が決勝戦で一位の作品の点数を超えていた場合、下剋上成功で優勝となります。
※ただし下剋上マッチのみ、投票欄に「該当作品なし」が出現します。
【開催スケジュール】
●開催期間
予選
11/15(金曜) 20:00〜11/22(金曜) 18:00
結果発表
11/22(金曜) 20:00
準決勝・敗者復活戦
11/23(土曜) 21:00〜11/30(土曜) 18:00
結果発表
11/30 20:00
決勝・下剋上マッチ
12/1 21:00〜12/8 18:00
結果発表
12/8 20:00折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 20:00:00
92578文字
会話率:40%
有志の作家たちによる匿名書き出し作品のガチバトル企画です。1st set→2nd set→final setの順番で戦っていただきます。
【ルール】
本企画は以下の流れで進行します。
(優勝者が出るまで作者発表はお控えください)
1st
set(予選)
↓
2nd set(準決勝 & 敗者復活戦)
↓
Final set(決勝 & 下剋上マッチ)
1st set
・予選
いつもの書き出し祭りと同じく、書き出し1話目を持ち寄り匿名で公開、得票を競います。結果発表後、上位5名に準決勝に進んでいただきます(作者名の公開は行いません)
2nd set
・準決勝
予選を勝ち抜いた5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位3名が決勝に進み、下位2名が下剋上マッチに進みます。
・敗者復活戦
予選で上位5名に入れなかった作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の2話目」です。得票数が多かった上位2名が決勝に進み、それ以外の方が下剋上マッチに進みます。
Final set
・決勝
準決勝・敗者復活戦を勝ち抜いた作者様5名で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
得票数が多かった方が優勝となります。
※ただし、下剋上マッチの結果を踏まえます。
・下剋上マッチ
惜しくも準決勝・敗者復活戦で敗れた作者様で得票数を競っていただきます。提出いただく作品は「予選で書いた作品の3話目」です。
一位通過の方の得票数が決勝戦で一位の作品の点数を超えていた場合、下剋上成功で優勝となります。
※ただし下剋上マッチのみ、投票欄に「該当作品なし」が出現します。
【開催スケジュール】
●開催期間
予選
11/15(金曜) 20:00〜11/22(金曜) 18:00
結果発表
11/22(金曜) 20:00
準決勝・敗者復活戦
11/23(土曜) 21:00〜11/30(土曜) 18:00
結果発表
11/30 20:00
決勝・下剋上マッチ
12/1 21:00〜12/8 18:00
結果発表
12/8 20:00折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 18:44:39
87526文字
会話率:40%
無類の武器好きの少年リトは、愛器ピューリットと共に残虐なコロシアムに足を踏み入れた。
そこでは一癖も二癖もある武器を携えたバトルジャンキー達が、日夜苛烈な殺し合いを繰り広げている。
夢のような空間にリトは目を輝かせ、愛器と共にまだ見ぬ武器を
味わいにゆく。
そんな異端児を取り込んだ死戦《シャンブルス》は、少しずつ狂いだしていくのだった。
※本作品内に登場する科学・物理法則は全てフィクションです。現実を忘れてお楽しみ頂くことを推奨しております。
※本作品は一話完結作品です。更新の優先度は低いですが、幾らか需要の声を頂けた場合は有り難くお応えしたく思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 03:37:33
12112文字
会話率:35%
異能興行―― さまざまな環境・状況において、鍛え上げた肉体と磨き上げた技術、積み重ねた魔術を競う”異能興行”の闘士――アクター。彼らを抱えるクランがコロシアムに客を招き、安全な死闘を繰り広げるコンテンツ。
最強アクターであるジュラ・アイオラ
イトは、彼は所属していたクランに裏切られた末、製術機関令嬢レィル・クアンタムの下で、マスクド・ペチャパイスキーとして興行の舞台に舞い戻る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 22:06:01
102385文字
会話率:60%
望月ミチルの家族は、事故に遭って死んだ。
悲しみにくれていたミチルに、どこからか現れた悪魔が甘い声で囁く。
『私なら、家族を蘇らせる』
ミチルは悪魔と契約し、家族を蘇らせた。
否、家族は蘇ったのではなく、動く屍であった。
悪魔
は言う。
『契約を維持しなければ、次は家族の魂を喰らう。維持するために、敵の魂をよこせ』
ミチルは自身の過ちから目を背けるために、家族を守るために、自分の心を守るために、契約の維持。
つまり、他の契約者と戦うことを決意する。
※本作品はX企画・書き出しコロシアムに提出した作品です。
※キリの良い4話まで書きます。反響があれば続きを書くかもしれませんが、某公募に応募するため書き直しを決定しています。その場合は新しく投稿させて頂きます。本作は、あくまでお試しです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 00:18:37
19238文字
会話率:27%
数年前のこと。侵略帝国ザザと戦い、その侵攻を止めた英雄が現れた。英雄の通り名は剣奴令嬢。剣奴に堕とされながら、侵攻を受ける祖国のために立ち上がった憂国の士。
戦後、新米作家で新聞記者の「私」はふと気付いた。剣奴令嬢の名は誰もが知っているの
に、どうしてオルファが帝国と戦ったのか、その理由を誰も知らないことに。
「私」は好奇心に突き動かされてオルファに会うが、かつてオルファを取材した人間たちと同じようにあしらわれ、何も聞き出せなかった。
オルファのことを知るために「私」は資料を漁り、思考を続けて、誰も知らないオルファの英雄譚に、侵略を止めたもう一人の偉人である断罪の聖女エデが関わっていたことに辿り着く。
宗教国家の宗主であるエデに会うことは難しいと知りながらも「私」は手紙を出して──エデは自ら「私」の前にやってきた。
そして断罪の聖女は語り始める。かつて世界の上層部が犯した罪を。今も人々が犯している、オルファに対する罪を。
別サイト様にも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 09:27:11
27663文字
会話率:43%
コロシアムでの決闘が全ての世界で生き返った俺が、元の世界に戻るために情報を集める。
最終更新:2024-08-27 09:44:56
12218文字
会話率:37%
化け物は捕まり、コロシアムで見世物にされていた。強靭な体により、人間にも化け物にも負けることはないが、コロシアムからは逃げ出すことはできない。
「でも、あなたはいつかここから出られるよ」
そう言った少女は、化け物と同じようにコロシアムに
捕らわれていた。
少女は自らの境遇と星について話す。そして、化け物に名前をつけてくれた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 18:03:13
11421文字
会話率:33%
「女の子」が終われない。
葛藤の話。
ふたばのコロシアム応募作品。
何卒よろしくお願いします。
キーワード:
最終更新:2024-08-03 00:05:55
2090文字
会話率:0%
「時間」がテーマの小説です。
ヒヨリミコロシアム応募作品。
よろしくお願いいたします。
最終更新:2022-12-30 18:24:45
2335文字
会話率:2%
死んだら知らない場所にいた。気付けば集落になり、村ができ、街となり――気付けば国となった。国作りの中心となっていた6人の魂は、周りの者達に請われ王となる。いつの間にか領土も広がり、人種も増え、種族も様々。6人での統治は難しいと、領土に寄り
王を別にたてた。彼等は皇帝となったのだ。
安定した帝国は人々が穏やかに過ごす。その中で、彼等も彼等なりに楽しく生活をしていた。
最初の6人のうち、紅一点の皇帝桜は感情の表現が苦手だ。好き嫌いの表出は大切なものを奪われる原因となった。
だが、この世界では関係ない。周りにいる者達のためにも、少しでも感情を表出したいと願っている。感情が伝わらないことに寄るトラブルを避けられれば、周りの者達の苦労も減るだろうと判断したのだ。努力をしてみても、理解し得ない感情は表情に出ない。感情を言葉にする練習は成果があるのに、表情には出なかった。
皇帝桜が最も苦労を掛けていると思っている相手――最初の6人の皇帝達の一人、皇帝凜夜。生前から彼女に仕え、彼女を愛している彼は別に何とも思っていない。彼女から与えられるものは、例え苦労だろうが何だろうか喜びを感じている。
そんな彼等彼女等の話
※文豪コロシアムにも同一作品を投稿しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 21:43:16
103379文字
会話率:29%
都内で料理屋を営む鉄生は、過去に凄惨な事件に関わっていた。
その彼に、過去の事件をチラつかせて言う事を聞かせようとするヤクザのアキラ。
彼の言うがままヤクザたちが経営する格闘場に送り込まれた鉄生は、望まないまま戦いの坩堝へと巻き込まれ
ていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-15 01:00:00
14744文字
会話率:50%
とある奴隷剣闘士の話。コロシアムの中で長く戦い続けたにもかかわらず未だ生きている。
ある日の対戦の最中、ふと外の世界を見ることを夢見る。
連勝し、誰かに買い上げられるようになろう。買われた先がマシとは限らないが、ここに居てもいつかは死ぬだ
けだろうから。
しかし、夢見た次の瞬間、腹に剣が突き立てられた……
敗北を告げられた後、治療を施され死を免れるが落ち込む。
しかし、傍には見慣れない少女が立っていた。
「私はヒガンという。神からの使いじゃ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-10 07:05:22
141701文字
会話率:47%
ロビィとコロシアムのお話です。
最終更新:2024-05-04 15:50:00
5005文字
会話率:47%
力を得た市民が各地で革命を起こし、竜の魔法による王族の支配が揺らいでいる時代。
留学中だった第一王女“紫炎”シャルロッテは、革命に揺れる隣国から密書を抱えて帰国を急いでいた。しかしその途中、正体不明の覆面集団から襲撃される。
絶体絶命の彼女
を助けたのは、とある錬金術師の青年だった。
<下記に出場しています>
文豪コロシアム 第一回ODAIDA選手権
テーマ:ファンタジー×異世界(近代)×革命
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-05 21:00:00
48752文字
会話率:52%
AIの存在が当たり前になった未来。
小説家を目指す物垣ライタにとって『AI自動生成なんて創作じゃねえ!』という意見は共感できるものだった。と言っても、AIの便利さを全否定するつもりはない。昔と比べれば人類はすっかり数を減らし、食料生産、
交通、行政、医療から教育に至るまで、AIなしで社会は回らないところまで来てしまっているのだから。
それでも、創作に関しては……心を揺さぶる芸術や、耳に残る楽曲、人々を熱狂させる物語を作るのは、人類にとって最後に残された「人間らしさ」なんじゃないだろうか。創作を志す者として、その情熱は失いたくないと彼は思っていた。
全てがひっくり返る、あの日までは――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 17:02:24
108792文字
会話率:41%