ここは科学によって、人間の奥底に眠る異能力(スキル)を引き出すことに成功した世界。しかし、スキルはある程度の素質が必要であり、必ずしも発現するものでは無かった。
科学の進歩とスキルで、この世の中は飛躍的に発展していった。だか、突如として
スキルを悪用し犯罪を多発的に起こすグループ『スキルアウト』と名乗るものが世界中に現れ、多くの死者を出す災厄の日『BLACK DAY』が発生した。
世界政府は、悲劇を繰り返さぬよう対抗策として異能力鎮圧部隊 Incompetence Skill Counter『ISC』を結成した。そして、世界の一定の国に異能力養成都市を決定し、さらなる人材を求めた。
政府に認定された異能力都市の一つ『東京』
で『BLACK DAY』の数少ない生き残りである羽山 明彦と羽山 由希はIFCの部隊の一人、龍宮寺 依網に命を救われ、身寄りの無い2人を引き取ってくれた。
そんな、依綱に憧れ明彦は、東京にある異能力養成学園を入学に入学しIFCになることを目指すが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-16 12:13:24
416文字
会話率:17%
西暦8888年
宇宙開発が盛んな時代
高度に発展した科学により人々は様々な惑星を開発し、今や行けない場所はないと言われていた。
昔に空想をはせた「想像」や「幻想」は全て科学で解明され、人類の英知は最高潮に達していた。
その中でも飛躍的に
人を進化させたのは「魔法」の発見だっただろう。
そんなある日、宇宙空間を航行中の船でトラブルが発生し考古学をこよなく愛するスズエは聞いたこともない星へとたどり着く。
文明の力を失ったスズエは生きるために仕方がなく、想像上の古代地球人の生活ができる最低限のレベルにまで自分を鍛えることに。
そして生きるために鍛えすぎたら、想像以上に自分は最強になっていた!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 22:09:43
19213文字
会話率:19%
とある世界の大陸『ミード』は『魔』素を操る生『物』―――『魔物』の脅威にさらされ続けている。
ミードでは十三歳になると誰もが『天職』を授けられ、特殊な力を得るのだが、掟破りの『天職』二個持ち、『分析士』と『ものまね士』の冒険者ケイオスは
ある日、魔物の分析が地味で目立たない役立たずな力だとして、Aクラスの冒険者パーティから追放された。
仲間だと思っていた者達の様変わりと裏切りを見せつけられ、見切りをつけて故郷へ帰るケイオス。
無職となった彼が新たに就いたのは——『魔物ハンター』。
『冒険者パーティー』という『殻』から解き放たれたケイオスは自分の力を見つめ直し、分析力とものまねを発揮して、魔物を滅殺する。
故郷で受けるクエストの数々は彼をどこまでも飛躍させ、ランクはうなぎのぼり。
一方で元居たAランクパーティーは失敗続きになる。
そして訪れる元・仲間との再会。
分析士にしてものまね士が最強のハンター『神眼の異端狩人』へと至る道筋。
日々進化する魔物たちとの戦いの果てに見るものは。
無駄なことは口にしないけど心の中ではお喋りな男ケイオスの冒険者稼業。
追放、無双、最強、成り上がり、ざまぁ、となっています。
あとがきのおまけともども楽しんでいただけたら幸いです。
※この作品は『ノベルアッププラス』様にも掲載されています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-03 08:00:00
135569文字
会話率:44%
時は西暦2002年。
都主導による臨海副都心の開発を受けて、飛躍的な発展を続ける街、港区台場。レインボーブリッジ、フジテレビ、りんかい線、大観覧車、、
内外から数々の刺激を受け、街は大きく変貌を遂げた。
そんな新しい風が吹き荒れる台場
のど真ん中に、冗談みたいに時代錯誤で、嘘みたいに大きな桃が流れ着く。
当然、偶然それを見つけた老夫婦が、桃を二つに割ってみると、中から出てきたのは一人の赤ん坊。端正な顔立ちの、人間の子供だった。
それから18年が経ち、桃の子「桃太郎」は都立の高校に通う二年生になる。正義感が強く、何かと問題に首を突っ込みがちな桃太郎は、日々を奔走していた。
そんな中、自らが通う台場高等学校で、人に罰を与えるという「鬼」の噂が流れ始める。
___「正義」が「正しい」なんて誰が決めたのか___
「彼女」の言ったその言葉を忘れられない桃太郎は、またもや問題自ら巻き込まれてゆく。
どこかで聞いたことのあるような生い立ちと名前を持ちながら、現代の東京湾岸を生きる青年とやっぱりどこかで聞いたことあるようだけれど、現代ならではの個性豊かな仲間たちはどこかで聞いたことのあるような運命に導かれて、「鬼」の核心に迫ってゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-01 03:20:03
3087文字
会話率:23%
国民皆臓器代替制度が施行された日本では平均寿命が飛躍的に伸びた。
その技術を発明した朝倉泰三はクローン人間技術をも確立し、それを利用する。
最終更新:2020-04-20 23:31:04
2066文字
会話率:30%
三星の賢王と呼ばれる王の誕生により、諍いの絶えなかった土地であるノーガランド大陸に百年の平和と呼ばれる時代が訪れた。賢王により、大幅な変革をもたらされた大陸は、その他の大陸に比べて文明的にも文化的にも飛躍的な発展を遂げた。
その大陸の
中にある連合国の中でも、一番大きな国力を誇るウルメリアは、
代替わりをした国王の各地への表敬訪問を控えにわかに慌ただしくなっていた。
各々のギルドはお互いの領分を侵さないように表面上は気を使いながら、準備を進めていた。
そんな折、王都にほど近い副都内に、新たな《洞穴》が見つかったと報告が上がる。
しかし、各ギルドとも大した人手が割けない事情もあり、
冒険者ギルドの正職員の中でも比較的自由に動くことができる新人二人が役目を振られることになった。
(続けられる限り、毎日更新を進めてみたいと思います)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-17 04:45:18
326325文字
会話率:25%
人類が機械の翼で空を飛ぶようになってから百年と少し。
過去百年の間に六回も起こった世界大戦は、航空機を飛躍的に進化させ、戦争の主役は戦闘機同士の格闘戦となった。
しかし、最新の科学技術の粋を集めた戦闘機を構成する部品の中にも、人類が初
めて空を飛んだその時から、唯一、基本的には一切の進化をしていないものがある。
それがパイロットだ。
戦闘機を構成する部品の中で一番脆弱なのがパイロットで、どれだけ他の部分で科学技術が進歩しようとも、パイロットの限界が機体の限界性能を規定してしまう。
しかし、「彼女たち」はその限界を超えていた。
※異常な旋回能力をもつ最新機体を操るニュータイプてきな美少女パイロット(エルネスタ・コンツ)と、旧型ながらも信頼性の高い往年の名機を駆る特殊能力一切なしの少年パイロット(デレク・キムラ)がボーイミーツガールしないジェット戦闘機が飛び交う架空戦記です。エルネスタ・コンツのパートとデレク・キムラのパートが交互に進行します。4月2日より毎日更新、全12話、各話1万字程度 +あとがき と おまけ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-12 23:00:00
145404文字
会話率:28%
村人Lさんはレベルが飛躍した
キーワード:
最終更新:2020-04-11 19:00:00
476文字
会話率:100%
とあるきっかけで異世界へと転移させられたタケル(主人公)。
新しい世界では、最初のステータス調整を自分の手で行えると知り大喜び。
地頭を良くするためにと、後先考えずにインテリジェンス(INT)にステータス値を一点振りしてしまう。
しかしなが
ら、この世界ではINTと頭の良し悪しには何の関係もなかった。
ステータス調整に失敗したタケルは、体力(HP)はひとケタ、INT以外のステータスはすべて無いも同然の状態で異世界に放り出されるが、魔術師の源流ともいうべきメイガスへの転職を経て、大飛躍を遂げる。
魔術特化の主人公が、異世界冒険でレベルアップ。
結晶獣や銀狼族の少女との出会いを通して大きく成長して行く話です。
お気軽に読んでみてください。感想等も大歓迎です。
平日は毎日更新を目指しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-06 16:27:56
127167文字
会話率:30%
レイグ・ヴァレド・・・・・
念術強き世にて・・・・
最悪に立つ者をザワーストを自称し・・・・
目立たずガツガツと求める生活をしていた・・・・
教諭シャーの一言に目覚め青年はカッ飛ぶ・・・・・
此れはカッ飛ぶ国の皆よ
く直ぐにカッ飛ぶコメディ・・・・・
荷馬車魔王の一部設定を使い書きます・・・・
同じでないのは作者の実力不足・・・・
でラブコメ予定でした・・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-04 21:59:36
33585文字
会話率:100%
異性人の襲来により地球人類の4分の3が死滅した。が異性人も地球環境の変化に対応できず撤退
敵が残した宇宙船、武器などすべての物を研究し化学は飛躍的に進歩した。
残った人類は国連の元地球防衛軍を設立した。 しかし前回の攻撃力で来られたら今度こ
そ人類はすべて死滅し地球は奴らの物になってしまう そこで軍は得た知識の中の時空間移動システムで襲来前までに応戦態勢を確立する為過去に戻る事にした。
長い年月をかけ地球各地に人知れず拠点を築く。襲来が近づく中高校生達が運命によりその戦いに巻き込まれ傷つきながらも強く生きて行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-19 22:29:55
2454文字
会話率:36%
西暦2222年、環境悪化から地球を捨てた人類は、ペットのねこを連れて地球にそっくりな環境の「惑星Z」に移住した。
地球よりも重力の強い惑星Zで、人類はずんぐりむっくりな親方体型の「Z星人」に進化し、ねこは可愛いキューブ体型の「ねこキューブ
」へと進化する。
地球の自然環境を調査する惑星Z政府の「環境調査隊」は、人類のいない間に飛躍的に進化した野生動物を調査しながら、企業からの依頼で新たなペットビジネスのターゲットとなる動物を探していた。
そこで出会ったのは、元来の臆病さに加えて災害で棲み家を失い、絶滅の危機を迎えていた「たぬき」の一団。
人間に懐き、体型もねこに近かった「たぬき」を絶滅の危機から救うため、惑星Zに連れ帰って「たぬキューブ」にしようという流れに、獣医の卵である調査隊員・神国撫子は反対するも、地球に残された生存者、企業の黒歴史等の存在が明るみになり、調査隊は決断の時を迫られていた。
皆が幸せになる方法は無いのか?
撫子は悩み、迷いながら前を見つめる。
★完結しました!
未来の宇宙と地球が舞台で、科学的考証を必要としないコメディーですが、シリアスな部分もあります。
ハリウッド映画みたいな感覚のストーリーを楽しんでくれるとありがたいですね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-14 20:38:15
70735文字
会話率:41%
原初の錬金術師ルドルフには、深刻な悩みがあった。
神々すらも圧倒する力が仇となり、極度の退屈に苛まれていたのだ。
そんなある日、賢者の一言が彼の人生を変える。
曰く、人類を愛して世界を育めば、退屈も紛れるという。
ルドルフはさっそく実践す
ることにした。
滅亡寸前の世界を残して、深き眠りにつく。
そして二千年後。
目覚めたルドルフを待っていたのは、高度に発展した技術の数々であった。
戦場を銃弾が飛び交い、未知の魔術兵器が跋扈する。
杖や詠唱による魔術行使は、もはや時代遅れに等しかった。
その事実にルドルフは衝撃を受ける。
「素晴らしい! 大きく進歩しているではないか!」
喜ぶルドルフであったが、すぐに冷静さを取り戻す。
此度は、賢者から託された目的があった。
飛躍した世界をさらに育み、人類を愛さねばならない。
目的の達成を狙うルドルフは、戦争による好景気で発展を促すことを決める。
最大の敵である退屈も、これで解消できると確信していた。
ルドルフは一国の権力者として成り上がると、大陸全土に猛威を振るう。
――規格外の錬金術師は、現代の魔術を相手に無双を始めるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-13 19:21:06
117064文字
会話率:15%
西暦3332年(宇宙歴665年)—
人類が銀河(宇宙)に進出し、数百年の時が流れた。
文明は飛躍的に革新し、ワープ技術の発展もあり、銀河系の調査も凄まじい速さで進行した。
太陽系以外の銀河の存在も発見されており、調査が進む過程で所謂 ”異
星人” の存在も明らかになってきた。
今では、知能指数の高い獣人の存在も確認されている。
銀河調査の過程において、1番の偉大なる功績は、”章形術”の発見ではないかと、現代まで語り継がれている。
”章形術”とは、特殊な章形(文字や形、紋章、図形 等)の羅列によって、魔法や超能力のように、火や水などの自然属性を発現させたり、素材などがもつ固有の特性を変換させることが出来る術である。
(一般的な感覚としては、魔法や超能力のようなものに近い。)
発動には一定の条件があり、誰でも簡単に行使出来るわけではない。
発動の際には、原子《アトム》、分子《モルキュル》、電子《エレクトロン》、元素《エレメント》などの目に見えない粒子の動きがあることが判明している。(そのほかにも多数のことが判明している。)
この力を全人類(異星人も含めて)が「善い行い」に行使出来れば良いのだが、現実はそう簡単ではない。
どんなに文明や技術が発展しても、争いごとは無くならないものである。
* * *
18歳の地球人ハルトは、とある住居型コロニーに居住している学生である。
ある日、毎年の恒例となってしまった家族行事のバカンスのために、訪れた旅先でトラブルに巻き込まれる。
幾多の困難を乗り越えながら、少年は数々の惑星へ足を運ぶ。
数多の出会いと戦いの先に、彼を待ち受ける運命とは?
宇宙を舞台に繰り広げられる、
冒険の幕が、いま上がった。
※プロローグは飛ばして頂いて大丈夫です。
※この作品は「LINEノベル」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-10 18:09:04
20113文字
会話率:27%
20xx年…近未来。
人と機械が融合する技術が確立。
それと同時に人体の再生技術も飛躍的に進歩した。
まるで体に入れ墨を入れるかのような気軽さで腕を機械に変え、気に入らなければ人の腕に戻す。
機械との融合、その拒絶反応が薄まった時代。
新
人類とも呼べる彼らをマシンマンと呼んだ。
マシンマンの増加に伴い、社会システムや娯楽も彼らに適合するように変化していった。
特に、様々なスポーツ競技にマシンマンの枠が設けられると、参加人数、観戦人数は爆発的に増加。
それまでとは一線を画す莫大な金が動く市場となる。
だが、記録や自分自身と戦うアスリートとは違いマシンマンの意識は別の方向に向かう。
マシンとの融合は力との融合。
自分のマシンが他者よりも優れていると証明したい者。
小さき頃より『それ』にあこがれ続けていた者。
きっかけは違いはすれど『それ』が生み出す莫大な富・名声を求めた。
人類史上最も『格闘』が燃え上がる時代の到来だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-02 01:30:05
284文字
会話率:19%
『天界』。そこは神々しい光で照らされ、女神や天使が暮らす幻想的な世界。この物語の主人公である『天沢一矢』は現実世界で人生を終え、天界へと導かれた。しかし本来であれば生まれ変わるはずだったのだが、記憶を消去されて天使となる。
天使となり
、記憶を失った『天沢一矢』は唯一残っていた『誰かを守る力が欲しい』という想いから、努力をすることを決意する。だが、天使が秘めている『天聖力』の量は少なく才能がないことが発覚。更には『想生』という想像した物を生成する能力を獲得するのだが、これが微妙な能力だった。一見、便利そうに思うかも知れないが、構造や材質、細部まで理解しないと生成できないだけでなく、強い衝撃には耐えることはできない。つまり、この物語の主人公である『天沢一矢』は『天聖力』が少なく、能力も微妙という才能のない男なのである。
だが、それでも『天沢一矢』は諦めることだけはしなかった。努力をやめることだけはしなかった。『天聖力』がなくても、能力が微妙でも、才能がなくても、努力を続けた。
それから時は移ろい100年が経過する。100年間、鍛錬し続けた『天沢一矢』の身体能力は飛躍的に上昇したのだが、『天聖力』の量と能力は変化することはなかった。
そんなある日、女神からの呼び出しにより、女神の間へと『天沢一矢』は訪れる。そこで突然、告げられたのは『異世界への出張命令』。可愛い女神様と離れたくないと駄々を散々こねるが、結局、困っている人々を救済するために異世界へ降り立つこととなる。そして異世界へ行く直前、『天沢一矢』は女神様に衝撃的な一言を耳にする。
「きっと異世界での出会いにより、一矢の記憶は戻るはずですから」
異世界へと降り立った『天沢一矢』は人間だった頃の記憶を取り戻しながら、様々な出会いをする中で、ギルドで手続きを行い冒険者となった。そこで魔力が0であり、異世界で唯一魔力がない男だと言うことが発覚してしまう。
『魔力を持つ者に持たざる者は勝利することはできない』
そう言われているこの異世界で、『天沢一矢』は早速、持つ者と出会ってしまう。絶体絶命に追い込まれた時、『努力は才能を凌駕する』とそう信じ続けた『天沢一矢』の能力がついに覚醒する……!!
これは『天沢一矢』の人生の物語。
記憶を取り戻したその先に、あるものとは――――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-20 07:15:53
180947文字
会話率:36%
14年前、大陸最大の王国、旧サルジェントラ王国が滅び、当時の王の家臣によって滅ぼされた後、新サルジェントラ王国が建国された。
そして時は現代。大陸では新たに発見された一部の人間が持つ固有能力によって軍事・産業は飛躍的な発展をした。
そんな中
、旧サルジェントラ王国の生き残り、ゼイル・シヴァレスカが母国を復活させるために国を滅ぼした家臣を倒すための冒険をする。
なぜ国を滅ぼしたのか、なぜ彼は国を復活させるのか、なぜ彼は復讐をするのか。
今、止まっていた時間が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 17:00:00
1361文字
会話率:45%
VR技術が一般的となった時代。そんな中、期待の新作VRMMO『ビリオン』のサービスが開始された。ゲーマー高校生、黒崎飛躍は情報屋となり、裏方のプレイを楽しもうとする。しかし、予想外に強くなった結果、トッププレイヤー達から注目される事になる。
これは、情報屋が影でいかに努力しているかを描いた物語である。
※書籍版1巻、BKブックスより発売中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 21:37:30
191264文字
会話率:50%
月コロニーにおいて、地球の姫君ナーシャと出会ったゼクト。
二人の関係はそれ以降も続き、10年の月日が流れていた。
月の代表となったゼクトが地球へと来訪するその日。
ナーシャは鏡の前で「うーうー」とうなっていた。
こちらは『人間にとっては小
さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である~地球を知らない僕とアームストロング船長のあしあとを見たがってる地球の姫君~』の後日譚です。
一応、そちらを読まなくても6割くらいはわかる内容となっておりますが(6割かいww)、読んだ方がわかりやすいです。そちらもよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-13 11:22:05
4810文字
会話率:45%
アームストロング船長が人類初の月面着陸を達成して1500年。
月にはそのあしあとを中心にコロニーが建造され、多くの人々が暮らしていた。
そんな中、地球からお姫様一行が訪れる。
これは地球を知らない僕と、アームストロング船長のあしあとを見たが
っているお姫様のお話。
※こちらは遥彼方様主宰「冬のあしあと」企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-08 08:30:00
10042文字
会話率:49%
血液の情報解析が進み医療が現在より少し進んだ未来の物語。仁井田真一郎は、血管の手術を数日後に控え、入院のために病院を訪れる。その病院は仁井田が想像していた病院とは全く違っており、仁井田は飛躍的な進化に戸惑いながら手術の日を待つ。病室にいる不
思議な少女や同部屋の入院患者について疑問を抱きつつもその疑問を解決しないまま、手術当日を迎える。そこで明かされる、仁井田の記憶についての真実。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-09 12:07:48
9972文字
会話率:40%