「過去の嫌な記憶を思い出したくない」と、小説や漫画といった物語を遠ざけてきた「私」。
5年後、何気なくとある小説を読んでみたら……?
物語好きが物語好きに還るまでの、ちょっとしたお話です。
最終更新:2024-08-18 08:15:04
1856文字
会話率:3%
読書感想文の書き方
賞には興味ない!
読書感想文はとにかく書ければ良し!という方向け
読んだ本への感想は自分の中にだけ持っていたい
読書、あるいは感想を書くのが苦手
読書感想文なんてクソ食らえ
そう思っていても書かねばならない時もある。
そんな時にヒントになればと思います。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-08-12 12:06:38
1741文字
会話率:0%
放課後のカフェでいつも読書をしている男子高校生。彼のことが知りたくて私は向かいの席に座るのだ。彼がどんな人間か思いをめぐらせていると、右隣から妨害を受ける。
「これ、どうぞ」
頼んでもないドリンクがテーブルの上に届く。
今日も今日とて私の
妄想を中断するのか。まったくこいつは空気が読めない。
不満の表情をとなりの席に向けるが、テーブルの上に現れた新たなマグカップを口に運ぶと満足する。
なかなかやるじゃないか。これに免じて許してやる。
放課後のカフェで、二杯目のドリンクを奢られるだけの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 04:03:36
6731文字
会話率:18%
学校で出された作文の宿題……
やりたくないけどタブレットで書いてから作文用紙に写しました。
書けなーい(´;ω;`)とか思っている人は是非参考にしてね☆
※読書感想文の本は自由図書で、「人間失格{太宰治}」を書きました。
最終更新:2024-08-11 16:01:07
2998文字
会話率:6%
突然死した主人公は、異世界で新たな人生を歩みはじめるーーー、能力はまさかの『読書スキル』。聞いたこともない力を駆使して気ままに生きる冒険譚『読書スキル』の成り上がり。
最終更新:2024-08-10 17:00:00
9311文字
会話率:34%
読書感想文が嫌いだった子供たちへ
キーワード:
最終更新:2024-08-07 06:46:00
2000文字
会話率:2%
よく栞が足りなくなる乱読マンのお話。
最終更新:2024-08-06 19:06:40
796文字
会話率:0%
図書委員は良い。
たまの雑用はあるがなんて言ったって昼休み、誰にも邪魔されず読書を楽しめる。
それが俺が図書委員をやり続けてる理由だった。
だが、彼女は・・・
最終更新:2024-07-31 04:31:22
4133文字
会話率:41%
公爵家の末っ子、マリーナ。貴族は誰もが魔法を使えるという世の中で、魔力がないというほぼ平民宣告をされてしまう!しかし彼女は大の魔法好き。読書と周りに嘘をついて創りあげた魔法の数々は効率と威力が両立されているハイスペック魔法!それは、世界の
第一線の学者を余裕で超えるほど!
しかし、マリーナは使ったことがないのでその効果をよく知らない。というか、どれだけすごいものなのかわかっていない........そんな中で、14歳になったマリーナはさらなる魔法の探求のために魔法学園ティラハインに入学!しかし、前述のとおり魔法の使えないマリーナ。一体どうするの?!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 19:00:00
9635文字
会話率:38%
とある女子小学生の読書感想文。
キーワード:
最終更新:2024-07-28 00:45:19
200文字
会話率:0%
精霊術――「先天的に使える能力」である超能力と「後天的に学ぶ技術」である魔術の二つから成る、もう一つの科学。
精霊術を使える者は「術師」と呼ばれ、精霊術を知らぬ者たちの世界と分け隔てたところで、もう一つの社会「術師界」を営んでいた。……
できて「あたり前」のことが、何一つできない高校生・青梅賢治。
哲学が好きで読書家である以外に、何の取り柄も趣味もない彼は鬱屈とした日々を送っていた。
だがある日、賢治の目の前に魔術を使う大男に追われる少女・因幡現世に遭遇する。
現世は、全宇宙のエネルギーが集まる異空間「霊極」にアクセスすることができる超能力〔門〕を持っている術師であり、悪の術師たちにその力を狙われているのだ。
悪の術師に追いつめられる二人。しかしその時、現世と感情を共鳴した賢治は、現世の超能力を共有して全宇宙のエネルギーとアクセスし、精霊術――魔術が使えるようになる。
賢治と現世は〔門〕の力を頼れる仲間の術師たちとともに守り抜いて、「霊極」の謎を解き明かしたものに与えられる術師の最高の位階、「魔導師 アデプト」の称号を目指すことになる。
だが術師の世界は、能力、貧富、人種、血筋、宗教などによる差別や偏見が渦巻く分断と混迷を極める世界であった……
解き明かされる世界の謎に胸を弾ませるともに、人間としての「正しさ」とは何かを問う、現代ダークファンタジー。
※ 月~金 8時更新。(現在、更新休止中)
※ 本作は以下の投稿サイト様にて、重複投稿をしております。
「ラノベストリート」様(連載終了)
https://ln-street.com/novels/d568ddba-57fe-44be-b117-392f5d54579f
「カクヨム」様
https://kakuyomu.jp/works/16816700427107470399
※ 用語集・解説ブログ
https://fairyring-fairytale.blog.jp/
※ 本作は2024年8月更新分まで、一部の文章においてAI翻訳・言語変換ツールを使用しておりました。現在は使用しておらず、該当箇所は全て修正済みとなっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 08:00:00
1316915文字
会話率:35%
幼馴染のゆりえとれんげは、ウマが合わないのに母親同士も幼馴染な為なかなか縁が切れない。気が強くて派手な美人のゆりえは物静かで読書好きなれんげをいつも馬鹿にしている。れんげはゆりえの事は嫌いだけど、積極的に嫌がらせをする気もなくただ平穏に生活
を送りたい。
そんな幼馴染二人とそれを取り巻く人々の物語。
兄友と母親がクセ強すぎてどんどん引っ張られてしまいました。
R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 07:00:00
31211文字
会話率:27%
瀬良良明は中学で不登校になって以来、筋トレと読書のみに人生を費やしていた。ある時、ひょんな事から死んでしまい、異世界に転生してしまう。
そこで彼が出会ったのは魔王を討伐した四天王の一人である”剣鬼”だった。アマノと名乗る剣鬼は、魔王の遺
言に20年近く悩まされていた。”最強”を目指したはずのアマノは、四人掛かりでなければ倒せなかった魔王の強さを今でも忘れられず、どれほど鍛え続けても「魔王を超えたのか」と悩まされ続けるのだ。
その悩みは、四天王の全員が20年経っても拭うことが出来ず、それならばと四人は閃いた。
『この何処から来たか分からない青年を四人で鍛えれば、魔王のように強くなるんじゃないか』
と。
剣術、格闘、魔法、奇跡。それぞれの項目で赤点ギリギリの”30点”でも、×4なら120点! 今彼ら四天王の、誇りを取り戻すため(兼、暇潰し)の修行の日々が始まる!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-20 23:00:00
66194文字
会話率:51%
僕の通っていた小学校では、五年生の体育で習う「逆上がり」と「木登り」が必修だった。そして僕は、その両方できなかったと記憶している。
男子生徒が多い学年だったことが災いした。男子の多くは野球やサッカーなどのスポーツクラブに通っていた。だ
からといって逆上がりや木登りができる理由にはならないが、運動神経はある程度鍛えられている。クラスに数名いる女生徒にいたっても、勝気な子がほとんどで、僕のように教室の隅で読書に耽る男子は下に見られた。
これは僕の考えが至らない(弱くもある)ところであるけれど、それで他者を憎んだり、憎しみや苛立ちを覚えることはなかった。
ただ、他者と同じ景色を共有できないという刷り込みが、体育の授業がある度に行われた。なかでも木登りは(鉄棒以上に)、そういった僕の寂しさの象徴となった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-20 20:08:00
5425文字
会話率:34%
実習棟の片隅にある文芸部。
幽霊部員がほとんどを占めるなか部室の主のように常にそこにいる部長の先輩新田さん。
読書も創作も大して関心が無いのに入部してしまい、なんだかんだで先輩さんに付き合って顔を出してしまう後輩不二くん。
ふたり
だけの放課後は、いつもコーヒーの香りがする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-15 16:20:00
138688文字
会話率:53%
一度の人生で経験できる出来事は一人一人に大きな個人差がある。今見えている世界を広げてくれるのが読書という行為。
個人で読み終えた作品についての感想や紹介を不定期に綴っていきます。
最終更新:2024-07-13 15:58:21
6730文字
会話率:0%
ある寒い冬の夜、東京の小さなアパートに住むれいは、一人で夕食を終えた後、ソファで読書をしていた。そのとき、電話が鳴り響いた。珍しいことで、れいは普段、ほとんど電話を受けることがなかった。
「もしもし?」と電話を取ると、受話器の向こうか
らかすかな女性の声が聞こえた。「助けて、ここから出られないの。」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 22:31:30
1045文字
会話率:10%
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペース
さと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-03 11:10:00
718626文字
会話率:74%
英雄伝説と女傑伝説を愛読書にしているシーラ・ランツはちょっと変わった女の子。
7歳から始まった貴族の子供達の集まり、羊の会が苦手で仕方がない。だが貴族令嬢として学園入学前に婚約者を作るのは必須。仕方がなく羊の会に出席するのだが、ある日を境に
辛辣令嬢と呼ばれるようになってしまった。
果たしてシーラは素敵な婚約者を見つけられる事が出来るのか、そして自分が望む未来を手に入れられるのか。
シーラが婚約者を探すため奮闘する、そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 18:03:02
28890文字
会話率:31%
「文字を解読できる喜びがこの世界でも味わえる……?」
階段から落ちたことで前世の記憶を取り戻したオフィーリア。前世では古代文字解読に関することに携わりたくて大学院で学んでいたが、不慮の事故で命を落としてしまう。しかし、さまよい歩いていた
らこの世界でも解読されていないであろう文字があることをたまたま発見する。
そこに文字があるのならば!
とりあえず初めに見つけた壁文字を解読してみよう――――。
暮らしている孤児院の講堂の壁に彫られた見慣れない文字を読むためにオフィーリアは奮闘する。
そのするうちに、彼女は自分を精霊と名乗る小さな存在を呼び出してしまう。
文字を解読したい、その自分の欲求に従った行いがオフィーリアの今後の運命を変えていくことになる。
これは転生少女オフィーリアが忘れられた文字を読み解いていくことで巻き起こる物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 15:55:48
738060文字
会話率:49%