とある王国の王太子妃にお仕えする侍女から見た宮仕えの一風景
最終更新:2023-04-29 00:00:00
5000文字
会話率:56%
下級貴族のザシャは魔王との決戦前に親友の王子クリスから告白される!
しかもクリスは倒した魔王の呪いで女の子になってしまった!
更に帰還後、ザシャは婚約者のベティから婚約を破棄されてしまう!
そしてそのことを知ったクリスが積極的に迫ってくる!
「ボクは女の子になったし、キミも婚約者がいなくなったから、もう何も問題はないよね?」
クリスの弟が仕掛けてきた王位継承争いや、真面目な聖剣と対になる口の悪い魔剣など、
騒がしい周囲に翻弄される二人は一体どうなってしまうのか!?
※毎日連載、全話投稿済みです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-08 00:00:00
103654文字
会話率:63%
ある日、飲み会から帰って眠りについた主人公の木村勇治は、目を覚ますと見知らぬ異世界で霊体として存在していた。混乱する勇治は呪術師アレブと出会い、自分が魔王を討ち取る可能性を秘めたライナスの守護霊となっていることを教えられる。
自分の意思
とは関係なく守護霊とされた勇治は、冒険者となったライナスとバリーの2人と共に各地を渡り歩く。途中、幼馴染みのローラや彼女の友達であるメリッサと合流して更に冒険を重ねていった。
というような感じで話が進みます。守護霊となってしまった木村勇治は逃げられない役目を果たすために色々と躾けられつつ、黒い話に怯えながら、頑張って魔王討伐を運命づけられたライナス達と一緒に冒険するお話しです。
基本は、ド〇クエのような王道ファンタジーに異世界からやって来た主人公を加えた物語になります。一方、その裏で色々と画策する大人がいますので、それを幕間でちらちらお目にかけながら話は進んでいきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-27 00:00:00
835313文字
会話率:45%
神様の手違いで異世界にエルフとして転生したアキラ。ただ、神様へのお願いがいまいちな感じで叶えられていた為、異世界でも仕事に追いまくられる日々。追加で神様に秘書をお願いすると、それは事前に組み込まれていた運命だったのか、一人の令嬢がアキラの家
のドアを叩いた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 21:41:16
12568文字
会話率:28%
ボロを纏い熱い灰を被った私に、汚い水が頭からぶちまけられる。
「―――なんで、こんな格好を……」
「はぁ?なんでって、あんたがなんの価値もないグズのシンデレラだからでしょう?」
知らない若い二人の女と中年の女が悪意のこもった目で私を見下し嘲
笑う。
私は、汚れを魔術で消し去ると、背筋を伸ばし、強気な表情で立ち上がった。
「―――なぜ、こんな下働きを受け入れているのかしら」
金がないなら稼げばいい。目指すは世のため人のため。私がこんな小さな世界で立ち止まれるはずがない。
断罪されシンデレラに転生した悪役令嬢カサンドラは、短剣一本で魔獣の肉を切り毛皮を剥ぎ取り金を得て、やり手の商会の男と手を組んで、新規事業を立ち上げた。
「お前は可愛い」
「愛してる」
「俺の妃になれ、カサンドラ」
待って、貴方がそんな大物だったなんて聞いてない――!!
これは、シンデレラに転生した猪突猛進でワーカーホリックな悪役令嬢が、性悪で万能な王子様の溺愛から、なんとか逃げ出そうと頑張るお話です。(逃げられません)
完結まで執筆済みです。
じゃんじゃん連投予定です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 08:11:38
104908文字
会話率:64%
気がつくと、何らかの機械工場の中にいる。
レーンの上を、モノが流れていく。作業員はおらず、ただずっと、定速で、レーンが回っている。
いくつかのプレス機に潰されていくそれら。
そして僕は、僕は――レーンの上にいる!?
身じろぐも、何かに拘束
されていて動けない。
このままじゃだめだ、このままじゃプレス機に――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-27 19:42:25
1380文字
会話率:4%
絶大な権力をもつ、あやかしの混血の一族の跡取りには、人間の中に会えば必ず一目で恋に落ちると言われる「運命の花嫁」がいた。
優秀な妹の存在にコンプレックスをもっていた灰原桃瀬。自身の運命の花嫁を求め続けていた月宮葛人。2人が出会った時、止まっ
ていた運命の花嫁を巡る物語の時は動き出す。
(……というのがあらすじですが、王道の運命の花嫁ものを100%期待して読むと、途中でキツくなります。でも、最後まで読んでもらわないと、理解できない話となっているのが申し訳ないです)
※地の文の文体が途中で変わりますが、演出の為です。
※「ひな」名義で他サイト(pixiv)にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-24 22:29:54
7541文字
会話率:43%
東の国ニホンからきた侍・ヨシマサは、記憶を失った少年・ミドリと旅をしている。
旅の目的は、ミドリの身元探しと、もう一つ。ある騎士への恩返しだ。
大陸のどこかにある忍者の里を見つけ出し、騎士の国との協力関係を築くこと。
何の手がかりもない、
雲を掴むような話である。と思っていた二人の前に、
エルフの少女マリカが現れ、自分も旅の仲間に加えて欲しいと申し出た。
本人は何も言わないが、マリカはどう見ても忍者であったので、ヨシマサは承諾。
マリカの仲間、レティアナも加えて4人での旅となった。
怪しまれないよう、逃げられないよう、しっかり注意しながら、
里の情報を引き出していこうと考えるヨシマサ。
だが、ヨシマサは知らなかった。このエルフ少女二人組はBLが
大好きであり、レティアナはBL小説家として多くの女性ファンを
抱えていたこと。しかも既に、ヨシマサとミドリを実名で扱った作品が
大好評を得ていたこと。
それやこれやの騒ぎを経て、
やがてミドリの出生の秘密から、世界の命運を左右する陰謀へと繋がり、
そしてそれを凌駕する規模の、マリカとレティアナの企みが……
そんな作品です。
(この作品は、「アルファポリス」にも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-19 13:42:12
132360文字
会話率:49%
笑わない悪女——公爵令嬢のアリアナはそう呼ばれている。
父から『公爵家の不名誉になるから、決して笑うな』と禁じられ、いつも無表情を貼りつけているアリアナ。
婚約者の王太子からは人形みたいでつまらない女だと言われ、ついには義妹に寝
取られ婚約破棄を宣言されてしまった。
しかし、それでもアリアナの表情は崩れない。
落ち着き払い感情を見せないアリアナに怒り心頭の王太子は「笑ってみろ!」と命令する。
命令ならばと、アリアナはゆっくりと口角を上げ、花がほころぶような笑みを浮かべた。
そんなアリアナに見惚れていた王太子に、アリアナは今まで押さえ込んできた本音をこれでもかとぶつけていく。
やっと婚約破棄騒動が終わり、影で支えてくれた親友をおもてなししていたら——?
※出版社様へ こちらは短編ですが、長編への加筆も可能です! 2ヶ月あれば10万字執筆できますので、打診お待ちしております(*´꒳`*)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-13 18:16:40
7351文字
会話率:52%
スターリンからの監視からは逃れられない!
ソビエトロシアでは逃げられないが監視する!
最終更新:2023-02-25 21:24:51
3084文字
会話率:25%
ど田舎の『芋令嬢』ポテリアンヌ。
王城開催のデビュタントボールに参加するため、渋々と王都に向かう。
そこで出逢った公爵様は――――。
******
閲覧ありがとうございます!
ブクマや評価等していただけますと、作者が
小躍りします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-22 08:03:20
3806文字
会話率:47%
「私たち、別れましょう」
「わかった」
セシリアは、泣く泣く思いで冷たい婚約者・グレイグに別れを切り出すことにした。話がまとまったと思えば、出されたお茶を飲んだ瞬間、婚約者の様子がおかしい。
「これできみは、私から逃げられない」
そう言
った婚約者は、私に惚れ薬が効いたと完全に思い込んでいます。
それから、冷たい恋人は今度こそ溺愛モードに?!
申し訳ありませんが、その惚れ薬は私には効いていないようですが?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 00:51:08
5387文字
会話率:34%
ある日突然異世界に転移させられた少女メイは、争いごとが嫌いな心優しく小さくて可愛い小さな女の子だった。そんな彼女にも、異世界で戦わなければならない理由がある。
『ダンジョンをクリアすることで、如何なる願いでも叶います』
どうしても叶えた
い願いがあるメイは、異世界で出会った格好良くて可愛くて勇気があって信頼できて心強い仲間とともに、欲望と陰謀がうずまく狂気の戦いへと身を投じることになる。
「フルヒール!」
「罠発見!」
「ニトロボムの威力を見せてやる!」
果たしてメイは望みを叶えることができるのだろうか。それとも、願いを捨てて大好きな仲間と一生を共に過ごすことを選択するのだろうか。
--------
「おいこら、何勝手にあらすじ書いてるのよ。全然違うから!」
「え~これで良いと思うぞ」
「小さい小さい連呼してくれちゃって、覚悟はできてるんだよね」
「修正おねがいするぞ!」
「あ、逃げんな!まったく、どこが格好良いなのよ、どこが勇気があるなのよ、どこが信頼できるなのよ、このポンコツども!」
これは、メイが異世界で出会ってしまったポンコツ達に振り回されながら、面白おかしい毎日を過ごすだけのお話。
「エクストラヒール(敵)!」「やめろおおおお!」
「罠発見だぞ!ポチッ」「やめろおおおお!」
「ニトロボムの威力を見せてやる!」「やめ……ぎゃああああ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-03 21:20:35
328319文字
会話率:54%
ミリーナは思い出した。自分がかつて魔王の娘であったことを。前と全く変わっていない勇者の姿を見て、思い出してしまった。
思い出してしまったからには逃げ一択。かつて自分を殺した天敵とクソな実家から逃げようとしたけれど……。
最終更新:2023-01-31 23:57:51
2156文字
会話率:12%
だけど結局、ヤンデレ王子からは逃げられないようです。
*
「国王の命におき、ローザンナ・レーヴライン公爵令嬢と王子ティアルトとの婚約破棄を宣言する」
(はい!もちろん喜んで!)
婚約破棄を言い渡されているローザンナは、なぜかウキウキして
いた。
実はローザンナの人生はこれで四度目。過去三度とも王子ティアルトとの子を身籠ったが、最期は何故か「愛してる」と言われながらティアルトにより殺される人生を送っていた。勿論、お腹の子と共に。他の人と結婚しても、結局その運命を変えることはできなかった。
だから今度こそは!と運命を回避するために、早々と婚約破棄をして修道院に入ろうとした、が上手く行かない。
そしてようやく婚約破棄に漕ぎ着け、ウキウキで修道院に向かったが……結局ティアルトが先回りして連れ戻されてしまった。
果たしてローザンナは、ヤンデレ王子から逃げ切ることができるのか?!
※全八話ぐらいの短めの話です。
※タイトルのわりに、わりとグロテスクな話も入る(予定)です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-30 23:11:59
21981文字
会話率:22%
逃げない理由が、逃げられない理由が、逃げたくない理由がそこにあるから。(※重複投稿しています)
最終更新:2023-01-22 13:00:00
1158文字
会話率:0%
これは、何においても無気力でやる気のない公爵令嬢のアンネルが、王太子妃になるまいと奮闘する物語。だけど、思ったより王太子が私に執着しているらしく逃げられない…。「逃がさないよ?だって君のことが大好きなんだもの。」アンネルに対して一途な溺愛を
している王太子のレオナルド。アンネルは、怠惰で自由な生活を得ることができるのか…!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-03 11:30:45
17896文字
会話率:36%
隣国ガーランド帝国から突然侵略を受けたアライド王国の公爵令嬢エリューシアは、父親を助ける代わりに命を差し出せと帝国皇帝ヴィクトールに命令される。剣を突き立て死んだ筈のエリューシアは、5歳まで時間が巻き戻り自室で目覚めた。一度目の人生では、死
ぬ2年前に現れた聖女の存在により王太子と婚約破棄された。帝国侵攻の目的は、どうやら聖女にあるようだ。巻き戻ったエリューシアは、王家も帝国も聖女とも関わらず、二度目の人生は死なないように生きていこうと決意する。辺境に引きこもっていたところ、傷を負った曰くありげな少年と獣に出会い、彼らに触れた瞬間、傷が消えてしまった。それを機に無愛想だった少年は何故かエリューシアに付き纏うようになった。挙げ句の果てに、少年はエリューシアの左手に魔術刻印を施した。「これで俺からは逃げられないぞ」不敵に笑う少年の正体は?
死に戻り令嬢が、無理矢理刻印した暴君皇子の執着から逃れ幸せになろうと奮闘するお話です。
溺愛・ハッピーエンドのお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-01 07:00:00
2935文字
会話率:24%
男なんてもう懲り懲り………
付き合う男、付き合う男に騙され裏切られて続けてすっかり男性不審になった環はそれでもこの人ならと信じた男にやっぱり手ひどく裏切られた夜に、異世界転生ヒロイン(幼女)に。
男なんてもう懲り懲り。私は麗しの皇女様と幸せ
に………
ヒロイン補正か攻略対象のハイスペックな男達に囲まれながら皇女(攻略対象の皇子の姉)になつきまくる日々。
ん、なんか皇女様の様子がおかしい。
もももしかして、皇女様って男なの?
もう一人の転生者で親友となった悪役令嬢によって皇女様がシリーズ最新版の攻略対象だと知った環は、また裏切られる怖さに皇女様から離れようと決める。
ところがどんどん囲い込まれていつの間にか逃げられない。
なにこれ〜‼︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-07 10:21:00
2883文字
会話率:36%
長きに渡る人類と魔族の戦争に終止符を打つのは、『5人の戦乙女勇者』と呼ばれた若き女勇者たち。
瀕死の大魔王は潔く負けを認め、これまでずっと仮面で覆い隠していた素顔を晒して乙女たちを『強く美しき乙女たち』と称えた。
しかし、大魔王はウッカ
リしていた。長きに渡る戦争で人類の男たちはほとんど死滅し、男女比率や貞操観念が人類と魔族ではズレていた。
恋を知らなかった女勇者たちは、男との恋愛に憧れ、そして飢えていた。
気づけば女勇者たちは大魔王に一目惚れして攫ってしまい、そこから大魔王を5人で共有して貪る監禁生活が始まる。
その生活を邪魔する者たちは女勇者たちにとって、同じ人類であろうと敵となり、世界は大魔王より厄介な怪物を生み出してしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-25 21:00:00
83610文字
会話率:55%
失った者同士ぶつかり合う
忘れたい記憶
逃げられない過去
いた記憶
思いが届かない
そんな未来
家族がいた者
友人 恋人 社会
生まれた記憶
人生を捧げた生涯
これが地獄
見たかった限り人生
俺になろう
恨んでいい
もう。これが最期になる
最終更新:2022-11-23 04:15:37
3700文字
会話率:14%
ゆうしゃはまおうからにげだした!
絶命の果てに異世界『ニホン』に転生した勇者アルフォンス・フェイト――改め真崎或人。
しかしまわりこまれてしまった!
それを追って世界を渡ってきた魔王イヴリース・アルスノヴァ。
果たして魔王
から逃げきれなかった勇者はどのような結末を迎えるのでしょうか。
魔王の寵愛と偏愛の元掌の上で転がり続けるか、魔王の掌から抜け別の運命を歩むか、勇者改め一般人次第――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-20 23:14:10
10825文字
会話率:40%