――或は量子的ツンデレ理論――
|鴻池深雪(こうのいけみゆき)は、科学の|娘(こ)を自称する物理大好き少女。高校二年生女子。
ある日科学部の後輩から、恋愛相談を持ちかけられてしまう。
相談者は|一石量子(いちいしりょうこ)。愛称リョー
コ。こちらも物理大好き少女。
そしてリョーコはその思いの深刻さから、量子物理学的騒動を起こしてしまう。
深雪は物理的にその騒動をおさめ、二人の仲を取り持った。
――或は情けに報いよ、ブラックホール萌え――
リョーコの騒動を解決した深雪は、暇を持て余していた。
そんな折、密かにつき合っていたクラスメート二人が、けんか別れ寸前だと知る。
一方の女子天文学部所属の|都久井點子(とくいくろこ)につき合わされ、深雪はそのけんかの仲裁に呼び出される。
點子はその悩みの深さから、天文物理学的騒動を起こしてしまう。
深雪は物理的にその騒動をおさめ、二人の仲をとりなした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-11 03:26:44
95813文字
会話率:52%
神にも等しいと詠われた竜。
彼はある日、麓の村で一つの果実を見つけます。
赤く、まん丸に実ったリンゴ。
これは、竜がリンゴを求めて右往左往する物語。
最終更新:2010-07-24 10:18:16
15015文字
会話率:23%
バカップル探偵シリーズにて、僕と彼女がバカップルになるまでの過程を描く長編小説、の予定。探偵なのにミステリーがない、バカップルなのにジャンルがコメディー。そんな小説です。
※やはり少しミステリーが入るかも(まだ未定)?
最終更新:2010-07-19 16:30:15
56866文字
会話率:47%
今日は中学三年生の始業式。主人公河合晃と一次元萌えこと奏は初日にテストがあることを嘆きつつも、それをこなす。しかし、首つり死体を見つけてしまし、しかもそこは密室であった。そして、その密室を開けられるのは美少女と噂の秋月葵だけだった。
前回の
続編にて、主人公とクーデレの出会い編。今回はきっちりミステリーであります。
※被害者の名前を書き忘れたので追加しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-24 18:42:21
21882文字
会話率:47%
何時もとは違って、教室で昼食をとっていると、人々が次々倒れるという事件が発生。
この謎に、真面目とクーデレというバカップルが挑む。
といいつつ、読者は推理できなく、主人公が馬鹿な推理をするただのコメディー。
最終更新:2009-11-24 19:35:02
7580文字
会話率:71%
あらすじは題名のままだけど、とりあえずコメディーです。
初めてファンタジーではなく現代ものをを書くので、ドキドキしてます。
社会人ラブです。全5話で終わらすつもりです。
あらすじは萌え要素を持ちすぎて色々困ってるSな女の人と
完璧Sポイのに
、Mな美形さんが、恋人同士になるまでです。
実は、キャラづくりの練習とR15の練習作品です。
なので、感想は辛口でお願いしますです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-26 05:49:36
2395文字
会話率:18%
萌えコピ用に極めて簡略して書いたノンフィクションです。思いっきり小学生みたいな下ネタですがノンフィクションです。
最終更新:2010-06-25 10:12:28
405文字
会話率:54%
ネットに潜む少女の幽霊と壮年男性の甘いSF恋愛小説。
最終更新:2010-06-24 02:21:05
8033文字
会話率:78%
通常版男子高校生 九十九伊万里《つくもいまり》 は朝起きると、
女子になっていた!?
しかもその顔は 浅羽裕太《あさばゆうた》
の読んでいたラノベの表紙そっくりで─────────────────────!?
その日見た夢を現実にできる能
力を持つ浅羽と、
無敵女子高校生(!?)伊万里の
ありえなさそうでありえるどたばた青春ラブコメディー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-04 01:45:20
1836文字
会話率:2%
この物語の主人公(?)、彩音瑠夏がお送りする学園もの(?)よ!美少女がたっくさん出てくる萌える(?)小説なんだから!覚悟して読んでよねっ!!
ふわー・・・。それにしてもかわいいわねぇ・・・。
うふっ・・・ふふふふふ・・・。
※変態出没注
意折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-13 19:32:06
4486文字
会話率:64%
時は大正。
人々が新しい世の到来に胸を躍らせていた時代。
しかし、その時代にあっても天神の力を有する家系――鳴神家は、人知れず影の世にてその命脈を生き続かせていた。
現鳴神家の当主幻九郎の息子にして、総領である総士郎はある日、女中にして猫の
物の怪である小梅と共に妖怪の大家の屋敷へと連れ去られてしまう。
見知らぬ一室で気が付き、困惑する二人の前に現れる和服の美女。
彼女は涙ながらに語る。
「――どうか私共をお救い下さい」
と。
この作品の28%は、猫耳尻尾付き黒髪おかっぱ割烹着少女萌えで構成されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-04-02 20:02:44
15375文字
会話率:29%
どこにでもいる根暗な男子高校生。
しかし彼は生まれながらに退魔の力を十指に宿す退魔師(エクソシスト)の末裔。
当の本人はと言えば自分の能力に辟易している。
何かを期待するのが大嫌いで人嫌い。
ある日の帰り道。
いつも通りの帰宅路で、様子の
おかしいクラスメイトを見つけ後をつける主人公。
たどり着いた神社でのクラスメイトの異変、そして狐。
主人公と周囲の仲間とが織り成す退魔奇譚のはじまりはじまり。
笑いあり、涙ありのオカルトファンタジー……になる予定です。
どうぞお付き合いください。
何もなくとも感想お待ちしています(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-03-19 00:15:28
54392文字
会話率:23%
古本屋で出会った勇気あるお兄さんの話。
実話です。
キーワード:
最終更新:2010-03-16 20:49:29
567文字
会話率:9%
―――戦国時代―――
戦によって人の命が奪われる時代。
その中にも平和はあった。
これは、そんな太平の世を築いた一人の少女と一人の若者のお話し…
最終更新:2010-03-13 06:38:51
3466文字
会話率:43%
主人公『冬見隆史(ふゆみ たかし)』は、ある夜のマンション屋上で、銃で自殺をしようとしてそれを少女に止められる。
名乗る名は、幽(かすか)。腐っても屋上、風は髪をあわやかき乱すほどだいうのに微動だにしない彼女の純白のワンピース。
予言めいた言葉を言い放った。
「あなたは、ここでは死ねない」
「死に場所を、あげる――」
次の日から起こる連続銃殺。最初の事件に立ち会った主人公は、以前敏腕刑事として名をはせていた父親の同僚に事情聴取を受け、使われた弾や薬莢の成分から、使われた凶器が「自分が捨てた銃」であることを悟る。
一日に一人ずつ殺されていく。銃を捨てた自責からか、捜査に協力する主人公。幽が現れなくとも脳内に響く残弾を知らせるカウントダウン。主人公を囲うように知り合いを殺されていき、それはまるで主人公の現世への最後の未練を一本ずつ断ち切っていくよう。いつしか六発目の弾丸が自分を射貫くのではないか――そう思うようになった。
証拠はわずかしかない。必ず殺されていく。何せ一日に1人殺されると言うことは弾数に対応して事件は6日であり、それはあまりにも警察の操作能力範疇を超えるハイスピードな殺人だった。六発限界を知る者も、また主人公のみ。
六発目の弾丸は、『必ず放たれる』。
止めることは出来ない。
―――― 弾は残り六発 ΦΦΦΦΦΦ ――――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-03-03 17:57:57
225878文字
会話率:45%
萌えるような春の気配が辺りに満ち、うぐいすこそ鳴かないにせよ、涼やかな風がふくひなたに寝ころんでいた彼は、グランドから響く『さくらさくら』に、もぞもぞと起きあがり、クツについた蒲公英の綿毛を手ではらって立ち上がる。しかたがないとぼやきながら
も決して後ろ向きではない選択を一つ携えて。
かきつばた的な作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-27 10:46:39
838文字
会話率:0%
オタクが恋をした。
しかも三次元の女の子である。
そして二次元への愛を捨てたのであった。
最終更新:2010-02-18 07:48:52
3692文字
会話率:27%
小学校の職員室前の廊下に白くて大きな秋田犬がいました。
犬が生徒達を助けるお話です。
犬の優しさと人間の身勝手さを情緒豊かに描いています。
子供の時に実際に私が経験した出来事です。
最終更新:2010-02-16 12:27:56
703文字
会話率:0%
自称悪魔の電波少女との出会いから始まる、不幸なようで幸福な物語。
最終更新:2010-02-10 22:59:29
138729文字
会話率:34%
――「あたしはっ!好きであんたを拾ったんじゃないんだから!!」
いたって普通の学生巫女、双葉夏流。
そんな彼女の平凡な毎日は、ある日一匹のおおかみによって変わった。
翠藍高等学校の、もう一つの物語。
「今宵の月も、美しくあれ。」も手がけてい
る、へっぽこ作者/たかまきが送る、ツンデレ巫女萌えドタバタ?ラブコメスタート!!
・・・なんてあらすじを書いてみたかったんだっ!!!ww折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-04 22:31:21
13787文字
会話率:33%
普通の日常。普通の話。ただの普通のバカ騒ぎ。
普通にPCをあけた・・・だけだった・・・・・。
夢 と打っただけなのに、何故だろうか、ここはどこだろうか・・・。
最終更新:2010-01-28 21:53:50
2894文字
会話率:31%
ある日、私のホクロから小さいオッサンが現れた。
自称妖精の気持ち悪いオッサン、トムとの生活が、私の意思の反映なしに唐突に始まった――。
恋愛と友情とオッサン。
普通の女子大生のサキの日常を、トムのお節介が掻き回していく!
最終更新:2010-01-12 12:46:36
52484文字
会話率:44%