「いやまぁ、語ることとかそんなにないんですけど…あえて言うなら…ほぼタイトルの通りです。はい。」「おっし、じゃあさっそく本編行ってみよ〜」「おいッ、待てっ!そこのクソ男2人ッ!?!?」「さすがにそれはちょっと投げやりでしょ」「え?じゃあリカ
ちゃんといけちゃん代わりに語ってよ」「まったく…こんなの朝メシ前だよ…」「仕方ないな〜」「じゃあボクがカウントしますね!…3、2、1!」「「タイトルが全てだッ!!」」「2人ともぶっ飛ばすよッ!?!?」
拝啓、故郷のみんな…
これでも一応、立派な冒険者してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-17 16:50:40
4933文字
会話率:64%
高校二年生の立花佐智。彼女は中学時代からバスケットボール部の活動をしていた活発な女の子。しかし、大きな交通事故に巻き込まれて下半身がマヒとなり、車椅子での生活と学校生活を余儀なくされていた。それでも持ち前の明るさと根性でバスケットボール部の
マネージャーとしてクラブに復活し、明るく力強く生きようとしていた。
彼女を温かく見守る母親をはじめ、大親友の山崎綾香やクラブ顧問の城島先生とともに日々、外面的には充実したものとなっていたはずだった。
泉康平という、地域でも有名な不良との出会いは、ある日突然やってくる。ほとんど学校にも来ない訳有りの彼と出会ったのは、城島先生に呼ばれて体育教官室に向かう昼休みの時間だった。顔もはっきりとは覚えていないクラスメートに出会い、ひょんなことから話をし、車椅子を押してもらったサチ。そこで初めて彼女の心の中に、本物の気遣いを持つ彼の生きざまを見、感動を覚える。しかし彼には退学もやむなしの状況が待っていたのだった。サチと友人の綾香、そして彼の本質の優しさを見抜いていた城島先生とともに退学から彼を救うべく行動を起こす。
校長室に呼ばれ、そこで城島がとった行動。それは中途半端と妥協を許さない、人間としての正しさを追求した教育の姿だった。感銘を受けたサチも、彼を心の底から救いたいという気持ちになり投げやりになっている泉の頬を打つ。その後花壇の前で、二人で話をすることになったサチと泉。
自分自身に正直になりなさいと母から言われていた言葉通り、サチは泉に率直な恋心を打ち明ける。心の傷を隠しながら生きてきた二人の出会いは、そのまま心の絆として結びつき、夕日の中で二人の新しい人生の幕が切って落とされた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-06 11:56:59
29111文字
会話率:65%
星明かりの旅から幾とせかの後……。
別れを切り出したのはあたしだった。
また罪を重ねてしまった。
ソラがカズの前からいなくなったのも、全ては三竦提唱者が三竦のタブーを犯すはずだったからで……
この後ろめたさは、不思議とあたしを幸せにもした。
開き直りと投げやりを、セットにできた瞬間から……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-02 23:06:29
103552文字
会話率:93%
……思えば、ポケットに手を突っ込んで、目を逸らして歩いてきた気がする。差し出される日々にいつも投げやりで、何事にも執着せず、受け身だったあの頃……。そんな自分を変えてくれたのが、あの事故で出会った彼女だった。…彼女は何も語らない。埃を被った
人形のように、ただ静かに…そこで眠っている。でも、彼女の人生を引き継ぎ、彼女の過去を辿っていくうちに、彼女から生きると言う事を教わった様な気がする。思えば……とても貴重な体験で、とても大切な時間だったと思う……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-01 21:12:07
141011文字
会話率:27%
学校って嫌だなってなりますよね。
教師に八つ当たりしたくなったり、「どうせ大人は」って投げやりになったり。
冷静にそのサイクルを見ると、あの方たちも同じ事を思い、行動し大人になっていったのです。
人間は進化していないですね。
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最終更新:2017-04-11 00:47:09
824文字
会話率:0%
保育士だったユリは、ハローワークの職業訓練でホームヘルパーの資格を取り、特別養護老人ホームに就職します。公的介護保険制度によって運営され、専門的なケアを提供しているはずの老人ホームですが、実態は世間の常識や想像を嘲笑するかのような、無法地帯
と言ってもいいほどの状態でした。メディアでは介護職の不足や低賃金が叫ばれているが、単純な介護士かわいそう論がまかりとおることがどれほど現実から目を背けた危険なことかがわかります。どうでもいいという投げやりな気持ち、自分さえ良ければという気持ちに流されながらも一分の良心をなくしてしまうことを恐れ、ユリは一進一退を繰り返しながらも自らが納得できる道を進んでいきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-17 05:06:32
1352文字
会話率:0%
先輩から誘われた中学の野球部で、3年最後の試合中に彼(土岐将真)は不思議な感覚を覚えた。
その感覚とは、これ以上投げたら肩が使い物にならなくなる、という確信。
だが、彼はさほど野球に執着してもいなかったので投げることを決めてしまった。
この
不思議な自覚症状を無視して投げてしまったことから彼の生活は急速に変わっていくことになる……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-20 01:23:49
21798文字
会話率:60%
引退を決意した元帝国宰相の熊崎源之丞は、帰宅途中に悠遊自適な老後を楽しむ間もなく暗殺された上に、役人臭溢れる世界の管理者によって有無を言わさず異世界へ移籍させられてしまう。移籍先の女神の願いは「特にない」
色々と投げやりになった彼は見知
らぬ世界で転生を果たす。
ドミトリーという名の竜種の亜人に成り果てた元宰相が、薄れたかけた前世の記憶を片手に、剣と魔法の世界で野太く生きる物語。
初投稿のため、試行錯誤しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-03 06:00:00
473093文字
会話率:39%
全日本卓球大会で、見事優勝した暁には想い人と付き合うという約束をしたが惜しくも準優勝に終わった球井卓人。あまりのショックに投げやりになっていると、突然異世界転移していた。
転移した世界では、卓球がメジャースポーツだった。
最終更新:2016-12-03 00:27:56
9243文字
会話率:51%
これから書くのは「テンプレ賛成派さんとテンプレ反対派さんたち、どっちも悪くないと思いますよ。システムの何かが悪いんですよ。システムの何が悪いのか、一緒に考えてはくれませんか?」という抽象的で投げやりな話です。
最終更新:2016-09-12 04:04:32
1378文字
会話率:5%
初めての小説を書いてみました。タイトルにもある通り、処女作です。
至らない点は多々ありますでしょうが、ご容赦ください。
7歳の男の子、空が新しい家族を迎える話です。
老いていく作者の飼っているの犬をみて、若かったなー、とか、馬鹿なことも
してたなーとか懐かしんでいたので、これから家族が増える人、家族の存在という温かさを伝えてたくて執筆しました。
文章下手ですし、読者さんの頭に「?」が浮かぶでしょうが、細かいところはすべて想像してくださいという投げやりです。すみませんでした(スライディング土下座)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-05 01:31:24
1708文字
会話率:41%
生きていくのに必要なものってなんだと思いますか。わたしは、最後まで投げやりにならないことだと思います。 【重複掲載】星空文庫、棗
最終更新:2016-01-07 22:48:01
4106文字
会話率:28%
ごく普通の女の子が、傷ついた男の子を救いたくてがんばるお話。
まいの初めてのカレシの野原は、何もかもが投げやり。
カレシなんて名ばかりの存在で、つきあってるという感覚は薄い。
それでも野原の淋しそうで暗い雰囲気にどうしてもひかれてしまい、
まいは彼から離れることができない。
そして彼女はじょじょに彼の抱えている問題を知り、本当の姿を知っていくようになる。
(ファンタジー要素はないです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-10 10:09:36
2961文字
会話率:34%
何処かの遠い国。
何処かの遠い世界にラフィンソンという世界があった。
一匹の猫と仲間と共に世界を駆け回る少年がいた。
その少年はとある理由で心に傷がつき投げやりのな生き方をする様になった。
しかしその少年の心を溶かす様に様々な仲間とともに世
界を旅をする…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-26 00:00:00
13203文字
会話率:46%
中堅企業《ブラック》に勤める冴えない主人公:ユキオ(24)は、会社からの帰り道、雷に撃たれるような衝撃と同時に異世界に召喚される。
しかし、勇者としての待遇を受けることはなく、辺境の地へと転送されてしまうが、突如現れたドラゴンと名乗る銀
髪碧眼の美少女(シルク)に助けられる。
自分の人生を投げやりに生きてきたユキオ。そんな自分を変えたいと必死であがき、食らいつく。
社畜生活で身につけたドM根性《ストイック》で、美少女ドラゴンの修業《おしおき》に耐えるユキオは真の勇者になることが出来るのか……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-20 22:44:46
31277文字
会話率:56%
2015年の幹事、この投げやりな気持ちを口では言えないので、紙の中に託しました。
最終更新:2015-03-04 03:48:16
3121文字
会話率:62%
一人の少女を複数で牽制し合い、取り合うというのをそばで応援する僕の物語。
先輩のストーカーとも呼べる一途さに口から砂が出るよ、気をつけてね。
投げやりアドバイス5題 (【確かに恋だった】様http://have-a.chew.jp/on
_me/からお題をお借りしてます。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-03 15:25:12
5184文字
会話率:30%
国内最大コンツェルン藤原グループ社長・藤原卓巳の従弟・藤原太一郎。放蕩息子、馬鹿息子などなど、不名誉な呼び名を多数持つ彼は、関わる多くの人間を傷つけ、投げやりな人生を歩んできた。そんな彼に、救いの手を差し伸べてくれたのが藤原万里子――卓巳の
妻だ。淡い恋心を抱くがあえなく玉砕。しかし、万里子に出逢ったことで彼の心に劇的な変化が訪れる。――人生をやり直す――そう胸に誓い、彼は藤原家を出た。そして伊勢崎太一郎の名前で働き始めた彼だったが……運命は彼が犯した罪を見逃してはくれなかったのである。果たして、真実の愛に巡り会えるのか?「愛を教えて」のスピンオフ。
【注意*第一章はヒロイン奈那子で完結。その十年後を描いた第二章のヒロインは茜です】
/サイトでもご覧いただけます。
/第二章2011/12/22連載開始~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-29 12:00:00
189514文字
会話率:39%
異世界に来て10年。近所に住んでいた幼馴染のお姉さんを追いかけ異世界に飛び込んでみたはいいものの、どうやら時既に遅し。彼女が生きていた時代から数百年経過した時代だった事を悟る。そして異世界に来て10年経った今頃になってようやく諦める気持ちに
なった。最早当初の目的も見失い、半ば投げやり気味になった主人公(♂)は、自殺特攻覚悟で最強最古と言われる魔王に挑む事を決意する。そんな訳で魔道具片手に単身魔王城へと突入するのだが……。
タイトル適当風。テスト投稿なのでエタる予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-01 11:31:29
18137文字
会話率:38%
「この書き出し、締めいかがですか その弐」【 あまりの人の多さに目眩がした 】で校内合唱コンクール開幕戦を書いてみた。舞台袖|(観客から見えないステージの両端にあるカーテンの向こう)に引っ込んで、ポカンとした観客を思い出して彼女は「だって
自由に歌って良いって言うから……!」と泣いてそう。それを仕方ないなあと少年が投げやりに頭撫でて慰めるんですね。ここまで入れたかった! 入んなかった……二百文字やっぱり難しい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-23 13:17:30
200文字
会話率:40%