「なろうラジオ大賞4」の企画に、ワード「量子力学」で参加した作品。
タイトル通りの内容の話。
ジャンル:コメディーとしていますが、タイトルに駄洒落があるだけで多分笑えはしないと思います。
最終更新:2022-12-24 18:42:55
1000文字
会話率:9%
ある日風に乗って私はこの町にやって来た・・。
最終更新:2022-12-16 12:05:51
10214文字
会話率:98%
殺戮の皇女・外伝
あるところに、不思議な島がありました。
そこは誰も知らない、誰にも見えない、不思議な不思議な島でした。
そこには、たくさんの人が住んでいました。
そこには、たくさんの霊が住んでいました。
そこには、たくさんの妖が住んで
いました。
そこには、たくさんの神が住んでいました。
その島は、皇と言いました。
そこには大きな学園があります。
幼子も、成人も、皆その学園に通いました。
誰もが平和を謳歌できる、平和な島でした。
そこでは、たくさんの死が活きていました。
漁師に頼んでも、その島に行くことはできません。漁師もその島を知らないのですから。
貿易船に乗る者たちに聞いても、その場所はわかりません。上空からの写真を見る者に聞いても、その場所はわかりません。
その島は、視えないのですから。
たった1つ。たった1つ、行くことができるのは。
皇にふさわしき者。
その者の元に、満月の夜、一隻の舟がやってきます。舟頭の手をとり、舟に乗り込んだなら、あとはただ待つだけ。
目を閉じて三度息を吸ったなら、目の前に広がるのは皇の島。
そこでは、たくさんの死が活きていました。
皇を統べるのは、5人の“神様”です。
彼らは島の真ん中で、島に住む者たちのために働いていました。学園に通い、勉学に励みながら、彼らもまた、活きていました。
皇には、たくさんの死が活きています。
たくさんの人が生きています。
たくさんの妖が活きています。
たくさんの霊が活きています。
たくさんの神が活きています。
たくさんの命が、この島に集っているのです。
誰も知らない、誰にも見えない島の、誰にも知られていない研究所。
そこでは、誰にも知られずにたくさんの命が生まれていました。
そこでは、誰にも知られずにたくさんの命が廃棄されていました。
これから綴るのは、廃棄された人形の物語。
レイヴヴィヴェーニア皇国の皇女が、隔離された島で、【案内人】と共に奔走する、もう一つの物語。
この作品は、小説家になろう様に投稿している自作小説「殺戮の皇女」(https://ncode.syosetu.com/n5321gb/)の外伝小説です。本編を読んでいないと、ほとんど意味がわからないかと思います。是非本編をお読みになってから、こちらをお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-09 12:00:00
21268文字
会話率:43%
田舎の漁師町にある中学校に通う紗世。同級生の譲には好きな女性がいるらしい。
譲に誘われ、紗世はテスト勉強の息抜きに海に出かける。
最終更新:2022-11-21 20:37:30
9461文字
会話率:32%
時は平成9年。
茨城県の小さな漁師町である大荒井町には、中学空手県内一の腕前を持つ鈴鹿葉月と、全国一を目指して腕を磨く剣道少年である須々木翔平が暮らしていた。
二人がひっそりと交わした、「ある約束」とは?
空手少女の葉月と剣道少年の翔平が、
あたたかい町の人々に支えられて日本一を目指す。
涙、笑い、友情、人情。潮騒の漁師町を舞台に繰り広げられる多くのドラマ。
空手と剣道でそれぞれ全国制覇を目指す中学3年生の、ピュアで清純なスポーツライフドラマをお楽しみください。
葉月が生涯のライバルかつ友人となる「ある選手」とのラストバトルにも注目!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-18 22:50:49
364639文字
会話率:60%
古代中国の港町の商人の子、旅飛(リョヒ)。
漁師の網にかかった奇妙な生き物を助けて海に返す。
夢で巨大生物に望みをかなえてやる、と言われて・・・
私(はやまなつお)の小説ブログに同時発表しています。
https://ameblo.jp/g
ojiragamera91折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-15 21:41:35
2264文字
会話率:5%
父さんは地元の漁師が近づかない場所で魚を釣っていた。
最終更新:2022-11-13 13:20:45
1028文字
会話率:20%
「リネア。新しく聖女が認定されたことは知っているな?」
ブレア王太子のその言葉は、聖女リネアに対する婚約破棄を意味していた。酷い仕打ちを受けて王城から追い出されたリネアは、ショックで言葉を失ってしまう。
「喋れない聖女など教会の恥」
教会からも見捨てられたリネアは王都を離れる為、当てもなく客船に乗った。不幸は続く。客船は嵐に遭い、リネアは海に投げ出されてしまうのだ……。
そんなリネアを救ったのは、どこか気品のある一人の漁師だった。
小さな島で綴られる、声なき聖女と漁師の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-11 16:17:08
9732文字
会話率:31%
とある漁港の曰くの場所から始まる奇妙な話
最終更新:2022-11-08 20:59:20
988文字
会話率:11%
海中から出てきたものとは一体なんなのか。
人間のようなものが見えたという漁師たち。
あれは、幻覚だったのだろうか。。。
最終更新:2022-09-09 10:41:06
596文字
会話率:5%
昔話は因果応報の話。村人を困らせる鬼は退治されるし、怠けたウサギは競争に負ける。
だけどそれじゃあ納得いかない主人公もいる。老人になった浦島太郎は、気がつけば千年後の世界にいた。
紆余曲折ありすぎて、太郎のことを大好きな組員たちに
囲まれて、漁師からヤクザの親分にジョブチェンジ!?
これは若返りを目指す浦島太郎のその後のお話。御伽噺の続きの世界のお話だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-25 07:00:00
4462文字
会話率:46%
(カクヨム/小説家になろう/アルファポリスで連載中作品)
きるけえ様と呼ばれ漁師たちに恐れられる妖女キルケは『出会った男全てを愛してしまうが相手からは決して愛されない呪い』を明星の大神ことイシュタルから掛けられている。
愛した男を獣化させて
しまう力を持っているキルケが住む小島に漂着して一目惚れされた織物商人の「私」はかつて人だったオオヤマネコや獣面人身に変えられた男たちの協力を得て島を脱出しようと目論むが……。
※パラレル世界の日本某所を舞台にした異世界転移要素のある作品ですが、文体はいわゆる異世界系ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-19 21:29:16
125201文字
会話率:43%
島の医師バリー・ヘリングは度重なる島民の蘇生を不審に思い、調査を開始する。結局、ある置き時計を所有したものが生き返る力を得るという結論に結びついた。
それは、かつて「ミランダ」と名付けられたハリケーンが島を襲った後、岬に流れ着いたもので、
ツナ・ウィルバーフォースという少年が拾い、島の老漁師エイブラハム・ラトゥーンに譲ったものだった。その後、その置き時計は骨董商イアン・ティーコの手に渡り、そこから特別外交官エドワード・フィッシャーに売られていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 07:45:34
32591文字
会話率:52%
舞台は、植民地時代の面影がいまだ残る、とある島のビーチ。特別外交官のエドワード・フィッシャーは骨董商イアン・ティーコから銀の置き時計を購入したが、その返品を巡っての対立から彼を殺害した。
ところが、骨董商はその翌日生き返っており記憶を失っ
ていた。その後、エドワード・フィッシャーは妻クレアとともに再度の殺害を図るが、なぜか骨董商のイアン・ティーコは再び生き返った。
その頃、島の老漁師エイブラハム・ラトゥーンが死に、島のビーチでは葬儀が行われていた。ところが、ここでも死んでいたはずの老漁師が生き返り、一同を驚かせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 07:38:44
51971文字
会話率:55%
これは、カニに殺された高卒蟹漁師がザリガニに転生し、最強になるまでの物語__。
「なんでこんな仕事してるんだろうなあ……」
「そんなこといったって、高卒の僕らじゃこれ位しかできる事ないっすよ」
「そんなこといったってなあ……」
あぁ、高
卒に未来なんてないんだな……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 16:23:58
1912文字
会話率:30%
「各員、覚悟せよ。」
船長が叫んだ。
このしず沈みゆく船でのその一言は死を覚悟せよとの言葉だと国語が苦手な私でも簡単に分かる。
思えば漁師になったのが間違いだった。
私の街では学がなければ男は漁師になるのが常だった。いゃあ辛い。泣
きたくなる。単純な悩みつらみが頭を何度も走りゆく。
ザバンと音ともに海へとびこんだ。「俺は生きるぞ。」呟いて、船の瓦礫から少し離れてから浮かんだ。
生きたいは生きたい。そう言ったから。だけれども生きても希望はない。無事に帰れたらきっと缶コーヒーを朝飯に遅くまで魚をとって客や店員に魚と海の悪臭に嫌悪されながら安給料とにらめっこしながら割引された弁当を貪るのだ。趣味もなく、生きがいもない。友もなければ妻もない。親もいないのだ。やっぱり希望はない!
生きたいと言った自分を嫌悪した。ものの数分の自分をだ。
「俺は死ぬ!」
希望などないのだ。生きたくもなくなってきた。生への執着という生物の最終的な望で思っていたがそれも捨てる!獣以下になるのだ。私は生物ではない。生肉だ。喋って動く生肉だ。
死ぬとはただ生肉の鮮度がわるくなるだけ。単純なことだ。
生きるとはなにか。
男は知る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-15 20:53:53
501文字
会話率:17%
タピオカ漁師の朝は早い。一度は衰退したタピオカ漁にかける漁師の想い。NOVEL DEYS カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2022-05-05 11:00:00
1212文字
会話率:0%
剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた
そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した
ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者
、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ
彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ
これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー
もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています
第3話から7話は人員集め、8話から12話は訓練、第2章に入って本格的な任務は13話からです
11月15日(月)0時に第2話から7話までを投下。以後同日より毎日12時に1話ずつ投下し、18話で一旦完結となります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-24 12:00:00
170461文字
会話率:48%
漁師の家族を持つ男がガールフレンドに捨てられたとき、彼は自分の将来がどうなるのか疑問に思います。彼は愛を見つけることができますか?
最終更新:2022-04-22 07:14:21
36085文字
会話率:69%
第二の人生を海に求める男
積雪の中、悠久の街道を海に向かって北上する。
漁師になることを夢見ながら、寂れた漁村での男の生活が始まる。
ある日、漁港の防波堤でロットを振る若い女に出会う。
男は女に釣りを教えながら、過去の淡い因果を女の中
に感じ取る。
男と女の運命的な繋がりが見え隠れする中、2人はこの寂れた漁村での共同生活を始め出す。
男は、失ったはずの夢と恋を海に求める。
人生に頓挫した中年男性と突如として現れた若い女性との人間ドラマ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-16 12:37:08
59149文字
会話率:8%
二十年前に起こった世界戦争の傷跡も癒え、世界はかつてない平和を享受していた。
最果ての島イールに暮らす漁師の息子ジャンは、外の世界への好奇心から幼馴染のニコラ、シェリーを巻き込んで自分探しの旅に出る。
ジャンは旅の中で多くの出会いを経て
大人へと成長していく。そして渦巻く陰謀、社会の暗部、知られざる両親の過去……。彼は自らの意思と無関係に大いなる運命に巻き込まれていく。
☆本作はマグネット、アルファポリスでも公開しています。
☆なろう版の挿絵は私が以前1か月ほど絵を練習して描いたものなので出来はお察しください。アルファポリス版、マグネット版はプロに依頼しているのでクオリティ高いです。
☆ノベルアッププラスで最新の改稿版の投稿をはじめました。間違いの修正なども多かったので、気になる方はノベプラ版をご覧ください。こちらもプロの挿絵付き。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-11 23:25:06
535890文字
会話率:58%