高校2年生の僕は引きこもってる。
別にこれといった理由があって引きこもってる訳じゃない。
父親がいなかったり、母親が陰謀論者だったりはするんだけどね。
だからそんな僕は時計校を上ったんだ。時計校っていうのは止まらない時計がある、廃校舎のこ
と。高いところに行きたかった。
死のうと思ったわけではないけど、死んじゃうかなとは思った。
時計校の屋上に行くと女の人が立ってたんだ。
いわゆるボーイミーツガールってやつ。
その瞬間、僕は思ったね。
このボーイミーツガールを最高にしてやろうって。
でも結局は失敗に終わった。
だってそのボーイミーツガールは偽物だったんだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 18:50:11
31155文字
会話率:27%
人が寝た後に起きた時計の中のお話。
最終更新:2025-01-12 07:00:00
1226文字
会話率:50%
ある日、目が覚めると一通の手紙とボロボロの時計が。
それは夢の世界からの救いの手紙で、どうやら俺はこの世界のものと夢の世界のものを持っていけるらしい。
手紙の主は、俺が過去に出会った女性らしく、22にもなって童貞を貫いてきた俺の元凶だ
ったらしい。(たまたま、相手が見つからなかった可能性も、、)
目覚めと共にあった時計と一緒に俺は残酷な夢の世界に抗うことを決める。いつか、その女性と結ばれ、この血生臭い腐った夢を変えるために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 21:29:01
10128文字
会話率:12%
ある日、ロードワーク中に謎の若い紳士に話し掛けられた主人公。
その謎の紳士は、彼にヒーロー適性を見出し、謎の赤い腕時計を渡してくれた。
彼は幼い頃に父親と死に別れており、母と2人暮らし。
そしてつい最近まで、母親と上手く行っていなかった。
通っている高校では浮いており、孤立。
わりと苦しい環境であるが、気にしてはいない。
そんな彼の状況が、謎の赤い腕時計……ヒーローブレスを受け取った日から変わり始めた。
※本作、カクヨムでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 01:00:00
111379文字
会話率:17%
瀬戸内のど真ん中に浮かぶ小さな離島「青島」。悩みを抱えてあてもなく青島を訪れた「俺」と、図書館のような家に住み超記憶を持つ少女「水城」。現代社会から浮いている青島で、「俺」と「水城」は島を股にかける小さな大冒険をする。
最終更新:2025-01-07 09:00:00
9093文字
会話率:54%
時計もそう告げるように
僕らは離れて違う場所で
同じ時を待とう
キーワード:
最終更新:2025-01-06 11:12:40
325文字
会話率:0%
物語は、ヴラッドが目を覚まし、だらだらと目覚まし時計を止めるところから始まります。毎朝が同じように感じることを考えています。朝食を自宅で食べるか、大学で食べるかを選び、時間を節約する方が重要だと決めます。ヴラッドは怠け者ですが、細かいことに
こだわる性格で、頼まれたことにはきちんと取り組みます。母親から処方された薬を質問せずに飲み、大学に向かいます。
大学では、ヴラッドは陽気な友人であるヴァレラと出会います。二人は眠り、勉強、仕事について話します。ヴァレラは、ヴラッドが夜間にプログラマーとして働いていることをからかい、そのためにいつも寝不足だと指摘します。会話の中で、ヴラッドは自分の忙しさから、恋愛に意味はないと考えています。
授業中、ヴラッドは教授たちの行動を分析し、ヴァレラと一緒に医療用の白衣を着た見知らぬ人々がいることについて話します。授業が終わった後、二人は別れ、ヴァレラはバスに乗り、ヴラッドは自宅に帰ります。自宅で、自分のことや勉強に取り組みます。
ヴラッドは図書館でクローン技術の理論に関する本を手に取り、それが彼に科学の可能性への興味を呼び起こします。ヴァレラが図書館で友人を見つけ、昼食に行こうと誘います。二人は昼食の席で、リラックスした雰囲気の中で科学的な話題を冗談交じりに話し続けます。
物語は、ヴラッドが自分の怠惰、勉強、そしてアルバイトの間でバランスを取ろうとする日常の中で、時折、周囲の行動や好みに対して意味を問いかける思考を表現しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 23:41:59
65088文字
会話率:11%
イタズラばかりする嫌われピエロ、ドラジェには、悪霊を寄せ付けない厄除けの力があった。
そんなドラジェと出会った霊の見える少女エストレラは、悪霊から身を守る為、サーカスに入り、ドラジェのそばで働く事を決める。
そんな中、町には異変が起き始めて
いて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 22:09:39
7543文字
会話率:44%
1990年のアメリカで1つの研究が行われていた。それは時間の持つエネルギーを腕時計から変換することで人体に様々な能力を発現させるものであった。研究者の1人であったシライは研究に危険を感じ、スズキとともに腕時計を処分しようとする。しかし、研究
仲間のジェイが反発し、腕時計を地球中にばらまいてしまう。これを機に何十年と続く腕時計の回収と処分、そして戦いが始まっていくのであった。
初めての小説投稿になります。全12部近くを予定しています。暖かい目で見守っていただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 12:27:19
61003文字
会話率:46%
一日の仕事が終わり帰宅すると、部屋ではいつもの光景が……。散乱した本や雑誌、ガタガタと揺れる椅子、狂ったように早回している時計。
「いい加減にしろー!!」 その日、私はいつもより疲れていて、ついにキレた……!
次の瞬間、目の前の男性が婚
約破棄を宣言していた。
これって、アレよね……?
全10話、完結しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 12:32:04
29910文字
会話率:40%
オルゴニア皇帝直属の空騎兵が大鳥を駆り、払暁の時計塔へと襲い掛かる──。それはあの日、帝都大学での光景だった。
最終更新:2024-12-26 21:23:49
8553文字
会話率:29%
一人の若者が、列車に揺られていた。若者は気が付いたときにはここにいて、自分が誰なのかも分からなかった。そこに老人がやって来て「クイズなどいかがかね」と提案してきて……。
最終更新:2024-12-25 07:40:20
981文字
会話率:67%
つづみは東洋の打楽器で、砂時計型の両端に皮を張ったものです。
武 頼庵(藤谷 K介)様の『24冬企画 冬の星座(と)の物語企画』参加先品です。
既設の小説『魔法少女がピンチ! 黒衣の玉子様が助けに来た』の登場人物が出ますが、前作を知らなくて
もお楽しみいただけます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 05:36:58
3992文字
会話率:35%
進藤新はホムンクルスを誕生から墓場まで試験管の中でベルトコンベアで流されていく人生に疑問を持たすことなく死亡まで過ごさせる仕事をしている。夢中になったその歩合。ホムンクルス生を何割人生削ったかによって報酬が払われる。ところが疑問が出てくる。
俺はこのホムンクルスと同じではないか?――俺と何が違う? 第124回カク○ムコン入賞者を襲った出来事とは――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 00:05:31
8672文字
会話率:60%
旅人よ
安らかに
俺はシティホテルの時計台を見ながら
今を知る
最終更新:2024-12-19 08:19:50
271文字
会話率:0%
夢の中で、狂った時計を直してた。
最終更新:2023-11-16 16:36:10
826文字
会話率:0%
京口の時計台の下。僕なりの少年時代。ムラカワアオイ。
最終更新:2020-09-30 15:26:50
1006文字
会話率:12%
霧に覆われた工業都市クラウズタウン。その中心にそびえる蒸気時計塔で、天才発明家オーガスト・クラフトが謎の死を遂げた。
事件の現場では蒸気機関が異常な動きを見せていた。
元勇者で今は探偵として生きる一条零は、警察からの依頼を受けてこの奇妙な事
件に挑む。
調査を進める中で、零は機械の神を崇拝する秘密結社「メカノイド」が暗躍していることを突き止める。
彼らの目的は、オーガストが設計した「時空制御機構」を完成させ、都市全体を支配することだった。
だが、その計画の鍵となる「歯車の核」は行方不明となっており、零はその真相を追う。
情報屋クロウや発明家の弟子リリィの助けを借り、零はメカノイドの隠れ家や廃蒸気工場を訪れ、数々の罠や襲撃を切り抜けていく。そして、暴走する蒸気時計塔の最上階で、秘密結社のリーダー・ヴァルターとの決戦に挑む。
だが、ヴァルターの計画は想像を超えた規模で進行しており、零は歯車の核を巡る最後の選択を迫られる。
蒸気と歯車の音が鳴り響く都市で、零はこの事件の真相を暴き、メカノイドの野望を阻止できるのか――
緊張感あふれる戦いと謎が交錯するスチームパンクミステリーが今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 06:50:00
12114文字
会話率:36%
1年前に恋人を亡くした主人公は
恋人といつも通っていた雑貨屋さんへ行く
そこで謎の砂時計を渡されて??
最終更新:2024-12-13 20:20:00
3832文字
会話率:37%
領主のお姫様になんだか気に入られている主人公
職人魂を煽るお姫様に手のひらで転がされて、無意識に偉業を成し遂げるお話
最終更新:2024-12-12 16:36:22
1000文字
会話率:7%
鳥のさえずりと目覚まし時計の音が鳴るいつもの朝6時
ゆかりは起き上がり朝の支度をする。
7時になり、あかりが起きる時間になったが全然起きる様子が無い。
仕方なくお越しにいくが、寝ているはずのあかりの動揺してドキドキする。
一体何があった
のかな??折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-11 01:35:47
1166文字
会話率:0%
事務員のクスタはギルドをクビになった。
次の勤め先は……
まさかのダンジョン!?
俺は人間ですけどダンジョンで働いていいの?
魔物に食べられない?
辞めさせられたギルドがこれからどうなっていくのか……
ダンジョンとギルドの関係とは……
真面目なクスタのドタバタな日常。
カクヨムで書いた同じ作品を修正しています。
1週間に1回程度、まとめて投稿する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 07:00:00
20057文字
会話率:45%
クスタは荷物と一緒にギルドから投げ捨てられた。次の勤め先はまさかのダンジョン!? 俺は人間ですけどダンジョンで働いていいの? 魔物に食べられない? 辞めさせられたギルドがこれからどうなるのか……ダンジョンとギルドの関係は……俺、ただの事務員
ですけど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-17 22:21:19
12055文字
会話率:38%
それはどこにでもある駅
間違って線路に落ちたら
退避スペースに避難しよう
退避スペースは
ホームの下にあるスペースのこと
たまには覗いてみてごらん
最終更新:2020-08-18 18:23:53
3922文字
会話率:20%