高校の行事の一環であるハロウィンパーティー。わたし、ゆいこはこの日を楽しみにしていたのに、たくみはいつもの制服姿で現れる。仮装はするもしないも自由だが、折角のハロウィンなのにとわたしは文句を言う。その時、たくみが先生に見つかりたくないと言い
出して――。
「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」様の「トライアングルレッスンU」に投稿したものです。残念ながら採用はされませんでしたが、楽しんで頂けたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-15 23:34:40
1221文字
会話率:57%
ラジオ番組『小説家になろうラジオ』の企画「ゆいこのトライアングルレッスンU(制服編)」に投稿したショートストーリー(不採用でした)。
最終更新:2024-09-15 00:36:43
788文字
会話率:62%
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。ある日先輩方と城下町でお酒を飲みべろんべろんになって帰ってきた次の日、ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横た
わっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それは、確か超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……?
ようやく鍛錬が終わったあたりで、男性はどうなっただろうかと思っていたその時、倉庫で後ろから男性に声をかけられた。後ろから伸びてきたその手の袖には、近衛騎士団の制服と、団長が付ける金色のカフスボタン。そう、彼は近衛騎士団の中でも一番の騎士、近衛騎士団団長だった。
悪魔の騎士と言われる騎士団長とあんなことになってしまったのだから、クビでは済まされない。私はどうしたらいいのだろうかと思っていたのに……
「今夜もそちらに行ってもいいか」
悪魔の騎士とはまるで違う姿に翻弄されるのである。一体この方は何を考えているの!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 20:30:00
28611文字
会話率:48%
とある田舎町の深夜のカラオケ店、その一室に案内された篠原舞夏。そのカラオケボックスには、ガングロ系に、アムラー系に、サブカル系と、三者三様に各々系統の違う制服姿のギャルJKの3人と、黒髪ポニテの古風な清楚系黒セーラー美人が1人という同類項の
見出し難い取り合わせの4人の先客がすでに滞在しており、どういうわけかお互いにカラオケで盛り上がるでもなく、談笑するでもなく、それぞれソファーにかけて過ごしていた。
ただ一人、カラオケボックスの本来の用途らしく、アイドルソングなどを歌っていたピンクカーディガンのサブカル系ギャルは、遠慮してマイクを取らない舞夏に「カラオケしないなら、何か話でもする?」「何かおもしろい話とかない? 最近聞いたうわさ話とか」などと、気を使ってくれているのか、話しかけてくる。
だがそうして話すうちに、舞夏はどういうわけかギャルJKの彼女たちそれぞれから怪談話を聞かされる流れになってしまう……。
さる事情からたまたま訪れたに過ぎない田舎町の深夜のカラオケボックスを舞台に、舞夏は思いがけない『怪奇現象』に巻き込まれて……──
と、いったあらすじの夏のホラー2024作品となっております。
普段はノクターンノベルス界隈を巣としている三國•蟹•コウラがなろうでお送りするホラーミステリー作品です。普段使わない頭を使って頑張りましたので、こちら対戦よろしくお願いいたします!(笑)
※ホラーが主題の作品で若干のグロ描写がございますので、念の為R15推奨とさせていただいております。
※この物語はもちろんフィクションです。
※現状、他サイトでの同一タイトル同一内容の投稿は予定しておりません。盗作や転載はご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 22:01:59
26616文字
会話率:30%
増え過ぎた主人公の元カノ達だけで"元カノ戦隊"を結成する動きが表面化する中、秋葉原でスーパーヒロインを皆殺しにする計画が発覚。阻止に奔走する主人公の前にマルチバース制服の野心を抱く悪の女幹部が出現。すんでのトコロで計画は阻止されるのでした。
最終更新:2024-08-30 18:55:12
9900文字
会話率:68%
現実世界[恋愛]短編ランキングで【3位】にもなりました『学校一の美少女ピンク髪ギャルが毎日話しかけてくるのですが、僕には理由が全く分かりません』の連載版です。
【注意】
*短編版の内容と異なる箇所がありますが、あらかじめご了承ください。
*本作の本編(タイトル回収)は第二章からです。
『短編版』のあらすじ↓
毎日クラスのギャルが話しかけてくる。
ギャルの名前は愛野さん。
ピンク色の髪をサイドテールにしており、制服も着崩されている。
派手な容姿と本人の性格も相まって、学校では毎日注目の的であり、学校一の美少女として男子の人気も凄まじい。
入学三日目でいきなり5人から告白されたという話は、流石の僕でも聞いたことのある有名な噂だ。
そんな彼女が何故か毎日話しかけてくる。
朝の挨拶から始まり、授業の休み時間、昼ご飯、授業終わりまで、ほとんどの確率で僕に話しかけてくる。
なんで僕は話しかけられているんだ?
この答えは愛野さんにしか分からない。
(物語を先に知りたい!という方は短編版の方をチェックしてみてくださいね)
連載の励みになりますので、みなさんの評価や感想をお待ちしております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 12:00:00
607655文字
会話率:25%
毎日クラスのギャルが話しかけてくる。
ギャルの名前は愛野さん。
ピンク色の髪をサイドテールにしており、制服も着崩されている。
派手な容姿と本人の性格も相まって、学校では毎日注目の的であり、学校一の美少女として男子の人気も凄まじい。
入学三日
目でいきなり5人から告白されたという話は、流石の僕でも聞いたことのある有名な噂だ。
そんな彼女が何故か毎日話しかけてくる。
朝の挨拶から始まり、授業の休み時間、昼ご飯、授業終わりまで、ほとんどの確率で僕に話しかけてくる。
なんで僕は話しかけられているんだ?
この答えは愛野さんにしか分からない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-02 10:00:00
13163文字
会話率:33%
姫川 春樹(♂)は同性愛者である。
彼は、幼馴染の皆月 亜希人(♂)に想いを寄せていた。
しかし、彼には好きな人がいた。
彼は春樹の双子の姉、春奈に想いを寄せていたのだ。
だから、春樹は自身の想いは生涯胸の奥に秘めておく、そう決めていた
。
だが、中学の卒業式の日、彼はなんと亜紀人に告白される。
答えはもちろんYES。
だが、春樹はすぐに気付いた。
気付いてしまった。
亜紀人は、女性の制服を着た春樹に告白した。
つまり、春奈に告白したと思ってるのだ。
しかし、春樹はもう後戻りできない。
好きな人との千載一遇のチャンス。
春樹は姉を演じ続ける。
亜紀人の彼女で居続ける為に。
これは、両想いカップルの物語。
ただし、彼女は彼である。
設定ゆるふわ。
貯蓄無し。
思い付きと勢いで書いて行くつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 16:08:41
5442文字
会話率:37%
女神アフロディーテによって選ばれた5人の戦士、神話戦隊ゴッドファイブ。
邪神軍ギンヌンガ・ガップとの戦いのカギを握る少女、マリアを守り抜き、一時は平和が訪れたかに思えた。
怪しいピエロの訪れと共に、新たな戦いが幕を開ける。
マリアの身に
、再び危険が迫っていた!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 13:53:40
52184文字
会話率:36%
空に響く、ひとつの"サウンド"。それは、彼女たちの一夏の悪夢の始まりだった。
最終更新:2022-10-31 13:34:34
50081文字
会話率:26%
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関
わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
(*)カクヨム様にて完結済みです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 18:00:00
512293文字
会話率:29%
♢これはリアルな自衛官パイロットとの恋物語。舞台は青森県むつ市。失恋をした幼稚園教諭の井沢夏帆は親友の真希に自衛隊基地のサマーフェスタに誘われヘリコプター体験搭乗に参加した。そこでイケメンパイロット成瀬柊慈と出会う。自分とは縁のない世界の人
、そう思っていたのに。翌日に目を醒ましたら成瀬と期限付きの同居が始まっていた。実は成瀬は護衛艦勤務のヘリパイであり、護衛艦のトラブルで船内生活が出来なくなってしまった。困った成瀬に同じく自衛官の夏帆の父が部屋を貸与したため、いきなりの同居となった。生活を重ねていく中で夏帆は品行方正な成瀬の魅力に惚れてゆく。護衛艦の修理が終われば成瀬との同居は終わる。夏帆は期限付きと理解しているが、優しくて甘い成瀬との同居生活が楽しくなってしまう。成瀬も同じく夏帆に恋心を抱くようになる。夏帆の元カレとのトラブルや、ねぶた祭りへの参加を通して二人の距離は一気に近づいた。しかし自衛官の成瀬と一緒になるには夏帆には乗り越えないといけない課題が発覚する。それは自衛官パイロットという職業柄、危険な業務も遂行しなければならず命の危険と隣合わせであるという事実だった。夏帆の母親は夏帆が小さいときに病死していた。幼い夏帆は帰ってこない母親を待つ不安をずっと抱え込んでいたのだった。二度と大切な人を無くしたくはないという気持ちから、成瀬と恋人になることに踏み切れなくなってしまう。そして船が直り二人の同居が終了となってしまった。答えを出せずに悩む夏帆に父親から成瀬のヘリが行方不明と連絡が入った。安否不明の中、夏帆は時間を無駄にしてしまったと強く後悔した。いなくなる不安に悩んでいる時間などないと、夏帆は成瀬と家族になって彼が安らげる場所を私が守るのだと決意する。同じく、不時着で最悪な場面がよぎった成瀬も一秒でも早く夏帆を手に入れたいと強い想いを抱いた。無事に基地に戻れた成瀬は、夏帆の父親に夏帆への結婚申し込みの許可取りをした。そして夏帆のもとへと向かった。同じ想いを確認しあえた二人は、結婚へと一歩を踏み出すことができた。
エブリスタ日間恋愛トレンド1位→2023.11.20〜11.23・11.26〜11.27折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 02:00:00
122091文字
会話率:51%
17時。放課後。
夕方なのにまだまだ暑くて。
私と梓希は制服のスカートをひらひらと揺らしながら、コンビニで買ったアイスの入った袋をガサガサとさせ、コンビニ裏の木々が繁った公園に入った。
そこで、梓希とミルクのアイスを食べていると、ぴち
ゃっと、梓希の鎖骨にアイスの白い液体が飛び、つうっ…と、その白い液体が梓希の胸元へと流れて行った。
私は、梓希の鎖骨に舌を乗せると──────
※こちらは裏のセクシー作品を修正した作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 21:22:04
1196文字
会話率:43%
学校帰り。背後から人の気配がして、後ろを振り向く。すると、電柱の影に誰かがサッと隠れた。
…また、いる。
少し前から、何故か俺の後をついてくる女がいる。すぐに隠れるからどんな女か分からんが、チラッと見えた制服…あれは、俺の通う高校のすぐ
そばにある女子校の制服だ。
それにしても、何故女子校の女に付きまとわれてるのかわからん。そこの女子校と接点なんてまるでないし。別に俺はイケメンとかでもないし。つーか、生まれてこのかた、彼女なんていたことの無い、ちょっと目付きの悪いフツメンだし。
何でこんな俺にストーカー?するのか、意味がわからない。
そんなある日、俺はそのストーカー女に聞く。
「あのさぁ…もしかしてあんた、俺のこと好きなのか?」
「え?いや違います」
女は、きょとんとした顔でそう言った。
…違うのかよ!!!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-08 22:02:52
2053文字
会話率:37%
地球の制服に惚れ込んだエイリアンと
宇宙の科学に憧れるヤンキー
二人の少女が出会った
とある夏の日の出来事
最終更新:2024-07-25 06:25:59
4601文字
会話率:30%
「サリア?やっと、やっと見つけた」
私はクロダアリサ、うら若き20代女性。会社帰り、騎士のような制服に身を包んだ同い年くらいの美青年カイトに声をかけられた。いいえ、人違いですと返答したが全く聞いてもらえず、イケメンに手を引かれるがまま魔法陣
の中に誘われると全く別の世界に連れて来られてしまった。
どうやらサリアという人はこの国のお姫様だったみたい。何とか誤解は解けたものの、転移魔法が使えるのは100年に1度と言われ、途方に暮れてしまう。ひとまず食客として過ごすうちに「フェアリーアイ」という特別な魔法の才があることが分かって私はこの国を襲う危機に立ち向かうことになったけれど、大丈夫かな?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 12:22:31
492466文字
会話率:53%
見た目がそっくりなキキョウとヤマブキは、キキョウがβでヤマブキがΩという珍しい双子だ。Ωになったヤマブキは選ばれたΩだけが通う国立Ω高等院に転校することになった。そうして半年が経つが最近何だか元気がない。気になったキキョウは「もしかして学校
でいじめられてるんじゃ?」と考え、熱を出したヤマブキの代わりに学校に乗り込むことを決意。ところが目立つ制服のせいで通学中に注目されまくった挙げ句、なぜか美形の男に声をかけられ……。※他サイトにも掲載
[αの坊ちゃん × 庶民β / BL]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 17:34:40
72389文字
会話率:58%
木嶋はある事件を調べていた。それは女性の連続不審死だった。事件は月末、『売り』をしていると思われる女性が、ラブホで遺体で発見される。聞き込みをすると、被害者の女性と『コンビニ』の制服をきた男性が一緒に歩いているという証言が一つだけ得られた。
だが、ラブホの通路など、近辺の防犯カメラには亡くなった女性の姿のみが映っていて、コンビニの制服は映っていない。木嶋は、防犯カメラに『特定のマーカー』を読み込ませることで、レコーダーがその人物を記録しなくなるのではないかと推測する。捜査を進めていくうちに、木嶋は現場近くで、ある『うわさ』が存在することを知った……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 08:47:29
55792文字
会話率:41%
大学二年生の【夏樹歩】は梅雨の時期、決まって実家に帰省する。それは彼にとってその季節がとても思い出深いからだ。
連日雨が降り止まぬ中、傘を差した歩は駅に向かって足を進める。その道中、彼は道路の向かい側で見覚えのある少女を見つけた。
黒髪に黒
い制服を着た高校生ぐらいの少女。その少女に目を奪われた歩は彼女に近づき、意を決して声をかけた。人生の初のナンパであった。
ナンパに成功すると歩は少女と一緒に歩き始める。近くの商店街から少女が通う高校、ゲーセン、カラオケ、本屋など色々な場所を巡る。
楽しい時間を過ごしていけば、いつの間にか夕刻となり二人は公園で話を始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 00:40:21
5094文字
会話率:40%
朝霞んだ眼を擦って起き上がってテレビを見ながら朝食を摂って制服に袖を通して、ゆっくりと意識が覚醒した時、自分が勇者になったことを知った。
その人間の性《さが》にあった物にいつの間にかなることが出来るジョブと呼ばれるシステムがある世界で、
魔王も居るわけがないそれなりに平和な現代で、何故自分は勇者になったのか。
誰かに問いかけたくて、スマホの画面をつけて配信開始のボタンを押してまたダンジョンの中へと潜っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 00:00:17
59716文字
会話率:51%
主人公は都内のとあるゲーム会社に務めるプログラマー。
部長と2人だけでゲームのコードをひたすら書いている。
仕事は過酷だけど、部長が淹れてくれるコーヒーが癒しとなっている。
そんな部長が恋バナを振ってきた。
「最近気になってる人いるの?」
最終更新:2024-06-15 18:12:50
5977文字
会話率:27%
も、木造船で宇宙に行くだって――――!?
無理無理無理無理!
いつだって弟子は、師匠の無謀に無理やり付き合わされるものです。
『覇王の王冠』と『宇宙樹の種』を求めて、『宇宙の果て』――いや、『宇宙の奥』まで行ってきますっ
異世界物スペース
・オペラ……いや、スペース・アドベンチャー、はっじまっるよ~♪
※主人公が男の娘なんで、苦手な方、ご注意ください。
※当作品は、ぜひ「挿絵を表示」の設定でお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-20 12:10:33
7000文字
会話率:30%
十歳の夏。兄が物言わぬ抜け殻になって帰ってきた。
兄になにが起こったのか。真相を突き止めるために晃生は兄が入学した御酒草学園の特待生になる。
そこで晃生を待ち受けていたのは立場ごとに色分けされた制服。
特待生を値踏みし見下す生徒たち。
学校
を運営する羽澤家はなにかがおかしい。
全ての真実を知ったとき、晃生は決断を迫られる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-02 20:00:00
288188文字
会話率:45%
【PR】
旧校舎には、制服を着た座敷わらしがいる。夕暮れ時に、僕を呼ぶ声がした。
【あらすじ】
--クラスメイトの松野瑞夏(まつのみずか)が、お前のことをよく見ているようだ。
小野寺孝慈(おのでらこうじ)が耳打ちした言葉は、加澤結人(かざわ
ゆいと)の心を動揺させるには、十分だった。
落ち着かない心のまま放課後に寄った書店で、結人は不思議な力を持つ少女に導かれ、いつの間にか松野を交通事故から助けていた。
自分を歌扇野高校に住み着く座敷わらしだと名乗った旧制服の少女、和歌子。
そして親しくなったクラスの人気者、孝慈。
和歌子の予知能力「未来写真」を使い、四人は、今まさに不幸になろうとしている町の人々を救う人助けを始める。
やがて学校の関係者全員に降りかかる大きな不幸を防ぐために。
人助けはやがて、結人と孝慈、そして瑞夏、それぞれの隠された過去に繋がって――。
幸運をつかさどる少女に振り回されつつも明らかになっていく、「あの夏」の真実とは?
高校生の未熟さ、不器用さを自覚しながらも、全力で光を求めて駆け巡る、青春ファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-29 17:59:28
6013文字
会話率:20%