興味本位で、好奇心で訪れた祠で。
じつに運命的な、出逢いがありました。
最終更新:2024-11-13 23:48:03
200文字
会話率:100%
青味がかった髪と作務衣が特徴的な青年、雨野 伊吹(あめの いぶき)。
赤い髪が特徴的な青年、羽々斬 陽(はばきり よう)。
二人は「祠が壊された場所」にやってくる。
最終更新:2024-11-10 20:24:49
8843文字
会話率:56%
ー染みの付いた手記ー
ここは剣も魔法もーい平和でーーな世界。
そんなつまらない世界にある僕のーー裏にあるーーは伝説がある。
『どこかに願いが1つ叶うーーがある』
というものだ。
もちろん誰も信ーなどしていない。僕も信じてはいなかったが、他
にやるーー無いのでよく裏ーー探しに行った。
長く雨がーーー翌日、僕はいつも通り裏山で当てもなくーーを探していた。
すると、いつも通っているーーも関わらず足を滑ーーて崖を滑ーーーてしまった。
落ちた先に小ーー祠があり、その中に淡ーーるーがあった。
そのーをーーー瞬ーに世界はー転ーー。
いや、ーーと言ーか、ーーが回った。
ーーここから先は染みが酷く読むことが出来ないーー
ーーその先の唯一読める部分にはただ懺悔する言葉が綴られていたーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 12:49:39
4017文字
会話率:48%
祠、夫婦石、透明人間、なんでもあります。
最終更新:2024-11-06 01:13:25
18364文字
会話率:33%
『吾の祠を壊したのはお主か?』
「あたしです。ごめんなさい」
魔物狩り遠征に従軍した平民聖女ティアは、その地の土地神の祠を壊してしまった。土地神は罰として第一王子カルヴィンとの婚約を解消することを命じる。それは王家にいい扱いを受けていなかっ
たティアへの温情でもあった。しかしカルヴィンはこれ幸いとばかりにティアとの婚約を破棄し、壊した祠のあった魔物だらけの地へ追放同然に追いやった。それは神々の選んだ聖女に対する仕打ちではなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 07:36:27
8601文字
会話率:38%
私は、自分にしか見えない酷い心霊現象に悩まされていた。誰に相談しても理解はされず、受験ノイローゼだろうと言われるばかり。
結果として壊してしまったあの祠の呪いかと怯えている私に、見知らぬオジサンがこう告げる。
「こりゃあ随分なモンに関わ
ったなあ、お嬢さん」
私が彼に助けを求めるのは、必然だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 14:19:49
4077文字
会話率:38%
エンリケは目の前で祠を壊した女の前に姿を現す。女は言葉を封じられて、大切な人を殺された復讐で呪いを覚悟して、祠を壊したのだった――。
最終更新:2024-10-30 13:00:00
2968文字
会話率:34%
存在しない祠が村に現れ、神主が死亡した。
恐怖に顔を歪ませたまま___
最終更新:2024-10-26 22:33:40
18662文字
会話率:55%
「きみ、その祠壊しちゃったの?」
そう訊ねられても、私は否定することができなかった。
壊したのは私じゃなかった。
私は罪を押し付けられただけだった。
でも否定できなかった。
――――どうせ、私の言うことなんて、誰も信じてくれないから。
(
祠を壊した罪を負わされる令嬢の話です)
(祠を壊した悪役令嬢は呪われて悲惨な目に合います)
(エセ中世ヨーロッパが舞台のほんのりホラーです)
(ほんのりざまぁです)
(恋愛要素もほんのりです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-24 21:32:22
24649文字
会話率:30%
“あの祠に近づいてはいけない”——王国の辺境に位置するインシュー村には、そんな言い伝えが残っていた。村人たちから恐れられる、「土地神様」の封印された祠。しかし、そんな祠のあるインシュー村を訪れたのは、「何にでも魔法をぶっ放す」と噂される魔法
使いで…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-24 19:20:00
4605文字
会話率:50%
今では大半に忘れられてしまった祠に住む冬神、その祠に最近1人の少女が訪れるようになった、その日の出来事や嬉しかったことなどを話し帰っていくだけ、そんな日々に冬神は「触れてみたい」と思ってしまっていた、ある日少女に言葉を返してしまった冬神、そ
れから少女と冬神は他愛のない話をする日々
ある日少女が来なかった、それが地獄の日々への1歩だった…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-23 23:50:05
4750文字
会話率:72%
婚約も破棄するし、祠も壊す王太子殿下が人の話を聞いたり聞かなかったりする話。
最終更新:2024-10-23 07:10:00
9815文字
会話率:50%
※残酷な描写は保険です。
私なりの祠の解釈です。若者ら視点でおいちゃんの話を聞いてみてくださいね。
最終更新:2024-10-22 19:17:51
1370文字
会話率:0%
祠を壊すホラーが流行ってるから
逆に祠を作ってみたらこうなった。
最終更新:2024-10-20 21:04:49
2003文字
会話率:7%
配信者として人気を得るために国頭神社の祠を壊しに来た啓介達だったが、既に祠は破壊されており奇声を発する男が徘徊していた。
その前に祠を破壊した者達。
祠を管理しきれなかった者達。
どうなろうが、結末はもう決まっていた。
最終更新:2024-10-20 20:26:54
9207文字
会話率:42%
強姦魔に寂れた神社へと連れ込まれてしまった私は、そこで祠に住まう神様に助けられる。
でもその神様、ちょっとクセが強くってーー?!
最終更新:2024-10-20 19:20:00
3119文字
会話率:67%
山に行ったら山道の途中にあった祠が壊れてたのでちょっと直して傘を被せてあげたらのじゃロリ女神様来てくれました
最終更新:2024-10-19 13:13:16
1677文字
会話率:49%
祠を壊しただけなのに。
最終更新:2024-10-19 12:10:00
3847文字
会話率:47%
田舎の村の、小さな祠に祀られたその神様は、年に一度の満月の夜に生贄を喰らうという。そんなものは迷信だと確かめるべく家を抜け出した僕/私がそこで出会ったのは……
★主人公の性別を男性/女性から選択可能です。
感情移入しやすい方でお読みいただ
ければ幸いです。
(ストーリーは同じですが、一部描写は別物になってます)
※短編集の一部を再編して単体投稿した作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-03 20:20:22
10470文字
会話率:36%
最近、変な夢を見る。
何かを壊せと告げるその夢を見始めてから、僕の周りは少し、変わった。
壊す目標が祠と分かったものの、壊すには解決しなくてはならない問題がある。
でも、だけど、早く、祠を壊さないと。
※カクヨム様では、全5話にて公開中
※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 18:08:44
16668文字
会話率:38%
人類は弱者である。
世界は人類に優しくはなく、神の導きさえも滅亡への道標になってしまう。
そんな、どうしようもない世界で、人類が生き残る為に抗う話。
最終更新:2024-10-18 18:02:59
10278文字
会話率:35%