かわいいものが大好きな、夢に生きる高校生、姫乃ありす。
彼女はある日流星群にぶつかって、魔法少女に変身した。
世界を守るため、彼女は今日も魔法少女ありすに変身して、魔法の力で敵を倒していく。
――――と、思い込んでいるのは彼女だけ
だった。
黒い怪物の姿に変身する少女。恐ろしい獣の姿に変身する少女。ドロリとした触手の姿に変身する少女。
異形の姿になった少女達は自身を『魔法少女』だと思い込みながら、世界を壊す。
街にはびこるドラッグ。ゴミ箱から見つかる人差し指。聖母様を崇める宗教団体。
昔見ていたアニメの魔法少女はただの幻だった。
魔法少女達はゆっくりと現実に気が付きながら、副作用によって壊れていく。
本当の敵は誰なのか。
自分が本当は何者なのか。
ずっと夢見ていた願いは何だったのか。
これは、願いと夢と現実に壊れていく、魔法少女になった怪物の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-28 21:48:57
970367文字
会話率:44%
平凡な女子高生、加賀深涼はハロウィンの夜に不思議な男の声を聴く。
疎遠だった幼馴染の真堂刃や、仮装しに集まっていた人たちとともに流星群の落下地点から異世界『エーデルラーム』に召喚された。
他の召喚者が召喚魔法師の才能を発現させる中、涼だけは
魔力なしとして殺されかける。
そんな時、助けてくれたのは世界最強最悪の賞金首だった。
一般人生活を送ることになった涼だが、召喚時につけられた首輪と召喚主の青年を巡る争いに巻き込まれていく。
小説家になろうに読み直しなし書き溜め中。
[お願い]
敵役へのヘイト感想含め、感想欄への書き込みは「不特定多数に見られるものである」とご理解の上、行ってください。
ご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は人格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-26 12:00:00
426605文字
会話率:46%
流れ星に願いを☆
で、流れ星に当って転生!?
何このイケメン。
夫なの?
マジで?
******
閲覧ありがとうございます!
ブクマ、評価とういただけますと、作者のモチベになり、小躍りします!
最終更新:2023-05-18 08:14:03
1588文字
会話率:28%
創業80年を迎えるホームセンターアラタは日々営業を続けていた。
フォティノース流星群が降る夜、店長のコウタは彗星落下による死の直前に願いを込める。
・・目を覚ました時、店の入り口からは深い森が広がっていた。
『これはホームセンターが世界
を救う物語』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-10 04:21:52
2381文字
会話率:35%
大陸の東にある大国、大秦(タイシン)帝国。
皇帝姫節(きせつ)の8年目に、大きな流星群が帝国を襲った。
その後2年、帝国は干ばつや洪水などの自然災害だけでなく、どこからともなく現れた妖魔たちの跳梁に苦しんでいた。
辺境、村落、都市と
場所を選ばず出現する妖魔に、帝国も対応の術を失いつつあった時、稀代の方士と呼ばれる楊天権(ようてんけん)は、古代の軍神・蚩尤(しゆう)の復活を感じ取った。
妖魔を率いる魔神・蚩尤。その封印には、四霊筆頭の応竜とその眷属、六花将(りっかしょう)の力が必要であるが、天権は応竜も転生していると見抜く。
この物語は、退魔師の家系に生まれ、運命に縛られた青年・姜黎(きょうれい)則天(そくてん)と、六花将・朝顔(アサガオ)を中心とする物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-29 06:20:40
208201文字
会話率:41%
厄落としを兼ねて、巡礼を開始していた時のこと。
主張の強い直属の神様から、お恵みがあった。
何もかも落とし尽くす、雷雨、豪雨。
それでも……この清々しさが晴天のよう。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いま
せん。
注意事項2
綺麗な描写がかけたので(わたしなりに)、幻想奇譚の番外編にしようと思います。
本当、悪くねぇですよ。たまの豪雨も。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-16 15:28:25
1015文字
会話率:37%
ヒロとサクラのバイクで駆け抜けた青春は、流星群の走馬灯の如し〜☆〜☆〜☆///
最終更新:2023-04-15 12:17:45
5818文字
会話率:21%
※告白を断ったら天災級ダンジョンの奥地で放置されたけど、元龍王候補の力を得たので神を越える力を研究したいと思います〜復讐とかざまぁとか考えてないので関わらないで!〜の後日譚となっております。ですが、前作を知らなくても楽しめるようになっており
ます。
百合要素が強めです。苦手な方は読むのをお控えください。
あらすじ本編
神の領域を目指す、孤児院育ちで先生の魔術士、アメリア・アメリカ。
そんなアメリアと同時に拾われ育ち、孤児院を守っている先生でありアメリアの同僚、シャル・ニホン。
そんな二人は旅行を計画した。
行く場所は海が近くに存在する、アクアと言う街である。
水着に着替えたり、泳いだりして旅行を楽しむ。
アメリアは本命であった遺跡調査へと向かい、神への手がかりや歴史の流れを知る。
自分の知っている歴史との食い違いに混乱しながらも、再び旅行に戻る。
祭りが行われており、アメリア達は祭りを頼む事にした。
亜人差別の強い街なので、シャルは姿を隠していた。
盆踊りをしている中、シャルは男の人と衝突してしまい⋯⋯
祭りの最中、上位龍が街を焼け野原にする。
そこでいち早く行動したのは──。
一難を乗り越えて、伝える予定は無く、死ぬまで留めようとした気持ちが溢れてしまい、互いに自分達も想いを伝える。
流星群が海に沈む夜の中、見つめ合うシャルが語り出す想いとは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 07:49:38
15069文字
会話率:43%
「そりゃ、そのときには気がついているわけ、ありませんでしたからね。ごく限られた地区とはいえ、全世界で同時多発的に『それ』がはじまっていたなんてね/あの『止まれ』の文字の一帯が、ゾーンとか、区画とか、領域なんて呼ばれるようになるのは、それから
ずっと後のこと。五年以上、先の話ですからね/だって別に害はないし/流言飛語ばっかりだったですよ、最初の頃は…… ペルセウス流星群の仕業とか、宇宙人とか、神様とか、他にもいろいろありましたけど、まあ、ご想像にお任せします/自然現象が新しくひとつ観測された、それじゃ駄目なんですかね……/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-26 07:16:02
12907文字
会話率:13%
弟『怜』の「流星群を見たい」と言う願いで仕方なく部屋を飛び出した引きこもりの姉『亜美夏』
2人は星を見るために訪れた丘の上で不思議な世界に迷い込んで…
最終更新:2023-03-04 23:34:57
2605文字
会話率:12%
どこまでも暗い空。そこ一面に広がる、満天青く輝く流星群がそこにはあった。
目撃した全ての人、男も女も老人も、子供も大人も赤子さえ、その大地を踏みしめる人分け隔てなく、すべてが目を、そして心を奪われ、気が付けば皆沈黙していた。
後に、この
日は 流星の夜 と呼ばれることとなる。
だが彼らは知らなかった。それらは決して流れ星などではない。
その青い輝きは、この世界に何をもたらすのかを……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-03 17:16:58
23754文字
会話率:41%
人生は他人の人生によって彩られて散る。
あなたも他人の人生に泥を塗っていますか?
きれいに塗ってあげないと、壊れちゃいますよ。
最終更新:2023-03-01 15:33:25
1456文字
会話率:23%
ルゥは、大きな森の中で誰よりも速くたくさん飛べる鳥です。ある日、森を抜けてどんどんまっすぐ飛んでいくことにしました。その先に、「世界の果て」は見つかるでしょうか。それとも……。
全4回。ひだまり童話館様 第30回企画 「開館8周年記念祭」
に参加させていただきました。 お題は「8の話」です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-22 22:04:21
10094文字
会話率:34%
平和な国に住むライサス王子とルリア姫は、幼いとき流れ星の跡をさがしに行ったことがありました。
年月がすぎて二人は婚約しますが、大国が攻めてきて王子の命がねらわれてしまいます。
そのとき、流星群が現われ、不思議なことが起こります。
全3回。「
冬の童話祭2022」参加作品です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-11 12:32:32
7248文字
会話率:25%
数百年ぶりに乙女座流星群が肉眼で見える程の大きさ、それ以上の光を放ち、全国各地に降り注ぎ、その先には少女達がいた。
その光を受けた少女達には特殊な力を授かる事になる。
私、叶陣子(かなう じんこ)もその一人。それは力が強くなるわけでもな
く、炎や氷とかを放てるわけでもなし。ただ、オッサンに【変身】するだけ。スルメを食べたら、オッサンに十分間なってしまう能力。他の食べ物、飲み物で変身時間が伸縮するかもしれないけど
この物語は、私がオッサンに【変身】する能力を得ただけの日常、学校生活の話。
チートもなければ、戦闘もなし? たまに違う能力しゃの話もするかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-23 19:54:56
298226文字
会話率:55%
冬の夜空に輝くしぶんぎ座流星群
その星の輝きは
どのようにして生まれたのかを詠った創作詩です
最終更新:2023-01-16 07:00:00
630文字
会話率:0%
双子座流星群の夜、わたしは幼馴染の彼に告白しようと心に決めた。
一緒に流れる星を見つけられたら、そうしよう。
流星群が力を貸してくれる、そんな気がしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー
なろラジに投稿したかったのですが、文字数的に無理でした。1000文字きっつい……!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-16 22:24:09
1411文字
会話率:46%
明日から地域によっては8月盆。
今夜から明け方にかけて降るペルセウス座流星群。
日本では北海道と沖縄ぐらいしか今年は見られないらしい。
そこに意味があるのかはわからない。でも今、思うのは。
「最初は恋愛の詩を書くはずだっ
た」ということ。
なぜだ……!! なぜこうなった!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-12 16:41:19
223文字
会話率:0%
帰り道にふと見上げたら、近所の家の庭先、少し背の高い木の上の方でリラの花が咲いていました。
結構長く住んでいる地域なのですが、リラの花が咲いているのは初めて知りました。
毎年咲いていたんだろうなあ、と思うと気がつかなかった自分はどれだけ間抜
けだったのだろう、下ばっかり見てたのか?とちょっとおかしくなりました。
今年は花を見に出かけたかったのですが、それも叶わず。
でも、ご近所でもこうして花を楽しめるのはありがたい限りです。ご近所の皆様、ありがとう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-04 20:11:01
421文字
会話率:0%
双子座流星群にのって地球へやってきたドラゴンと、のんきな一家との交流
最終更新:2022-12-15 12:46:23
3458文字
会話率:29%
双子座流星群は、私達の何を引き裂くのか――
最終更新:2022-12-15 02:13:01
636文字
会話率:8%
『運命の人は、幼馴染のあいつでした』
少し冷めた女子高生〈美月〉は、百年に一度の流星群の夜に前世の記憶を取り戻す。前世で引き離された恋人の生まれ変わりは、なんと隣に住む幼なじみだった。何でもなかった二人が前世と今世の間で揺れる。果たして、
新しい恋は始まるのか?
※カクヨム、ノベルアッププラス、エブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-14 21:40:14
7301文字
会話率:44%
「もしも、星空のキャンバスが手元にあったら、パパは何を描く?」
「そうだなあ……。新しい星座を創るもよし、光が降り注ぐ流星群もいいし。あ、星図も描きたい。銀河を走る鉄道に、それから……」
「パパの欲張りさん」
最終更新:2022-12-11 17:17:23
995文字
会話率:50%