神様、妖怪、悪霊が未だしっかりと存在している現代。普通の人には見えないだけで、すぐ側に――。舞台は京都。ある日、神様の仕事を代行する“代行者”となった、十六歳高校一年生の花村タエ。一年前に亡くなった飼い犬のハナと一緒に、闇夜にはびこる妖怪
達をぶった切ります! 強くなる為に地獄の鍛錬、鴉天狗とのガチ勝負で日々邁進!! 他の代行者と共闘したり、安倍晴明の末裔の恋の応援、忘れちゃいけねぇ自分の恋も! 魔界と近い古都京都。今夜も戦闘に恋に大忙し! 新章、平安時代編に突入しました。
※残酷な描写がありますが、あまりグロテスクな表現は致しません。作者が苦手です。
※神様、土地、歴史等に着想を得て創作していますので、実際にある建物や歴史上の人物の名前が出てきます。完全なフィクションですので、史実とは違う事をご容赦下さい。その土地を題材にした物語として楽しんでいただけると幸いです。
※145話では、性的表現があります。気になる方は、サラッと飛ばして下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-24 13:25:42
986220文字
会話率:57%
世界中で多発する不可解な事件。その影には歴史上の人物の影を纏った<異能怪人>の姿があった。駿英学院大学附属高校に通う明智芳雄は、ある日自分に秘められた力を知る。全宇宙の記録を有するアカシックレコードにアクセスし、過去の人物を投影
――特殊能力を持った<異能英傑>として甦らせる能力を持ち、自らも特殊能力を行使できる「アカシック・ライブラリアン」の適性者だというのだ。かくして彼は異能怪人に立ち向かうため過去の偉人たちとともに戦いに身を投じることとなる。華麗にして壮烈な異能力アクションバトル、此処に開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-17 01:41:11
9480文字
会話率:48%
舞台はとある中学校。主人公は厨二病の帰宅部のエース。その学校で、働く教師達は歴史上の人物っぽい名前や性格をしている。一見、楽しそうな学校だが、ある日事件が起きてしまう。そこに、謎だらけのその事件を解決しようと、立ち上がった人物がいる。それは
、誰よりも早く帰宅することだけが取り柄の男。そう、帰宅部のエース。しかも、厨二病。事件を解決していく中で、古い考えと新しい考えのぶつかり合いや、これからの学校の在り方が見えてくる。推理とコメディーが混ざったがお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-03 15:50:58
2455文字
会話率:0%
バイト仲間で集まった飲み会の席。
「王様ゲーム、やろうぜ!」と誰かが口走った。
クジで王様になった人が、同じくクジの番号で命令をする単純な昭和チックなゲーム。
しかし、何か様子が違う。
王様はだ~れだ!!
最終更新:2021-08-10 07:05:21
2502文字
会話率:35%
Youtubeで出している 翔雲堂クラウドの茶人伝を文章化したものです。
茶道に関する歴史上の人物を「わかりやすく?」説明しています。
どうぞ、お楽しみください。
最終更新:2021-08-01 01:00:00
41474文字
会話率:14%
歴史上の人物になるのではなく、全体を見て指示を出していく形で歴史改変。
本人は夢の中でまで戦略ゲームをやってるつもりでいるが。
……というような調子でやっていく。
なお、時代考証や科学考証などは一切無い。
書いてあることはうろ
おぼえで出してるので、事実と違うことは多々ある。
もしそれが気に入らないなら、論文などを読んだほうがよい。
頭からっぽにして気楽に楽しもう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-15 07:00:00
146907文字
会話率:4%
時は現代日本。
この国では、とくに若い世代で静かに騒がれているゲームがある。その名前は《ヒストリアン・マッチ》。
古今東西問わず、歴史上の実在人物をカードに落とし込み、その偉業や逸話で戦うTCG。
ただし、このゲームは歴史を知ってい
るからと言って勝てるものでもなく、攻撃力・体力・コストの素早い計算力、そして、運に左右される。
その《ヒストリアン・マッチ》において、プラチナランクに通算3期以上在籍する認定プレーヤーで、年間トップの成績のプレーヤー8人による戦い“ゴールデン・マップ”争奪戦――通称:“レギオン・バトル”が毎年年末に開かれる。
今年の“レギオン・バトル”に参戦するのは、知力と運力に恵まれた小学生から社会人までの8名の男女。はたして彼らはどんな戦いを見せ、だれが“ゴールデン・マップ”を手にするのか!?
※制作協力:采火様
※あくまでフィクションです。
※同作者作品『偉人ゲーム』の元ネタになったゲームです。
※セルフパロディ要素を多分に含まれます……が、本編を読まなくても分かる内容です。出てくる歴史上の人物は一部を除き実在し、1800年代までを対象に“歴史上の人物”としています。
※あくまでフィクションです。
※某型月なアプリゲームをTCGに落とし込んだものと見ていただいて結構です。
※歴史上の人物のレア度については、その人物が持っている偉業や逸話などを考慮して決定してます。
※あくまでフィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-09 22:43:33
36346文字
会話率:35%
20XX年8月15日、東京に核ミサイルが落ちたことによって世界大戦が勃発。その爆心の中で命を落とした高校生、日比野嶺は時空の歪みに巻き込まれ縄文時代へとタイムトラベルしてしまう。しかし嶺の肉体は失われ物理的に歴史に干渉することはできない幽体
のような存在となっていた。長い長い時間の旅の中で、歴史上の人物たちと巡り合う中で、大きく歴史を変えてしまうと自分自身の存在自体が危ぶまれることを知り、また核が落ちる結末だけは変えなくてはいけないと決意する嶺。しかしそこに、あえて歴史を改変しようとする謎の人物が現れ嶺と対立してゆく。英雄たちの魂と共に「歴史の守護者」となった嶺は果たして元の時代に戻り、核戦争を防ぐことができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-22 00:39:28
31034文字
会話率:34%
遊び歩いている主人公、ある日どタイプの絶世の美女と出会い落としに行くがうまくいかない。
しかしその美女は歴史上の人物だった。
この作品は、カクヨム・魔法のiらんど・自作ブログにも掲載しています。
最終更新:2021-02-18 11:31:04
5712文字
会話率:39%
さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。
ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。
【第二回】は狂言『口真似』
前回の解説でポロっと出てきた、豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公が演じた可能性がある狂言の片割れでございま
す。
今回はとある歴史上の人物に登場していただきました。
果たして「市兵衛」とは何者なのでしょうか?
ちょっとした歴史クイズですが歴史に自信ありの皆さまは是非、挑戦してみてください。
あらすじ
黒田家の家臣である、とある侍は羽柴様より御酒を賜った。
これ幸いに酒を飲もうとしたけれども、一人酒は寂しい。
一人で酒を飲みたくない侍は、下人である太郎冠者に誰か連れてこいと命令する。
そして太郎冠者は、知り合いのとある人物を連れてきた。
しかし、それはトンデモナイ人物だったようで――。
出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。
『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。
この本の著作権の詳細の解説を行うにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、第一話の後書きに置いておきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-22 23:38:38
17110文字
会話率:44%
近松門左衛門の生涯は意外にも、詳しくは知られていない。知られているのは彼が武家出身であることや、彼が生み出した浄瑠璃、歌舞伎などだ。
とりわけ浄瑠璃は近松こそが手がけて大成させたと言われるほどではあるが、長い宮仕えでないなら希な大成に違いな
い。
この小説では、近松門左衛門の生涯を多くの史実と幾らかのフィクションを交えながら、つぶさに迫っていく。
人形を文化に押し上げた男が奏でた歴史。
それは紛れもなく、瑠璃のように清く深く彩りに満ちていたのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-17 13:08:31
6160文字
会話率:62%
前回のハザマとのわだかまりを抱えたまま、英麻はみなみやサノ、そして、新たにタイムアテンダントに選ばれた若田舞子と共に安土・桃山時代へ向かう。六人目の宿主は戦国乱世を生きる江姫。屁理屈同然の言い分で花びら回収への協力を突っぱねる江姫に英麻たち
は振り回されるが、そのわがままの背後には彼女の辛い過去があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-06 17:33:14
66825文字
会話率:51%
今度の舞台は奈良時代の平城京。英麻は、急に自分にだけ刺々しくなったハザマの態度に戸惑いを隠せない。そんな中、英麻と五人目の宿主、藤原光明子にメビウスの魔の手が忍び寄る。
※この物語には歴史上の人物や出来事が登場しますが、それらの描写には一
部、作者の創作が含まれています。この点を理解した上で読んでいただくようお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-05 14:39:53
48051文字
会話率:48%
英麻と同じく時の花びらに触れる力を持った少女、服部みなみが二人目の回収役―――タイムアテンダントに選ばれた。先輩としてみなみにいい所を見せようとする英麻だったが、空回りばかりしてしまう。そのうえ、今回の宿主、グレイス・オマリーは空を飛ぶスピ
カを信用せず、「そんなものに乗るのはいやだ」と言ってきかない始末。果たして英麻たちは無事、時の花びらを回収できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-23 17:46:56
61723文字
会話率:48%
昭和初期の帝都、東京。不思議な白狐に出会った幸徳井保重は奇妙な妖怪騒動に巻き込まれることになる。狐と人間が織り成す伝奇物語。
最終更新:2020-12-22 10:00:00
90022文字
会話率:32%
未来に住む人々は、お金さえあれば何でもできる
歴史上の人物だってタイムマシーンを使えば
生で見ることができる
資産家のご令嬢がこの度時代を遡る
彼女を待ち受けていたのは一体なんやら
最終更新:2020-12-17 00:00:00
998文字
会話率:45%
転生を繰り返し、3千年の記憶を持つ生身の猫が出会ったのは、過去の偉人であり歴史上の人物達だった。その近況を猫の目を通して語る。
最終更新:2020-10-30 00:00:00
2929文字
会話率:25%
歴史上の人物である 佐竹義重は約400年前に狩猟中に落馬し、死去→現在に転生し、記憶や技量は
そのままで生まれ、この後にどのようなライバルや歴史上の人物と出会うか?
そして・・・異世界に転移されてしまうのか?の物語です。
最終更新:2020-09-30 00:00:00
227文字
会話率:34%
絶世の美少女、夕紀百合菜が天正院大学の民俗学教授、胡麻博士と埼玉県の観光地、川越で民俗学の調査を行おうとしていた。時の鐘で、名探偵羽黒祐介と遭遇する。彼は、新河岸川で起きた殺人事件の捜査を行っていた。殺されたのは大学の歴史学教授で、手足を拘
束された上、背中を刃物で刺されていた。被害者のそばには六枚の漢字カードが散らばり、そこには一文字ずつ『信』『天』『綱』『重』『海』『頼』と記されていた。これは、川越の歴史上の人物、松平信綱、南光坊天海、河越重頼の名前ととることができるが、何を意味しているのだろうか。小江戸川越を舞台にした歴史民俗ミステリー、ダイイングメッセージの謎。名探偵 羽黒祐介シリーズ短編ミステリー最新作!※この作品から読まれても一向に構いません。全13話、9月15日から9月23日まで毎日投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-23 18:31:39
29032文字
会話率:52%
※8/18 本日より更新再開します。お待たせしてしまい申し訳ありません
社会人三年目の俺は新潟近海の妖精を自称するよく分からない存在の導きで五十公野治長(いじみのはるなが、後の新発田重家)という無名の武将に転生した。チートなどはなく
、もらえたのは一袋のコシヒカリだけ。
確か御館の乱の恩賞に不満で反乱を起こし、景勝に滅ぼされる人物だった気がする。反乱は起こさずにのんびりと領国経営だけして過ごそう。
でも当時の越後の中心は春日山城で、新潟はほぼ何もない街。せっかくだから妖精にもらったコシヒカリを育てて新潟港を発展させて他国に売り出そうと思う。
絶対に反乱も起こさず天下統一などもってのほか、ゆったり内政を行おうとする俺。しかし戦国時代はそれを許してはくれず、やむを得ず周辺との戦いに乗り出していく。
追記1:一番最初に越後の地図を置いてます。下手ですが参考にどうぞ。
追記2:誤字報告、感想など大変参考になっております。私の技量の都合で全てを反映出来る訳ではないですが、お気軽に書いていってください。
※話の展開の都合上、一部歴史上の人物が悪印象に書かれている場合があります。ファンの方いましたら申し訳ありません。
※「カクヨム」転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-23 18:00:00
480245文字
会話率:46%
中国の歴史上の面白い事例を盛り込んで作り上げたものである。特に、歴史上の人物の心から絞り出した生の言葉を随所に散りばめてあり、必ずや読者の血となり肉となるものと信じている。
社会に出る前の若者だけでなく、既に社会に出た人でも何年か後でこの本
を読み返してもらえば何か新しい発見があるはずである。更に、いろいろな種類の人に読んでもらうために、上司の立場からも部下の立場からも経営者の立場からも社会の底辺の人の立場からも書いたものであり、互いの立場を理解するための参考になるものである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-11 17:00:00
13959文字
会話率:12%
もしあなたが超能力の力を得てチート能力者になったらどうしますか?
特にタイムトラベルが自在にできたら?
そんなよくあるお話の一つです。
最終更新:2020-07-17 10:00:00
2271文字
会話率:20%