今村耕太。
三度の飯より駄菓子が好きという偏食男。
ある日、目が覚めたら、そこは『地獄の門』の前だった。
何も持っていないが、唯一、知っている駄菓子を無限に召還できるというスキル《駄菓子召還》が与えられていた。
地獄から現世に戻ることは不可
能。ただ、地獄の遥か向こうにあるという『楽園(エリュシオン)』に辿り着ければ『幸福』になれるという。
耕太は果たして駄菓子だけで地獄を乗り越えられるのか? 楽園にあるという『幸福』とは?
脱力系駄菓子ファンタジー。開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-07 19:54:05
23650文字
会話率:12%
さすがにタイトルわけわからんです。えーっとですね。オタってのは物語がやや偏食気味だと思います。だからオタ以外のシンプルに娯楽を楽しむ人たちはどう表現するか?で雑食として表現してみました。その層の分析です。
キーワード:
最終更新:2018-05-25 06:28:47
3330文字
会話率:0%
案外身近に最高の美食はあるかもしれません。
生きていくことに感ん真のない高校生。
そんな彼の楽しみと言えることが食べること。
とある日に彼が出会った思考のグルメ。
それを食べることにより彼の体に変化が起き続ける。
彼は食べるのをやめな
い、たとえ人間をやめることになろうとも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-14 19:08:00
2838文字
会話率:14%
伯爵家三男のザラムとして転生した主人公。生粋のクソニートが異世界の文明レベルに頭を悩ませながら偏屈に成長していく。それはもうヤンデレ乳母に高慢な元貴族奴隷、クーデレロリっ娘侍女といった偏食ぶりからも想像に難くないはずだ。ちょっとどころでは
なく歪んでいる彼は自堕落な生活を切望するも運命様に一蹴され、家督争いに始まり宮中の権力闘争や国全体を揺るがす陰謀にまで巻き込まれてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-05 00:47:37
15778文字
会話率:31%
ある時、神様は人間に恋をし、失敗した。
そして神様は世界から追放され、時空の狭間へ追いやられた。
時に神様はもう一度世界へ行くために1人の人物を作り上げた
彼は不死で、彼は魔術師で
彼は知識人で、彼は哲学者で
彼は異常者。
そんな人物を世
界に送り込み自分を拒み続ける世界の状況が変わるか否かを見てみることにした。
この物語はそんな神様の都合で突如世界に作り出された【人物】の物語。
【物語外情報】
カクヨムでも投稿しています 書いているのがあっちなのでカクヨムの方が読みやすいかもです
スマホの場合横にして読ように作っています。
ご気軽にブクマ入れていただけると嬉しいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-26 19:39:58
15958文字
会話率:42%
偏食家のハーフの吸血鬼「テレラ・弥美(やみ)」は『運命の血液』を持つ王子様を探し夜の街をさまよっていました。
そこに現れたのは、か弱い大学生の青年、「日野閏之(ひのじゅんの)」彼は自分の珍しい血液型を女の子が探しているのだと思って、その子を
呼び止めてしまうのでした。
12時はシンデレラの魔法が解ける時間。
こうして出逢った王子様に弥美(やみ)はどんどんとやんでいくのです。
それはそんな少し、病んだおとぎ話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-20 17:39:49
11941文字
会話率:35%
偏食が治らない息子に、どうにかして嫌いな野菜を食べさせようと奮闘する母。つかれた彼女の脳内に現れ、やさしくいたわる彼の正体は、あの緑黄色野菜だった!
<ヤオヨロズ企画>参加作品です。
最終更新:2017-11-06 15:00:00
3563文字
会話率:2%
但野弘美十八歳、ピカピカの大学一年生。コンプレックスは、ちょっと他人よりも低身長なこと。秘密は、実は吸血鬼なこと。しかしもっと重大な秘密は、現代人は口に合わず血が飲めないこと。
そんな難儀な吸血鬼である弘美は、ある日人生の救世主に出会う。
現代を生きるへっぽこ吸血鬼は、果たして美味しい血をゲットして、立派な吸血鬼になれるのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-03 17:00:00
81949文字
会話率:36%
ある国のある都市で請負人として生計を立てているリトとその相棒のポクー。
彼等はごく普通な村で育ち、ごく普通な理由で請負人なった。そんな彼等に待ち受けるのは果たしてごく普通な生活なのか?
ありきたりだがちょっと変わったモンスターであるポクー
を引き連れ、リトは今日も仕事に精を出す。・・・訳では無く半分はテキトーに暮らしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-13 18:15:03
165943文字
会話率:38%
幽霊の様に影を薄く殺して現代社会に生きる少女は長年、偏食に苦しむ日々を送っていた。
居心地の悪い日常、希望と未来には無縁で溜まらなく不幸が積雪した人生。
悪戯な偶然が少女を、恋に快楽に導く。
しかし健全とは遠く離れた歪んだ愛を知る彼女は
幸せと言えるのだろうか?
それでも神に近しい存在は彼女を見守り笑みを浮かべて居る。
生きる事の意味、存在する理由、私とは何か?人間とは何か?あなたとは何か?
少女はつぶやく。
「魂の味の覚えは子宮の意識の目覚め、生の肯定、私の肯定、あなたの肯定。」
どの様な現実にも捨てきれない意味がある様に少女は物語を駆け抜ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-15 07:06:47
10113文字
会話率:2%
何かに依存しながら私は生きている。
最終更新:2017-03-30 10:23:59
783文字
会話率:10%
唯一の家族だった祖父の死から間もなく、少女・黒葛原宵待に黒い影が付きまとうようになる。
宵待の周囲で少女行方不明事件が騒がれ始めた頃、見知らぬ青年が現れた。
気を付けるように忠告してくれた彼を、友人は警戒して信じないように厳しく言う。
宵待を脅かすモノと、救うモノとは――。
一人ぼっちになった少女の顛末。
※同タイトルの短編の連載版です。短編を分解して、序章・第一章・第三章の一部に宛てています。
序章と第一章は変更している部分もありますが、短編とほぼ同じです。
(R15は念のため設定しておきます)
※16/10/18完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-18 20:00:00
223661文字
会話率:51%
※一部残酷な描写あります。
唯一の家族だった祖父を亡くし、古めかしい洋館で暮らす少女・宵待の元に、吸血鬼の青年・千歳が現れた。
とある事情から一緒に暮らすことになった二人の出会いや、その後の話とか。
最終更新:2016-07-18 00:44:31
17955文字
会話率:51%
他称曰く付き物件でありながら幽霊が出る家に気にせず住むミサトは、あくる日行き倒れになっていた男、レイジを助けた。
ミサトの賃貸をさらに間借りし生活することになった、自称何でも屋のレイジ。彼はとある理由から自分の正体を隠し人間社会で生活す
る吸血鬼だった。
そして買い物帰りにミサトは、『棺』と呼ばれる幼い少女に出会うことで、日常生活で知る必要のなかった夜の世界の騒動に巻き込まれることになる。
■カクヨムにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-07 07:42:04
153208文字
会話率:50%
"お残し厳禁ルール"が社交マナーとして根強く蔓延る食大国エルドラ。こんな国に生まれておきながら、ある侯爵家に23にもなって幼児児顔負けの好き嫌い大魔王がおりましたとさ。
そこに白羽の矢が立ったミレディ=アル=アーカレド伯
爵令嬢(ただし没落寸前)。しがない伯爵家、先立つものは何もない。そんな彼女が一つだけ持っているもの、それはどんなに嫌いな食べ物だろうと、意地と技と根性で綺麗に上品に完食してみせることだった。お残し厳禁マナーを擁する食の大国エルドラに生まれた一人の偏食貴族令嬢と、若き偏食侯爵様。実家を立て直すため、ミレディはなんとしてもこの侯爵様の偏食を克服させねばならないことになり…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-01 00:00:00
12375文字
会話率:55%
食いしん坊で行き遅れた令嬢な主人公と、貴族が食べる上品な味付けが合わない見た目は平凡なのに天才的な魔法使いと呼ばれる、偏食な男性のほのぼのとした物語。
偏食な魔法使い×食いしん坊令嬢
最終更新:2016-04-22 16:56:47
19526文字
会話率:18%
こんなことをバタピーをぼりぼり食べながら打っている。
最終更新:2016-03-15 22:36:51
241文字
会話率:0%
偏食病という病が流行する世界で、Sという男が偏食病に罹患した。その結果、彼は一つの食べ物しか食べられなくなってしまったが、その食べ物とは排泄物、すなわち糞便、うんこだった。
糞しか食べられなくなったSは食糞しなければ生きていけない状況に
激しく動揺するが、変異した食糞欲求に逆らう事は出来ず、やがて――
一人の人間の価値観が激変していく様を描いた本格食糞スラプスティック・コメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-28 01:00:00
15466文字
会話率:33%
「お前の血は不味い」――普通の女子高生ヒトミは、ある日突然、同級生の女の子たちと吸血鬼の世界へ落ちてしまう。そこで次々と味見され、美しい吸血鬼たちに「極上の血だ」と気に入られていく同級生たち。しかし、ヒトミだけ不味いと言われてしまう。そこへ
一人の吸血鬼が現れ、ヒトミの血を「面白い味だ、俺がもらってやるよ」と言いヒトミは気に入られる。しかし、その吸血鬼は他の吸血鬼よりも酷くやつれあまり美しい顔ではなかった。ヒトミは、そんな吸血鬼のために健康に良い物はないか試行錯誤しながら探していく。健康志向の高い女子高生と、偏食家で意地悪な吸血鬼とのラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-06 09:42:28
13460文字
会話率:45%
マヨーネは転生者である。魔法大国の田舎貴族の末娘である。そんな彼女の前に姿を見せた、白く黄色い悪魔の話。
最終更新:2015-04-24 01:14:17
3714文字
会話率:29%
「箕輪市右衛門」 偏食基地と何でも喰い前編
世紀の詐欺師アンディー・ウォーホールに捧ぐ。
古美術界に語られる奇妙なふたつの物語。
それはいずれも奥村という謎の詐欺師にまつわるものである。
さあいざ、理性では決して覗いてはならぬ空想見世
物小屋へ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-09 18:06:46
16499文字
会話率:0%