ある日華乃は、壊れた万華鏡を拾う。のぞいても暗くて何も見えないものだ。家に置いていったはずのそれはなぜかスクールバッグに入っており、そんなものを学校に持ってきたことを気になる男の子にばれてしまう。恥ずかしくて外へ捨てると、万華鏡は金色の光を
放ち、目を開けると華乃は見たことのない場所にいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 18:07:54
8545文字
会話率:36%
ファンタジーが見え隠れする詩を書こうと思っています。ただ気が変わって関係ない詩も書くかもしれません。その辺は私の気分次第で。
カクヨム、セルバンテスにも投稿しています。
最終更新:2020-03-09 22:57:18
3414文字
会話率:0%
僕は、夢を見ていた。
そんな現実を、夢見ている。
同人誌「万華鏡」寄稿作品です。詳細は活動報告をご覧ください。
最終更新:2020-01-19 12:00:00
5814文字
会話率:28%
舞踊の才能のある姉に憧れる妹。
妹は姉に憧れ、姉の真似をする。
姉になりたくて、姉の真似をする。
だけど、姉にはなれない。姉がいる限り……。
※マグネット様掲載
最終更新:2019-12-19 20:46:38
830文字
会話率:0%
はるか古代、今で言うバビロンの地に存在した国の一家族の夕暮の風景です。
穏やかに平和に過ぎていく時間。
ひたすらに続く幸せ。
最終更新:2019-12-11 19:57:45
688文字
会話率:16%
この詩自体には大きな物語はありません。
文字通りの意味しか、感じられた通りの意味しか、存在しません。
しかし、私はその詩に様々な物語が映って見えたのです。
さながら、水鏡に映る万華鏡の如くーー
最終更新:2019-11-10 11:11:12
221文字
会話率:0%
あの日あの時ガラスの先のを覗く。
最終更新:2019-08-26 21:40:23
1004文字
会話率:0%
死んで記憶を無くして転生。
記憶を取り戻すという事が最終目的なのか?
メイプル・ルーチェ・スリジエの物語が今始まる
漢字間違えなど多いかもしれませんが気にしない人が読んでくれると嬉しいです
処女作ですのでミスなどは多めに見てくれると有難い
です
更新日は月毎書き溜めの量で変わります
最近スランプ気味で更新が難しいので月一も厳しいです
次回の投稿は未定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-01 00:00:00
333630文字
会話率:66%
死神と呼ばれたルキナ・アークス
天使と呼ばれたフィリー・ユナイフル
2人の実話が書かれた絵本を少し覗いてみませんか?
この物語はフィクションです
最終更新:2017-10-01 00:00:00
5228文字
会話率:61%
姉は欲しい物は何でも手に入れてきた。
その姉が今度欲しがった物は万華鏡。
しかし、それを手に入れた途端、姉は死んだ。
なぜ死んだのか。
それは蔵の中にヒントが眠っていた。
※MAGNET MACROLINKでも投稿しております
最終更新:2019-05-09 22:00:59
2242文字
会話率:25%
平凡な暮らしをしている高校生・跡見晴樹の元に、差出人不明の真っ白な封筒が届く。
最初は無視していたものの、43回目に届いた手紙には、なにやら不可思議な詩が綴られていた。
恐れを抱いた跡見は、怪しい事件を解決してくれると噂の少女に相談するこ
とに…。
真っ黒なセーラー服に身を包む黒髪の少女・御滝と、真っ白な髪をしているスーツ姿の秘書・逢威の織りなす、妖怪退治ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-09 00:00:00
41673文字
会話率:39%
トンネルの向こう側に待つのは新しい人生。コトコは自分の記憶を巡る冒険に出かけます。旅の途中に出逢ったナスナという少女とともに、記憶を覗くことができる不思議な万華鏡を作るため日々奮闘。しかしコトコのとある行動によって事態は思わぬ方向に進むので
す。ガラスの町を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-03 16:31:25
121241文字
会話率:38%
曾祖母の生の終わりと同時に異世界へ旅立つことになった少年が、時には自身の力で未来を選択し、時には流されたまま生きていく話
最終更新:2019-04-23 18:15:54
1119文字
会話率:10%
万華鏡を見つけたけど、いつ買ったんだろう。
最終更新:2019-02-26 19:07:49
612文字
会話率:0%
たまに同じになるって思う。トーンって何処かへ行けたら良いのに。
最終更新:2016-10-04 06:58:13
498文字
会話率:0%
都会の万華鏡、人々は顔を上げない。
キーワード:
最終更新:2019-02-14 20:23:57
201文字
会話率:0%
深夜に目を覚ました私は、忘れてしまった夢の内容と、いつもと違った様子の室内に心細さを覚える。もう一度寝ようとすると、カーテンの隙間から月明かりが差し込んでいることに気づく。それをきっかけに、普段見過ごされている生活や忘れられたものたちに目を
向けることとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-15 00:00:00
1391文字
会話率:0%
小学校三年生、ごく普通の暮らしを送る三井昇はある日壁にあった小さな穴に吸い込まれ、どこともわからない謎の世界に飛ばされてしまうのであった。昇の身に降りかかる様々な事件。不思議な出会い。謎の生命体。友との友情。輝く星空。素晴らしい歌声。気持
ちよい春風。めくりめくスペクトル。遥かなる野望。冒険の果てに待ち受ける結末やいかに!小学生から老人まで幅広く楽しめるマイナーノベルの金字塔。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-24 21:43:44
6100文字
会話率:41%
少年少女の恋物語、続編。
最終更新:2018-10-11 16:34:40
2222文字
会話率:33%
亮太は大切な妻を失ってしまった。
その悲しみから息子の和正に強くあたってしまった。
そんな自分に絶望した亮太。そんなある日、昔の幼馴染であった友和から電話がかかってくる。彼は子供の頃の時に埋めた万華鏡を掘り起こさないかと言った。
亮太も最初
は気が進まなかったが二人は埋めた場所に向かい掘り起こすことを決意する。だが、そこには埋めたはずの万華鏡は無かった。
これは亮太と友和と向日葵の思い出の物語。
三人で埋めた万華鏡は一体、どこに行ったのか。
※こちらは「聞いた蝉の鳴き声は思い出の結晶」のアナザーストーリーとなります。そちらをご覧になってからお読みになることをお勧めします。
https://ncode.syosetu.com/n0250ez/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-16 23:33:57
938文字
会話率:56%
世界にある物を全部ミキサーにかけて、グチャグチャになったものを万華鏡の内側にぶち撒けてそれを覗いたような風景が、空を覆っている。
――俺はそこから抜け出すために歩き続けた。
最終更新:2018-09-15 08:04:50
4019文字
会話率:33%
私は、これまでの退屈な人生にピリオドを打つために自殺を決意するが...
最終更新:2018-09-04 00:02:00
612文字
会話率:32%