結婚して20年、妻に対する不満は我慢ならないところまで来ていた。俺が信頼するコンサルタント夫妻が仰るには、妻には発達障害の疑いがある、と。鬱になりそうな俺と妻、二人とも精神科への通院を助言されたが…
謎めいた妻の行動の理由とはーーー誰の意見
が正しいのか?真実はどこにあるのか?人間の知性とは?無自覚の価値観、通じない会話、誤解と批判、差別や侮辱、自己防衛で傷つけ合う悲しみ、無力感…
状況が明らかになるにつれ、さらに苦難の色が濃くなる混沌。
人は何のために生きるのか。どん底で希望を見据える姿を描く。
なお、著者の実体験に基づくフィクションと、書籍の紹介が同時進行する内容となります。
(著者のTwitter、InstagramなどSNSに一部抜粋して掲載予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 13:00:00
964文字
会話率:12%
沙漠に住まう人ならざる竜の少女であるサンドラス・フレンフード。
翌日に十八歳になる彼女はしきたりで村の外に出れる日を待ち望んでいた。
「……え?……今、何と?」
しかし、村の村長の言葉は彼女の望みとは裏腹に――
これは、竜の少女が世界
に立ち向かう小さな物語。
※シリアスとほのぼのが混ざりつつ戦闘シーン多めです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 00:36:19
40642文字
会話率:45%
王城使用人であるサンドラはある日、夏だというのに厚着で倒れていた騎士の青年を見つけて、介抱した。だがその青年は第二王子のパーシヴァルで、ある困った事情を抱える彼はサンドラに契約結婚を申し出てくる。
わけあり王子と契約結婚をしたサンドラだが
、パーシヴァルと共に過ごす日々は充実しており楽しくて――
「ありがとう、サンドラ。私は、君のような妃を持てて本当に幸福だよ」
※本編23話+筋肉おまけ1話の中編折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 20:00:00
76563文字
会話率:42%
ある大陸の麓には一つの「国」があった。5年前飢饉が起こり貴族たちの共和制が崩れかけていたところに、元王家のベネデクは国の再建と一族の再興を目指す。志を同じくしたゲーザと結託し、共和期貴族オリアス家の長男カロルを人質にとって、育成しながら政治
的な力を強めていった。
一方「下層民」として暮らすダーリャ、サンドラ、レイラ、ルフィナは一団を結成し、4年間で名の通った「やくざ」として成長していた。カロルが取り締まりのために偵察役として送り込まれ・・・・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-11 13:50:55
22951文字
会話率:0%
目覚めると、乙女ゲームの世界に転生していた。
うろ覚えなストーリーだけど、私ことカッサンドラは、悪役令嬢にいいように使い捨てにされて死ぬモブキャラだ。
死を回避するには、本編から逸脱するしかない。
女たちのマウンティングが繰り広げられる聖女
学園ではなく、騎士を目指す士官学園に入学することで運命を変える決意をした。
無事に士官学園に入学したことで死亡フラグをへし折ったかと思ったのに、なぜか死の影がまとわりついていくる。
ゲームストーリーからの逸脱だけを考えて行動していたのに、不思議とヒロインよりも目立つし、全ての事件の中心に私がいる!
ヒロインや攻略対象者たちの助けで、何とか乗り越えてきたけど、この先どうなるの?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-07 07:03:30
100845文字
会話率:26%
動物の言葉がわかる巫女は、困りごとを解決する。(※重複投稿作品)
最終更新:2023-08-27 05:00:00
2100文字
会話率:28%
兄であるフェリクスの計略によって殺される寸前にまで追い詰められたアレサンドラ王国の王女、アイリス・フォン・アレサンドラ。アイリスはただで殺されてたまるか、という想いで悪魔と契約し、時間を巻き戻す力を六度まで得る。繰り返した時の中で兄フェリク
スの勢力と何度も戦うが、一度も勝利できずにアイリスは敗北の中で処刑され続けた。自分の未来に絶望し、繰り返した時の果てに総てを諦めたアイリスは魔物が闊歩する危険な森の中でアルという名前の青年と出会う。時間を超えた先でアイリスが出会ったアルという青年は不思議な魅力を持っていた。不器用でぶっきらぼうな態度のアルに溺愛されながら、同じく不器用な態度のアイリスは段々とアルに惹かれていく。「俺は一人じゃない。時を超えて、俺に味方してくれるヤツがいる。だったらお前が相手でも俺は負けない」アルとアイリスが刻んだ時の果てに訪れたのは未だかつてない未来だった。全16話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 21:00:00
60519文字
会話率:39%
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役や女傑役で人気の役者。
だけど、舞台で同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負った上、悪評を流されて、劇団をクビになってしまう。
生きていくため仕事探しを始めた私は、ひょんなことから私と瓜二つの女性、婚約
者を毛嫌いして避け続けている侯爵令嬢、マレーナ様と出会い、身代わりとして、とある夜会で彼女を演じることになった。
相手は17歳、大公国の王子様(大公子)で、あとつぎじゃなくても将来は約束されている。なんの不満があるのやら……と疑問を持ちながら、マレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった! というか身代わり役が、一晩だけじゃなくなってるんですけど!? もしかして私を代わりに嫁がせる気ですかマレーナ様!!??
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。クロノスとカサンドラはとりあえず出てくる予定です。
●本作を書くにあたり、『王子、~』の設定を一部変更します(ヒーローがヴィクターの友人のため)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 15:54:20
175504文字
会話率:36%
オーブリーはおしゃれより読書好き、薬作りや土いじりに癒やしを感じる伯爵令嬢。家族そろって領地に籠もって研究に勤しんでいる田舎貴族だ。そのせいかついたあだ名が『貧乏草令嬢』。家でハルジオンを育てているのは理由があるのに······。そんな彼女
ももうすぐ学院卒業。そうしたらすぐに2歳上の婚約者ケインと結婚することになっているはずなのだが、この頃侯爵家の仕事が忙しいとさっぱり会おうとしない。これは何かあるかと思っていたら、呼び出された流行りの喫茶室で、ケインは私の目の前で公爵令嬢アレクサンドラとイチャイチャしながら『真実の愛』に目覚めた結果『愛の結晶』を授かったから婚約破棄すると言い出した。『貧乏草令嬢』は弁えて身を引け? 『真実の愛』って要するに浮気でしょ? こんな男いらないけど腹が立つから反撃してやる! 『真実の愛』と正々堂々戦って勝ち逃げします!
※この作品は『カクヨム』『アルファポリス』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 19:58:27
13805文字
会話率:44%
アンダーセン公爵家の娘ペネロピーは、聖女ゾーイと結託した王太子トバイアスに裏切られ、婚約破棄されてしまう。そして泣く子も黙る聖トラノアナ女子矯正修道院に放り込まれるのであった。しかし修道院長サンドラは言う。ペネロピーは無能だ、トラノアナには
置いておけないと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 07:19:25
5414文字
会話率:45%
俺という存在が異世界に転移して、それなりに幸せそうな人生を過ごしたらしいよ。愛らしい娘まで出来て、英雄に相応しい最期を迎えて、たくさんの人がその死を惜しんだんだとか。
まあ、そんな与太話に付き合ってあげるくらいは、お人好しの俺だったが。
目の前で金髪美人二人に迫られながら、異世界の俺の女だと言われても困るんだよ。
逃げた神々と迎撃魔王、番外編 現世編。女商人リエラの妄執と、女傑サンドラの意を汲んだ娘のレーナに送り出されて、何も知らない底辺生活の俺は困惑しつつも、気の良い異界の住人を元の世界へ帰す決意をする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-11 22:01:13
12040文字
会話率:18%
わたくしが前世――異世界『日本』での記憶を思い出したのは十五歳、あと一年と少しで王立学園を卒業するという時のことでした。
同時にわたくしは、わたくしたちの現在が異世界でゲームという物語になって語られていることを知りました。
そのゲーム
で、残念ながら、わたくしはヒロインではなく、ヒロインのライバルとしての立ち位置を与えられておりました。
けれど、ヒロインに意地悪するようなことはなく、正々堂々と勝負を挑む気高い令嬢として描かれておりましたので、前世でわたくしが好んで読んでいたような断罪される悪役令嬢ではなかったのです。
ええ、現実のわたくしだって虐めなんか絶対にいたしませんわ!
――なのに。
「アレクサンドラ・オルテンブルク! アッカーマン男爵令嬢に対する所業、もはや許しがたい!」
何故今、わたくしは断罪されているのでしょう?
悪役令嬢になるつもりがなかったのに結果的に悪役令嬢ムーブをしていた令嬢が、オリジナル魔法を作ったり前世便利グッズを作ったりしながら、救国の勇者を目指す物語。
世界観ゆるゆるのラブコメ。恋愛要素は後半に濃くなっていく予定です。
プロローグは連続投稿しますが、遅筆なのでその後はゆっくりになります。週2程度は投稿できるよう頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 21:07:07
195893文字
会話率:36%
イケメン魔導士たちに唇を狙われる⁉
山岳地帯の集落でひっそりと暮らす、十七歳の少女・アレクサンドラは、実はお姫様。ある日、魔法王国の魔道士がやってきて、アレクサンドラの体液には、「魔道士の魔力を増幅させる力」があると告げる。しかも、その力は
、国のエネルギーの源である“マナの樹”も元気にするという。
魔道士たちに頼まれて、国を救うためにアレクサンドラは旅立つ。その途中で“体液”を欲する魔導士たちに唇を狙われたり、恋をしたりと、ハラハラドキドキ。アレクサンドラは恋を実らせて、国を救うことができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-31 16:55:15
99953文字
会話率:47%
【お姉ちゃんを堕とす救国の英雄爆誕!】愛が激しい貞操逆転帝国七人の姉♡
真面目で一生懸命なだけなのに、年上女子を次々と堕としてしまう勇者。七人の姉属性ヒロインから求婚される異世界ラブコメ!
女性が支配する貞操逆転世界、巨大な軍事国家
ルーテシア帝国の侵攻により存亡の危機になるデノア王国。ドSで凶悪な女と噂の帝国最強七大女将軍の恐怖により、男達は次々と士官を辞退し軍は崩壊した。
姉喰いスキルという剣にも魔法にも役に立たないギフトを持つ少年ナツキは、幼い頃から『ゴミスキル』とバカにされ続け不遇な少年時代を過ごしてきた。しかし、国を救う勇者になるのを夢見る彼は、ひょんなことから一人で帝国大将軍と戦う事態に。
次々と襲いかかるエチエチお姉ちゃん……もとい、敵の大将軍と戦い、ナツキは世界を救う勇者へと成長する。姉属性の七大女将軍を次々とデレさせ、世界を平和にする奇跡の勇者になるのだ。
この物語は――――
救国の勇者を夢見る少年が覚醒し、エッチなお姉さんたち……最強の七大将軍を堕としまくり、世界を救う『奇跡の勇者』となる、ちょっとエッチだけど意外と真面目なハートフルストーリーです。
キャラ紹介
ナツキ・ホシミヤ
主人公 ちょっと騙されやすいけど、真面目で頑張り屋さん。
フレイア・ガーラント
ルーテシア帝国大将軍 炎の魔法使い
シラユキ・スノーホワイト
ルーテシア帝国大将軍 氷の魔法使い
クレア・ライトニング
ルーテシア帝国大将軍 光の魔法使い
ネルネル・スパルベンド・ホルモルシーピング
ルーテシア帝国大将軍 闇の魔法使い
ロゼッタ・デア・ゲルマイアー
ルーテシア帝国大将軍 力の女戦士
レジーナ・ブライアース
ルーテシア帝国大将軍 剣の聖騎士
マミカ・ドエスザキ
ルーテシア帝国大将軍 カワイイの調教師(テイマー)
アンナ・エリザベート・ナターリヤ・ゴッドロマーノ・インペラトリーツァ・ルーテシア
ルーテシア帝国第35代皇帝
アレクサンドラ・ゴッドロマーノ
ルーテシア帝国元老院議長
ミア・フォスター
ナツキの幼馴染
※カクヨムでも連載しています。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-27 20:02:13
623448文字
会話率:51%
7柱の神と終末の龍が眠る迷宮、通称7柱大迷宮。
多くの宝と冒険、そして死が眠るこの迷宮の秘密を求めて、迷宮都市アルサンドラには多くの国がギルドを作りその踏破を競い合っていた。
主人公カルックはそんな中の一つ、最有力パーティ「暁の風」の
一員だった。
彼は神に授けられたレアギフト「唯一無二の宝箱」と、「幸せうさぎの一撃」が歓迎されてパーティに招かれたものの、実際の彼の扱いは散々なものであった。
そしてある日、パーティが迷宮の神域へ踏み込んだことがきっかけで、カルックは仲間に命を奪われることになる……。
迷宮の底で生まれた2人の男と1人の女、そして終末の龍バハムートが絡まる人間模様。
果たしてカルックは、再び迷宮の外へ脱出することができるだろうか?
そして終末の龍の運命とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 10:37:38
9236文字
会話率:43%
矢野硝子(しょうこ)の弟が病気で死んだ。
それからほどなくして、硝子の身体から黒い石が溢れ出すようになっていた。
そんなある日、硝子はアレキサンドライトの瞳をした男に出会う。
アレキサンドライトの瞳をした男は言った。
「待っていたよ、ア
レキサンドライトの姫」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-29 23:00:00
28058文字
会話率:45%
底辺魔法師こと、シャルロット・ティアーズ公爵令嬢は、異母妹のサンドラに猫化の魔法をかけられてしまう。
サンドラが、猫になった自分を利用して至宝の魔術師であるラメル・クロテッドに近づこうとしていることに気づいたシャルロットは、ラメルに猫化を解
いてもらおうと画策するがーー?
※この作品は魔法のiらんどにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-27 19:53:42
7185文字
会話率:31%
彼がもらってきた指輪の話
最終更新:2023-06-17 21:02:27
1057文字
会話率:66%
前世から筋肉に夢中なアレクサンドラ(サーシャ)は、自分が乙女ゲームの中にいて、線の細い宰相の息子マーカスと婚約すると知って絶望した。気を取り直して、マッサージを餌にマーカスに筋トレと食事メニューを3年間こなしてもらったが、とうとう設定通りに
マーカスは乙女のように美しくなめらかな体のままゲーム開始を迎えてしまう。ついにさじを投げたアレクサンドラは、ゲームの展開を利用して騎士団長の息子に近づこうとするが・・・ ||||| とにかく筋肉を追求して筋肉以外があまり見えていない残念美女なアレクサンドラと、彼女の目的も手段もマッサージも勘違いして混乱する登場人物たちのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 12:11:07
12541文字
会話率:42%
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で
。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
アルファポリス様とエブリスタ様でも掲載中。
アルファポリス様のは手直し前で、
エブリスタ様にて「深月カナメ」で掲載中のものは手直し中のものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-08 12:56:21
107447文字
会話率:48%