田中 昆布太郎、三十八歳。
餓死という恥ずかしい死に様に晒された田中に女神が訪れた。
「不死&若返りで異世界に送れます」
そんな要旨のボーナスを受け異世界に降りたった田中。
レイジという新たな存在に生まれ変わり、なんだかんだで無双してい
た彼。
しかしある日、あろうことか勇者パーティーから追放されてしまう。
テンプレ&俺Tueeeを全否定され、アイデンティティを失った彼の前に現れたのは、なんと天才テイマーの幼女だった。
Dランク冒険者の最底辺から、Aランクをも超える伝説のSランクに成り上がるため。
勇者すら凌駕するかもしれない《魔物使い》レイジの旅の行き着く先は果たして……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 01:52:20
129229文字
会話率:34%
現代 SF 冒険ファンタジー
シリーズ第一弾( 全70話)
謎解きとゲーム好きの高校生、日向翔一。彼は、恋焦がれていた先輩、琴乃葉すずに告白しようと、毎日思い悩んでいた。
2018年9月9日。
すずは北朝鮮に拉致されてしまう
。日本政府は対話による交渉を進めるとともに、世界世論を味方につけるべく活動した。しかし北朝鮮は拉致を完全否定。
そこへ現れたのは、まるでファンタジー世界からやって来たような冒険者だった。
日向翔一はどのように成長していくのか。拉致された琴乃葉すずの運命やいかに!
前代未聞、奇想天外な救出劇。
全3章:1章は、映画1本ぶんの量
途中で、テレビドラマ的な短編が数編はいる予定
本作はフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません
「カクヨム」では先行更新中!
( https://kakuyomu.jp/works/1177354054887367251 )
話の先が気になる方は、こちらへどうぞ。
「小説家になろう」では、挿絵つき!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-09 19:27:51
239221文字
会話率:31%
昴宿殿の女御、蓮華に仕える女房の鈴鹿は武家の娘。他の女御に比べて身分の低い蓮華がいじめられているのに日々悪戦苦闘していた。
そんな中、蓮華が懐妊する。
帝の寵愛篤い女御の懐妊に、他の女御とその実家が騒めきだす。
北斗殿の女御、蝉時雨は右大臣
家の姫。
恒星殿の女御、蛍風は左大臣家の姫。
帝には蝉時雨との間にできた皇子しかおらず、蛍風との皇子を亡くしている。
蓮華を寵愛する帝は、中宮を誰に据えるのか?様々な憶測が内裏を飛び交い、ついに呪が蓮華に襲いかかる……!
「呪? 夢でも見てたんじゃないですか」
呪も妖も、目に見えないモノは信じない! すべては物理で解決する!
そんな鈴鹿と陰陽師・晴縁の織り成すサイキック・アクション・ラブコメここに開幕!!
いきなり自分の職業全否定された晴縁の恋の行方は!?
*全話書き終わっています。全十話、一日一話更新。のんびりお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-15 07:00:00
39426文字
会話率:49%
マリア・エーデリアンはエーデリアン児童養護施設を営み『聖母』と呼ばれれている。
けれど実際には幼女と童女を尊ぶ女神も困惑する転生者だった……。
すべてのちっちゃい女の子の味方!を自称するマリアの異世界ライフはまさに天国!?
これは行き過ぎた
母性かそれともただの性癖か?
ロリコン完全否定主人公と幼女と童女と少女の平和そのもの?かもしれない日常ストーリー
・・・・・・
暇な時に頭を空っぽにして書きました。深く考えずに頭を空っぽにして楽しんでもらえたら嬉しいです。
主人公は転生前も転生後も女です。ロリコンではない、はず。
幼い女の子を尊んだり溺愛したりするのが嫌い・苦手という方にはおすすめしません。
ネタとして楽しめる方は大歓迎。
(なお作者もロリコンではありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-08 18:00:21
11030文字
会話率:43%
彼は死んだ。
他殺だった。
自分の葬式を見つめる彼の元に
霊界からのシ者が訪れた。
シ者が提案した驚くべき「特典」とは——!?
最終更新:2019-06-23 15:19:11
1853文字
会話率:54%
「あなたをペアで、あの惑星にご招待しましょう」
ある日の下校途中で突然出会った少女、真理からそう言われて一枚のチケットを手渡された中学二年生の少女、咲川章子はそれから一週間が経った現在、大気圏の中を落下していた。
そこは真理と出会った
同じ日に、地球の公転軌道上の内側で突如として出現した謎の巨大惑星「転星」の上空だった。
一週間前、地球で巻き起こった謎の世界同時発生皆既日蝕と、その後の空に突然、現われた未曾有の巨大惑星。
そして人類だけがいなくなった本当の地球と、その反対側の位置に人類以外の全ての地球的性質をコピーし、人類だけが本当の地球からそちらへ転移させられて造り上げられたもう一つの地球、反地球とでも呼ぶべき自分たち「七番目の人類」が住む第二番目の地球型惑星。
さらに明かされる太古より仕組まれていたという現代人類への進化と、超巨大地球型惑星に集められたとされる過去に地球で栄えていた六つの古代世界の存在。
神が二つ目の地球の傍に用意した古くも新しい広大で壮大な舞台の中で、招かれた少年少女たちは、この現実世界に隠された思いもかけない真実を見つけだす旅を始めることになるのだった…。
※この科学はフィクションです※
この物語はフィクションです。
この物語中に記述される全ての数理、法則、現象、事柄、存在などは全て完全にフィクション、虚構、架空であり、
現実世界に実在する全ての法則、全ての現象、全ての事実、全ての存在とは完全に無関係であり、完全に一切、関係はございません。
☆この物語は途中である第三章までを一先ずの連載を終了する目標、区切としております。
(注意一.この物語は同作者が途中で挫折してしまった「神の創りし新世界より A」と「神の創りし新世界より B」のストーリー展開を足して二で割ったような展開内容にする予定を更に挫折したものを更々に再度挑戦してみました。
注意二.0話より以前の物語は、概ねもう一つの挫折作品である「神の創りし新世界より C」の物語展開と「神創 A」の第一部の部分に近い感じになります。この部分を「地球転星」で新たに投稿する予定は今の所ありません)
◇キーワードにあるFS小説のFSとはファンタジーサイエンス、またはフィクションサイエンスの略です。
「カクヨム」様でも「仮刹」名義で、同じ内容を第二章まで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-31 18:00:00
915908文字
会話率:12%
円周率11.11。
それは円周率3.14の真の姿にして、あなたが他の誰かに転生することを完全に否定し、またあなたがあなた自身へと最初の時間から産まれ直し繰り返すことを永遠に約束し肯定する絶対の数字。
なぜならこの11.11という数字が暴
いてしまう、この現実世界の真実の姿とは……。
※この作品はエイプリルフール作品です。
この作品で記述されている内容は全て、それに準じています。
※注意!!
この短編作は、同著者の挫折しながらの連載作「―地球転星― 神の創りし新世界より」にエイプリルフール用として同日、投稿した内容、サブタイトル「円周率11.11」のお話をそのまま短編としてコピペしただけのものを微妙に加筆、修正を加えて投稿しただけものです。
ですので、冒頭からいきなり、連載作の途中より始まります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-01 20:00:00
11720文字
会話率:10%
<注意!>申し訳ありませんが、この作品は物語の途中の第四部分で終了します。
2016年一月末日にタイトルを「地球転星 ~神の創りし新世界より~ <NAROW>」から「神の創りし新世界より C」に改題しました。
なお、他小説投稿サイト「カク
ヨム」様にても「前・地球転星『別転』のタイトルで同様の内容を掲載しております。
以下、あらすじ
――――
「あなたをペアで、あの惑星にご招待しましょう」
ある晴れた秋の日の昼休みに突然起こった不気味な日蝕とその後に現れた謎の巨大惑星。
突然の出来事に世界中が混乱に陥った、その日の夕方。
学校から帰る途中の中学二年生、咲川章子は突然、謎の少女と出会う。
どこか不思議な雰囲気のある謎の少女は自らの名を真理と名乗り、自分があの日蝕を起こしあの巨大惑星を創りだした人物の娘であると主張し、章子に一枚の真っ白なチケットを差し出す。
そのチケットこそ、あの巨大惑星へと渡ることのできる唯一の招待状だった。
唐突な出来事に困惑する章子だが、しかし真理の話に耳を貸すうちに、自分と同じようにあの惑星への招待を受けているもう一人の少年の存在を知ることになるのだが……。
……これは真新しい白のチケットを手渡された少女・咲川章子と赤茶けて古びたチケットを手にする少年・半野木昇が謎の巨大惑星「転星」の出現から三日間という短い期間を経て出会い。
新たな世界を新たな二人の旅で始めていく物語り。
(この物語は同作者が途中で挫折してしまった「神の創りし新世界より A」と「神の創りし新世界より B」のストーリー展開を足して二で割ったような展開内容になる予定を更に挫折いたしました)
◇キーワードにあるFSとはファンタジーサイエンス、またフィクションサイエンスの略です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 09:00:00
44349文字
会話率:22%
ガチでSF小説界にケンカを売る、禁断のアンチSFショートショート集『ケンブリッジ大学史学部シリーズ』、満を持して堂々スタート!
「このGWの間に俺は、SF小説の第一人者になってみせる!」宣言も華々しく、『小説家になろう』様と『カクヨム』様
の両方のサイトにおいて開始いたしました、GW記念SF小説連続投稿企画『SF69(ロック)2018SPRING!』の第二弾は、すでに『小説家になろう』様のサイト上ではおなじみの禁断のSS集『881374ショートショート69!』のGW特別編にして、アンチSFショートショートの最高傑作を自負する、その名も『ケンブリッジ大学史学部シリーズ』です!
※第一章のみは、『カクヨム』様のサイトにおいても公開しております。
※第二章以降は、『第七回ネット小説大賞』一次選考通過記念として、特別に期間限定的に復活した新パートであり、『小説家になろう』様においてのみ公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-27 08:19:22
84319文字
会話率:76%
某大学の学生である僕草薙一樹は、実は御本家の令嬢にして未来予知の巫女姫である草薙光葉に仕えるお世話係、『語り部』であった。
常日頃から己の主であると同時に婚約者でもある光葉に対する永遠の愛を豪語していた僕であるが、彼女の双子の姉であり天
才的科学者でもある草薙涼華に唆される形で、光葉との挙式の前日に涼華が独自に開発したタイムマシンを使って五年後の未来に赴き、自分が光葉への変わらぬ愛を貫けているかどうかを己自身の目で直接確認することとなる。
しかし何と五年後の未来では僕は涼華と同棲していて、己の語り部に裏切られたために予知能力を失ってしまった光葉は失意のどん底に陥っていたのだ。
慌てふためいて涼華に過去に戻してくれるよう頼み込むものの、再びタイムマシンに乗り込もうとしたまさにその時なぜだか光葉が駆けつけてきて、「あなたは涼華にだまされているだけなのです。このままだと永遠に昏睡状態にされてしまいますよ⁉」と宣うのであった。
※この作品は、『カクヨム』様のサイト上においても、同時に公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-28 20:00:00
33915文字
会話率:46%
私は俗に言う、『時を駆ける少女』である。
それゆえに、これまで数えきれないほどの世界を滅ぼしてきた、罪人でもあった。
この現実世界にはけしてSF小説みたいに過去や未来の世界と自由に行き来できるような、御都合主義的なタイムトラベルなぞ存
在しない。
なぜなら世界というものは、あくまでも一つしかあり得ないのだから。
よって何かの拍子で過去に時間移動すれば過去こそが唯一の現実かつ現代世界となり、未来に赴けば未来こそが唯一の現実かつ現代世界となるだけなのであり、そしてその結果かつての現実かつ現代だった世界はあたかも夢や幻であったかのように、ただ消えゆくしかないのである。
つまりタイムトラベラーはタイムトラベルをするごとに、それまで自分の存在していた世界を滅ぼし続けているのだ。
※この作品は、『カクヨム』様のサイト上においても、同時に公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-20 20:00:00
31380文字
会話率:55%
なぜだ!? なぜ火の通りが遅い人参を人々は全否定するのか! 他人を理解できないと考えるのは、決して自分が優れているからではない――。ゴリゴリ人参にそれを教えられる短編物語です。
最終更新:2019-04-13 18:02:07
2138文字
会話率:40%
現代社会に揉まれ続け、嫌気が差した主人公のおっさんはとてつもなく“神”という存在に嫌気をさしていた。 そんなある日の事、主人公であるおっさんはこう願うのであった。 俺を拾ってくれ。 神を全てKXXLするために、俺を“殺せ”――
そう、これ
は二柱の神による救済――
神を全て抹殺する為に二柱に拾われたおっさんと、美しく可愛らしい二柱の神の物語――
“究極”そして“本物”のファンタジーが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-17 16:34:57
79944文字
会話率:55%
ゲーム大国日本!
この国に生まれて良かった!
最終更新:2018-11-05 13:08:57
898文字
会話率:43%
ジャンル違いは規約違反か?
キーワード:
最終更新:2018-07-21 15:04:42
634文字
会話率:0%
悪さをする天使を一人の少年と神様全否定の女悪魔がボッコボコにするお話しです。
自殺をした者は地獄へ落ちる。
ある日妹が自ら命を絶った。もう一度妹に会いたいキョウヤは自分の手首を切った。
すると迎えに来た女悪魔のルシエルにとんでもない事実を聞
かされる。
妹は天使にお持ち帰りされたため地獄にはいないと。
怒りに打ち震えるキョウヤにルシエルがある提案をする。
自分と契約して天使を地獄に落すことに協力すれば、妹を生き返らせることが可能だと。
キョウヤはルシエルと契約を交わすことに。
そして異世界転移を果たしたエイヤ。
こうして一人の少年と悪魔による天使狩りが幕を開ける。
※全十二話を一気に掲載予定。伏線未回収。暇つぶしには丁度いいと思うので良ければどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-29 17:11:38
39588文字
会話率:35%
「文章を使って批判合戦すること」への批判です。(完全否定のつもりはありません。) ……大変失礼な内容になってしまい反省しております。
最終更新:2018-01-25 22:55:40
2923文字
会話率:6%
第一章 放浪
伊達家に仕える林子平は、藩政改革案を度々、提言するも受け入れられず、禄を返上して仙台を旅立った。奥州や蝦夷を見て回る。
第二章 前句付け
子平は江戸に行き、民衆の支持を受ける前句付けの第一人者である柄井川柳と出会う。
川柳との縁で、幼少の頃の松平定信や、田沼意次と面識を得て、良い刺激を受けた。
第三章 異国への夢
子平は、江戸の工藤平助の屋敷を訪ねて感銘を受け、弟子入りした。そこで、蘭学や国学の士たちと交流を持ち、異国への関心を募らせる。
その後、長崎出島の通詞である吉雄耕牛と共に長崎に行った。学問に励みながら、オランダ船を見る機会があり、日本の船の性能が著しく劣っている状況に危惧を抱いた。
第四章 江戸参府随行と養子定信
カピタンの江戸参府に従ってきた子平は、定信が白河藩に養子に出される事実を知った。
屈辱に苛まれた定信を、川柳と子平は慰めた。
長崎に戻った後、唐人屋敷で反乱が起きた。太平に慣れた役人たちは戸惑うばかりであったので、子平は策を提案して鎮圧に功をなした。
第五章 蝦夷地随行
日本中に異国の存在を知って貰おうと、『三国通覧図説』を執筆、刊行。
意次が蝦夷調査を開始したため、子平は随行を希望し、最上徳内などと共に東蝦夷に向かった。
東蝦夷で、ロシア人の出没と、徐々に南下している事実を知った。
第六章 新たな改革
将軍の逝去に伴い、意次が失脚、後に死亡。
定信が頭角を現し、寛政の改革が始まった。
定信の政策は、意次の政策を全否定するもので、蝦夷地開発・探検も中止となった。
子平と川柳は定信を諌めるが、定信は取り合わなかった。
第七章 海国兵談
子平は、本を作る木版が手に入らず、各地で講演をしたり、読売に投稿をしたりした。
が、幕府に睨まれ、上手くいかなかった。
やがて、仙台で木版が手に入る目処がつき、自ら版木を彫り、『海国兵談』を完成させた。
しかし、『海国兵談』を刊行後、版元ともども定信に捕えられ、版木は没収の上、牢に入れられた。
終章 六無斎
子平は、兄のもとに預けられ、謹慎・蟄居処分を受けた。
蟄居後、ロシア船が交易を求めて厚岸に来航し、子平の言が正しかったと証明された。
子平は死病に侵され、亡くなる間際に、定信からの文が届き、子平に謝罪を述べていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-14 10:39:52
212614文字
会話率:28%
いつもの日常。光太と凜子はいつものように放課後の教室でゲームに興じる。
今日光太が持ち込んだゲームは、『真実の輪』という嘘発見器を使ったものだった。
最終更新:2017-10-29 23:31:27
1996文字
会話率:60%
フルプレート考察の回で「戦場に参加している人数は意外と少なそうだな」と感想を抱き「でも実のところ、何人ぐらいだったんだ?」と調べてみました。
軽く調べた結果、とんでもない結果が導けてしまったり?
が、今回の流れです。
※
今回は
推論の嵐!
あくまでも参考に止め、別の見解&事例も多いのを忘れないでください。
そもそも唯一にして絶対の解答には程遠いです。
また、個別事例での反論もお断りします。
キリがないでしょうし、完全否定に近い例も存在するでしょう。
今回は推論の一つに過ぎません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-11 12:11:11
9453文字
会話率:4%
よくテレビやネットで凡人を全否定する意見がある。
凡人は愚かで傲慢で救いようのない存在だと言い切るその言葉を俺は羨ましいと思う。
俺も同感、凡人などつばを吐きかけ、後ろ足で砂をかけてやりたい。
しかし、そんなことを俺は出来ない。
何故なら、凡人が存在しなければ俺も存在できないから。
彼ら凡人がいるからこそ俺もここにいる、その逆はありえない。
凡人を傷つけるということは俺自身を傷つけ、凡人を無視するということは俺自身が無視される。
俺は何者か--凡人に寄生するひねくれ者だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-06 00:35:02
73620文字
会話率:32%
僕は束縛されている。
いや、ただ自分の感情を押し付けている子供なのかもしれない。
ある日僕は、親に全てを全否定された。
「夢がある。」「将来なりたい職業がある。」
僕はある日、精一杯の勇気を振り絞って親にそう告げた。
親は直ぐに眉間にシワを
寄せ、僕の頬を思いっきりひっぱ叩いた。
『パチン!』
大きな手がまだ育ちきってない幼い顔にぶち当たる大きな音。
僕の夢は作家だった。
人を感動させるような、読んでもらえた人を驚かせるような作家になりたかった。
だが、現実とは残酷なものだった。
僕には芥川龍之介や、太宰治の様な文才力を持ち合わせていなかった。
親はその事を知っていた。
もとより、出版されたとしても食っていけるかどうかも怪しい職業だ。
親は猛反対。
元々親の言うことに逆らえない僕はコソコソと1人小説を書くだけに留まっていた。
夏のあの日、あの時もし君に出会えなければ、僕がこうして小説を書くことなど夢のまた夢だったのかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-21 14:02:09
8712文字
会話率:30%
初めて好きになった女子に告白した結果無惨に散った主人公佐藤 瑞希は失恋のトラウマで二次元の女子にしか興味を抱けなくなってしまった。
そんな主人公に行為を寄せる幼馴染の有紀は素っ気ない態度。他にも瑞希が好きな人がどんどん現れて…しかし主人公は
有紀の好意は全否定!俺は平和に生きて行く!二次元の嫁しか愛せない!と己の正義を貫く…
更新は気まぐれだし小説の書き方がいまいち分かってない人ですが。何卒よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-08 16:19:40
13085文字
会話率:63%
幼き頃から掲げていた"偉大な魔法使いになる"という夢。が、それを真っ向から全否定された世界最強の魔法使いの息子。
これは、そんな彼の世界最強の魔法使いになるお話。
最終更新:2017-05-28 00:33:41
2673文字
会話率:25%